2013/11/25 - 2013/12/10
915位(同エリア4570件中)
coroさん
サムイ島・タオ島・クラビ・プーケットのビーチを巡り、とうとう帰国となりました。
初めて利用する中国東方航空。
旅行中、中国の防空識別圏問題が起こりプーケットでNHKワールドニュース(英語版)を見ながら、(何言っているか良く分かりませんでしたが)無事帰れるのか不安もありつつ、深夜プーケット国際空港へ。
帰国でも色々ありました。
テレビの情報だけではわからないアジア動向を肌で感じる旅でした。
今回の旅の旅行記
2013'tailandビーチ巡りの旅
【エアアジアでクアランプール→スラタニ→サムイ島へ】
http://4travel.jp/travelogue/10838777
【サムイ島からタオ島へ。この島もいい】
http://4travel.jp/travelogue/10841238
【タオ島探検とシュノーケリング】
http://4travel.jp/travelogue/10841465
【タオ島からクラビへ移動】
http://4travel.jp/travelogue/10842966
【また来ちゃいました。クラビ・ライレイビーチ】
http://4travel.jp/travelogue/10843129
【プーケット・カタビーチ編】海がきれい!
http://4travel.jp/travelogue/10840450
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
今日は帰国日。
飛行機は深夜2時台のため、丸1日遊べます。
前日にインターネットで探した現地の旅行会社で夕方6時からのスパの予約を入れてあるので、ホテルのチェックアウトを6時まで延長。
800Bでした。6時以降の延長は延泊料金です。
午前中はカタノイビーチで過ごすことに。 -
カタノイビーチはほんとに綺麗でした。
のんびりしていたら午後になってしまい、後ろ髪をひかれる思いでホテルに戻り荷づくり。 -
スパはカタビーチのサワディー・ビレジのバライスパ。
ホテルに6時にピックアップの予定でしたが5:30に来たので、あわてて荷物をホテルに預けチェックアウトして車に乗り込みました。
スパはカタビーチの繁華街の中央にあり、こんなところにこんな素敵なスパがあるとは驚きでした。 -
門をはいると風景が一変します。
アジアを感じるつくりになっていて、高級感があります。
3時間で2300Bの全身マッサージプランを主人と2人で予約。
ぼけた写真しかないので、直接HPを見てください。
baray spa
http://www.phuketsawasdee.com/baray-spa.html
予約はネットで探した日本人スタッフのいる現地旅行会社に電話で予約。
こんなシーズンだから前日でも良かったと思いますが、ハイシーズンなら、早めにネットで予約しておいた方が良いと思います。 -
エキゾチックな部屋で、スチームサウナに30分、そのあと全身スクラブして、1時間の全身マッサージ。
頭のマッサージに、フェイシャルマッサージで3時間。
初めての本格的スパを体験した私たちは、「なぜ今までこういう所に来なかったのか」と後悔しました。
主人は「スパを女性だけの楽しみにするのはもったいない」と、むき卵のようなほっぺをなでながら、スパに目覚めたようです。
最後に隠れ家みたいなこのホテルのレストランで飲み物とフルーツを食べてホテルに戻りました。 -
サムイ島から始まり→タオ島→クラビ→プーケットを巡った2週間の旅も終り、ホテルのレストランで最後のトムヤムクンを食べ、10時にタクシーで空港へ。
病気したり色々ありましたが、新たな発見も多い旅でした。 -
カタビーチのオーキッデイシア・リゾートを10時にタクシーで出発。
料金は1200B。
エアコン付きのトヨタの綺麗な乗用車。
トゥクトゥクでも同じ料金。
2年前は800Bでした。
深夜だし、快適に空港に行けるので良しです。
プーケット国際空港で見つけた、プーケットタウン行きのエアポートバスの時刻表。(2013年12月現在) -
空港とビーチ(パトン)などを結ぶエアポートバスの時刻表。
(2013年12月現在)
参考までに。 -
プーケット空港の写真はないので、話だけ。
10時にカタのホテルを出て空港まで45分。深夜で道が空いていたので良いですが、日中は渋滞があるので1時間以上余裕を見たほうが賢明です。
今回利用する航空会社は中国東方航空。初めて利用します。
空港に着くと沢山のバスが中国人のツアー客を乗せて到着していました。
深夜とはいえ空港は賑わっています。
カウンターを確認して行ってみると、ツアー客でごった返していました。
出発は2:20分なので3時間前に到着しても、他の航空会社のチェックインをしているので2時間前でなければ開始しません。
席の予約ができなかったので早めに並びました。
[プーケット→成田をエクスペディアで予約。英語のE-Ticketを見せると上海までのチケットを渡され、預け荷物は成田までスルーを確認。E-Ticketにバゲッジタグを貼ってくれます。]
