2013/12/13 - 2013/12/16
349位(同エリア4818件中)
森 武史 さん
- 森 武史 さんTOP
- 旅行記834冊
- クチコミ29件
- Q&A回答7件
- 3,227,556アクセス
- フォロワー520人
2013年11月から運行開始したばかりのトルコ航空の成田夜発便。
金曜夜発で1泊3日のイスタンブール旅行へ行ってみました。
といっても、イスタンブールの単純往復ではなく、日本発券と海外発券を組み合わせた2往復旅行の一部です。しかも、目的地はバルセロナ。イスタンブールは「Just transit」なんだけど、ストップオーバーで観光しちゃおうというプランです。一方、最終目的地のバルセロナは帰路便に乗り継ぐだけという・・・
もはや文面じゃ説明できないヘンテコ旅程なので、これ以上の説明は省略させてください(汗)
今回購入したチケットはこちらです。
・ANA(日本発券)
(1)11/29 羽田→フランクフルト
(2)11/29 フランクフルト→バルセロナ
(3)12/16 バルセロナ→フランクフルト
(4)12/16 フランクフルト→羽田
・トルコ航空(バルセロナ発券)
(5)11/30 バルセロナ→イスタンブール
(6)11/30 イスタンブール→成田
(7)12/13 成田→イスタンブール
(8)12/15 イスタンブール→バルセロナ
今回の旅程は(7)+(8)+(3)+(4)です。
他の旅程はこちらで紹介していますので良かったらどうぞ。
・週末海外♪ 1泊3日でバルセロナへ行ってみた。~海外発券でヨーロッパ2往復(1回目)~
http://4travel.jp/travelogue/10837749
<基本情報>
■往路 2013/12/13(金)
成田(22:30)⇒イスタンブール(04:20)
■復路 2013/12/15(日)
イスタンブール(21:00)⇒バルセロナ(23:45)
バルセロナ(06:05)⇒フランクフルト(08:30)
フランクフルト(11:30)⇒羽田(06:55)
■航空券
・ANA スーパーエコ割(日本発券)
129,780円
・トルコ航空 (エクスペディアでバルセロナ発券)
70,760円
・獲得マイレージ 全旅程
ANA 21,426マイル(積算率50%+ボーナス125%)
トルコ航空 3,576マイル(ブッキングクラス往路L 復路W)
■ホテル
Gulhane Corner Hotel 1泊朝食付き 3109円(agoda)
■両替レート
クレジットカードキャッシング:1トルコリラ=50.98円
両替所(市内):1トルコリラ=52.33円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目。
今日は夜のフライトで移動です。
宿のチェックアウト前に朝のお散歩へ。。 -
宿のすぐ近くに大成建設の現場事務所があった。
「地図に残る仕事。」っていいね。 -
そういや、イスタンブールってやたら放し飼いの犬が多い。
でも、みんな耳にタグみたいなの付いてるんだよね。
ちゃんと管理されてるんだと思う。 -
時間は7:30。
朝焼けがいい感じだ。 -
エミノニュ桟橋方向へとてくてく歩く。
ホテルからは桟橋までは徒歩7、8分くらい。 -
エミノニュ桟橋から新市街を眺める。
丘のてっぺんにあるガラタ塔も綺麗に見えた。 -
朝から釣りを楽しむ人たちもちらほら。
寒くないのかな・・・
でもちゃんと釣り人相手にチャイを売る商売人もいるんだよね。 -
綺麗な朝焼けが撮れました。
モスクのドームやミナレットのシルエットが美しい。 -
昼間は賑やかな通りも朝はひっそりとしてた。
中世っぽい建物が近代的なガラス張りのビルに映って面白い。 -
どのレストランにもドアにはパンの袋がぶら下がってた。
配達してくれるのかな。
トルコ料理にパンは必須なんだね。 -
散歩の終わりは朝ごはん。
昨日と同じお店に連チャンで。
今回は羊の胃袋スープです。
・イシュケンベ・チョルバス
4TL(約200円) -
羊の胃袋って初めてだったけど、全然臭みが無かった。
そのままだとかなり薄味だけど、塩コショウとレモンで味を調えると、これがホントに旨い!モツは柔らかかったし、クセになる味でした。
