2013/11/21 - 2013/11/25
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RI-YAさん
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初めての海外一人旅!憧れのロンドンに3泊5日で行ってきました!
英語力がかーなり乏しいモノの・・・、勢いとジェスチャーで乗り切った!(笑)
ちょっと詰め込み過ぎて駆け足気味の旅ではありますが、良かったらお付き合い下さいませ。
~4日目&帰国です~
★秘密情報部(Secret Intelligence Service)もちろん外観のみ
★ハイドパークのLIDO・CafeBarにて朝ごはん
★ハイドパークを散歩
★ヴィクトリア&アルバート博物館
★ハロッズ
★Richouxでランチ
★ホテルでスーツケースをピックアップして空港へ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
おはようございます。
本日でロンドン滞在も最後!
最初にロンドンの地を踏んだ時は、緊張でいっぱいだったのにあっという間の最終日は淋しくて仕方ありません。
本日も、早めに起きてホテルのお部屋で最後のお茶を頂きました。
結局毎日飲んでたかも。
イギリスのミルクのポーションは、日本のに比べてだいぶ大きめ。
ミルクティーの国なんだなぁ〜って改めて思ったり。 -
荷造りをして、7時前にホテルをチェックアウト。
15時くらいまでスーツケースを預かってもらえますか?って聞いたら、快く引き受けてくれたので、安心してホテルを出発!
サウスケンジントン駅前のバス停からバスに乗って移動です。
何番の何処行きのバスが後何分でくるかが表示されてるので、わかりやすい♪ -
「360」のバスに乗って揺られること約20分
ヴォクソールクロスのバス停で下車。
まだ、ちょっと暗いので(夜明け前)近くにあるWaitroseでぷらぷらしてました。
朝だからなのか、お店の中でパンを焼いていてとってもいい匂い♪
スコーンも、4つで£1.57くらいで売ってて、買おうかと本気で悩みました。 -
昨日の朝ごはんで衝撃を受けたマッシュルーム。
こんなに安いのねー!と、またしても衝撃。
£1.19 -
夜が明けてきたので、ようやく外へ。
今日は、この旅の中で一番ロンドンっぽいお天気でした。 -
英国秘密情報部!
Secret Intelligence Service!!
007・スカイフォールで、Mの目の前でMI6本部が爆破されたシーンがちょうどこの辺り!
ユニオンジャックがはためいていました〜。 -
バスを待っている間にみつけたレンタサイクル。
テレビ「世界行ってみたらホントはこんなトコ」でも、紹介されてましたね〜。
その時は、レンタサイクルを借りても、返す所があまりなくて大変だと紹介されていましたが、私が旅行中にみつけたレンタサイクルの場所では、どこも必ず5台くらいは空きがあって、借りても大丈夫そうな感じでした。 -
サウスケンジントンに戻ってきまして、お次はハイドパークへ!
公園と言いつつも、めちゃくちゃ広い! -
ハイドパークを歩くこと約10分。
ハイドパークの中にあるカフェ「LIDO」で朝ごはん。
犬の散歩をしてる人が多かったんだけど、ほとんどの人がリードなしなんですね〜、しかも、そのリードなしのままこのカフェにも普通に入って来て、ちょっとドキドキしてました。
でも、みんな躾けカンペキ! -
エッグベネディクトと、マッシュルームのソテー。
昨日食べたマッシュルームを想定していたら、なんだか黒くておっきなきのこが・・・!?
見た目はちょっと、アレですが、これもとっても美味しかったです。
エッグベネディクトも、卵がとろとろで美味しい〜! -
朝ごはんの後、再びハイドパークをお散歩。
カフェから10分くらい、湖沿いを歩くと、現れます!
ピーターパン〜♪
ちっちゃい頃にアニメや映画で見たピーターパンとは、ちょっと違うけれど、思ったより本格的な像でした。
他に写真撮ってる人も沢山いましたよ〜。 -
またまた歩くこと約20分。
サウスケンジントン駅からすぐ傍にある
「ヴィクトリア&アルバート博物館」へ!
10時オープンなんですが、10分前くらいから続々と人が集まってきました。 -
ようやく入場。
エントランスにて、広〜い、綺麗〜♪
と、大感動!!
