2013/12/13 - 2013/12/16
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森 武史 さん
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2013年11月から運行開始したばかりのトルコ航空の成田夜発便。
金曜夜発で1泊3日のイスタンブール旅行へ行ってみました。
といっても、イスタンブールの単純往復ではなく、日本発券と海外発券を組み合わせた2往復旅行の一部です。しかも、目的地はバルセロナ。イスタンブールは「Just transit」なんだけど、ストップオーバーで観光しちゃおうというプランです。一方、最終目的地のバルセロナは帰路便に乗り継ぐだけという・・・
もはや文面じゃ説明できないヘンテコ旅程なので、これ以上の説明は省略させてください(汗)
今回購入したチケットはこちらです。
・ANA(日本発券)
(1)11/29 羽田→フランクフルト
(2)11/29 フランクフルト→バルセロナ
(3)12/16 バルセロナ→フランクフルト
(4)12/16 フランクフルト→羽田
・トルコ航空(バルセロナ発券)
(5)11/30 バルセロナ→イスタンブール
(6)11/30 イスタンブール→成田
(7)12/13 成田→イスタンブール
(8)12/15 イスタンブール→バルセロナ
今回の旅程は(7)+(8)+(3)+(4)です。
他の旅程はこちらで紹介していますので良かったらどうぞ。
・週末海外♪ 1泊3日でバルセロナへ行ってみた。~海外発券でヨーロッパ2往復(1回目)~
http://4travel.jp/travelogue/10837749
<基本情報>
■往路 2013/12/13(金)
成田(22:30)⇒イスタンブール(04:20)
■復路 2013/12/15(日)
イスタンブール(21:00)⇒バルセロナ(23:45)
バルセロナ(06:05)⇒フランクフルト(08:30)
フランクフルト(11:30)⇒羽田(06:55)
■航空券
・ANA スーパーエコ割(日本発券)
129,780円
・トルコ航空 (エクスペディアでバルセロナ発券)
70,760円
・獲得マイレージ 全旅程
ANA 21,426マイル(積算率50%+ボーナス125%)
トルコ航空 3,576マイル(ブッキングクラス往路L 復路W)
■ホテル
Gulhane Corner Hotel 1泊朝食付き 3109円(agoda)
■両替レート
クレジットカードキャッシング:1トルコリラ=50.98円
両替所(市内):1トルコリラ=52.33円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
職場をきっちり定時退社して成田空港に到着したのが20:00前。
意外と早く着くもんだね。。 -
出発は22:30・・・
・・・と思ったら、
「出発が20:00に変更になりました」って。。
え??・・・出発って早まることがあるんだ?? -
ANAのラウンジでシャワーとご飯。
今日はトルコ航空だけど、ANAダイヤメンバはちゃんとスイートラウンジを利用させて貰える。 -
そういや、チェックイン時に入国検査場のプライオリティパスを貰った。
スタアラゴールドなら貰えるんだそうで。。 -
搭乗するトルコ航空は成田空港最終便。
なのでラウンジもかなりすいてた。
たぶん2、3人しかいなかったと思う。快適♪快適♪ -
快適だっただけに、出発が30分早まったのは残念・・・
-
イスタンブールには未明に到着だから、出発が早まるメリットは全然ないんだけどなー
まぁ、航空会社側のいろんな事情があるんでしょう。
さて、機内へ。 -
座席は後方の3列シート。
チェックイン時に「隣席は埋まっちゃいますかねぇ?」って尋ねたら、
「うーん、何とも言えないですねぇ・・」との回答だったけど、
幸い、隣席は誰も来ず(嬉)
いや、こういうのは、チェックイン時にアピールしておくことが重要なのだ。効果はともかく・・・ね。 -