トルコを訪れたらまた食べたい一品! -
朝食後は一旦宿に戻って、いざ本日の観光へ。
まずはスィルケジ駅の駅舎。
綺麗なんだけど、ホームレスのたまり場になってた・・・ -
駅舎の外観も綺麗らしんだけど、補修工事中で見えず・・・
残念。。 -
昨日も利用したスィルケジ駅。
この日は終着のアイリリクチェシュメ駅まで行ってみようかと。
終着駅と言っても、スィルケジ駅から2駅だけどね・・・ -
ボスポラス海峡のタイル画。
街中ではこんなモザイクアートをよく見かけました。 -
電車がやってきました。
電車の長さとホームの長さが全然合ってないんだよね。
ホームがやたら長い。大は小を兼ねる?? -
車内の駅案内。
ちゃんと海峡の下を通る図になってる。 -
スィルケジ駅から10分ほどでアイリリクチェシュメ駅に到着。
アイリリクチェシュメ駅・・・
あー、舌噛みそうな名前の駅だな・・・ -
地上に出て少しあたりをウロウロしてみたけど、特に見どころは無さそう・・・
まだ開発中って感じで、大きなショッピングビルがあるだけ。
そのショッピングビルも開店前。 -
というわけで、地上の空気だけ吸って、地下鉄M4線で1駅のカドキョイへと向かうことにしました。
カラフルな地下鉄に乗って・・・ -
カドキョイ駅に到着。
そういや、イスタンブールの男性はジーパン率が非常に高い。
そして上着はほとんど黒色。
先日、トランジットでイスタンブールの街を歩いたときに青色のパーカー着てたらめちゃくちゃ目立ってしまい。。。
というわけで今回は自分もジーパンに黒の上着で街歩き中です。
「郷に入っては郷に従え」ってことで。 -
駅を出るとすぐにローカルな街の雰囲気が感じられます。
駅前はバス停もあるしトラムも走ってた。 -
桟橋もすぐ近くあったけど、山手の方を散策してみることに。
緩やかな坂道の路地にはいくつもの魚屋さんや八百屋さんがありました。 -
それとお約束のお肉屋さん。
日本じゃなかなか見られない光景だよね・・・ -
まだ開店準備中のお店がほとんどで、慌ただしかった。
お仕事の邪魔にならないように注意しなくちゃね。 -
珍しく教会もあった。
アルメニア教会って言うんだって。
イスタンブールにはアルメニア人もたくさん住んでいて、同じようなアルメニア教会も多数存在するそう。 -
あと、カフェがやたら多かった気がする。
チャイを飲む習慣からカフェの数も増えたんでしょうか?? -
イスタンブールで働いて生活はアジア側というトルコ人は多いらしい。
カドキョイも生活感が感じられる落ち着いた町でした。 -
帰りはせっかくなのでフェリーで帰ることにしよう。
時間はかかるけど景色を眺められる船旅のほうが楽しいよね。 -
テレビのロケもやってた。
料理番組かテレビショッピングだと思うんだけど、いずれにしてもこんな所で撮影する必要あるのかな?? -
フェリーの出発まで20分ほど。
結構、待つなぁ・・・なんて思っていたら・・・ -
あたりをぶらぶらしたり、カップルに写真を頼まれたりしているうちに時間は経ち・・・
-
軽く駆け込み気味で乗船(汗)
運賃は忘れちゃったけど、100円もしないと思う。 -
ちょっと寒いけど、せっかくなので外の席に陣取って・・・
-
地元の人達を真似て、チャイを頂く。
外で飲むアツアツのチィイはほんとに美味しい。 -
船が桟橋を離れてしばらくすると、ハイダルパシャ駅の駅舎が正面に見えた。ドイツの建築だそうで。
-
青年がスィミットを2つ買って、1個は自分でほおばりながら、もう1つはカモメさんたちへ。
-
エミノニュまでの船旅は30分程度。
この航路はアジア側とヨーロッパ側の両方が見られるし、ちょっとしたボスポラス海峡クルーズだ。 -
実際に終始写真を撮ってる人もいた。
アジア側の街並みも綺麗に見えるしね。 -
金角湾の奥にはボスポラス大橋も見えた。
-
エミノニュのイエニ・ジャーミィが見えてきたら間もなく船旅は終了。
-
朝の散歩でもやって来たエミノニュ桟橋到着。
やっぱりイスタンブール観光はエミノニュ桟橋が基点になることが多いみたい。 -
時間はちょうどランチタイム。
昨夜は「ビールが置いてない」って理由でスルーしたレストランへ。
