2013/11/22 - 2013/12/01
77位(同エリア385件中)
まゆぴんさん
ようやくバーリ着。日曜日ということと、前夜の調査ができなかったため、結局バーリだけを観光し早めにホテルへ戻り、旅行前からの疲れをリセットすることにしました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「イタリア旅行1」を公開するときのチェック項目の宿泊先の項目で、思わず「駅だよ!!」と叫びたくなってしまった。まさかのレッチェ駅泊を終え、5:08のバーリ行き列車へ。
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バーリ着は7時。それまで、「寝ないぞ!!」という緊張感がすごかった…。駅ではしっかり寝てないから、やはり眠い。でもどうにか、バーリで下車。
まずはホテルへ向かう。ホテルは駅から近いところをとっていた。駅を出て、すぐの道を右へ行くとあるはず。文字が良く見えないけど、看板が遠くに見える。あれかな?と思ってあるいていると、当たりでした。 -
ホテルに入ると、当然といえば当然だが、すぐに私だとわかったようだ。まぁ、朝行くって言ってあったし、予約情報で日本人だってわかるだろうし、その状態で日本人らしき女が入って行ったら、そりゃわかるよね。
HOTEL ADRIA。1泊朝食付き65ユーロ。3つ☆です。 -
部屋はそれほど広くない。テレビの下は冷蔵庫。WiFi無料で可。とりあえずスカイプで実家に連絡。心配するから、駅で夜を明かしたことは内緒…。
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まずはシャワーを浴びよう。バスルームはこんな感じ。
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シャワーはホースタイプなのだが、壁についているシャワーを挿す台(っていうのか?)にヒビが入っていて、なかなかこの写真のような状態では止ってくれない…。
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アメニティ。まぁ、3つ星なのでこの程度です。
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ドライヤーもついています。昨夜は顔も洗えなかったし、気持ちいい!
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昨夜分も払っているので、もちろん朝食も食べられる。シャワー後は、朝食を食べに1階へ。
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ビュッフェ形式で、まぁ、それほど品数は多くないけど、まずまずかな。
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パンにハムにチーズ。カプチーノは美味しかった。オレンジジュースにヨーグルト。ま、定番です。
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倒れちゃっているけど、ケーキもあった。相変わらず旅行時は朝食たっぷり食べちゃいます。
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ホテルの外観はこんな感じ。さて、観光へ行こう。と言っても、実は時間が無くて全然調べられていない。アルベロベッロへ行きたいのだが、この日は日曜日。私鉄は運休で、バスが出ているようなのだが…。
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とりあえずバーリ中央駅へ。さすがレッチェとは違い、それなりに大きいです。
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駅前には噴水がある。
アルベロベッロへは、私鉄スド・エスト線で行く。本当に調査不足で、ガイドブックもちゃんと読んでいなかった私が悪いのだが、地元の人に聞いた英語もちゃんと理解しておらず… -
間違って、スド・エスト駅まで歩いてしまった。たぶん、これがスド・エスト駅。閑散…なんてもんじゃない。でも、たまたま人がいたから、その人に聞いてみた。日曜日だとバスが出るらしいんだけど…と。でも残念ながら、その人もこのあたりの人ではなく、わからないとのこと。とりあえず、戻ろう…。
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一旦、中央駅まで戻り、観光案内所に行ってみた。すると、今日は鉄道が運休だから、明日、午前中にカステッラーナ・グロッテへ行って、午後アルベロベッロへ行くのがいいよ、とのこと。実は、カステッラーナ・グロッテ(鍾乳洞)は、行きたいと思いつつ、11月以降は電話での予約が必要なため、諦めていたのだ。一度メールで問い合わせをしたら、電話で予約してね、と返事が来た。それが嫌でメールしたのに。英語での電話は自信が無いし、時間的にも観光は微妙かと思って、諦めていたのだが…案内所の人に、「予約が必要なんじゃないの?」と聞いたら、大丈夫とのこと。…本当かぁ?そうこうしているうちに、他にも観光客が来た。日本人男性2人組だが、一人はイタリア語を話せるようだ。彼らにも案内所の人が鍾乳洞を勧めていたが、全然興味なさそうだった…。
