2013/11/22 - 2013/12/01
175位(同エリア578件中)
まゆぴんさん
ぐっすり眠って疲れを取りました。午前中に鍾乳洞、午後にアルベロベッロ観光。夜はナポリへ移動です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7時前に起床。10時間くらい眠りました。疲れも取れた!まずは朝食です。時間がなかったので、ちょと控えめ。これでも控えめ。部屋に戻って歯を磨いて荷造り仕上げて、チェックアウト。荷物を預かってもらい、駅へ向かう。
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中央駅の地下通路を歩き、地上に出る前の階段でスド・エスト線のホームへ。この写真の建物が切符売り場です。途中駅だと切符を買えない可能性があるので、ここでバーリからGrotte di Castellana、Grotte di Castellanaからアルベロベッロ、アルベロベッロからバーリへの切符を購入。全部で9.40ユーロ。
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8:14の列車に乗る予定。上の写真の切符売り場の建物は待合室になっていて、ベンチ(けっこうボロイ…)もあるけど、なんとなく外で待つ。この日は残念ながら小雨が降っている。
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これがバーリからGrotte di Castellanaまでの切符。2.40ユーロ。ちょっと心配なのが、Grotte di CastellanaとCastellana Grotteという駅があり、私は前者で降りたい。ちゃんと買うときにもガイドブックも見せながら買ったんだけどこれで大丈夫なのかなぁ…。まぁ、その先の分も切符買ってあるし、窓口では英語が通じそうもないし、とりあえずこのまま行くことにする。
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車内はこんな感じ。普通にキレイです。車内はすいている。
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これが駅。ちなみに降りたのは私一人だった。駅舎なんてものはなく、ぽつんと線路とこの看板があるだけ。ここから3分ほどらしいのだが、全くわからない…。バーリからここまで55分。9:09着。
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とりあえず、降り側にそのまま出て行って、そのまま道を歩いていく。
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本当はこっち来ちゃダメだったのかな…。なんか工事中っぽい感じだったけど、右側へ行くと大回りみたいだったから、そのまま左側の方へ歩いていくと、柵にぶち当たったが、その脇を通って通りへ出る。
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すると、看板発見!良かった〜!道路沿いを歩いていけば…
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この通り、Grotteへ到着です。写真の左側にある建物が目立つから、これを目指していけば大丈夫。
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敷地の向かって右側の方に階段を下りていくと、切符売り場がある。ここで、ツアーに参加したいんだけど、と言うと、10時に来い、とのこと。ツアーはイタリア語だよと言われたが、まぁ別に問題ないだろう。
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さて、まだ時間があるけどどうしよう。
近くでお茶でもしようかと思ったけど、それも中途半端なので、その辺をぶらぶらすることに。散歩中のわんこと遭遇。 -
オリーブのなっている木があった。ツアーは時間がかかるから、お手洗いにも寄って、ぶらぶらして待つ。そのうち、イタリア人のグループがやってきた。この人たちと周るのかぁあ。
見学は15ユーロ、カード払い可。 -
さて、いよいよ鍾乳洞へ入って行きます!
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最初は、こんな階段をけっこう下りていく。
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そして、降りたところがこちら。けっこう広い空間。
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空が見えます。さっきウロウロしている時に、柵に囲まれた穴があって、なんだろうって思ってたのだが、それがこの穴のような気がする。
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彫像もある。発見した人なのかな?ここでガイドさんの説明がけっこうある。さらに、2人合流することになったようで、ここで待つことに。ガイドさんの説明は、なんせイタリア語なので、どんなに注意深く聞いてもわからないので、その辺をぶらぶらして写真撮影。
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ようやく2人来て、出発。中はかなり広い。所々で説明があるが、鍾乳洞でよくある、○○の形、っていうのも多い。ピサの斜塔とか、マリア像とか、わかりやすいものは、英語で私にも教えてくれた。内部は滑りやすい場所が多い。気をつけていたけど、滑ってしりもちをついてしまった。別に怪我はなかったけど、みんなから注目を浴び、起こしてもらったりして。ガイドさんも慌ててやってきて、私を起こしてくれた男性が、セニョリータがなんちゃら…と説明していた。とりあえず大丈夫、大丈夫、と笑顔で言ったら周りも一安心。気をつけなきゃ…さすがに2回も転んだら恥ずかしい…。
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最初の空間以外は、撮影禁止。まぁ、滑りやすいところで撮影に熱中しちゃったら、怪我人続出しそうだしね。内部は、寒い!っていう程ではないので、歩いているとけっこう暑くなってくる。一番奥の、白い洞窟が、とてもキレイ!同じ道を引き返し、出口へ向かう。最後だけは、エレベーターで地上へ出る。
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エレベーターで地上へ出たところ。そう、ここは…
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目印になっていた、あの塔。ツアーが終わったのは11時半。出てきたら青空が出ていた。けっこう疲れたけど、来て良かった!洞窟好きにはオススメです!
