2013/10/31 - 2013/12/19
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natsuさん
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バンコク近郊以外のタイを周るのは、13年ぶり!!
11/26 メーソート→スコータイ→チャンラーイ→メーサーイ→チェンラーイ→チェンマイ→
ルーイ→チェンカーン→バンタド→パクチョム→シーチェンマイ→ノンカーイ→ヴィエンチャン(ラオス)→ノンカーイ
→バンコク→ラノーン→プーケット→クラビ→コ・クラン→クラビ→コ・ジャム→コ・ピピ→クラビ→バンコク(スワンナプーム空港)→帰国12/19
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
スコータイ
もうすっかり観光地なので何も不便が無いです。
ソンテウでスコータイ遺跡公園に行き1日レンタサイクルでゆっくり観光。
一人で遺跡をボーと見ていたら、わざわざ「スコータイはパッタイが有名だからぜひ食べてね!」っと日本人団体客のガイドのきれいなお姉さんが教えてくれました。 -
チャリでゆっくり周る
もう遺跡公園になっているので1人で周っても安心でした。
チャリを乗っているだけで風を受けて汗も乾くので気持ちいい。
公園内を何回もグルグル周る。
途中東屋があったのでしばらく寝て休憩。
1日中楽しめます。 -
チェンマイ
チェンマイの前にチェンラーイに行ってきましたが街になっていてビックリ、
ナイトマーケット近くにフードコートの様なステージを囲んだところが有り歌を聴きながらご飯を食べるみたいな感じでしたがなかなか屋台が無く夕方の市場はお持ち帰りばかりでちょっとローカルフードを食べる所に苦労しました。
チェンマイ大都会です。ユニクロ無印が入っているショッピングモール、マック、ピザハット、などなど惹かれまくります…そして、どこからでもコーヒーのいい香り
これには、負けてカフェラテ!!注文ハイ!85B!え!85B。もうタイ人は85Bの物を日常的に飲む様になったんですか?!!!(13年前の感覚が…失礼ですいません。)
ハ〜っと感心しちゃった様な、こちらの方が心も財布もさみしくなる。
写真はピン川沿いのカフェ 対岸は中華街付近にある市場。 -
土・日それぞれのナイトマーケットで見かけた寿司の屋台。色が恐ろしい…
それに、焼き餃子が流行っていました。
マーケットは早い時間に行かないと、込み過ぎて見れない歩けない状態になります。
チェンマイもレンタサイクルが便利でした。車の交通量が多いですが自転車レーンが以外にあり走りやすい、自転車だと一方通行の道でも逆に走れるレーンが有った。 -
チェンカーン
タイ人の観光地
チェンマイからルーイ乗換でチェンカーンに。
メコン川沿いに昔ながらの木造作りの家が連なり、対岸にラオスを見渡せ2?位の長い一角。週末に都会からやって来た老若男女のタイ人が、日の出前の早朝托鉢に来るお坊さん達を道端で待ちご飯やお花を奉納するのが一つのイベントになっているらしく、タブレットでお互いにその様子を写真に撮りまくっている。
奉納するタイ人はなんちゃってでも、貰うお坊さんは本物なので1回1回短いお経の合唱があり日の出と共に聞くお経合唱はもっと聞いていたい気分になる。
週末は奉納する観光客が多いので、お坊さんの後ろには奉納物を積み込むバイクが付いて歩く…奉納物セットはこの通りで売られているので、売って回収してとなっているようだった。 -
GHの表通りが早朝托鉢して歩く通りで日中はお土産物店を散策、裏通りが遊歩道になっていて対岸にラオスが見えメコン川を見渡せる。どの宿もカフェや食堂になっている。
この時期ここいらはとても寒く朝晩は17℃位まで気温が下がるので朝のメコン川は毎日霧の中で真っ白で徐々に見えてきます。日中は30℃位にはなり暑いです。 -
午後からは、宿からメコン川をボーと眺めながら、市場で買ってきた果物や焼き鳥、から揚げを食べました。お酒を飲む人なら最高じゃないでしょうか!
チェンカーンGHに泊まったんですが、シーツ、枕カバーお布団の清潔さはピカイチでした。部屋の誇りや隙間とかはひどいけど…蚊帳も有るのでベット上は清潔お勧めです。何より宿からの景色が最高です! -
チェンカーンからノンカーイまでの道が最高!!