機内食。後方席で選択の余地無くチキンのみ。
トルコ航空って温かいパンがサーブされるので良い。 -
食後は3列シートで横になって就寝。
周りをちょっと見まわした限りでは、3列独り占め出来てたのは自分だけだった。ラッキー♪ -
目が覚めたら日本時間の朝8:00。
ということは8時間も寝てたってことか。
普段の休日より寝てるじゃん(笑)
朝ごはんを頂いて・・・ -
まもなくイスタンブールへ到着です〜
-
早朝3:30。
予定よりだいぶ早くイスタンブールに到着しました。 -
2週間ぶりのインスンブール空港。
早朝なのでひっそりしてた。成田で貰ったプライオリティパスも意味無かった(笑)
電車もまだ動いてないので・・・ -
WiFiの繋がるカフェで観光スポットの予習をしながら時間を潰す・・・
-
地下鉄の始発はAM5:00。
みなさん、入り口のシャッターが上がるのを待ってました。
チョコを食べながらもうしばし待つ。。 -
始発の電車に乗車〜
今回はイスタンブールカードを購入しました。
デポジットで6TL必要だけど、公共交通機関が大幅に割引されるので、絶対利用したほうが良い。 -
トラムに乗り継いで約40分でホテル最寄りのギュルハネー駅に到着。
まだあたりは真っ暗で・・・ -
道に迷っていたら、親切な地元の人に宿まで案内して貰った。
近くの教会の神父さんでした。感謝。
早朝だったけど、宿にもチェックインさせて貰えてラッキー。
Gulhane Corner Hotel 1泊朝食付3100円。 -
時間は7:00。
まずは朝食を食べに街へと出かけてみよう。 -
ホテルの周りは観光客向けのレストランから地元の人が通うロカンタ(食堂)までなんでもあり。
せっかくなので地元の人たちに混ざって食堂へ。。 -
トルコ人の朝はチョルバというスープとパンが定番だそうで。。
ということで、見よう見まねで注文。
スープを指さし注文して、パンを取って・・・
シンプルなセットだけど、たったの2TL(=約100円)は安い! -
注文したのはチキンのチョルバ。チョルバの中でも定番らしい。
スープ自体はあっさりしてるので、お好みで塩胡椒を追加して・・・
うん、これは朝ごはんにピッタリだ。 -
最初は「なんでこんなとこに日本人??」って顔してたお店のスタッフだったけど、最後は笑顔でカメラ目線(笑)
明日は別のチョルバもトライしてみよう。 -
食後の散歩。
ふらっと街を歩くと、お菓子屋さんが多いことに気づく。 -
そしてカラフルなんだよね。
-
ね?カラフルでしょ??
-
こういうお菓子の専門店はパスターネって呼ばれてる。
街にはパスターネをたくさん見かけたけど、この旅では残念ながら食べる機会がありませんでした・・・ -
さて、本格的な観光を始めましょう。
本日最初の目的はこちらの駅から。スィルケジ駅。
1か月前に開通したばかりのボスポラス海峡トンネルを通ってみることにします。 -
出来たばかりの真新しい駅。地下60mのホームへと向かいます。
-
長〜いピカピカのホームから隣のウスキュダル駅へ。
-
出発〜
観光マップはスィルケジ駅近くの案内所で貰った。
(でも、結局使いませんでした・・・) -
ボスポラス海峡通過中♪
電車乗ってると実感ないけどね。。
ちなみに車両は韓国製なんだって。
そう言われると、なんとなく、ソウルの地下鉄に雰囲気似てない? -
5分ほどでウスキュダル駅に到着しました。
海の下をくぐったんだよね。 -
ウスキュダル駅にはトンネルを紹介するパネルが展示されてた。
地元の人たちもまだ珍しいようで、熱心に眺めてた。 -
このトンネル、かなり深いところを通ってるんだよね。
まぁ、海底のさらに下を通るわけだから納得。。 -
工事中に遺跡が出たりして、工期はだいぶ遅れたようだ。
-
しかしまぁ、掘れば遺跡が出るイスタンブールって凄いね。。
地下鉄の整備が進まないのも遺跡のせいなんだとか。 -
海底トンネルの構想は実は150年前からあったらしい。
だから、海底トンネルの開通は「トルコ150年の夢」だったわけだ。 -