そこでの出来事。
私たちの前にタイの人が2人カウンターの前で待っていました。
そこへツアーの添乗員が何十冊ものパスポートを持ってそのカウンターを占拠。荷物の置き場にもバックを置いて横入り。タイ人も目をパチクリ!!何が起きたのかと不安な模様。
シンガポールでも同じようなことがあって寝不足の主人は怒鳴っていたのですが、「またかよ!」とイライラ状態。
しかし、30分後空港職員がカウンターに紙を張り始めた。
左のカウンターからビジネス・エコノミー・団体。
添乗員はしぶしぶ団体のカウンターへ。
それでも6人ぐらいの団体の人が私たちの後ろへ横入りしていました。
中国人の添乗員横入りはどこでも見る光景だと思いますが、空港側も慣れたもので、個人の人たちが嫌な思いをしないような配慮があり嬉しかったです。
待っている間に話した個人旅行の中国の人はとてもいい感じの若者で、服装や雰囲気も良く、2分化しているんだなと思いました。
日本人を含め外国人は10数名でした。ほとんどが中国人団体客。
出国エリアのデュティーフリーでは団体客が最後の買い物でごった返していました。
スザマシイ購買意欲!。
中国の人たちはホンと、お金持ちです。
ちなみに、カタビーチではほとんど中国人に会いませんでした。
一体あのバスはどこから来たんだろう?。 -
時間通りに搭乗開始。
エコノミーの1列目は開いていましたが、個人旅行の人たちは前側にまとめられ、後ろは団体客で埋まっていました。
席を予約しておかなくて良かったです。
席は中央通路を挟み左右に3列。隣も日本人でした。
そこからが面白いところ。
シートベルトのサインが出ていよいよプーケットともお別れか・・
と思っていると、ネックピローを着けたおばちゃんがあいていた前の席に。
えっ!と思っていると反対側に若者が。
キャビンアテンダントも慣れたもので注意はしません。
そうこうしているうちに別々の席にいた男女がおばちゃんの横に来て、主人と「これでは元の黙阿弥ではないか・・・」と話していると、おばちゃんの反撃開始。
新聞をあおりだした!。
ずっと続けていたので、とうとう真中の男性は元の席へ、2度と戻る事はありませんでした。
人間観察を終えるころ、上海国際空港へ向けて離陸。
即、消灯して皆静かに眠りにつきました。
確かにここで機内サービスがあったら大騒ぎかも。
4時間20分で上海国際空港へ到着します。
到着の1時間ほど前に電気が付き、朝食とドリンクサービスが始まりました。
コーヒーは3inそのほかにソフトドリンクなどがあります。
食事は箱にベーコン入りのパンと中国のスナックや干し肉など。
驚きましたが、パンは美味しかった。
そうこうしていると雲の上に朝日が顔を出し機内をオレンジ色に染めていました。
機内の写真はありません。
今思うと、中国東方航空の路線別の利用客に合わせた機内サービスの差別化は理にかなっていると思いました。 -
上海国際空港に到着。
本当の名前は上海浦東国際空港(シャンハイブートン空港)Shanghai Pudong International Airport。
プーケットのカウンター掲示板にはPudongと書かれていました。
タラップから空港内に入り長い廊下を進むと突き当たりに、トランジットカウンターがあり、そこでE-Ticketを見せて上海―成田間の航空券を受け取ります。
チケットは8月にエクスペディアでプーケット→成田で中国東方航空を予約していたので、荷物はプーケットの空港から成田までスルーです。一応カウンターで確認しました。
空港内をぐるぐる回りながら進むと出発ロビーに。
朝7時、お店や両替は開いています。 -
上海空港探検
成田行きの便までは4時間。探検開始です。
一直線の出発ロビーにはデュティーフリーやカフェ・ファミリーマートなど店舗が並びます。
両替も中央に1件。
中央付近は店舗などがあるので賑わっていますが、端の方は人も少なく便待ちで寝ている人もチラホラ。
参考HP
中国東方航空
http://www.chinaeastern-air.co.jp/airport-map-sya.html#01
JAL
http://www.jal.co.jp/inter/airport/asia/pvg/pvg_00.html
上海浦東国際空港
http://www.shairport.com/index_pd.jsp -
旅行前に空港の口コミなどを読んでいたら、「カード払いで購入して請求書が来たら購入金額以上を請求されていた」等の情報を見ていたので両替することに。
もっと良く調べていればよかった!。
中国通貨元は、REMや¥の横棒1本取った記号で表示されていています。
レストランでうどんがREM65とあったのでレートがわからないけど、2千円両替すれば大丈夫だろうと両替所に。
朝早いのかレートが出ていない。
それでも両替所のシステムはそんなに変わらないだろうと2千円を出す。
英語で「60・・・?」なんか言ってるけど大丈夫だろうとサインしてお金をもらう。
お札を数えてみる。49・・・・?