チェンカーンのGH近くのソイ42からソンテウでバン・タドへ途中下車、
バン・タドの市場近くでボーっと立って来るのを待つ、大体1時間に1本らしい。次パクチョム行きのソンテウに乗る。パクチョムまでの道も山の中を通り風情がある、道はすっかり舗装されているのでスムーズに進む。
パクチョムはメコン川沿いにBSがあり川沿いが公園になっている。BS横には小さな市場も有るのでご飯にも困らない。
ここで、4時間ほど待ったけど全然苦にならす。 -
バスに乗り延々とメコン川沿いを走る。
景勝地を延々走るので観光バスに乗っている気分。しかもこの日は、乗客が若い女性ばかりで何だか安心だし…
このルートを通る為だけに来てもいい位な道すがらだった。
ところどころやっぱりホテルや宿があったので、タイ人の間では観光地になっていそうな感じでした。
4時間ほどでノンカーイに着きました。 -
ノンカーイ(国境の町)
広い街で徒歩では国境を渡れないのであまり国境の町独特の賑わいなく普通の町でした。ここのGHも快適で建物の中に庭があり、くつろいだり食事も出来ました。 -
まず、散歩がてら歩いて国境の橋の行ける所まで行き橋の上から景色を眺める。
タイの小学生の修学旅行なのか子供たちと一緒に見学。
次にバスでラオス、ヴィエンチャン行きバスで国境を渡り1時間位で着く。
イミグレは、地元の人たちで混んでいる感じでみんな観光みたいでした。
みんなでワイワイ言いながら、出国入国手続きを通過、バスの乗客が一団化する。 -
ヴィエンチャンに着いて早速バゲットを食べる。
お、おいし〜久しぶりのこのバケット!ベトナムを思い出す。 -
はい!ここでも、しつこくメコン川沿いを目指す。
ヴィエンチャンの川沿いは、大きな公園と広い遊歩道になっていて川が遠い…
遊歩道を延々に歩く…タイ側の町が見える、シーチェンマイ。
シーチェンマイから見えた大きな建物が今、目の前に…ホテルか…
あ〜後やる事ないから、旅行者エリアを探索。
いい感じのお店が多い。小さい街なので過ごし易そうでした。
帰りにまたバゲットを買いお持ち帰りに!
その他にも麺2種類食べてコーヒー飲んでと食べてばかりでした。 -
ノンカーイの夕日
夕方川沿いでは、エアロビやジョギング、遊具で筋トレ、夕日を眺めている人、犬の散歩しているが沢山いました。
平和だな〜と思いました。
こんな所でボーとしていたら帰りたくなくなりそうでした。
そして、道沿いに沢山イスとテーブルを出しレストランの準備をしていました。
流行りは、ムーカタ。ジンギスカン鍋の様な中央が山になり縁はスープを貯められる様になっていて焼肉と鍋がいっぺんに楽しめる料理です。 -
ほとんどが、イスとテーブルの中、2店だけゴザでした。
懐かしく(昔はどこの町の川沿いや滝の近く、要は水の近くには昼間からこんなお店が必ず有りカオニャオ、ソムタム、ガイヤーン、カイトートが食べられたのに…)1人でも思い切って座り一人鍋を食べて来ました。
とてもきれいな店員さんが親切に注文を取ってくれました。
鍋のつけダレがおいしかったです。 -
ノンカーイからバンコクにバスで移動8時間、北バスターからそのままミニバスで南バスターミナルへ移動10時間バスに乗りラノーンに向かう。
ラノーン
BS隣のGH。GH西側の建物が取り壊されて西日がまともに壁に当たっている。午後から部屋の温度が40℃超す、壁際の温度52℃洗濯物がすぐ乾き暑くなっている、この部屋ヤバイと思い廊下でボーと裏山を眺めていたら、西側の部屋の人みんな廊下に出てきていた…
ラノーンからバスでプーケットタウンへ
バスのほぼ半数がミャンマーの人だった。
プーケットや近郊の観光地に出稼ぎに行くミャンマーの方達です。 -
プーケットタウン
あまりタウンは変わって無くて逆にさびれて来た様な感があり。
ロビンソンの上にあるキッチン用品フロワーに行ってみる。