大英博物館も、もちろん凄かったんですが、キラキラしたものやコテコテにザ・イギリスな物を見たい人にはこちらの博物館がお薦めかも。 -
ファッションのフロアにて。
左側の白いふわふわした服は、ドルマンのジャケット。
1885年のものなんだって。
今着てても、絶対可愛いだろうな〜、ファッションって、やっぱり時代を置いて巡るものなんだな〜って、見ててすっごく楽しかった。 -
1800年代の男女の服。と、かつら!
他にも年代ごとの服の展示や、VOGUEを飾った服、昔のDiorの服などなど、多岐にわたるジャンルの服が展示してありました。 -
演劇のフロアにて。
女優さんの控え室。
もーぅ、キラキラ☆近くでみると、メイク道具や衣装なんかもそのまま!って感じに展示してあるの。
あと、このフロアには舞台衣装や、ミュージカル舞台の仕掛けなどが展示してありました〜。 -
疲れたので、少し休憩。
このお部屋も有名ですよね。
「ギャンブル・ルーム」
部屋の手前でお茶や軽食を売っているので、そこで購入してからこちらのお部屋で頂きます。
こんなにゴージャスなのに、セルフなのが面白い。 -
ここは、ショップも充実してました〜。
でも探し方が悪いのか、もともとないのか、パンフレットらしきものが見当たらず・・・。
その代わり、時期が時期だからか、クリスマスギフトによさそうなグッズがいっぱいありました。 -
なんだかちょこっと間違った日本を発見。
でも、こういう西洋と東洋が混ざったものって結構好き。 -
博物館を出て、ナイトブリッツ方面へ徒歩約10分くらい。
「ハロッズ」です〜
近くを、ハロッズの緑色にクマの絵がかかれたオープントップのダブルデッカーも走ってました。 -
そんでもって、中がまためっちゃ広い!
ちょっと面白かったのが、フロアごとに売ってるものがまとめられていて、このフロアは全部チョコレートだったの!
お隣は、魚介のフロア、生鮮野菜のフロア、みたいな。
広いからこそ出来るのかもしれないけど、凄かった〜。 -
ダイアナ妃と、ドディ・アルファイド氏のメモリアル。
エジプシャンエレベーターを降りた所にあります。
ホント広いので、入口で案内図を貰う事をおすすめします〜。 -
ハロッズのオリジナルケーキ?
クリスマスベア
なんでこんなんになっちゃったのかしら・・・。
よ、よく見れば可愛い・・・かな(笑) -
ハロッズの道を挟んで向かいにある「Richoux」にてランチ。
シェパーズパイと、アップルタイザー。
アップルタイザー美味しかった〜
シェパーズパイは、イギリス料理の一つなんだけど、ちょっと想像とは違ったかも、お店によって違うのかなぁ?
お味は、まぁまぁ、見たまんまの味かな。
ひき肉のうえに、マッシュしたジャガイモをのっけて焼いたもの。 -
誰も乗っていなかったので、ブラックキャブを間近でパシャリ。
やっぱりかっこいいし、可愛い!
エンブレムに「The LondonTaxi Company」って書いてある。 -
ホテルに戻って、スーツケースをピックアップ。
4日間、お世話になりました〜。
そういえば、明るい中で写真撮ってなかったと思って(朝早くて、夜遅かったから・・・)ホテルの外観を。
真っ白で、とっても可愛い。 -
地下鉄ピカデリー線で約40分。
乗り換えなしで、ヒースロー空港に到着です。
到着日は、連絡通路で移動しちゃったから、空港の外はこの時が初めて。
ホントは衛兵さんにお出迎えしてもらえるのね〜!
帰っちゃうのがホントに淋しい・・・。 -
VATの払い戻しを受けるには、VATrefundsカウンターで手続きが必要なのですが、このチェックインインフォメーションがある空港の外に一ヶ所、手荷物検査を受けた後、中にもう一ヶ所あります。
ちなみに、この外にあるカウンターはめちゃくちゃ混雑してます!
