2013/11/25 - 2013/12/10
858位(同エリア4560件中)
coroさん
タイのサムイ島→タオ島→クラビからプーケットのカタビーチへ。
この時期、3つのビーチを巡り一番きれいな海はなんと、プーケットのカタノイビーチでした。
シュノーケルが目的でタイに行かれる方。カタノイビーチはお勧めですよ。
天気が悪くて行けなかったけど、タオ島のナン・ユアン島も綺麗だと思いますが、今まで行ったビーチの中で一番きれいだったです。
カタビーチは何度か行っていたのに、なぜ今ままでカタノイに行かなかったのか。
シュノーケルはカタノイビーチの両端の岩場で潜っててみてください。
また、この時期は波も高くなるので、サーフィンやボディーボードもやってます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
カタヤイ・ビーチ
カタビーチと言えば、こちらカタヤイビーチです。
カタノイよりも広くてビーチ沿いにクラブメッドがあり、その後ろにホテルや繁華街が広がっています。
今回泊まったのはカタヤイとカタノイの間の、山の斜面に建つオーキッデシアリゾート。
写真はホテルの部屋から見た、カタヤイビーチ -
カタノイ・ビーチ
カタノイビーチは高級ホテルが海沿いに建ち並ぶ静かなビーチです。
何回もカタには来ていたのですが、一度もカタノイビーチには行ったことがなかったので、今回はカタノイ探検が目的です。カタノイ ビーチ ビーチ
-
カタノイ・ビーチ
天気が良かったのも幸いしたのかもしれませんが、なぜ今まで来なかったのかと後悔するほど、カタノイの海はきれいでした。 -
カタノイ・ビーチ
両脇の岩場付近でシュノーケルをした時の写真を載せます。
ハタダテダイやチョウチョウウオなどカラフルな魚も沢山いて、時間を忘れて泳いでいました。
おかげで背中はまっ赤っ赤。日焼け止め塗ったのになぜ? -
カタノイ・ビーチ
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カタノイ・ビーチ
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カタノイ・ビーチ
プーケットでダイビングすればよかったと、後悔しました。
カタビーチでもビーチエントリーでダイビングできますが、この時期1dayでシラミン諸島へのボートダイブやピピ島やラチャ島などいろいろ選べるので、参加してみるのもいいと思います。
色々あって今回は断念。この時期なら雨季のタオやサムイ島より、乾季のプーケットでのシュノーケルやダイビングの方が楽しめると思います。
今回タイ南部のリゾートを横に横断してみて、よくわかりました。 -
カタヤイ・ビーチ
プーケットを代表するビーチには、端から端までビーチパラソルが並んでいて、10年前と比べるとどんどん増えていくのがいやだなと思っていたけど、今回タオ島もクラビもパラソルなどない自然なビーチを巡ってくると、リゾート感があって良いなと思いました。 -
カタノイ・ビーチ
結婚式の写真撮影もしていました。 -
カタノイビーチ
パラソルは2人で200B、安心して荷物置いて泳げるし、砂まみれにならずに寝転んで本を読めるのが良いです。
50mごとに売店があり、値段もそんなに高くなく、食事は近くの食堂からのデリバリーで美味しいです。 -
カタノイビーチ
満ち潮になると波も高くなりサーファーも出てきます。
人ごみなどお構いなしで突っ込んでくるので、ロシア人のおじさんが怒鳴ってました。
今回驚いたのは、ホテルもビーチもロシア人が沢山。
一時韓国人や中国人が多かったけど、今はロシア人です。
リソートは世界経済のバロメーターかも。 -
ビーチの中央に街に抜ける道があり、この先にトイレのあるショップがあります。
-
トイレはこちら。(有料です。)
北の端の階段のところにも在りますが、壊れていました。 -
カタノイビーチの街はこんな感じで、お店やレストランも少ないので、静かでのんびり過ごせそうです。
夜はカタヤイへ繰り出すのだと思います。 -
タクシーとトゥクトゥクの料金。
カタビーチ内なら200Bぐらいです。
時間はあるのでほとんど歩きでした。 -
今回泊まったホテル。
オーキッデイシア・リソート
カタヤイとカタノイの真中の山沿いに建っています。
山を越えればカタノイビーチで5分ほど歩けばカタヤイの繁華街です。 -
オーキッデイシア・リゾート(Orchidacea Resort)
9棟の建物が山の斜面に建ち、カタビーチを一望できます。(オーシャンビュールームのみ) -
オーキッデイシア・リゾート
中央にプールとフィットネスルーム・マッサージがあります。 -
オーキッデイシア・リゾート
部屋はデラックスルーム。
エレベーターがないのでこの坂を登るのは大変でしたが、部屋からの景色は良かったです。 -
オーキッデイシア・リゾート(デラックスルーム)
昼の写真がないので。
広さもあり、凄くシンプルです。 -
オーキッデイシア・リゾート(デラックスルーム)
備品もシンプル。冷蔵庫は空でミニバーはありません。 -
オーキッデイシア・リゾート(デラックスルーム)
バスルームもシンプル。
お湯はたっぷり出ます。 -
オーキッデイシア・リゾート(デラックスルーム)
-
オーキッデイシア・リゾート(デラックスルーム)
シンプルな部屋ですが、この景色は最高です。 -
オーキッデイシア・リゾート(デラックスルーム)
到着した12月5日は王様の誕生日。
花火は上がるは、深夜まで大騒ぎでした。
翌日は金曜日。
あの騒ぎは1日だけだと思いきや、翌日も深夜まで音楽ガンガン!
