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3回目のバンコク旅行。<br />過去もふりかえりながら、とりあえずバンコクに行ったら、観光をするであろうワット・プラケオ、王宮、ワット・ポー付近を典型的な観光の順序に従ってみてみたい。<br />ちょうど、12月5日の王様のお誕生日で、すでにそのお祝いの飾りがされている。他のシーズンとは違うので、ご注意を!

バンコク観光の王道~ワット・プラケオ、王宮、ワット・ポーを中心に~

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2013/12/01 - 2013/12/05

12836位(同エリア24433件中)

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駿河大納言

駿河大納言さん

3回目のバンコク旅行。
過去もふりかえりながら、とりあえずバンコクに行ったら、観光をするであろうワット・プラケオ、王宮、ワット・ポー付近を典型的な観光の順序に従ってみてみたい。
ちょうど、12月5日の王様のお誕生日で、すでにそのお祝いの飾りがされている。他のシーズンとは違うので、ご注意を!

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
航空会社
タイ国際航空
旅行の手配内容
個別手配
  • スタート地点であるウィセートチャイスィー門から入ったところ。遠くにワット・プラケオが見え、心が躍る場所。まっすぐいったところに、チケット売り場がある。

    スタート地点であるウィセートチャイスィー門から入ったところ。遠くにワット・プラケオが見え、心が躍る場所。まっすぐいったところに、チケット売り場がある。

  • チケット売り場から見て、左手の方が入口で、そちらをみたところ。<br />ちなみに、2013年12月時点で入場料500バーツ。異常に高額。

    チケット売り場から見て、左手の方が入口で、そちらをみたところ。
    ちなみに、2013年12月時点で入場料500バーツ。異常に高額。

  • 入口から入ったところ。正面が本堂(詳細は後で)。<br />正面に、右膝を立てて座っているのは、仙人(ルーシィ)。<br />

    入口から入ったところ。正面が本堂(詳細は後で)。
    正面に、右膝を立てて座っているのは、仙人(ルーシィ)。

  • 大きくしてみると、こんなオジサン。<br />霊験あらたかな薬を調合するのが、彼の仕事らしい。<br />ここから、左回りに進むように指示される。

    大きくしてみると、こんなオジサン。
    霊験あらたかな薬を調合するのが、彼の仕事らしい。
    ここから、左回りに進むように指示される。

  • こんな風な景色が見えます。<br />左に2体立っているのが、魔除けの鬼(ヤック)。この他にも、6箇所に同じように立っている。<br />「人肉を好んで食う」と言われているので、食べられないように注意。<br />そのさらに、左は回廊(後ほど紹介)。<br />ここで、視線を右に移すと、次のような景色が目に入ってきます。

    こんな風な景色が見えます。
    左に2体立っているのが、魔除けの鬼(ヤック)。この他にも、6箇所に同じように立っている。
    「人肉を好んで食う」と言われているので、食べられないように注意。
    そのさらに、左は回廊(後ほど紹介)。
    ここで、視線を右に移すと、次のような景色が目に入ってきます。

  • 階段で少し上がったところ(上部テラス)に見えるのが、手前から、金色の仏舎利塔プラ・シー・ラタナー・チューディー、仏教の経典を納めるプラ・モンドップ、ラーマ1世から8世までの歴代の王の像がまつられているプラ―サート・プラ・テープビドーン。

    階段で少し上がったところ(上部テラス)に見えるのが、手前から、金色の仏舎利塔プラ・シー・ラタナー・チューディー、仏教の経典を納めるプラ・モンドップ、ラーマ1世から8世までの歴代の王の像がまつられているプラ―サート・プラ・テープビドーン。

  • 金色の仏舎利塔プラ・シー・ラタナー・チューディー。

    金色の仏舎利塔プラ・シー・ラタナー・チューディー。

  • 仏教の経典を納めるプラ・モンドップ。

    仏教の経典を納めるプラ・モンドップ。

  • プラ・モンドップの入口を守る神様。

    プラ・モンドップの入口を守る神様。

  • ラーマ1世から8世までの歴代の王の像がまつられているプラ―サート・プラ・テープビドーン

    ラーマ1世から8世までの歴代の王の像がまつられているプラ―サート・プラ・テープビドーン

  • その壁面。きれいなブルー。

    その壁面。きれいなブルー。

  • これらを右手にみながら歩いてくるときに、見るべきものがいくつか。<br />まずは、アンコール・ワットの模型。ラーマ4世が作らせたとか。<br />その向こうに、工事中なのは、ホー・プラ・モンティエンタムという経堂。