トラムの沿線にはレストランがいくつもあって、食事には困らない。 -
結構悩んでイスケンデル・ケバブをオーダーしてみた。
パンを敷き詰めた鉄皿の上に牛ケバブを乗せて・・・
お皿ごと火にかけてたからソースがグツグツ言うほど熱かった。
ボリュームもなかなか。
ビールが飲みたくなる一品だったけどコーラで我慢しました。
・イスケンデル・ケバブ
16TL(約800円) -
ランチを食べ終えて午後の予定は、ボスポラス海峡クルーズ。
出向間近で慌てて乗船したから、船の写真を撮り忘れちゃった・・・ -
乗った観光船はボスポラス第2大橋まで行って引き返すタイプ。
時間は1.5時間程度。10TL(=約500円)とお手頃。
エミノニュ桟橋で「ボスポラ〜ス、ボスポラ〜ス!」と客引きしてます。 -
行きはヨーロッパ側寄りで帰りはアジア側寄りで進みます。
起伏のある街並みは船からでも建物の様子が良く見えました。 -
海峡クルーズにはもう1種類あって、アナドル・カヴァウというところまで行って上陸できるタイプもある。でもオフシーズンは1日1便しか無いし、半日潰れちゃうみたいだから、今回は見送った。
-
名前の分からないモスク。
カモメの数が凄くて、狙ってなくてもフレームインしてきちゃいます。。。 -
【ドルマバフチェ宮殿】
「埋め立てられた庭園」という意味を持つ
19世紀中ごろに建てられた大理石の豪華な宮殿。 -
【チュラーンパレス】
ボスポラス海峡に接する唯一のホテルで
1867年に建てられた宮殿を改装した豪華なホテル -
行きはヨーロッパ側寄りで帰りはアジア側寄りで進みます。
起伏のある街並みは船からでも建物の様子が良く見えました。 -
30分くらい進んだところでボスポラス大橋をくぐる。
-
橋の下をくぐるときって、なーんか写真撮りたくなるよね。
-
ルメリ・ヒサル要塞。
有名な「コンスタンティノープルの戦い」に備え建築された要塞。
・・・らしいけど、歴史に疎いので全然知らない・・・ -
船はボスポラス第2大橋手前でUターン。
この橋は日本のJICAの協力で完成した橋。
海峡トンネルと同様に日本の免震技術が評価されてるんですって。 -
アジア側はヨーロッパほど見どころは無いので、デッキから暖かい船内に移動する人が多数。
-
アジア側には「ヤル」と呼ばれる古い木造の別荘が見られます。
-
トルコのお金持ちが夏の休暇を過ごすんでしょうね・・・
-
再びボスポラス大橋を通過して・・・
-
最後にベイレルベイ宮殿を眺めたらクルーズはほぼ終了。
この観光船、お手頃で見どころ多いんだけど、冬季のデッキは超寒い!
防寒対策をしっかりして行きましょう。 -
船は出発したところと少し離れた場所に着岸します。
降りてすぐの場所でサバサンドを売っていたので1つ購入。 -
んー、ここのサバサンドはパサパサしていてイマイチでした。。
前回食べたサバサンドはジューシーで美味しかったんだけどな。。
どうも当たり外れがあるようです。 -
サバサンド絡みでもう1つ失敗。
サバサンド食べるなら、エミノニュの名物となっているこちらで買った方が良い。派手な船が並んで中で「元祖サバサンド」を焼いています。
物凄い人だけどね。 -
時間は15:00。
エミノニュ桟橋から近いという理由でイエニ・ジャーミィを訪れてみた。 -
遠目からは何度も眺めてるんだけどね。
近くできちんと見て見たかったから。 -
モスク周辺は鳩の巣窟になってた。
鳩の爆撃に要注意です。 -
イエニ・ジャーミィもブルーモスクに劣らず美しいモスクでした。
-
天井の装飾が美しい。
そして、ちょうどお祈りの時間だったらしく・・・ -
一斉にお祈りをする瞬間は圧巻。
いや・・見世物じゃ無いのは理解してるんだけど、初めて見たので感動しました。 -
モスク見物で今回の観光はほぼ終了。
残りの時間はぶらぶらと街歩きすることにした。 -
・・・と、その前にちょっと休憩。
昨日食べたお菓子が美味しかったので再び来店。
チャイでほっと一息。チャイって落ち着くね。
たった2日間だったけど、チャイの良さが分かった気がした。 -
その後はエジプシャン・バザールの外をぶらぶら。
ペットフードを売るお店があったんだけど、量り売りって珍しくない?? -
そして、一番奇妙だったのがこれ!