昔からここのフロワーが好きで良く通っていた。
やぱり相変わらず可愛いプラ食器があったりと陶器も良いデザインの安めな物が有って買いたくなる…
1階で量り売りのサラダを買いホテルに戻る。
ホテルは17年前1回泊まった事が有る所で最近改装してちょっと高級になり、Sで1,750B〜。しか〜し、ちゃんと400Bのドミが有りそこに宿泊、ドミは8部屋あり1部屋4人とかなりゆったりスペースで机とイスがありかなりいい部屋でした。おまけに共用スペースは広く、ミニキッチンや冷蔵庫、食器も有るダイニングスペースとリビングスペースが有りNHKが見れるTVも有りました。
トイレシャワーは男女別でデザインも素敵なんですが、掃除が今一つ行き届いてないのが一つだけ残念でした。
レセプション隣にはフリーのPCもありその隣にはフリードリンクもありました。ドミ400でもまた泊まりたい宿でした。 -
カノンチーンです。
正確に言うとカノンチーンに入れる漬物や野菜です。 -
良く分かりずらいですが、
上の物を入れて混ぜたカノンチーンです。
大好きです、が量が少ないのと箸が無いのが残念で中々スプーンじゃ食べずらい…
次の日、2食分をお持ち帰りにしてGHの部屋で思いっきり箸で食べて満足。
酸っぱい漬物と生のもやしの食感とゆで卵がたまりません。 -
コ・クラン (クラン島)
プーケットからバスでクラビに。
クラビタウンは日本女性が営む「サクラツアー」へ
そこで紹介していた、
素朴な村 コ・クラン スティに行ってみた。
申し込むと、
、
①クラビのボート乗り場まで島から迎えがきて、ボートに乗り15分位で島に着く。(クラビの対岸目の前で一番近い所だと5分位で着くが、そこはバイクを船に乗せて運ぶ港で、この「コ・クラン スティ」では15分位の船着き場を利用する。) ・ボート代 1船 60B
②コ・クランの船着き場に着くと、島での宿泊先を決める。
その時にもよるが、何件か家や部屋がありそこに泊まる。あくまでもホテルやゲストハウスでは無いので、寝る部屋を借りる感覚です。
③料金を払い(12/12 1泊朝食付350B)あとは、自由です。
その時にもよると思いますが、最初道案内してもらえると思います。
この企画はここに住む日本の方がボートマンの旦那さんと営んでいますので、安心して、この素朴な島に滞在できます。
かわいいお子さんもいらっしゃいます。
ただ、ミャンマーでも言われる事なんですが、素朴な村のそれぞれの宗教・文化が有りますので、女性のキャミソールや短いパンツやスカートはそこに住んでいる方達、しいては神様に失礼になりますのでご遠慮下さい。 -
コ・クラン
村に自転車協会なるものが有りレンタサイクルしてる様ですが、何だか高いので
歩く。ゆく〜り1本道を歩く。
島はバイクしか走って無いのでバイクに注意しながら、キョロキョロ歩く。
どの家も花が綺麗でそれを見ているだけでも楽しい… -
歩いていると、島なのに田園に出会う。
意外な感じがするけど米が作れる程大きな島なんです。
しかも、ここの米は無農薬でとても品種が良く?80B位(普通?30B)するそうです。
風が割と通るので風に揺れる稲穂を見ながら歩きます。次にゴム園が広がります。ずーと奥まで並んだゴムの木は日陰を作り涼しいです。 -
今度は小さな蓮の池です。
こんなのが、3つ4つ有りました。
蓮の花は午前中しか見れないので、朝の涼しい時の散歩がお勧めです。 -
至る所にヤギのウンチがポロポロ落ちていたんですが、とうとう道路を占領して寝ている親子ヤギに会いました。
水牛も休耕地いたり、たま〜に繋いでいる紐が長くて道路にまで、はみ出して来た牛にも会たりします。
歩いていると、遠くの方でジーとこちらを見ています。
きっと、「歩いて、おめーどこいくんだ?歩く奴なんか、いねーよ!ここじゃ」的に見られてるんだろうな〜と想像する。 -
みんな鳥好き?