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とりあえず観光案内所を出て、バーリの旧市街へ向かう。でも実は、バーリを拠点にもう一ヶ所、マテーラにも行きたかったのだ。ガイドブックに書いてあるバス停を求めて歩いていく。写真は途中にあった教会。
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ヴィットリオ・エマヌエーレ二世大通り近くにバス停があるようなのだが、通り沿いを歩き回っても一向に見当たらない。このあたりにも観光案内所があるようなのだが、それも見当たらない。
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歩き回ってばかりで疲れた。ジェラード屋さんがあったので、立ち寄ることに。
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ベリーミックスとかそういう味だったと思う、2ユーロ。生クリームも乗っていて、美味しかった!アイスを食べるときって、自然に顔がほころんじゃうよね。
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結局、パトロール中のおまわりさんも含め、3回もガイドブックを見せて人に聞いたのに、1回はわからないといわれ、2回は「すごく遠いよ、歩いてはいけない、この地図のずーっとこっち」と。後でネットの地図で検索してみたが、確かに遠かった。これ、ガイドブックの間違いだったんじゃないだろうか…。結局諦め、今日はバーリ観光のみとすることにする。まぁ、早めにホテルへ戻って、一度疲れをリセットする必要もありそうだしね。
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そうなると、明日の観光は充実させたい。カステッラーナ・グロッテへ行っても、予約がないからダメ、と言われたり閉まっていると困るので、電話をすることにする。小銭を出して、公衆電話へ。だが、イタリア語の自動音声案内なので、何番を押せば、オペレーターにつながるのかわからない。でも、何度かやっているうちに、ようやく英語のオペレーターへ。で、明日行きたいんだけど〜と言うと、10時と11時があるけどどっち?と言われた。そこで、「いま、バーリにいて、時刻表がないからわからない」と言うと、「大丈夫よ」と、言われたところで…硬貨がなくなってしまった。
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お金を崩すか、スマホの電源を入れるか迷ったけど、まぁどっちでも大丈夫って言っていたからいいか…と、急に楽観的になる私。っていうか、このくらいなら、日本で時間があるときにスカイプで電話すればよかった。
バーリはそれほど見所がないので、まずは「城」へ。 -
城へ渡る橋を歩いていると、下に猫発見!この後、何かにロックオン、しばらく止ってお尻をフリフリして、びゅーんと発射してどこかへ行ってしまった。
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あーあ、いなくなっちゃった、と思っていたら、切符売り場の前には別のにゃんこが。
切符売り場は、なんだかよくわからないけどみんなで盛り上がっていて、私を見ても、「ああ、3ユーロよ、はい」みたいな感じだった。なんていうか、親族の集まりで盛り上がっているところに全くの部外者が顔を出して気まずい思いをした、って感じ。 -
とりあえず中に入ると、あら、ここにも…
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ここにも…
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ここにも!
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この子は前の前の写真の子とは違う子ですよ。他にも何匹か猫達がいた。
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さて、城の中へ入ってみよう…。まぁ、ガイドブックにも「城」と書かれているようなところなので、それほど期待はしていないけど。
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観光客もほどんどいない。4人のファミリーが1組と、カップルが1組。私が見たのはそれだけだった。城の中には、ビデオ上映している部屋や、展示物の部屋がある。
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ここは宮殿として使われたり、牢獄として使われたり、兵舎として使われたり…いろんな使われ方をしてきたらしい。
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窓の横には人物が彫られています。ケースの中にはお皿とかが入っている。
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中庭の中央には井戸がある。
あえて人が入らないように写真を撮っているのではなく、人がいない…。 -
こちらは、いろんな彫刻が展示されているコーナー。元々観光客が少ないからか、人が歩いて行くとセンサーで電気がつくシステム。
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これ、よく見てみると…食べている?
