隠岐諸島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
8月最後の週末は広島でのアウェイの試合でした。<br />せっかくなので、そこに夏休みをくっつけて位置ゲーで行きたいと思っていた隠岐まで足を伸ばしてみました。<br />広島から中国地方を横断して米子、そして隠岐への旅になりました。<br /><br />いよいよ船に乗って隠岐へ上陸です。<br />初めての街でやることはまずは町歩き。お昼前だったのでお昼ご飯前の散歩はブラブラ西郷の街を歩いてみる個としました。

2013 広島遠征~陰陽からの隠岐へ旅【その9】隠岐・島後に上陸

12いいね!

2013/08/30 - 2013/09/03

177位(同エリア319件中)

0

30

dorompa

dorompaさん

8月最後の週末は広島でのアウェイの試合でした。
せっかくなので、そこに夏休みをくっつけて位置ゲーで行きたいと思っていた隠岐まで足を伸ばしてみました。
広島から中国地方を横断して米子、そして隠岐への旅になりました。

いよいよ船に乗って隠岐へ上陸です。
初めての街でやることはまずは町歩き。お昼前だったのでお昼ご飯前の散歩はブラブラ西郷の街を歩いてみる個としました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス JALグループ JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 境港からいよいよ隠岐を目指します。隠岐へは境港からバスに乗り入り江を渡った対岸にある七類港というところから向かいます。<br />境港は鳥取県ですが、七類港は島根県です。再び島根県に戻ったことになります。

    境港からいよいよ隠岐を目指します。隠岐へは境港からバスに乗り入り江を渡った対岸にある七類港というところから向かいます。
    境港は鳥取県ですが、七類港は島根県です。再び島根県に戻ったことになります。

  • 隠岐に向かう船はほぼ同じ時間に七類を出ます。どちらも全ての島を回るのですが、周り方がそれぞれ違うので間違えた方に乗船してしまうと時間が掛かってしまいます。<br />この日は西郷港のある島後に向かうのでフェリーおきに乗船します。<br /><br />間違えないようにしないと。<br />

    隠岐に向かう船はほぼ同じ時間に七類を出ます。どちらも全ての島を回るのですが、周り方がそれぞれ違うので間違えた方に乗船してしまうと時間が掛かってしまいます。
    この日は西郷港のある島後に向かうのでフェリーおきに乗船します。