静かなビーチを求めてカタビーチに来るのに、パトン化してしまったらもう泊まれないと思っていたら、どうも金曜日だけははじけるようです。 -
テレビを見ていて驚いたのは、プーケットロシアンTVが出来ていて、ロシア人向けに不動産やホテル・レストランを紹介する番組がありました。
確かに、このホテルにもロシア人が沢山いるし、街にはロシア語の看板や、枕や寝具を売るお店が増えていたり、専用のツアーデスクも出来ていました。
このエリアではほとんどがロシア人と欧米人でした。
こんな時期だからか、日本・韓国・中国・インドの人たちには数えるぐらいしか会いませんでした。 -
ホテルからカタの繁華街まで遠いかと思っていましたが、意外と近かった。
2年来ないだけでも結構変わっていました。
街の看板にはロシア語が加わり、ロシア人専用のツアーデスクもできていました。 -
ビーチ沿いのクラブメッドの隣にFLOW RIDERが出来ていました。
Surf housuのHP
http://www.surfhousephuket.com/ -
確かクラブメッドの正門付近に、ファミリーマートが出来ていて、冷房ガンガンのセブンより丁度良い涼しさで品ぞろえも良かったです。
-
お土産に購入したドライフルーツ。お店によって値段は様々ですが、ファミマにあったので沢山購入。今回のお土産にしました。
日本のコンビニ系はどこでも値段はそんなに変わらず、適正価格なので現地の物価を知るのにも役立ちます。
このドライフルーツ美味しかったです。パッケージも良いのでお土産に最適です。 -
このバックや靴など革製品を売るお店、“FINDIG”の地下にはお土産品も売っていて、街中よりもリーズナブル。
お店はクラブメッドの繁華街側の入り口近く(商品豊富)と、ソンテオ乗り場近くにあります。 -
カタには新しいホテルもでき、2年前には空き地だった所にイビスが建っていました。
入口の歩道で豚肉を売る屋台はだけは昔のまま。
ここの味付けリブが美味しい。
好きな大きさに切り分けてくれて、キャベツ付き。
値段も安い。 -
派手なトゥクトゥクでプーケット・インターナショナル・ホスピタルへ。
実はこの旅の初日、サムイのホテルでバリで買った虫よけスプレーを、思いっきり全身にスプレーした主人は、首の周りや腕の皮膚が腫れあがりかひどい痒みが。
すぐに洗ってファーマシーで薬を買い、腫れとかゆみは落ち着いていたのですが、ここに来て症状が悪化、病院に行くことに。
カード付帯の海外旅行保険なので、カード会社に電話して病院を紹介してもらいました。 -
丘の上のビックブッタはホテルの部屋から後ろ姿が見えていたけど、正面から見ると大きい。
-
途中で派手なヒュンダイの車を発見。
とても目を引きます。
タイで走るありきたりな日本車より、これから車を買おうとする若者が見たらきっと飛びつきそうです。
来年あたり、ヒュンダイの車が沢山走っているかも。
2年前はマツダのデミオが沢山走っていてビックリしました。
マツダもSUVのCX-5をタイで売り出せば売れそうです。
これからタイの人たちの自家用車保有率も増えるだろうから、
カッコ良くて個性的な日本車どんどん作ってほしいです。
日本の大手3社は無理なのでマツダさん・スバルさん頑張って! -
プーケットインターナショナルホスピタルに到着。
プーケットタウンの端、ショッピングモールのセントラルフェスティバルとTESCO.Lotusの中間にあります。 -
この日は日曜日でしたが、外国人が沢山来ていました。
広い小児科の待合には、小さな子供を連れた家族が沢山いました。
とてもきれいな病院で、外国人専用サポートルームもありました。
病院には日本の保険会社がファックスで必要書類を送ってくれて、必要事項を記入して病院に渡せば手続き完了。診察料もタクシー代もかかりません。