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動物のほかに、人間の彫像などもある。
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見学していたファミリーだ。ちなみに最初にいたカップルは、もう見学を終えたのか、いなくなってしまった。ここは地下遺跡みたいな感じのところ。
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建物を出て、もっと奥へ行ってみようと思ったら、工事中だった。
再び猫達に会いながら出入り口へ戻り、城を後にする。 -
この城は港の近くなので、海が見えるかなーと思って道路を渡ってみたが、手前の敷地には入ることができず、奥に見えるだけ。
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再び道路を渡り、旧市街へ行く。まだ11月だけど、もうサンタさんがいました。
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旧市街の中には、小さいものも含めて、けっこう教会がある。こちらはカテドラーレ。
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他の教会に比べて、大きいし、装飾も多い。
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これはなんでしょうね…空想上の生き物?
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意外と顔がユニークと言うか、なんというか…。
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これは裏側にある窓で…
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象さんがいました。あまり西洋の教会の装飾で象さんって見かけなかった気がするけど…。
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こちらのサンタさんは、落ちちゃいそうです。彼の腕力では、懸垂してベランダの柵を乗り越えることはできないでしょう…。
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旧市街は狭くて入り組んでいる。あまり人はいない。あまり暗くなってからは歩きたくないかも…。ちなみに治安もあまり良くないようです。
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なんだかよくわからないけど、適当に歩いていきます。
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目指すはサン・ニコラ大聖堂。途中で、看板を発見。それに従って歩いて行くと…。
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サン・ニコラ大聖堂発見!ちょっとお茶目な感じのニコラさんがいます。
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ここにはそこそこ観光客がいました。そこそこ…先ほどの城よりは多い、っていう程度。
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ここも良く見ると細かい装飾がある。
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全体がゴテゴテ装飾してあるわけじゃないけど、所々ちゃんと装飾がある。さて、中へ入ります。
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内部の中央には、アーチ状のものがいくつか並んでいる。
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こちらは中央の祭壇です。
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天井。内部は暗めで、ひんやりとして、重厚な雰囲気。
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教会の前も大きな広場になっています。
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こちらも聖ニコラ像。先ほどのおちゃめなニコラさん、本物はこんな感じだったのかしら。
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入ってきたのと逆方向に敷地を抜けると、海が見えた!
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どんよりと曇っちゃっているけど。そして、寒い。
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かもめもいる。ベンチがあるけど、ベンチに座ってぼんやり海を見るには寒すぎる…。そして、座ったら寝ちゃいそう…。
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再び旧市街へ戻ります。特にアテもないので、ただ歩くだけ。
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適当に歩いていると、教会があった。CHIESA DEL GESUと書いてあった。でも、中には入れません。
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再び細い路地を歩いて行くと…
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また教会が。先ほどのと似ているけど、違うものです。EX CONVENTO DI SANTA TERESA DEI MASCHIと書いてあった。こちらも中には入れない。
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犬の鳴き声がすごいと思ったら、ベランダから吠えていました。入り組んだ旧市街で、反響していました。
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さて、そろそろ旧市街を抜けていきましょう。
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旧市街を後にする。さて、どうしよう。
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こちらはTHEATRO MARGHERITAと書いてありました。ヴィットリオ・エマヌエーレ二世大通りの一番奥に見えた建物ですね。
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とりあえず腹ごしらえ…ということで、適当な店に入った。セルフサービスのイタリアン。こちらはラザニア。コーラと合わせて6ユーロ。ショーケースに入っているラザニアを盛り付けて、電子レンジで暖めていた。
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店内はこんな感じ。地元の人しかいない感じ。まぁ、味は普通に美味しかったです。
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時刻は15時半。小雨が降ってきた。もう、バーリは見るところが無い。ユーレイルパスがあるから、近くに町へ移動してみようかと思ったが、大人しくホテルへ帰って、早めに休むことにする。
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中途半端な時間に食べてしまったから、夕飯は抜き…。ローマで買ってきたビールとグリッシーニとお菓子。これらをつまみながら、早めに就寝。疲れを一旦、リセットしましょう…。
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