2013/11/22 - 2013/12/01
1760位(同エリア6992件中)
まゆぴんさん
会社からそのまま成田へ直行。トルコ航空夜行便で、まずはローマへ向かいます。出発までの数週間仕事が忙しく、その影響で初の大失態…。でもどうにか切り抜けました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
忙しくなる覚悟はしていたが、予想以上に仕事が忙しかった。出発は金曜日の夜。となると、木曜日の夜には洗濯をするため早めに帰りたい。とすると、水曜日には仕事を終えるつもりで…いたのだが、終電間近になっても終わらず、結局始発まで仕事をした。これが後の失敗を引き起こす…。
まぁどうにか仕事を終え、金曜日は下手に会社に残って面倒なことが起こると嫌なので、早めに空港へ向かった。空港へ向かう途中で、出発が30分早まっていることを知る。良かった、「最悪この電車に乗ればどうにか間に合う」と思っていた電車に乗っていたら、アウトだった…。 -
今回はトルコ航空。22:30が22時に変更。21時にチェックインカウンタークローズのアナウンスが流れていた。間に合わなかった人もいるんじゃないだろうか…。
全然余裕と思っていたのに、30分の違いで慌しく両替したり、洗顔したり。まぁ実際はそんなに急がなくても平気だったんだけど、なんか慌ててしまった。 -
機内は思っていたより乗客がいた。私の席は、窓側3列の通路側。窓側に乗客がいて、真ん中は空いていた。結局木曜日の夜もあまり寝る時間を取れず、寝不足の頭でぼーっとする。機内のドリンクサービスでは、もちろんビール。機内食はお皿がオシャレ。味もけっこう美味しかった。
トルコ航空は、以前トルコに行った時に国内線で利用したことはあるけど、国際線利用は今回が初めて。全体的にけっこう良かった。 -
機内で爆睡しよう!と思っていた割には…なぜか目がさえてきて、眠れない。結局映画を3本も見て、ようやくうとうと。そして朝食。眠い…。
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出発が早かったため、その分早くイスタンブール着。真っ暗だ…。
イスタンブールで元々約4時間の待ち時間があったが、早く着いたため、待ち時間が4時間半くらいに。とりあえず顔を洗って歯を磨く。以前トルコに来た時、リラは使い切ってしまったので、トルコリラの手持ちが無い。小額の両替またはカード利用で何か食べようかと思ったが、これと言って食べたいものもない。結局、ベンチでボーっとしたり、そのへんをうろうろしたりして過ごす。 -
トルコでよく売っている、もちもちしたロクムの試食があちこちにあり、それを食べまわったりした。ロクムはけっこう好きで、思わず自分用に買っていこうかと思ったけど、これから旅が始まるわけだし、冷静に考えるとそう安いものではない。まぁ、どうしても欲しかったら帰りに買えばいい。近くでロクムを見ていた日本人の家族(20代前半くらいの女性と、その両親)が買うかどうか迷っていて、娘さんが、「でもこれ、くるみゆべしみたいなもんじゃん。っていうか、くるみゆべし方が美味しいし、くるみゆべしの方が安い」って言っていて、ちょっと笑えた。
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さて、ようやくローマ行きの便へ搭乗。3列・3列の並びで、私は通路側。私は、離陸する前に爆睡モード。…目が覚めたら、機内食のカートが見えた。あ、機内食だ…と思ったが、回りを見ると、すでに配布済み。というか、もう食べ終えている。カートは、回収で周っているものだった。今まで何十回と飛行機に乗っているが、一度も機内食を食べそびれたことは無い。いつも寝てても、機内食が配られる時には目が覚めていたのに、今回は全く気付かなかった。
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お腹が空いた。とりあえずダメ元でフライトアテンダントを呼ぶスイッチを押す。でも、誰も来ない。しょうがないから、回収カートが近くに来るまで待ち、声をかけた。ちょっと調べてくるから待ってて、と言われて待つと、「他の人と違うけど、用意できるから待ってて」と。待つこと数分。こちらの食事が届けられました。誰一人食べていない機内で一人むしゃむしゃと食べました…。
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さて、ローマ着。今回はユーレイルセレクトパスがあるので、パスが使えるLeonardo Expressでテルミニ駅まで移動する。黄色い看板に沿って進んでいく。
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こちらが改札を入ったところ。その前に、パスをバリデーションしてもらい、ついでに18時のテルミニ発バーリ行きの予約をする。パスを持っていても10ユーロが必要なのはけっこう大きい…。
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11:08のLeonardo Expressに乗車。テルミニ駅までは約30分らしい。しかし…途中で、なぜかしばらく停車。なかなか動かない。結局、テルミニ駅に着いたのは、12:15。1時間以上かかった…。まぁ、そこまで急ぐわけではないし、パスを使っているからいいっちゃいいけど、もし少しでも早く着きたいと思って14ユーロも払って乗っていたのなら、かなりむかついた気がする。