小さい物とかで、スーツケースに預けなくてもいいや、っていう人なら中にあるカウンターの方が空いてるからいいかも。 -
「KEEP CALM AND CARRY ON」
冷静に、戦い続けよ。
このモチーフのグッズ、街中でもいっぱい見かけました。
可愛い♪ -
空港でも、お土産は買えるんだけど、ざっと見た感じ、VATが掛かってなくっても街中のスーパーの方が安いものが多かったような・・・。
ブランド物の免税になると違ってくるのかもしれないけれど、ばら撒き土産用のお菓子や紅茶はスーパーで買うのがお薦めかな。
(庶民ですみません)
ちなみに、スーパーで買った後、レシート見たら、VATが掛かってる物と、掛かってない物があって、紅茶とショートブレットはVAT無し、チョコレートはVAT有りでした。
物にもよるかもしれないけれど、生活に密着するものしないもの(嗜好品)って事なのかなぁ・・・? -
空港のハロッズで出会ってしまった・・・。
スカイフォールにも出て来るブルドック!
可愛い〜♪ -
飛行機のゲート番号は、出発の1時間前くらいにようやくわかります。
ゲートによっては、この免税店エリアからちょっと遠かったりするので、お買い物に夢中になってたりすると危険かも・・・! -
出発ゲートにて。
Goodbyeロンドン〜
絶対また来るからね〜!!
19:00 ロンドン 発(NH0202便)
↓
15:55(翌日) 成田 着 -
ロンドンを飛び立って、最初の機内食。
サーモンのチーズクリームソースとペンネ。
ロンドン発の便だから、あんまり期待していなかったんだけど、このチーズクリームがめっちゃ美味しかった!
またまた白ワインを頂いてます。
ちらっと上の方に見えていますが、実は今回のお席がですね、非常口の前でして。モニターが、座席から出てくるタイプのものだったんです。
機能は、一緒なんだけど、問題は重さのせいで、モニターが傾く傾く〜。最後諦めて、首傾けたまま見てました(笑) -
到着2時間前に、2度目の機内食です。
ほとんど寝ていたせいで、お腹空いてなくて半分くらいしか食べられませんでしたが、まぁ、普通(笑)
半分寝つつも
マン・オブ・スティール
ブロークン・シティ
を鑑賞。 -
無事に成田に到着〜
ここから中部国際空港へ飛ぶ為に乗り継ぎをするのですが、成田で入国審査をして、スーツケースを一度受け取り、再び預けなくてはいけません。
最終目的地まで預かってくれる飛行機が多かったから、ちょっと手続きにドキドキしてたけど、案内してくれる人がちゃーんといるので大丈夫でした。 -
ここからは、ちょっと覚書ですみません。
こちらが「ロンドン・パス」
2日間タイプのものを、9月のスペシャルオファーで10%OFFで購入しました。£55 (通常 £61)
実際使用したのが
ロイヤルミューズ £8.5
テムズ川クルーズ £17
ロンドン塔 £19.5
タワーブリッジ £8
セントポール大聖堂 £15.5
ケンジントン宮殿 £15
ナショナルギャラリー
オーディオガイド £3.5
トータル £87 -
ビジターオイスターカードと、変換プラグ。
英国政府観光庁のサイトで事前に購入。
ヒースロー空港でも買えるんですが、混んでたら嫌だなぁ・・・と思って先に買っておきました。
でも、実際はあんまり混んでなくて、普通に買えたかも。
旅の間、オイスターカードは本当に役立ちましたよ〜
トップアップ(チャージ)するのも、日本語版があって簡単でした。
変換プラグ(BFタイプ)は、400円くらい。
これも、充電するには必需品。
変圧器は、携帯もデジカメも充電器を見たらAC100〜240Vで、ロンドンの電圧240Vに対応していたので、今回は必要ありませんでした。 -
Waitroseで購入したばら撒きお土産さん達。
Twiningsの紅茶と、DUCHYのショートブレッド。
DUCHYは、チャールズ皇太子がプロデュースしているブランドなんだって。でも、どちらもVATかかってなかったの!
しかも、どちらも£1.2くらい! -
ケンジントン宮殿のショップで購入したロイヤルベイビーのマグカップ。
同じものがハロッズでも売ってたんだけど、こちらの方がかーなり安い!なんでだろう・・・? -
そんなわけで、ロンドン旅行終了です!
いっぱい歩いて、色んな所に行って色々食べて、本当に楽しかったです!
心配しつつも、一人旅に送り出してくれた両親にも感謝しつつ、またいつか絶対行きたいです!
ここまでお付き合い本当にありがとうございました。
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