    これらを右手にみながら歩いてくるときに、見るべきものがいくつか。
    まずは、アンコール・ワットの模型。ラーマ4世が作らせたとか。
    その向こうに、工事中なのは、ホー・プラ・モンティエンタムという経堂。

  • アンコール・ワットの模型の奥にあるのが、ウィハーン・ヨート。仏像などが安置されているらしい。

    アンコール・ワットの模型の奥にあるのが、ウィハーン・ヨート。仏像などが安置されているらしい。

  • プラーサート・プラ・テープビドーンの入口あたりには、たくさんの聖鳥キンナラが。

    プラーサート・プラ・テープビドーンの入口あたりには、たくさんの聖鳥キンナラが。

  • プラーサート・プラ・テープビドーン前のテラスには、2基の仏塔が。

    プラーサート・プラ・テープビドーン前のテラスには、2基の仏塔が。

  • 仏塔の周りは、「ラーマーヤナ」に登場する悪魔と猿神が、交互に並んで、仏塔の台座を支えている。その格好のマネをしながら記念写真を撮っている人が必ずいます。

    仏塔の周りは、「ラーマーヤナ」に登場する悪魔と猿神が、交互に並んで、仏塔の台座を支えている。その格好のマネをしながら記念写真を撮っている人が必ずいます。

  • ここが、ある意味での正面かもしれない。

    ここが、ある意味での正面かもしれない。

  • そして、この先には、多くの仏塔が並んでいる。もう、その先は、塀。

    そして、この先には、多くの仏塔が並んでいる。もう、その先は、塀。

  • その隣りが、本堂で、その中に、エメラルド仏が。

    その隣りが、本堂で、その中に、エメラルド仏が。

  • 入口には、狛犬のような獅子像が。カンボジア製らしい。

    入口には、狛犬のような獅子像が。カンボジア製らしい。

  • 外壁は、こんなにきちんと装飾されています。

    外壁は、こんなにきちんと装飾されています。

  • 本堂内部が、撮影禁止。しかし、本堂外部からでも、高倍率のカメラなら、この程度の撮影は可能。

    本堂内部が、撮影禁止。しかし、本堂外部からでも、高倍率のカメラなら、この程度の撮影は可能。

  • 本堂のさらに南側には、鐘楼が。

    本堂のさらに南側には、鐘楼が。

  • 回廊は、こんな感じで、全体を取り巻いている。

    回廊は、こんな感じで、全体を取り巻いている。

  • そこには、こんな壁画や、

    そこには、こんな壁画や、

  • こんな壁画など、たくさん。<br />ここまでが、ワット・プラケオの中。そこから出るとすぐ。。。

    こんな壁画など、たくさん。
    ここまでが、ワット・プラケオの中。そこから出るとすぐ。。。

  • ボロマビアン宮殿。ただ、ほとんどの日は非公開。

    ボロマビアン宮殿。ただ、ほとんどの日は非公開。

  • ちゃんと守衛さんが、全く動かずに守っている

    ちゃんと守衛さんが、全く動かずに守っている

  • そのお隣が、王室会館アマリン・ウィニチャイ堂。堂内は撮影禁止。中には、国王夫妻のための玉座が2つ。その上には、金の傘。<br />その奥には、即位式の会場のパイサン・タークシン堂があるが、入れない。

    そのお隣が、王室会館アマリン・ウィニチャイ堂。堂内は撮影禁止。中には、国王夫妻のための玉座が2つ。その上には、金の傘。
    その奥には、即位式の会場のパイサン・タークシン堂があるが、入れない。

  • そのまた隣りが、王宮(正式には、チャクリー・マハー・プラーサート宮殿)。ただし、公開されているのは、1階の、武具博物館と鉄砲博物館。しかし、両方ともケッコウショボイ。