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さて、テルミニに着いて、まずは荷物を預けることにする。ガイドブックと駅構内の案内図を参考に地下へ行く。あまり人のいない地下道を歩いていく。
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危うく通り過ぎるところだったが、こちらの手荷物預け所を発見。荷物をセキュリティチェックに通し、引き換え券をもらう。
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さて。この日はバチカン博物館へ行く予定。このまま行ってしまうと、きっと昼食を食べそびれる。なんだか食べてばかりだが、テルミニ駅構内のセルフレストランで、食べていくことにする。
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最初パスタを食べようと思っていたが、チーズたっぷりのチーズリゾットにした。ちょうどチーズをドバドバ入れて作っているところを見て、思わず惹かれてしまった。見た目はこんなにシンプル。なんか、緑のものをパラパラと上にかけたら、もうちょっとおしゃれになりそう。水とリゾットで5.50ユーロ。量はそれほど多くないけど、そんなにお腹がすいているわけではないし、チーズが濃厚なので、このくらいで十分。おいしかった。
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さて、腹ごしらえもして、メトロへ向かう。券売機が並んでいる前で、女性が数人話している。なので、前に人がいない奥の券売機まで行くと、おしゃべりしていた女性がやってきた。で、切符を買うのを手伝おうとしてくる。「English?」と言って、英語表記のボタンを押してくる。そんなの、みればわかるってば。私が大丈夫、いいから、って言うと、券売機に設置されているセキュリティカメラを指して、これがあるから大丈夫、ようは見られているんだから悪いことなんてしないわよ、みたいなことを言ってくる。でも、実際切符を買うのは一人で問題ないので、そのまま自分で切符購入。すると、「助けてあげたんだからチップちょうだい」と。思わず、「はぁ?ふざけんなよ!」と日本語が口に出た。
当然チップは渡さず、そのまま地下鉄に乗り、Ottaviano駅下車。バチカン博物館へ向かう。 -
雨が降っており、あちこちに傘売りやポンチョ売りがいる。いくらくらいなんだろうなぁ、全然買っている人は見かけないけど。私は折り畳み傘を持っていたので、傘をさして城壁沿いに歩いていく。
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それなりに並ぶかと思っていたけど、ほとんど並ぶことなくセキュリティチェックを通り、チケットを購入。16ユーロ。カード払い可。まぁ、これだけ広いところなんだから、16ユーロといっても高くはないのかな…?でも、ユーロが高い今は、けっこうきつい。
バチカン博物館は、大分前に1度だけ来たことがある。こんな通路あったっけ…。 -
地図を見て…というよりも、流れに沿って歩いて行くと、だだっ広いピーニャの中庭へ。ここは以前来たときの印象が強い場所。ただ、こんなに入ってすぐにあったっけ…。雨はとりあえず上がっていたので良かった。
晴れていたら、青い空、黄色い建物、緑の芝生と、くっきりした色合いでもっとステキなんだけどね。まぁ、天気はどうしようもない。 -
ピーニャの中庭のピーニャとは…
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松ぼっくりのことのようです。
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さて、再び建物の中へ入り、まずはキアラモンティ美術館(Chiaramonti Museum)。けっこう長い通路の両脇に、彫像などが飾ってある。奥は行き止まりになっているので、入り口へ引き返す。
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そして、反対側に伸びていた階段を上っていく。
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階段を上ったところの窓で、外が少し見える。
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あの白い大きな建物は、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂。さて、博物館鑑賞に戻ります。
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こちらは八角形の中庭(Cortile ottagono)。工事中。真ん中の水の中には…
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やっぱりコインがありました。けっこう沢山。周りにはコインを入れている人は見かけなかったけどね。