あいにくファックスが届いていなかったので、受付で保険会社がわからずちょっとすったもんだしましたが、カード会社に電話して話をしてもらいました。前もって保険会社を調べておけばよかった。
あらかじめ症状の単語をメモして行ったので、状況を伝えアレルギーの診断を受け、塗り薬とかゆみ止めの飲み薬をもらい、帰る事に。
この薬が効いて主人も不快な症状から回復。
やはり、お医者さんの薬は違う。 -
お腹がすいたので歩いて近くの、ロータスへ。
ホテルで教えてもらったのですが、こちらではロータースでは通じないようです。「ロタ」なら通じます。
この辺りは郊外型の大型スーパーやショッピングモールが建ち並んでいて、セントラルフェスティバルなんかは、広くて高級品からお土産までいろんなお店が入っているので、ビーチばかりでなくこの周辺をぶらつくのも楽しいです。
ここに、ユニクロが出店していました。12/6にオープンしたばかり。 -
2Fがフードコートになっています。
ここで食べると、ビーチの観光地料金にビックリしますが、地元の人たちの手取りを考えるとこのくらいでないと生活していけません。
ビーチのレストランなんかは日本とそんなに変わりません。 -
1Fはスーパーになっていてクリスマス商品が沢山並んでいました。
こちらではクリスマスプレゼントに、籠に入ったコーヒーや食料品の詰め合わせを送るようで、いろんなセットが売られていました。 -
広い店内に生鮮食品や衣料品が置かれていて、日本のスーパーとあまり変わらない値段です。
野菜売り場には日本では見ないタイ料理の野菜が並んでいて、珍しいものが沢山。 -
肉や野菜は量り売りしているので、必要なだけ買えるのが良い。
肉はさすがに安かった。 -
日本のお米も売られています。
すし用のお米。
ただし、タイで作られたササニシキ。
どこのスーパーでも日本産のお米は見ません。 -
ユニクロがオープンして初めての日曜日。
大きな店内は凄い人でした。
日本より値段が高いのに、売れる売れる。
旅行中、タイの若い女性はストレートの黒いパンツをはいているので、「ユニクロ出店したら良いのにね」なんて話していたら、オープンしていてビックリ。
タイの若者も皆、スマホ持っているし、どこのお店にも沢山人がいて、3000B(1万円)ぐらいレジでポンと出してるし、庶民も日本の田舎と変わらなくなってきてる感じです。
日本の田舎より良い店が沢山あってうらやまし〜〜、というか日本のお店の方が安い値段にこだわって“安かれ良かれ”の物ばかり置いてるから、買い物の楽しみがなくなった気がします。
ときどき、大きなスーパーだけどプライベートブランドばかりで種類も少なくて、客を馬鹿にしているのかと思う店も増えました。
うちの近くにこのロータス欲しい〜。 -
このショッピングセンターには、ロータスやユニクロ、タイスキのレストランや銀行、ホームセンターも入っていて、すごく楽しい。
-
ホームセンターには電化製品からキッチンやトイレ、タイルなど室内用のDIY用品が置かれていて種類も豊富。
この日立の冷蔵庫日本では見たことない。
海外のお店の日本製品て、日本の家電量販店に置かれてるのよりカッコイイ。 -
ペンキも自分で色を作れる機械が置かれていて、うらやましくなってしまう。
タイのショッピングセンターは楽しいです。 -
病院とショッピングセンター巡りを終えて帰る途中。
セントラルフェスティバルの前の道は、交通渋滞が激しいため、地下道の建設工事が始まっていました。
タイとイタリアの合同事業のようです。
次回来たときはまたいろいろと、変わっているんだと思います。
明日は帰国日です。
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