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11:48の列車でアルベロベッロへ向かいたいので、そのまま駅へ戻る。ちなみに、この列車を逃すと、12:55まで待たなきゃならない。
バーリの切符売り場の建物の中に全体の時刻表があるので、その写真を撮っておくと、後で見返しできるので便利です。 -
線路沿いには、こんなベンチが。空が曇りなのか青空なのか、微妙…。ホームで待つのは私一人。早く来ないかなぁ。
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時間になっても、電車が来ない。ちょっと不安になる…。5分くらい遅れて、電車がやってきた。よかったぁ!
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ここからアルベロベッロまでは、1.70ユーロです。アルベロベッロまでは、約30分。
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アルベロベッロ駅、到着!さすがに観光地、ここはちゃんと駅舎があります。降りる人も多いので、観光地に来た!という感じがする。
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駅舎全体はこんな感じ。まぁ、こぢんまりとしているけどね。
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駅前の坂道を上っていきます。ひたすら真っ直ぐ。
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しばらく歩くと、ヴィットリオ・エマヌエーレ大通りに出る。大通り…とガイドブックには出ているけど、あまり大通りという感じではない。右側の奥に、このサンティ・メディチ・コズマ・エ・ダミアーノの聖所記念堂が見えるので、こっちの方が目印になる。せっかくなので、行ってみよう。
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正面入り口の上にある彫刻です。
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入り口には、番猫が。黒猫と言うより、黒い縞々という感じ。擦り寄ってくることもしないが、近くを歩いても逃げもしない。
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内部はこんな感じ。白が基調の、さわやかな教会。
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さて、再び大通りを戻り、先へ歩いていきます。すると、こちらのポポロ広場に出る。
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広場の奥には、小さな教会が建っている。
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内部はこんな感じ。シンプルです。
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教会脇からテラスがある。ここまで来たら、ぜひテラスへ!旧市街全体が見渡せる。
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さて、階段を下りて、旧市街の散策に出かけよう。
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教会脇から出ている階段を折り、大通りを渡り、振り返ったところ。
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とりあえずSt.Antonio教会を目指すことにするが、ま、適当に歩いていく。
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それなりに降りた人はいたけど、意外と旧市街を歩き出すと、観光客と会わない…。
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途中でお土産屋さんがいくつかあるが、そのうちのシルバー細工のお店で、まさかの日本語が…。イタリア人の店員さんが片言の日本語を話し、日本語のチラシも持っている。トゥルッリの形のペンダントヘッドや置物の他にも、アクセサリーなどがある。とりあえず、「また後で来ます」と言って、店を後にした。この通りはもう通れないなぁ…。
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こちらが、St.Antonio教会。周りになじんでいます。
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内部はこんな感じ。小さい教会です。
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さて、後は適当にぶらぶらします。
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トゥルッリの屋根。石を積み上げてあります。
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お土産屋さんなどがあるエリアと、住居のエリアがある。住居のエリアで、日本人の女性と、4歳くらいの子供が前からやってきた。おそらく、このあたりに住んでいるのだろう。日本語で話しているから、すぐに日本人だってわかったので、すれ違い時に、私にしては珍しく「こんにちは〜」と声をかけたら、お母さん、「あらっ、日本人!」と驚いて声をあげて…それだけで行ってしまった…。あれ、「こんにちは」はないのぉ?パッケージツアーでも訪れたりする町だから、そこまで日本人が珍しいわけでもないと思うんだけど。
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このお土産屋さんでトゥルッリの置物を購入。最初は安い小さいものでよかったんだけど、見比べているうちに、ちょっと細かい細工の10ユーロのものを購入。…これで10ユーロ、高いな…と思ったが、まぁいいか。手作りなので、一つ一つ微妙に違い、いくつも見比べて購入。値札がついているので、いちいち値段の確認をしなくていいので選びやすかった。
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こんな小さい、ミニチュアの展示もあった。私が買ったのは、これよりは小さいもの。
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さらに旧市街外れの道を歩いて行くと、トゥルッリなんだけど、ちゃんと敷地があって、ちょっとお金持ちっぽい家があったりする。さて、一通り歩き回ったし、そろそろ戻るか。
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旧市街を出て、階段を上っているときにいた猫。お店の前なのだが、お店のおばあちゃんに可愛がられているのか、この後中に入れてもらっていた。
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さて、旧市街も見納めです。バーリへ戻ろう。
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駅へ行く途中に見えた虹。うっすらとしか見えないけど…。
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駅前にいた黒猫。他にも2匹いた。行く時に教会の前にいた猫の強大だろうか。
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駅にはお手洗いがあるが、駅員さんに鍵を借りて使うシステム。
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駅には、沢山の学生が。もうね、うるさいのなんのって…。女の子もいたけど、男の子達がぎゃあぎゃあうるさい!