    間違えないようにしないと。

  • それではいよいよ出発です。入り江のような七類港を出港します。

    それではいよいよ出発です。入り江のような七類港を出港します。

  • 船で入り江を進んでいよいよ外海へ。約2時間の船旅。ただ、起きたのが早かったのと船の揺れが心地よく2等船室でごろごろしていました。

    船で入り江を進んでいよいよ外海へ。約2時間の船旅。ただ、起きたのが早かったのと船の揺れが心地よく2等船室でごろごろしていました。

  • 約2時間の船旅で隠岐に到着です。島後の西郷港です。<br />

    約2時間の船旅で隠岐に到着です。島後の西郷港です。

  • 船を下りると映画「渾身」の撮影があったそうで、その時の記念の物品が飾ってありました。

    船を下りると映画「渾身」の撮影があったそうで、その時の記念の物品が飾ってありました。

  • 西郷港のターミナルです。ここ隠岐は竹島に近い場所と言うことで、竹島へのスローガンなどが掲げられています。

    西郷港のターミナルです。ここ隠岐は竹島に近い場所と言うことで、竹島へのスローガンなどが掲げられています。

  • 初めての場所では街中をブラブラするのが好きです。さっそくブラブラしてみました。<br />隠岐国西郷水火災紀念碑という碑がありました。

    初めての場所では街中をブラブラするのが好きです。さっそくブラブラしてみました。
    隠岐国西郷水火災紀念碑という碑がありました。

  • オリエンタル横丁というのがありました。かつて島の映画館があり、そのあたりを映画館の名前を取ってオリエンタル横丁と言っていた野でした。

    オリエンタル横丁というのがありました。かつて島の映画館があり、そのあたりを映画館の名前を取ってオリエンタル横丁と言っていた野でした。

  • これは島で大きなショッピング施設のようです。駐車場もあり、かなり大きな施設です。

    これは島で大きなショッピング施設のようです。駐車場もあり、かなり大きな施設です。

  • その横にあるのがこの石碑。隠岐騒動勃発地。<br />明治維新の年に隠岐の住民が当時管轄していた松江藩と争乱を起こしたそんな場所なんだそうです。

    その横にあるのがこの石碑。隠岐騒動勃発地。
    明治維新の年に隠岐の住民が当時管轄していた松江藩と争乱を起こしたそんな場所なんだそうです。

  • その横は石で敷き詰められた坂道が延びています。

    その横は石で敷き詰められた坂道が延びています。

  • 道の路面をふと見るとハートの石がありました。幸運の石でしょうか?

    道の路面をふと見るとハートの石がありました。幸運の石でしょうか?

  • 坂を下りてぶらぶら。海に繋がる川がありました。その両側には船が停泊していました。

    坂を下りてぶらぶら。海に繋がる川がありました。その両側には船が停泊していました。

  • 近くに神社がありました。水祖神社という神社だそうです。<br />

    近くに神社がありました。水祖神社という神社だそうです。

  • 地元では天神様と呼ばれているそうです。ミズハノメノカミという神様を祀っているそうです。<br />扉は閉ざされていましたが、お参りをしました。

    地元では天神様と呼ばれているそうです。ミズハノメノカミという神様を祀っているそうです。
    扉は閉ざされていましたが、お参りをしました。

  • ぶらぶら歩いています。魚を売るお店などもありました。<br />鮮魚店という名前が付いています。

    ぶらぶら歩いています。魚を売るお店などもありました。
    鮮魚店という名前が付いています。

  • イカ釣り漁船が停泊していました。

    イカ釣り漁船が停泊していました。

  • 続いて橋が見えてきたので渡ることにしました。

    続いて橋が見えてきたので渡ることにしました。

  • 橋から見た景色。

    橋から見た景色。

  • 反対側。川に沿って家が建っていて、勝手口が川に向かってあるのが分かりますね。

    反対側。川に沿って家が建っていて、勝手口が川に向かってあるのが分かりますね。

  • 橋は歩いてのみ渡ることができます。

    橋は歩いてのみ渡ることができます。

  • この橋は”愛の橋”という名前がつけられています。<br />

    この橋は”愛の橋”という名前がつけられています。

  • 橋の名前の由来はクリスチャンの方が私財をなげうって架けた橋なので、聖書の一節から”愛の橋”と名付けられたそうです。

    橋の名前の由来はクリスチャンの方が私財をなげうって架けた橋なので、聖書の一節から”愛の橋”と名付けられたそうです。

  • このあたりの通りは愛の橋通り、と名付けられています。

    このあたりの通りは愛の橋通り、と名付けられています。

  • 近くにはこのような寂れたバス停もありました。

    近くにはこのような寂れたバス停もありました。

  • 橋を渡ってまた周りをぶらぶら。なんだか面白いお店がありました。<br />玩具と花環、仏具を売っているお店、どういう組み合わせなのでしょうか。

    橋を渡ってまた周りをぶらぶら。なんだか面白いお店がありました。
    玩具と花環、仏具を売っているお店、どういう組み合わせなのでしょうか。

  • 薬屋にはなぜか酒の自販機が。酒は百薬の長だからでしょうか。

    薬屋にはなぜか酒の自販機が。酒は百薬の長だからでしょうか。

  • そろそろ昼食の時間なのでお昼ご飯を食べに行きます。<br />近くにあったお店に入りました。西洋亭、と言うお店です。

    そろそろ昼食の時間なのでお昼ご飯を食べに行きます。
    近くにあったお店に入りました。西洋亭、と言うお店です。

  • 気になった隠岐焼肉定食を食べました。お手ふきにもウェルカムメッセージが。<br />食事を終えて再び散策に出かけます。

    気になった隠岐焼肉定食を食べました。お手ふきにもウェルカムメッセージが。
    食事を終えて再び散策に出かけます。

この旅行記のタグ

関連タグ

12いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP