2013/12/07 - 2013/12/07
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ドクターキムルさん
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川崎市幸区鹿島田に鎮座する鹿島大神は、創建年代は不詳であるが、鎌倉時代に当地へ開墾に入った人々が鹿島神宮から勧請して創建したと伝えられている。
当地名鹿島田の由来ともなった神社であり、江戸時代には、鹿島田村の鎮守となっていた。昭和2年(1927年)新鶴見操車場の建設に伴って当地に移転したという。祭神は武甕槌命である。秋大祭は10月第2日曜に行われる。また、鹿島田幼稚園を併設している。
拝殿の彫刻は龍ではなく、馬などの動物の彫刻であるがこれは珍しい。
境内ではコーチが指導してサッカーの練習を行っていたが、赤のシャツに白のパンツ姿の子供たちの中には女の子が多く混じっていた。
(表紙写真は鹿島田大神拝殿)
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「川崎歴史ガイド●夢見ヶ崎と鹿島田 ルート鹿島田と鹿島大神」看板。
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鹿島大神境内参道。
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鹿島大神掲示板。
「鹿島大神
祭神 武甕槌命
由緒沿革
本神社は鎌倉時代現在の鹿島田あたりに開墾に入った人々が今日関東地方で広く知れ渡った鹿島神宮から勧請(神の分霊を移し祭ること)して創建されたと伝えられています。
やがて開墾が進み水田ができあがるとこれを村の鎮守鹿島大神に寄進した。のちに鹿島田の水田・・・こうしていつのまにか「鹿島田」という地名が生まれたと言われています。
文献上に初めて鹿島田の地名が見えるのは鎌倉時代で弘安9年11月29日(1286年)鶴岡八幡宮に寄進され「武蔵野国鹿島田郷」と記されています。
町名にも関係する鹿島大神は、昭和の始頃までは「鹿島さま」といわれていて12月には大きな市がたち奉納相撲などもあり近隣の村々から大勢の人々が集まり大変賑わったといわれています。
新鶴見操車場の建設に伴って昭和2年に現地に移転しましたが、それまでは操車場の中の宮城野711番地信号所附近に建っていたそうです。」 -
幟を立てる支柱。
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鹿島大神拝殿。
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狛犬。
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狛犬。
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鹿島大神拝殿。
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手水鉢。
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道祖神と釈子神の石祠、「八幡大菩薩・○賀明神・春日大神」。末社として第六天社と稲荷社がある。
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鹿島大神拝殿。
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鹿島大神拝殿の動物の彫刻。龍でないのは珍しい。
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鹿島大神拝殿の亀の彫刻。
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鹿島大神拝殿の亀の彫刻。
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鹿島大神拝殿に掛かる「鹿島大神」の扁額。
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鹿島大神の表参道。
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