あっちこっちから、良い声の鳥のさえずりが聞こえて来ます。
島は1・2・3・4と別れていてそれぞれ小さな橋で繋がっています。
私はのんびり歩いて島の端まで行きましたが、村の人が親切に乗って行きますかと何回か声をかけてくれました。
本当にゆっくり歩いて、休憩して4〜5時間で端まで行って帰ってこれました。 -
これは、島の船が着いたすぐ脇のお茶屋さん。
早朝から開いている、軽食(甘い物から〜ご飯物まで)兼お菓子を置いているお店。
食べたのは、ご飯サラダみたいな物で、さっぱりとした食べやすい物です。
それと、コーヒーです。
2泊しかしませんでしたが、もっとゆっくり連泊したい島でした。
泊まっているうちに、日々村になじんでいく感じがしました。
何か足りない物や、用事が有ればすぐにクラビにいけます。
地元の渡しボートは乗合で10Bでしたので。
島にはリゾートホテルが1件有るだけで、他にホテル・GHはまだ有りません。
そんな村に滞在出来るなんて…
しかも日本の方がアテンドしてくださいます。
あくまでも、素朴な島でホテルやGHではなく寝る部屋を借りるという事なので
(下宿みたいかも知れません)初めは戸惑うかもしれませんが、
日本で言えば、田舎のおばあちゃん家に泊まりに行く感じでしょうか!?
とにかく、行ってみて下さい。
ダメだったら、クラビに戻れば良いんですから!!
行ってみないとわかりませんよね!
1日1日村に馴染んで行きますから、そして帰りたくなくなりますから…
ぜひぞうぞ!! -
次は、コ・ジャム
これも、クラビのサクラツアーで偶然コ・ジャム在住の日本人の方と会い、島に行ってみることに…
この島は平たんでわなく、片方の中央が山になっている島で坂を下ってビーチに出る感じです。
山の方はずーとゴム園があり朝、ゴムを集めていました。
ここもレンタサイクルがあり島を1周できます。
3分の1はハードな道のりでした。が行けない事は有りませんが雨が降ったら行けません。
大きな真っ黒いサソリが道を横断していたりとか小型のサルが出たりとなかなか
面白いサイクリングになりました。 -
ハードな自転車と、少し道に迷ったので疲れてここのビーチでボーと2時間休憩。ピースパラダイスリゾート。
カフェの定員さんが親切で優しかったでした。
木陰で気持ちよかった! -
コ・ジャムの海は青くてきれいでした。
静かなビーチが多かったので、ゆっくりのんびり出来そうです。
まだ、日本人旅行者は少ないそうです。
GHはなくリゾートバンガローがほとんどでした。
が、ジャングルヒルバンガロー近くビーチ沿いでは無い方に他の所より安めのバンガローが有りました。
日本の方が営んでいます。
ここの食堂のご飯は量が多くて美味しいです。地元の人も食べに来ていました。
料理自慢の奥さんです。雰囲気もしゃべり方も柔らかいタイ人女性でした。 -
コ・ジャムから船でコ・ピピへ
もう凄い…
建物で島が埋め尽くされていて、なかなか海が見えなくなっていました。
もう、違う島の様に感じました。
変わらない方が、おかしいですが何となく残念でした。
でも、夜も楽しみたい方には、最高の島かも知れません。現に欧米人はとても楽しんでいます。
13年振りは、長すぎました… -
ダイビングは、日本人のイントラが2名いますので日本語で心置きなく潜ることが出来ます。
しかも、女性のイントラはプロ中のプロなので彼女と潜れるだけで価値が有るとおもわれます。
この島だけじゃなくタイ全土がどんどん変わって行き(当たり前と理解してるんですが…)そう日本と変わらなくなっていく感じがしました。
タイ独特の文化がより長く残る事を願います…
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この旅行記へのコメント (1)
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- アルカロイド ダリルさん 2016/04/10 07:10:38
- タイの変化
- はじめましてアルカロイド ダリルです!
13年ぶりのタイムラグは大きかったみたいですね?
私も25年ぶりに台北に行ってみたら、別の国になってました。(先進国に)その後にベトナムに行ったら、昔の台北を発見!たくさんのバイク、信号無視に、二重駐車などタイムスリップしたようでした。
タイは今、どの辺にいるのでしょう?
バンコクの下町に泊まり、映画の三丁目の夕日の世界が、まだそこにはありました。
表通りは日本と同じですけどね!
タイは、昭和から平成に向かって、スゴいスピードで走っているように思います!
どこまで走るのでしょう?
また、楽しい旅行記を読ませてください!
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