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14:31の列車に乗車。アルベロベッロからバーリまでは4.90ユーロ。うるさい男の子達は車内でもうるさくて…。でも、すぐに降りて行ったから良かった。
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15:51バーリ到着予定だったが、少し遅れて到着。まずは、ホテルに荷物をピックアップに行きます。その後駅に戻り、列車の席予約をする。ここでもパスがあっても10ユーロ必要。
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16:05は間に合わないので、とりあえず遅い昼食を。雨が降り出したので、駅前にあるマクドナルドへ。ビッグマックとコーラで、4.90ユーロ。
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このあと、スーパーが無いか探しに、ふらふらと近くを歩く。通りの向こうに、スーパーの袋らしきものを持っている人を発見!声をかけるには走らなきゃならないけど、スーツケース持っているので、走りたくない。とりあえず彼女が来た方向へ歩いていく。
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いくつか角を曲がって、スーパー発見!
ウンベルト広場の近く。Via CardassiとVia Melo da Bariが交わる角をVia Melo da Bari沿いに北へ歩いた左側。小さい食料品スーパーです。 -
水やビール、食べ物を買って、駅へ戻る。雨はやまないなぁ。
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ナポリに行くには、カゼルタで乗換えが必要。カゼルタまでは、3時間弱。以前の失敗を踏まえ、絶対に寝ない!と思っていたけど、さらに念には念を入れ、携帯のアラームをかけ、バイブの設定もして、Gパンのポケットに押し込む。これだけやっておきえば大丈夫だろう…。
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眠らずにカゼルタへ到着。ここで約1時間の待ち時間。もう21時過ぎているからか、駅構内のカフェはもう閉店している。少年達がスケボーをやっていたりして、ちょっと一人でいるには心細い…が、一人旅だからしょうがない。他に観光客らしき人もいないので、とりあえずひたすら待つ。
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カゼルタからナポリへ行く列車は、とても閑散としている。カゼルタからナポリまでは、約40分。一応車掌さんに確認する。
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ナポリでは、中央駅の地下にある、ガリバルディ駅で下車。23時。ここで降りたのは私の他にもう一人だけ。その人は迎えが来ていて、さっさとどこかへ行ってしまった。さぁ、私も地上へ向かおう。
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ナポリではメルキュールに3泊。到着が遅いので、駅から近くのホテルを選んだ。駅から近いが、駅前が工事中だし、人気が少なくて夜道はなるべく歩きたくない感じ。夜遅く着くときは、あらかじめきちんと場所をチェックしておく必要あり。3泊素泊まりで92.40ユーロ。ホテル代は事前払いだが、滞在税計3ユーロは現地で現金払い。カードは不可。部屋はコンパクト。
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WiFi利用可。LANケーブルも設置してある。ここの回線はかなり遅いようだ…
。仕事とかで使いたい場合は、考慮したほうがいいかも。 -
バスルームにはバスタブはなく、シャワーブースのみ。
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ビデもついているが、なかなか日本人で活用している人は少ないんじゃないだろうか…。私も活用できないうちの一人です。
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バスルームにはドライヤー付き。
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部屋はコンパクトながら清潔だけど、老朽化が激しいというか…この絨毯の色あせ具合、写真でもわかるだろうか?ちょっと悲しくなる…。
とはいえ、スタッフも親切だし、お茶セットもあるし、まぁコストパフォーマンスを考えれば良かったかな。
すでに遅い時間なので、シャワー浴びて早く寝ます。
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