2013/11/21 - 2013/11/25
2283位(同エリア10328件中)
RI-YAさん
- RI-YAさんTOP
- 旅行記6冊
- クチコミ10件
- Q&A回答3件
- 27,753アクセス
- フォロワー6人
初めての海外一人旅!憧れのロンドンに3泊5日で行ってきました!
英語力がかーなり乏しいモノの・・・、勢いとジェスチャーで乗り切った!(笑)
ちょっと詰め込み過ぎて駆け足気味の旅ではありますが、良かったらお付き合い下さいませ。
~3日目です~
★ホテル近くのカフェにてイングリッシュブレックファスト
★セント・バーソロミューズ病院(外観のみ)
★セント・ポール大聖堂(LONDON PASS)
★シャーロック・ホームズ博物館
★SPEEDY'Sでランチ
★ケンジントン宮殿(LONDON PASS)
★ナショナルギャラリー
(オーディオガイドをLONDON PASS)
★The Wolseleyでアフタヌーンティー
★Winter Wonderland(ハイドパーク)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
おはようございます。
3日目も、朝7時にホテルを出発して駅の近くのCafe florisという所で本日は念願のイングリッシュブレックファスト!
£7だったかな。
焼いたマッシュルームがめちゃくちゃ美味しかった〜!
ソーセージが、日本のものとはちょっと違って、なんだろう?お肉を食べてる!っていう気がする(笑)
薄いトーストも美味しい。 -
セント・ポールズ駅から徒歩5分くらい
「中央刑事裁判所」の Lady Justice
晴れてたから余計にその姿が輝いて見えてた。
BBC「SHERLOCK」シーズン2のエピソード3にも出てくる場所。
日本の裁判所にも同じく正義の女神がいるけど、雰囲気は全然違うのね、持ってる物は一緒なのに。(秤と剣) -
中央刑事裁判所のある交差点を北へ行くと
「セント・バーソロミューズ病院」(通称バーツ)
BBCのSHERLOCKのシャーロックとジョンも、聖典の方のホームズとワトソンも、初めての出会いはココ!
壁に大きく書かれた病院名に、おぉぉ!となってしまった(笑) -
ちょっと趣味の話で申し訳ないのですが、BBC「SHERLOCK」シーズン2のラストでシャーロックが立っていた所。
ココ!ここ!
って、大興奮してしまいました・・・。
実際に来て見ると、ジョンの立ち位置だとか色々わかって、なるほど〜とか思ってしまう。 -
病院の向こう側に中央刑事裁判所が見える。
-
セントポール大聖堂の、これは裏側(北側)
お天気が良くて、飛行機雲がいっぱい出来てた。 -
セントポール大聖堂の西側広場
アン女王の像がある。
見学する時の入口はこちらの西側、正面入口から。
南側にも入口があったんだけど、たぶんこっちは障害者の方用かな。
本当は8時半にオープンなんだけど、8時から聖餐式を聖堂内で行っていて、少し外で待っていてと言われた。(10分遅れくらい) -
最初間違って、聖餐式の中に入っちゃったんだけど(ドアが開けっぱなしだったんだもん)雰囲気がなんだか凄くて、びっくりして慌てて外に出ました・・・。
そして、ここもロンドン・パスで入場できます!
パスを見せて、バーコードをピッとして貰い入場券を発行してもらいます。
(通常 £15.5) -
これは、セント・ポール大聖堂の南側。
聖堂の中は残念ながら撮影禁止なんだけど、中は本当に美しかった!
ドームの真下に椅子があるのだけれど、そこに座って見上げていると感嘆の溜息しか出てこない(笑)
あ、あとココは日本語のオーディオガイドも借りられます。入場料に含まれているのかな。
ロンドン塔やロイヤルミューズのよりも最新式!(笑) -
そして、ここの庭でこの旅初めてのリスに遭遇♪
動きが可愛い〜
セント・ポール大聖堂は、意外と街中にあるから、リスって公園にだけいるもんじゃないのねぇ・・・と思ったり。 -
セント・ポールズ駅から、ベイカーストリート駅までは、乗換えで行くので何パターンか乗り換え方があるのだけれど、ホームズのこの壁を見たかったので、オックスフォード駅で乗り換えてベイカールーラインを使って移動しました。
降りたら早速ホームズがお出迎え♪
いっぱいいるーー!(笑) -
The Great Detective!