そして、こんなプレートも設置されている。
ボスポラス海峡トンネルはJICAが資金調達をして大成建設が施工。
開通式には安倍総理も出席していたニュースが記憶に新しい。
日本の技術が異国で役立っているのを目の当たりにして嬉しくなった。 -
さて、ウスキュダル駅から地上へと上がってみよう。
-
地上は・・・曇り空。
天気予報では晴れだったんだけどなぁ・・・ -
天気はイマイチだったけど、桟橋付近は地元の人と観光客で活気があった。
-
特に目的がある場所では無いので、早々に撤収。
帰路は対岸のエミノニュまで定期船を利用します。 -
切符売り場の前に陣取る犬。
邪魔だって(笑) -
ちょうど、船が来てたので飛び乗る。
乗車賃は1.4TLだったかな。
イスタンブールカードで乗船可能。 -
観光船じゃないんだけど、観光気分になる味のある船内。
船旅っていいよね。 -
エミノニュに向けて出発〜
カモメが付いてくるのは万国共通なんだね。 -
エミノニュのイエニ・ジャーミーが見えてきた。
乗船時間は15分ほどだ。 -
エミノニュ桟橋に到着。
この桟橋は大きなフェリーがたくさん着岸するんだけど、すぐ側では釣りを楽しむ人も。。
スクリューで物凄い荒波なんですけど。。 -
ちょっと釣果を覗いてみた。
イワシだね。 -
次の散策スポットはエミノニュ桟橋から近いエジプシャン・バザール。
-
トルコなのになぜ「エジプシャン」?
どうやらエジプトからの貢物が多く並んでいたことが由来だそうで。 -
今はスパイスが多く並ぶんだって。
-
だから、別名「スパイス・バザール」とも言うらしい。
色鮮やかなスパイスを扱うお店が目立ってた。 -
あと、お茶がたくさん。
トルコ人にとってお茶はかかせない? -
市場のディスプレイは綺麗。
色味は地味なんだけど、なんとなーく日本人の色彩感覚と似たものがある。 -
歩いていると日本語で声をかけられることも多い。
商売人って凄いね。 -
ときどき、「ニーハオ!」って声かけられたけどね。。
彼らは何で日本人と中国人を区別してるんでしょうね。 -
オリーブが大量に売ってるの点はヨーロッパって感じだなぁ。。
少年がこっそり摘み食いしてた(笑) -
乾物を並べるスタッフ。
髭がワイルドだけど、きっと若いんだろうなぁ。。 -
精肉店には美しく(?)陳列された豚足。
そういや、日本の豚足ってどこで消費されてるんでしょうね? -
市場にはナッツを扱う店も多かった。
摘み食い客が多いんだろうね。
店の前にはピスタチオの殻だらけ。。 -
チーズも売ってた。
要するに観光客向けじゃなくて地元の人たちも集まる市場なんだね。 -
ドライフルーツのディスプレイ。
センスあるね! -
そろそろランチにしようかなーって思ってたところに、ケバブのお店が。。
なんかローカルな感じでいいんじゃない?
ということで、ここに決めた。 -
「ビーフのケバブが食べたいんだけどー」
「OK、OK」
みたいな軽いノリでオーダー。
目の前で炭火で焼いてくれる。
炭火から立ち込める煙が香ばしい。 -
注文したのは、ウルファ・ケバブ。
10TL(=約500円)
どうやって食べるか悩んでいたら・・・・ -
お店の人が親切に教えてくれたー。
クレープみたいな生地に巻くだけ。
ま、そうだよね・・・ -
ジューシーなお肉と野菜が相性いいね!
ご飯かと思っていたのは粒上のパスタだった。
これで500円は安いねぇ。 -
ランチを食べ終えてお店を出ると、かなり人が増えてた。
大量のスィミットを頭に載せて売り歩くお兄さんも。 -
食後は甘いものも食べてみよう。
たまたま見つけたお店だけど、人気店だったらしく、次々とお客さんが買ってた。 -
ショーケースの上に並べられたカップは1つたったの1TL(=約50円)
そういや、カップ片手に市場内を歩いてた人もいたな。
みんなここで買ってたんだ。。 -
チャイ1TLと合わせて合計たったの100円のティータイム。
トゥルンバという小さなチュロスみたいなお菓子。
これがめちゃめちゃ甘い!