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さて、先へ進みます。床の模様もきれいです。
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こちらは円形の間(Sala Rotonda)。ローズ色が可愛らしい。
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天井もステキです。
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こちらの彫像の横にいる鳥の…
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ご主人様を見つめるつぶらな瞳が可愛らしいです。鷲なのかな?いや、全然違うストーリーかもしれないけどね。でも、これから食ってやろうっていう目ではないと思うけど。
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こちらはタペストリーの間。たぶん。あ、今までのも含めて、部屋の名称には責任持てません。
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こちらは地図のギャラリー。通路の両脇に大きな地図が沢山かかっている。天井も細かい。
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通路の途中でジグソーパズルや本が売っている。なぜここで?ってちょっと思ったけど。
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いろんな地図があり、もちろんイタリア全体の地図もいくつかある。こうやって見ると、本当に長靴と言うかロングブーツと言うか。こんなに高いヒールだと、歩いていて疲れそう…。
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インマコラータの間。インマコラータとは、無原罪という意味らしい。聖母マリアの処女懐胎がモチーフのようです。
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このあと、こんな外の通路を歩いていく。ちなみに左側には、中庭、というより駐車場?みたいな広場が見える。
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ラファエッロの間の、コンスタンティヌスの間…たぶん。
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こちらは天井に描かれている絵です。十字架の前に、バラバラになった彫像…。どういうストーリー性なのかわからないけど、ちょっと気になる。
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壁に施されている彫刻…ではなく、こちらも絵です。だまし絵的なもの。トリックアート美術館みたい。
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次はヘリオドロスの間。右下の絵が、「教皇レオ1世とアッティラの会見」。…だと思う。
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署名の間。右側の絵が、「聖体の論議」。
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こちらは火災の間かな。ラファエッロの間の最後の部屋です。
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これも絵です。部屋もちょっと薄暗いし、本当にだまされてしまいそう。
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さて、ラファエッロの間を後にし、その後も色々な展示物を見ていき、こんなシンプルな現代宗教美術館へ。
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床も凝ってます。上ばかり見てないで、たまには下も見てみるのもいいかも。
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左側に小部屋がいくつか広がるつくりなんだけど、通路だけ歩いてチラ見する程度で歩いていたら、思わずひきつけられる絵が。ダリだぁ!他にもいくつかダリの絵がありました。ヴァチカンでダリの絵を見られるとは思わなかった。
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こんなものもあり、近くで見る人が多く、私も見てみると…
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こんなものでできていました。ボトルの口のところのやつ?名称がわからなくてうまく表現できないけど…違うかな?