    そのまた隣りが、王宮(正式には、チャクリー・マハー・プラーサート宮殿)。ただし、公開されているのは、1階の、武具博物館と鉄砲博物館。しかし、両方ともケッコウショボイ。

  • でも、守衛さんは、2頭のゾウしたで、少しも動かず。

    でも、守衛さんは、2頭のゾウしたで、少しも動かず。

  • その先は、この王宮で最初に、ラーマ1世によって建てられたドゥシット・マハー・プラサート宮殿。

    その先は、この王宮で最初に、ラーマ1世によって建てられたドゥシット・マハー・プラサート宮殿。

  • そのまま、いくつかの建物をぱらぱらと見ながら、真っ直ぐ進むと門があるので、そこから外へ出る。道を左に曲がり、歩いて行く。<br />塀の上から王宮の一部が見える。<br />

    そのまま、いくつかの建物をぱらぱらと見ながら、真っ直ぐ進むと門があるので、そこから外へ出る。道を左に曲がり、歩いて行く。
    塀の上から王宮の一部が見える。

  • 海軍厚生施設などを右手に見ながら進むと、次の大きな角の向こうに、大きな寺院が見える。これが寝釈迦仏で有名なワット・ポー。<br />角の門から入り、少し歩いてふりむいたところが、チケット売り場。入場料100バーツ

    海軍厚生施設などを右手に見ながら進むと、次の大きな角の向こうに、大きな寺院が見える。これが寝釈迦仏で有名なワット・ポー。
    角の門から入り、少し歩いてふりむいたところが、チケット売り場。入場料100バーツ

  • 入口を入って、真っ直ぐいくと、左側には、小さな寝釈迦仏が。。。<br />もちろん、、金色。<br />その先で、靴をバッグにいれて、礼拝堂にはいる。

    入口を入って、真っ直ぐいくと、左側には、小さな寝釈迦仏が。。。
    もちろん、、金色。
    その先で、靴をバッグにいれて、礼拝堂にはいる。

  • 入ったところは、正面の頭の下。

    入ったところは、正面の頭の下。

  • そこからだんだん下半身の方に進んでいく。

    そこからだんだん下半身の方に進んでいく。

  • さらに。

    さらに。

  • 足のところまでいくと。。。

    足のところまでいくと。。。

  • そして、足の裏は。。。

    そして、足の裏は。。。

  • そして、背面にまわり。。。

    そして、背面にまわり。。。

  • 頭まで、戻る。

    頭まで、戻る。

  • 礼拝堂を出ると、ユーモラスな門番が立つ門が。

    礼拝堂を出ると、ユーモラスな門番が立つ門が。

  • そこで、Uターン。そこには、いくつかの仏塔が。ラーマ1世から4世までの塔が目立つものの、なかなかうまく写すことができる場所は少ない。

    そこで、Uターン。そこには、いくつかの仏塔が。ラーマ1世から4世までの塔が目立つものの、なかなかうまく写すことができる場所は少ない。

  • その4基の塔を分ける場所にある東屋の中には、経絡の図が、並んでいます。若干エロティック。

    その4基の塔を分ける場所にある東屋の中には、経絡の図が、並んでいます。若干エロティック。

  • 本堂のまわりには、いくつもの仏塔が。

    本堂のまわりには、いくつもの仏塔が。

  • 本堂の周りには、回廊が、2重にとりまいていて、そこには、いろいろな仏像が並んでいます。

    本堂の周りには、回廊が、2重にとりまいていて、そこには、いろいろな仏像が並んでいます。

  • これが本堂。

    これが本堂。

  • 本堂の中の様子。

    本堂の中の様子。

  • 境内には、いろいろな行者像も、表情が面白い。

    境内には、いろいろな行者像も、表情が面白い。

  • きれいな夕焼けに染まるワットプラケオの塀<br />

    きれいな夕焼けに染まるワットプラケオの塀

  • 塀の外では、木に電飾。

    塀の外では、木に電飾。

  • 夜になれば、ライトアップ。

    夜になれば、ライトアップ。

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