1986/08/26 - 1987/04/12
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somtamさん
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カシュガルの滞在が続きます。9月21日は、この年(1986年)は日曜日で、カシュガルでは、サンデーマーケットが開かれていました。私はお腹をこわしましたが、それも治まり、サンデーマーケットへ出かけました。ウイグル族等、西域の人々で、ごったがえしており、活気溢れるマーケットです。見た感じ、シルクロードの続きのさらに西の国々を連想させます。昼間はサンデーマーケットを堪能し、夕食にチャーハン、たまご焼き、トマトスープを食べ、夜は部屋でまた4人で語り合います。(笑)22日はパブリックシャワー、銀行、バザールと流し、ちなみにこの時のレートは、1万円→241.39元でした。23日、ニュージーランドの弁護士のP氏がカシュガルを去ります。とても、弁護士には見えなかったP氏、今頃は何しているのかなぁ。P氏と入れ替わるように、この日、香港女性のバックパッカーが、我らの宿に来て、みんなで、はい、語り合いました。(笑)この頃、香港のツーリストも、大陸の隅々まで来ており、接することが多々あり、彼らの多くは中国語と英語を話せるので、お世話になることがありました。24日、宿の庭先のイスに座ってリラックスしていたら、自転車に乗った日本の青年がやって来て、我々を見るやいなや、倒れこみ、気が緩んだのか、(失礼→)失禁しました。精神的にも、肉体的にも、かなり消耗し、我々を見て、安心したのか、そのまま倒れました。部屋でしばらく休み、話を聞いてみると、チベットのラサからカシュガルまで自転車で走破したとのこと。後年、日本に居る時、テレビ●日の夜10時代の報道番組に、その彼が出ているではないかぁ。書店でも、このK氏の冒険やら自転車やらの本が並んでいます。付き合いはこの時だけでしたので、もう少し仲良くしておけば良かったと思います。(笑)25日、いよいよカシュガルを出ます。8日分の宿泊費を払い、チェックアウト。これから、タクラマカン砂漠を東へ戻る、また3泊4日のバスの旅で、目指すはトルファン。バスは午前9時に出発しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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この旅行記へのコメント (8)
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- 川岸 町子さん 2013/12/24 21:32:02
- チャッカヤーン
- いやぁー、チャッカヤーンの青年、もういっぱいいっぱいだったのですね。
よく、ここまでがんばって来たなー!
苦しかったんだね・・・・。
somtamさんのお顔を見て、どれほどホッとしたのか。
相当うれしかったのですね。
チベットからチャッカヤーンで来たなんて、すごいなーって思うけど、うちの子どもにはさせられないわぁ〜(笑)。
- somtamさん からの返信 2013/12/25 20:43:40
- 自転車野郎
- > いやぁー、チャッカヤーンの青年、もういっぱいいっぱいだったのですね。
その時のことは鮮明に覚えています。
もしデジカメならば、許可を得て、パチリパチリしていたと思います。
> よく、ここまでがんばって来たなー!
> 苦しかったんだね・・・・。
> somtamさんのお顔を見て、どれほどホッとしたのか。
> 相当うれしかったのですね。
ほんとーにそうですよね!!
実際有るか、どうかは分りませんが、公共のバスを乗り継いで
ラサからカシュガルまで、チベット高原を横切って来るのは、
大変な事だと思いますよ。それを自転車ですからね〜。
鑑真号で登場したF君は、もっとすごいです。
じつは、F君、チベット編で再登場するので、
お楽しみに!!
今回のラサ〜カシュガルの方とは、その後、全く付き合いはありませんが、
その筋では、かなりの有名人になりました。
> チベットからチャッカヤーンで来たなんて、すごいなーって思うけど、うちの子どもにはさせられないわぁ〜(笑)。
そうですよね、数年前、町子ママは息子さんが
スペインへサッカーを観に行っただけで、
ドキドキでしたからね〜。(笑)
somtam
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- 杏樹さん 2013/12/23 20:33:49
- 懐かしい風景
- こんにちは。投票していただいたのでやってきました。
私が新疆ウイグル自治区へ行ったのは1988年ですので近い時期ですね。当時の雰囲気を思い出します。といってもパックツアーでしたので、somtamさんとは全く違う快適な旅行だったんだなと思います。それでも当時は初めての海外旅行でしたので、毎日出会うものにビックリの連続で、大変な旅行をしたと思っていました。
最後の「郊外」の写真ですが、これはトルファンの蘇公塔ではありませんか。
- somtamさん からの返信 2013/12/24 21:28:23
- 新疆ウイグル
- 88年ということは、約2年の差ですね。
皆様のカシュガルの旅行記の写真を見て大変驚いています。
私的には大いなる田舎でしたが、そのカシュガルの町が
電飾ネオンで飾られています。
手押し車?が普通に幅広く使われていた町が
やはり27年経つと変わっていくものですね。
初めての海外旅行で、びっくりの連続だったとのことですが、
今となっては、よい思い出になったのではありんせんか?
私の初めての海外旅行は、「放浪の旅」の3年前で、
ユーレイル・ユースパスを使いヨーロッパへ行きました。
「放浪の旅」で初めてのアジアで、そして、カノ国ですので、
私もびっくりの連続でしたよ。
蘇公塔のご指摘ありがとうございます。
-
- ぷりんさん 2013/12/16 10:16:04
- ご投票ありがとうございました
- somtamさま
リペ島滞在記にご訪問とご投票ありがとうございました。
私は上海に住んでいます。
ちょうど昨日のことですが、ウイグル料理を食べながら
カシュガルに行きたいと話しをしていたところで、
本日、somtamさんの旅行記にお邪魔することができました。
沢木 耕太郎さんの深夜特急を彷彿とさせる旅ですね。
またお邪魔させていただきます。
ありがとうございました♪
- somtamさん からの返信 2013/12/21 17:14:33
- 上海
- ぷりん様、メッセージありがとうございます。
上海にお住まいなのですね。
ニュース等の報道でしか知らないのですが、
実際にお住いになられていて、
中国人からの接し方は、どのようなものか、
知りたいところです。
深夜特急、私も昔、読みましたよ〜。
おもしろかったです。
また、訪問させて頂きます。
somtam
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- trat baldさん 2013/12/14 11:02:27
- 師匠、投票有難うございます!
- somtamさんの旅は凄過ぎる〜!
僕もバックパッカーに憧れてカンボジア国境の山から流れてくる川を見つけてはよじ登っては朽ち果てた遺跡跡を探しては遊んでいますが、所詮は安全圏内だし違法行為だから紹介は出来ません。
年金生活に入ってからヒマができてもチョット悔しい!
ともあれ、有難うございます。
- somtamさん からの返信 2013/12/21 09:39:05
- 若気の至りですよ〜
- いつも読んで頂きありがとうございます。
今、思えば危ないことをよくやっていたなぁ、と思います。
「放浪の旅」シリーズはまだまだ続きますが、
一番危なかったのは、戦時下のイランで、
イラク軍の空襲に遭いました。
カンボジア国境の遺跡話、またゆっくりお聞かせ下さい。
早く年金生活になって、タイでゆっくりしたいです。
でも、まだ少し先なので、年金をもらえるかなぁ〜。(笑)
somtam
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