像の足元にそう刻まれていた。
手首にはめられているものが何なのか気になる・・・。 -
シャーロックホームズ博物館〜
9時半からオープンしていて、着いたのが10時半くらいだったんだけど、まだそんなに混んではいなかったかな。
帰る時くらいに、ショップがちょっと混みあって来ていたかも。
入場券は、このショップのレジで先に買います。日本語の簡単なチラシも貰えました。
バルコニーの窓と窓の間に、「221b」と書かれたブルー・プラークが見える。 -
ホームズのストラディバリウスと、実験器具かな。
この、ごちゃごちゃと色んな物が乱雑に置いてある感じが面白い〜
メイドの格好をしたお姉さんがいて、カメラを持っていると記念写真を撮ってくれる。 -
ボヘミアの醜聞。
アイリーン・アドラー嬢と、ボヘミア王。
手の中に写真がちゃんと握られていたり、結構芸が細かい(笑)
他にも有名なところではバスカヴィル家のハウンドとか、それぞれの事件を彷彿とさせる小物や人形が所狭しと展示されてて、しみじみ、ちゃんと本読んでこればよかった〜!と、思いました。 -
再び地下鉄で移動。
ユーストンスクエア駅までは地下鉄で4分くらい(乗り換えなし)
Speedy'sサンドイッチカフェ!
BBC「SHERLOCK」で、2人の下宿先(221B)として撮影に使われた場所〜♪
お店の中には、撮影時のスナップとかが飾られている。
カフェとしても、結構混雑していて、お店の中は人でいっぱいだった。 -
ここでは、少し早めのランチに、ジャケットポテトを頂きました〜。
チーズがほぼ溶けていない状態で登場・・・。
でも、ポテトが熱いから、絡めて食べてるとちょうどいい感じ。 -
さて次の移動は、初めてのバス移動!
バス停の電光掲示板に、次のバスが後何分で来るかが表示されるのでとってもわかりやすい。
せっかくなので、2階に上がりました〜♪
でも、一番前はやっぱり人がいる。 -
バスの中から見たオックスフォードサーカス。
今日は土曜日なんだけど、すっごい人だかり!
都会なんだな〜と、改めて。 -
一番前が空いたので移動!
前を走るバスとの距離感が・・・、ち、近い・・・。
2階席の一番前は、ホント目の前がすぐ窓なので、景色を見るには抜群ですね。 -
バスに揺られる事、ユーストンスクエアから約40分。
ケンジントン宮殿に着きました!
本当は、地下鉄で行こうと思っていたのだけれどこの週末はディストリクト線と、ノーザン線、ハマースミス線が運休の為、バスにしてみたんです。
ロンドンは週末になると、必ずどこかのラインが運休になるので、予めロンドン交通局のサイトでチェックしておくと良いかも。
1、2ヶ月前にはスケジュールが出ていると思う。 -
そんなわけでケンジントン宮殿へ!
ここも、ロンドン・パスを見せると中に入れます。
バーコードをピッとやって、今回はなぜかパスにシールを貼ってもらい、入口で見せて入場するという感じでした。
(通常 £15) -
入口で日本語の簡単なパンフレットを貰って入場。
日本だったら写真撮っちゃだめ!とか言われそうな雰囲気だけど、全然OKで、豪華なお部屋やドレスの写真もいっぱい撮ってきちゃった。 -
ダイアナ妃が着ていたドレス。
ちゃんと、一着ずつ何処でいつ、どんな時に着ていたか等が説明されている。 -
ケンジントン宮殿のショップ。
ダイアナ妃のグッズコーナーがあった。
薄いピンク色がとても綺麗。
あと、ここのショップは宝飾品も色々売っていた。
£2800もするものとか・・・!た、高い・・・! -
ケンジントン宮殿前。
このケンジントンガーデンズでも、やっぱりリスを見た。 -
再び、バスで移動〜
今度はトラファルガースクエアまでバスで約25分くらい
ナショナルギャラリー前、前日に比べるとすっごい人の数! -
ナショナルギャラリーから見るトラファルガースクエア
ナショナルギャラリーは、もともと入場料は無料なんだけど、入口の所でロンドン・パスを見せると日本語オーディオガイドを無料で借りられます。
(通常 £3・5)
60分で有名な40作品を鑑賞するコースで、ゴッホの「ひまわり」やターナー、モネ、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵などが解説付きで見られます。 -
007スカイフォールで、ボンドがQとの待ち合わせに向かう場面で。
2人が顔を合わすルーム34のターナーの絵画を楽しみにしていたんだけど、何故か・・・ないっ!