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さて、今度は階段を上っていくと…
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システィーナ礼拝堂の文字が。システィーナ礼拝堂の中は大混雑。なお、こちらは残念ながら撮影禁止です。
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ええと…もはやこのあたりに来ると、何の間だかよくわからず…。
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このカーテンや柱も絵なんだけど…
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段差は本当にあるのかと思っていたがこちらも絵でした。さすがですね。
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心なしか、システィーナ礼拝堂を境に、観光客の興味度合いが変わる気がする。ほとんどの人が、歩くだけ、通過するだけ、って感じ。
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フライパン?水を汲むもの?取っ手の部分が人になっている。実際に使うものじゃなくて、鑑賞用のものなのかな。だったら丸い部分ももっと凝ってもいい気もするが…。
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さて、一旦入り口の部分まで戻ったが、まだ時間はある。この日の観光はバチカン博物館だけの予定なので、絵画館、ピナコテーカの方も見に行ってみるか。
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ちょうど博物館に入って2時間くらい。疲れたなぁ。
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絵画館は、今まで見てきたところとはちがって、人がまばら。私もベンチに座って、少し休憩。
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これはけっこう大きな絵で、「地上の楽園におけるアダムとイヴ」というものらしい。
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本当に、いろんな動物が描かれています。
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肉食動物も草食動物も一緒にいる、のどかな絵。
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こちらがアダムとイブですね。近くには犬と猫。動物一杯でかわいい。どうせなら動物だけでいいのに…なんてね。
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こちらは草食動物が肉食動物に襲われています…。まぁ、地上の楽園ではなく、地上の現実ですね…。
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天使の羽の中ってこうなっているのか、という意味で、とても興味深かったです。
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ええと、こちらはまた別のコーナーです。エキシビジョンなのかな、世界各国のものが展示されている。これはインドネシアのボロブドゥール遺跡。インドネシアは、私は行ったことがまだない。ボロブドゥールは、行ってみたいなぁとずっと思っていたんだけど、これを見て、よし、行くぞ!と決意。というわけで、このイタリア旅行の次はインドネシアに決定。
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日本のコーナーでは、鎧兜が展示されてあった。
この後も切手のコーナーとかも見て、バチカン博物館の観光、終了です。 -
駅だと有料だから、出る前にお手洗いに寄る。ちょうど清掃中だったのだが、「もう入っていいわよ」って感じに言われて(イタリア語だったからわからないけど、数人いた他の女性も入っていったから多分問題ない)、すぐに入ることができた。ラッキー。出てきたら、いつの間にか行列ができていてびっくり。出口へは、この螺旋階段を降りて行きます。
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螺旋階段って、なんか好き。意味なくはしゃぎたくなる。教会の尖塔に登る狭い螺旋階段はそんなに惹かれないけど、このくらい大きいのってあまりないし、なんか楽しい。一人でにこにこしながら、歩いたり、立ち止まって上見たり、下見たり。…ちょっと怪しい人だ。
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さて、観光を終え、テルミニ駅へメトロで戻る。車内はけっこう混んでいた。荷物を前に抱えて乗車。テルミニ駅に着いたら、まずは荷物のピックアップ。最初の5時間は5ユーロ。その後は12時間まで、1時間あたり0.70ユーロ加算、それ以降は1時間あたり0.30ユーロ加算。ちなみに営業時間は6時から23時まで、一つ当たりの荷物は20kgまで。荷物預かりは最大5日間まで。
私は5時間以内なので5ユーロ。カード払い可。 -
このあと、テルミニ駅の地下にあるスーパーへ。手荷物預かり所とは反対側にある。ここで車内で食べる夕飯を購入。電光掲示板の前に行き、ホームを確認するが、まだ表示されていない。ガイドブックによると、20分前までには表示されるとのことだったが、結局表示されたのは12分前。
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一等車です。1席・2席並びで、私は2席の窓側。特にリクエストしなかったんだけど、隣に人が来るくらいなら、1席並びの方が良かったなぁ。でも車内は空いていて、隣に人が来ることは無かった。スーツケースが網棚の上に入らず、2席の通路側のほうにも入らない。どこかに置けないかとキョロキョロしていると、ビジネスマン風の男性が英語で声をかけてくれた。彼曰く、「たまに盗難があるから、近くにおいておいたほうがいいよ」と。で、もう一度網棚に乗せようとしたり、色々手伝ってくれて、結局通路を挟んだ隣の1席のところに押し込んでくれた。助かった!