最初はなんなのか分からなかったんだけど、良く見るとヒル。
何度見ても、蛭!
なんで、こんなところに売ってるの??何かのエサ?? -
いえいえ、ヒル健康法ってのがあるらしく・・・
首や背中にくっつけて悪い血を吸わせるんだそうで。
そういや、蛭を医療に使用したのをテレビで見たこあったけど、トルコ人は日常で使うの?? -
その後は付近の通りをぶらぶらと。。。
-
少し陽が傾いた街並みを歩く。
-
雰囲気はやっぱりヨーロッパだね。モスクが無ければ・・・・
-
イスタンブールにはモスクが無数にあるので、自然とモスクのドームやミナレットが風景写真に収まります。
-
最後に余ったトルコリラの消費も兼ねて、ケバブサンドを購入。
チキンが3TLでビーフは6TL。 -
ビーフのケバブサンドをほおばりながら、ホテル方面へと向かいました。
-
ホテルへ向かう道中で最後のお買い物。
果物屋さんでザクロジュースを絞って貰いました。 -
2TL(=約100円)は安くていいんだけど、そんなにギリギリまで注がなくても・・・
グレープフルーツとミックスにして貰った。
街中ではザクロもあちこちで売ってた。
日本で買うと結構高いんだよね、ザクロって。。 -
17:00。
ホテルに預けておいた荷物をピックアップして空港へ。 -
日没を迎えてトワイライトが綺麗だけど残念ながら終了です。
-
旅行中、何度もお世話になったトラムもこれがラスト。
-
往路と同じく途中で地下鉄に乗りついで・・・・
うーん、夕焼けが綺麗。 -
空港駅に到着。
駅と空港の間に24時間スーパーマーケットがあるので、自分用のお土産を少し購入。インスタントのチョルバ(スープ)を買ってみました。 -
カウンターには大行列が出来ていたのでチェックインはセルフチェックインでサクッと完了。
でもこの後の出国審査場がまたまた大行列・・・
結局30分以上ロスして・・・ -
ようやくトルコ航空ラウンジへ。。
早速、シャワー・・・
・・・と思ったら、なんと2時間待ちとのこと。
シャワーは無理かもと思いつつ、一応、ウェイティングリストに載せてもらった。 -
仕方ないので、食事を先に。
焼きたてのキョフテ(トルコ風ハンバーグ)と・・・ -
メルジメッキチョルバス(ひよこ豆のスープ)とピデ(トルコピザ)で最後の晩餐。どれもトルコの定番料理。ビールはもちろんエフェスで。
-
この日はテレビの撮影まで来てた。
なにもこんな混雑する時間帯に来なくても・・・ -
そうそう、トルコでどうしてもやっておきたかったことがあったんだよね。グラスに入っているのは「ラク」っていうトルコのお酒なんだけど・・・
-
水を注ぐと白濁するんです。あら、不思議。
でもね、このお酒、かなり強かった。
というわけで、飲みきれずに終了。。。
トルコ航空さん、ゴメンナサイ・・・ -
ラウンジ内はデザートも充実してる。
-
最後にチャイで〆て、トルコでの飲み食いは終了〜
まぁ、この後、機内でも飲み食いするんだけど・・・ -
1時間半くらい経過して、再びシャワーの受付に行ってみた。
自分の待ち状況を尋ねたら「この次ですよ〜」って。
良かった〜。順番来てもその場に居なくて飛ばされちゃった人がいたみたい。 -
そんなわけで無事シャワーも浴びることが出来て、ボーディングゲートへ。
トルコ航空のボーディングタイムは出発の1時間も前。
まぁ、1時間前に行っても、実際はまだ搭乗できないんだけど・・・
トルコ人は時間にルーズな人が多いのかな?? -
ま、ともかく定刻通り21:00に出発。
で、ここからの旅程がまたややこしいんだけど、まずはバルセロナへと向かいます。 -
機内食、美味しい。
温かいパンが嬉しい。 -
3時間ほどのフライトでバルセロナ空港に到着。
乗り継ぐだけなんだけど、一旦、入国。 -