でも温かいチャイと合うんだよねー。 -
休憩後もちょこっとバザール内を散策。
あ、こちらはトルキッシュ・カラー(?)だね。鮮やか。 -
この後、有名なグランドバザールも訪れたけど、そちらは完全に土産物中心。
見物するならエジプシャンバザールのほうが楽しいかもしれません。
十分見物したので、次の目的地に向かうことにしました。 -
エジプシャン・バザールを出てふと目についた焼き栗の屋台。
焼き栗は至る所で売ってるんだよね。 -
冬の風物詩らしい。
買ってみることにした。
100gで5TL(=約250円) -
ケスターネ・ケバブっていうらしい。
10粒くらい入ってたかな。
焼いた栗は香ばしくて美味しいね。 -
次の目的地へ移動。
歩道を渡ってトラム乗り場に向かうんだけど、皆さん、信号無視。。
ガンガン車が通ってるんですけど。。 -
エミノニュからトラムに乗って、スルタンアメフット駅で下車。
ブルーモスクが有名な観光スポットだけど・・・ -
今回の目的地は地下宮殿。
一見すると宮殿の入り口とは思えない建物から地下へと向かいます。
入り口に小さなチケットブースがある。 -
入場は10TL(=約500円)
比較的お手頃価格じゃない?? -
地上の入り口から地下へと降りる階段の途中でもう圧巻。
地下にこんな場所があったとは・・・ -
世界遺産「イスタンブルの歴史地区」のひとつ。東ローマ帝国の大貯水槽。
澄んだ水にはまるまる太った鯉が泳いでた。 -
天井からもポタポタ水滴が落ちてくる場所があるので注意。
足元も滑りやすいので注意。 -
絶妙なライトアップで幻想的です。
まさに異空間だ。
こういう観光スポットは初めてだな。。 -
奥へと進むと一際多くの人が集まっている場所が。。
-
ガイドブックにも紹介されているメデューサ。
なんで逆さまなんでしょう?? -
こっちは横向いちゃってるし・・・
-
合計336本の大理石円柱があるんだって。
・・ん?そんなにたくさんあったかな・・ -
出口近くにはカフェもあるよ。
チャイが地上の3倍くらいの値段だったけど。。 -
いやぁ、なかなか見応えがありました。
そんなに大規模ってわけじゃないんだけどね。
地上からは全然想像つかないから面白い。 -
さて、せっかくだからブルーモスクも見ていかなくっちゃね。
写真はモスクじゃなくて、アヤソフィア博物館。 -
幸い天気も良くなってきた。
青空とのコントラストが美しい。 -
ミナレットは6本もある。
1つ1つが美しい。 -
モスク内へ。
正面入り口はムスリム専用。
観光客は横の出入り口を利用します。 -
いや、これは見事。
思わず「ほー」って声が出ちゃった。 -
天井の装飾がホント綺麗。
-
白地に青の色調の美しさからブルーモスクと呼ばれる。
世界一美しいモスクと評されるのも納得。 -
完成は1609年。
え?400年も経ってるの? マジで? -
細かい模様というか装飾というか・・・どこを見まわしても「お見事」です。
-
模型もあったけど・・・
まぁ、実物のほうがずっと魅力的。 -
観光客は奥までは進めない。
柵の向こうはムスリムだけしか入れない。 -
最後は外観を写真に収める。
6本のミナレットを全部収めるのは難しいけど、1つ1つが美しい。 -
曇り気味だった空はだんだん晴れ間が出てきた。
雲の流れは早くて、雲の切れ間を待ちながらしばしモスクを眺めていました。 -
さてと、明るいうちにもう少し街歩きしようかな。
新市街へ向かうことにしました。 -
トラムでガラタ橋を通過。
相変わらず、釣り人がたくさんいるねぇ・・・ -
カバタシュ駅に到着。
ここで一旦下車して・・・ -
カバタシュ駅からケーブルカーに乗り換えてタクスィムへと向かいます。
傾斜に合わせて斜めになった車両が面白い。 -
5分ほどで到着。