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バチカンを歩き回っていて、疲れたしお腹すいた。こちらは先ほどのスーパーで購入したサンドイッチ。おつとめ品。ちょっとパサパサ。
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こちらは、中にクリームが入って、ココアパウダーがふりかけてあるクロワッサン。おつとめ品。思っていたより…というより、かなり甘さ控えめ。ココアパウダーが舞う…。
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そうだ、ドリンクサービスがあるんだった。かなり赤っぽいけど、オレンジジュース。あとはプチタルとみたいなお菓子。
一通り食べたり飲んだりすると、暇になった。パソコンをいじりたい…と思ったけど、パソコンを出すのを忘れていて、スーツケースの中。あれほど置く場所を求めてバタバタやったのに、スーツケースを取り出すのもなんか気が引ける。まぁ、バーリ着は22:08。まだまだ時間があるので、先ほど手伝ってくれた男性が降りてから、パソコンを出そう。時間はたっぷりあるのだ、ちょっと一眠りしよう…。 -
…肩を揺さぶられて目が覚めた。周りを見ると、降りる人しか見当たらない。私を起こした乗客の女性が、イタリア語で何か言っている。身振りからして、降りるのよ、着いたのよ、というようなことらしい。時計を見ると…23:30!!バーリ着は、22:08だったはず…。慌てて周り見ると、荷物は一通りちゃんとあった。とりあえず荷物を持って下車すると、そこはレッチェ…終点です。
当然、バーリへ戻る列車は無い。次は始発の5:08。まず、2泊予約していたホテルへ電話し、今日はいけなくなったけど、明日の朝に行く、予約は取っておいてね、と伝える。NoShowで2泊ともキャンセルになったら困るからね。まぁ、今夜の分も払わなきゃならないが、それはしょうがない。
さて、どうしたもんだ…。ガイドブックに一応地図は載っているが、アバウトだし、駅前にホテルは無い。中心部にはあるようだが、この時期、この町でも営業しているのだろうか。駅前に柄の悪い運ちゃんのタクシーが一台いたが、バーリまでなんていくらかかるんだろう…。かと言って、真夜中にスーツケースを転がして中心部まで行くのも嫌だ。 -
…結局、始発の5:08まで、駅構内で待つことにする。ベンチに座り、徐々に状況を冷静に考える。ちょっと寝ようと思ったのが、19時前。それから一度も起きなかった。海外の列車で、素面で、4時間以上爆睡したんだ、私…。このとき誓ったこと。「どんなに仕事が忙しくても、二度と旅行前に徹夜はしない!」
実は、本当は駅舎は夜間はクローズするらしく、駅員さんが鍵をじゃらじゃらしながらやってきた。もう一人、若い男性がいて、彼も駅に居座りたいらしく、段々駅員さんと口論に。と言っても、イタリア語なので、全然わからないけど、身振りから、駅員さんは「出て行け!」、若い男性は「切符持っているんだからいいだろう!」みたいな感じ。 -
最終的には、駅員さんが折れ、私達は駅にいられることになった。彼は奥のベンチへ消えていき、私は手前のベンチに。最初は、そんなに寒くない…と思ったが、段々と底冷えがしてきて、手袋したりマフラーしたり。まぁ、さすがに爆睡はできないし、スチールのベンチの縁があたって痛いし…。しかも、3時半くらいから、トイレに行きたくなった。実は、トイレはホームの外れにあり、確か18時くらいまでしか開いていないのだ。降りたときにそこはチェック済みで、電話をかけたときに、あたりを見回して、いざとなればその辺の暗闇で…と思っていたが、「いざというとき」になると、さすがにその辺では無理!ああ、男の人はこういうときいいなぁ、と思いながら、ひたすら我慢。ようやく駅員さんが来ても、あちこちドアを開けていて、無理やり居座った挙句、ホームの外れのトイレを開けてとは言いにくい。最終的には、電車だ!!とひらめき、車内のトイレに駆け込みました…。
初日からこんなんで大丈夫だろうか…。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- spumamiさん 2014/02/18 20:33:17
- 驚き@@
- はじめまして。
私も乗り過ごし「しまった!」って思う事は数回ありましたが、
駅で野宿はさすがに・・・。
とにかく同じような男性がいてくれてよかったですね。
駅の中なら少しは安全だし???とにかく無事でよかったです。
続きの旅行記は安心して拝読出来るように期待しています♪^^
spumami
- まゆぴんさん からの返信 2014/02/21 01:19:00
- RE: 驚き@@
- spumamiさん
コメントありがとうございます!
遅くなりましてすみません。
そうですね〜、私もこんなことは初めてでした!
今考えれば、車内で寝ている間も荷物は無事だったし、
駅で寝ていても危ない目にはあわなかったので、ラッキーだったと思います。
絶対オススメはできないですね。
始発がもっと遅かったらホテルを探したと思うのですが、
5時だったら待っちゃえ!と^^;
今週末に続きをUPする予定です!
後半は危ない目にはあっていないのでご安心を!
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