24:00前の空港はひっそりとしており・・・
-
当然、カウンター業務は終了しているので、セルフチェックインで発券。
フランクフルトへと向かいます。 -
・・・といっても、出発は早朝6:05。
そう、今夜はバルセロナ空港で夜明かしなんです。 -
夜明かしする場所は、手荷物検査後の比較的セキュアなエリア。
ただね、バルセロナ空港ってWiFiが有料なのがバツ。 -
iPadで遊んだり、ベンチで仮眠を取ったりしているうちに、AM5:00にラウンジがオープン。
-
ほとんど滞在時間は無いけど、コーヒーで一息ついて・・・
-
フランクフルト行きの飛行機へと向かいました。
外はまだ真っ暗。 -
隣りの席はパリッとスーツを着たビジネスマンでした。
そっか、今日は平日だもんね。
機内で朝食代わりのシリアルを頂いて・・・ -
朝日を眺めながら飛ぶこと2時間。
地球と宇宙の境目を見てるよう。 -
夜が明けたばかりのフランクフルトに到着しました。
-
今度はANAカウンターで羽田行きのチケットを発券して貰います。
なんとなくほっとする日系エアライン。 -
でもって、ルフトハンザ航空ラウンジへゴー。
-
このラウンジは一度来たことある。
室内のCITYの文字に見覚えあり。 -
お酒は充実してるけど、フードメニューはそれほどでもない。
パンとかハムとかチーズとか。。。 -
シャワーを浴びて、ついでに荷物の整理も。
羽田に到着したらそのまま職場に向かわなくちゃイカンからね。 -
荷物整理が終わったら、あとは帰るだけー。
ビールも飲んじゃう。
いよいよ旅も終了。実はこの時間が一番幸せだったりする。。。 -
2杯目はフランツィスカーナー。
ドイツビールが楽しめるのがこのラウンジの良いところ。 -
ほろ酔い気分で搭乗ゲートへ。
1年前はまだB787が珍しく、写真撮ってる人がたくさんいたのを思い出した。 -
平日なのでそれほど混雑してないみたい。
-
プレエコも5、6人しか乗ってなかった。
CAさんいわく、「今日はかなり少ないほうですねー、ビジネス席もガラガラで・・・」って。 -
11:30。
東京へ向けて出発〜
無数の飛行機雲が面白い模様を作ってた。 -
なんか搭乗前から食べてばっかりだったけど、ちゃんと機内食も頂きますよー。
-
しばらくすると、飛行機は夜ゾーンに突入。
羽田⇔フランクフルト線って窓の景色はほとんど楽しめないんだよね・・・ -
ロシア上空をぎゅーんと通過して日本へと向かいます。
-
プレエコって少しサービスが変わったみたい。
ビジネスクラスのデザートを頂くことが出来ました。
赤ワインを飲みながら、映画「スティーブ・ジョブス」を鑑賞。 -
あと、スパークリングワインに加えて日本酒も頼めるようになってた。
飲み食いしながら映画を観終わったところで、就寝。
そういや、この旅、4泊のうちベッドで寝たのは1泊だけだ・・・ -
フルフラットではないけどプレエコでもそれなりにちゃんと眠れる。
睡眠優先で、朝食はパス。
新潟上空を通過して・・・ -
AM7:00前に羽田に到着しました。
これにて、ヨーロッパ2往復の全旅程終了です。
今回はかなりイレギュラーな旅程で、効率はイマイチ良くなかったけど、トルコ航空の良さも分かったし、トルコもバルセロナも初めてだったので、充実度は高かった。
それにしてもトルコ航空のコスパは良いね。今後もヨーロッパ行きの選択肢になりそうです。
この後、眠気と闘いながら職場へと直行しました。
職場でのパフォーマンスはご想像のとおりです(苦笑)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
イスタンブール(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
131