それを持ってうどん屋に。うどんREM65・・・?
食べれないよね!!
よくよくレシートを見てみると。
レートは0.0543
2000円→109.00 commission charges 60・・・!!!
そうなんです。勉強不足の私が悪いんだけど、両替する1回に60元の手数料がかかるんです。
つまり2000円両替すると1100円ぐらい手数料がかかるんです。
そのお知らせはすりガラスの奥に小さく書かれています。
2000円で良かったけど、これも勉強と気持ちを切り替え買い物に。
参考までに中国の通貨・為替・チップの情報
http://www.arukikata.co.jp/money/guide/CN/change/16.html
もちろんうどんは食べれません。
REM65→1200円ぐらいですかね。手数料より高い。
それも素うどんにちょっとのっているだけ。
カフェでも何も食べれない、飲めない。
まず自販機でジュース購入。オレンジジュース5元。缶ジュース4元(購入2本)
残りの40元を持ち、買えるものを物色。
ほとんどない。
パンダのお土産屋で30元のパンダチョコレートを発見。購入。
残り10元。
人だかりのできている店舗発見。
ファミマです。
中に入ってビックリ。さっきのオレンジジュース4元。他のものも全然安いし妥当な値段。
しまった!という気持ちを押し殺しながら、肉まん2個購入。4元。
笑いが止まらない中、この気持ちを写真に残しました。
残りの5元でスナック購入。
残りの小銭は、主人が「金運が下がるから持ちかえるな!」というので置いてきました。 -
どこの観光地でもそうですが、日本系のコンビニは正規の値段を着けているので安心して購入できるし目安になります。
現地のミニマートはだめです。
物価を調べるなら日本系のコンビニへまず行きましょう。
この空港のファミマではカード使えます。
両替するより絶対良いと思います。ヨーロッパ人の女性がカードで購入していました。
ここに来て気付いたのですが、客層が違います。
ビジネスマンや外国人もいますが、現地の人たちは私たちが食べれなかったカフェで平気で食事しています。
帰国の最終日「これも社会勉強。生の中国を見よう」と思わなければめげていたと思います。 -
成田へは中国東方航空で2時間55分。あっという間です。
お昼12時出発。
JALとのシェア便です。
外国人も増えましたが日本のビジネスマンの多さにビックリ!。
切っても切れない中国との経済関係を感じます。
機内に乗り込むとプーケット便とは大違い。
JALとのシェア便という事もあるのか機内サービスは普通です。
食事もプレートで温かいものが出ます。
今回は和食の魚と豆腐のどちらかを選ぶようになっていました。
日本茶も出たし、コーヒーも砂糖とミルクは別です。
ブランケットも質の良い物に変わっています。
テレビは付いていませんが、3時間快適に過ごせました。 -
成田空港での2013'12月のレート。
-
成田に到着してみるといつもと何か違う?
中国東方航空は成田第2ターミナルに到着します。
日本は午後4時。
千葉は出発時紅葉真っ盛りでしたが、今は落葉して寒くなっています。
家に帰ったら雪でした。
無事帰ってこれてよかった。
また、1年頑張って旅行費ためます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
coroさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
17