ケーブルを巻き上げるでっかい装置もカラフルで。 -
駅を出るとタクスィム広場前。時間は14:30。
-
旧市街には路面電車が走ってる。
どっちかというと観光用かな。
路線は1区間しかなくて行ったり来たりしてる。 -
イスティクラーク通りを歩いてみる。
タクスィム広場から緩やかな下り坂になっている。
歩行者天国でとにかく人が多かった。 -
ガラタサライ高校の門。
授業はフランス語なんだって。 -
しばらく歩くとちょっと雰囲気の違う路地。
この路地を歩いて行くと・・・ -
路地には魚介を扱うお店が集まってました。
野菜や果物を扱うお店もあって、小さな市場のよう。 -
市場があれば、レストランもある。
レストランの前に山盛りのムール貝。
これはトライしてみなくっちゃね! -
ミディエ・ドルマス
5TL(約250円)
これ、ご飯と一緒に炊き込んであるんだよね。
イカ飯ならぬ「ムール貝飯」。 -
でっかいムール貝。
残念ながら、温かくないんだよね。
「コールドスターター」のメニューに載ってる。
地元の人たちはおやつ感覚でサクッと食べてお店を後にしてました。 -
なんか、食欲に火がついちゃって、もう1件。
さっきのお店は残念ながらビールも無かったし・・・ -
ということで、今度はエフェスビールとともにムール貝のフライをチョイス。
うーん、これはビールと合うね!
サクッと飲み食いできる雰囲気も楽しい。
・ムール貝のフライ 8TL(約400円)
・エフェス500ml 9TL(約450円) -
ビールも入っていい気分でお店を後にすると、既にあたりは暗くなり始めてた。
この季節、日の入りは16:30くらいなんだよね。 -
イスティクラール通りはまた雰囲気が変わって「ヨーロッパ感」が一気に上がる。
-
なんか、人も増えたかな。
クリスマスシーズンだもんね。 -
きらきらの街歩きをしばらく楽しむ。
-
こうやって歩いてると、やっぱりトルコってヨーロッパなんだなぁって感じがするね。
-
街並みは綺麗なんだけど、日が沈んでからは気温もぐっと下がり・・・
そろそろ戻ることにしよう。 -
記念撮影で賑わうタクスィム広場を後にしました。
-
暗くなっちゃったけど、時間はまだ18:00。
最後にグランドバザールを覗いてみることにした。 -
グランドバザールは中東最大と言われるくらい広い。
-
ただね・・広すぎて・・・
どの店も似たような感じで。。
ということで、サラッと眺めてグランドバザールの見物は終了。 -
グランドバザールと併設するように古本市場もある。
-
まぁ、当然ながら本を買うつもりなんてないから眺めるだけ。
でも灯の感じとか雰囲気あって良かった。 -
本日は観光は全て終了。
イスタンブールカードのチャージに手間取っていたら、地元の人が助けてくれた。トルコ人はすぐ声をかけてくれるんだよね。 -
宿の近くまで戻ってきました。
トラムはこんなスレスレで通過するので危なっかしい・・・ -
夕食はホテルの隣のレストランにした。
いくつかお店を回ったんだけど、モスクが近くにあるお店はビールが売ってないんだよ・・・ -
結局、ビールが飲めるってことがお店チョイスの決め手。
・エフェス500ml 7TL(約350円)
定番のエフェスと・・・ -
ウルファ・ケバブ。
あえてお昼と同じメニューにしてみたんだけど、全然違うね。
レストランのほうがちょっとお洒落なのかな。
味は文句なく、旨い。
・ウルファ・ケバブ
12TL(約600円) -
部屋に戻ってエフェスの黒ビールで一人打ち上げ。
でも眠気が勝って、半分くらい飲んで就寝しました。
たくさん歩いたし、体は徹夜状態だったもんね。
そんなわけで倒れるように1日目終了。2日目に続きます。
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