ショック・・・(涙)
違うターナーの絵画が飾られておりましたよ・・・。
あと、映画の中で使われていたのとソファもちょっと違ったかも。 -
ピカデリー・サーカスにて。
どーなってるのかしら・・・?
ナショナルギャラリーの前にも銀色した同じよーな人がいた。 -
ナショナルギャラリーから、ピカデリーサーカスを抜けてピカデリーを歩くこと、約15分。
RITZのお隣、「The Wolesley」へ
こちらのレストランも、シンプソンズと同じくTop Tableというサイトを通じてネットで予約しておきました〜。 -
念願の、アフタヌーン・ティー♪
三段トレイで出てきたのを見た時は感動しちゃった(笑)
レーズンの入ったスコーンが2つ。
プチケーキが3つ(レモンのタルト、パウンドケーキみたいなもの、生クリームを挟んだマドレーヌみたいなもの)
サンドウィッチ5種類。
スモークサーモンのサンドウィッチが美味しかった〜。 -
スコーンには、運ばれてきたとき、銀のケースが上からかぶせてあって、冷めないようにしてあった為、ほかほか〜
クロテッドクリームがめちゃくちゃ美味しかった〜
たっぷり付けて頂きました♪
スコーンそのものも、温かくてしっとりふわふわです。
食べてる間にポットで来てるお茶の方に、お湯も追加してくれるので、一人じゃなかったら何時間でもいちゃいそう(笑) -
お茶はもちろん、ミルクティーで♪
これも、疲れた体に染み渡るくらい美味しかった〜
奥にあるお水は、ガスなしのお水。
STILL WATERといいます。 -
アフターヌーン・ティーで満足した後は、お買い物♪
オールドボンドストリートにある、シャボネル・エ・ウォーカー
お店の中の壁にロイヤル・ワラントが輝いている。 -
ヴィヴィアン・ウエストウッド〜♪
ピンク色の電光サインが素敵(笑)
通りの反対側には、青色の電光サインのメンズ店があった。
日本で買うよりは、かなりお得な印象。
しかも、VATの手続きもしてもらえばだいぶお安くGET出来るんじゃないかな。 -
リージェント・ストリートのクリスマス・イルミネーション★
土曜だからなのか、いつもこうなのかはわからないけれど、人でいっぱい・・・! -
House Of Hanover
オックスフォード・サーカスから徒歩5分くらい
アクアスキュータムのStockistsという事で。
お目当てのトレンチコートはなかったんだけど、大判のストールがかなり安く購入する事ができました♪
このお店は、アウトレットになるのかな?
DAKSや、フォートナム&メイソン、シャボネル・エ・ウォーカーなんかが定価よりお安く売っておりました。 -
1875年創業の老舗デパート「リバティ」
もう、外観からして素敵!可愛い!!
ショッパーが紫なのも可愛かったな〜♪ -
ピカデリー・サーカス
煌びやかで、人がいっぱいいて、めっちゃ都会!(笑)
地下鉄に降りようと思ったら、一ヶ所出入り口が封鎖されていた。
別の出入り口から入ったら、半端じゃないくらいの人人人!
封鎖されてたのは、人の流れを制御する為だったのかも・・・。
改札くぐるまでに10分はかかったかな・・・(汗)
時刻は、7時くらい。 -
ハイドパーク・コーナー駅にて下車。
ハイド・パーク側に出口から地上に出るとすぐ・・・
冬だけ、ハイド・パークに出現する移動遊園地
「Winter Wonderland」
2013年は、11月22日17:00にオープンだったので、ぎりぎりラッキーでした〜♪
まぁ、すっごい人でしたけどね(笑) -
アーチをくぐるとすぐに、両サイドに現れるのがクリスマス・マーケット。
お菓子や、スナック、Mulled Wine(ホットワイン)に、可愛らしいクリスマスオーナメントなんかがいっぱい売ってます!! -
さらに奥に進んでいくと、こーんな感じにスケートリンクが現れたり、メリーゴーランドや観覧車などの遊園地アトラクションが思いの外いっぱいあったりします。
これらのアトラクションは有料。 -
ちなみに、このクリスマス・マーケットでは、カードは使えません。
キャッシュオンリーなので、マーケットの入口付近に両替所?換金所?みたいなのがあって、皆並んでおりました〜。 -
Mulled Wine(ホットワイン)まで、このサーバーで出てきました!
シナモンとオレンジかな?の香りがよくて、ほんのり甘くて、体が温まります〜。
£4.5だったと思う。 -
さよなら、Angel Christmas Market〜♪
軽〜く酔っ払って、気持ち良く3日目終了です〜
お付き合いありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
46