2013/12/01 - 2013/12/05
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駿河大納言さん
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3回目のバンコク旅行。
過去もふりかえりながら、とりあえずバンコクに行ったら、観光をするであろうワット・プラケオ、王宮、ワット・ポー付近を典型的な観光の順序に従ってみてみたい。
ちょうど、12月5日の王様のお誕生日で、すでにそのお祝いの飾りがされている。他のシーズンとは違うので、ご注意を!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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スタート地点であるウィセートチャイスィー門から入ったところ。遠くにワット・プラケオが見え、心が躍る場所。まっすぐいったところに、チケット売り場がある。
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チケット売り場から見て、左手の方が入口で、そちらをみたところ。
ちなみに、2013年12月時点で入場料500バーツ。異常に高額。 -
入口から入ったところ。正面が本堂(詳細は後で)。
正面に、右膝を立てて座っているのは、仙人(ルーシィ)。 -
大きくしてみると、こんなオジサン。
霊験あらたかな薬を調合するのが、彼の仕事らしい。
ここから、左回りに進むように指示される。 -
こんな風な景色が見えます。
左に2体立っているのが、魔除けの鬼(ヤック)。この他にも、6箇所に同じように立っている。
「人肉を好んで食う」と言われているので、食べられないように注意。
そのさらに、左は回廊(後ほど紹介)。
ここで、視線を右に移すと、次のような景色が目に入ってきます。 -
階段で少し上がったところ(上部テラス)に見えるのが、手前から、金色の仏舎利塔プラ・シー・ラタナー・チューディー、仏教の経典を納めるプラ・モンドップ、ラーマ1世から8世までの歴代の王の像がまつられているプラ―サート・プラ・テープビドーン。
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金色の仏舎利塔プラ・シー・ラタナー・チューディー。
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仏教の経典を納めるプラ・モンドップ。
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プラ・モンドップの入口を守る神様。
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ラーマ1世から8世までの歴代の王の像がまつられているプラ―サート・プラ・テープビドーン
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その壁面。きれいなブルー。
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これらを右手にみながら歩いてくるときに、見るべきものがいくつか。
まずは、アンコール・ワットの模型。ラーマ4世が作らせたとか。
その向こうに、工事中なのは、ホー・プラ・モンティエンタムという経堂。 -
アンコール・ワットの模型の奥にあるのが、ウィハーン・ヨート。仏像などが安置されているらしい。
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プラーサート・プラ・テープビドーンの入口あたりには、たくさんの聖鳥キンナラが。
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プラーサート・プラ・テープビドーン前のテラスには、2基の仏塔が。
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仏塔の周りは、「ラーマーヤナ」に登場する悪魔と猿神が、交互に並んで、仏塔の台座を支えている。その格好のマネをしながら記念写真を撮っている人が必ずいます。
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ここが、ある意味での正面かもしれない。
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そして、この先には、多くの仏塔が並んでいる。もう、その先は、塀。
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その隣りが、本堂で、その中に、エメラルド仏が。
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入口には、狛犬のような獅子像が。カンボジア製らしい。
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外壁は、こんなにきちんと装飾されています。
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本堂内部が、撮影禁止。しかし、本堂外部からでも、高倍率のカメラなら、この程度の撮影は可能。
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本堂のさらに南側には、鐘楼が。
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回廊は、こんな感じで、全体を取り巻いている。
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そこには、こんな壁画や、
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こんな壁画など、たくさん。
ここまでが、ワット・プラケオの中。そこから出るとすぐ。。。 -
ボロマビアン宮殿。ただ、ほとんどの日は非公開。
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ちゃんと守衛さんが、全く動かずに守っている
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そのお隣が、王室会館アマリン・ウィニチャイ堂。堂内は撮影禁止。中には、国王夫妻のための玉座が2つ。その上には、金の傘。
その奥には、即位式の会場のパイサン・タークシン堂があるが、入れない。 -
そのまた隣りが、王宮(正式には、チャクリー・マハー・プラーサート宮殿)。ただし、公開されているのは、1階の、武具博物館と鉄砲博物館。しかし、両方ともケッコウショボイ。
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でも、守衛さんは、2頭のゾウしたで、少しも動かず。
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その先は、この王宮で最初に、ラーマ1世によって建てられたドゥシット・マハー・プラサート宮殿。
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そのまま、いくつかの建物をぱらぱらと見ながら、真っ直ぐ進むと門があるので、そこから外へ出る。道を左に曲がり、歩いて行く。
塀の上から王宮の一部が見える。 -
海軍厚生施設などを右手に見ながら進むと、次の大きな角の向こうに、大きな寺院が見える。これが寝釈迦仏で有名なワット・ポー。
角の門から入り、少し歩いてふりむいたところが、チケット売り場。入場料100バーツ -
入口を入って、真っ直ぐいくと、左側には、小さな寝釈迦仏が。。。
もちろん、、金色。
その先で、靴をバッグにいれて、礼拝堂にはいる。 -
入ったところは、正面の頭の下。
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そこからだんだん下半身の方に進んでいく。
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さらに。
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足のところまでいくと。。。
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そして、足の裏は。。。
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そして、背面にまわり。。。
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頭まで、戻る。
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礼拝堂を出ると、ユーモラスな門番が立つ門が。
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そこで、Uターン。そこには、いくつかの仏塔が。ラーマ1世から4世までの塔が目立つものの、なかなかうまく写すことができる場所は少ない。
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その4基の塔を分ける場所にある東屋の中には、経絡の図が、並んでいます。若干エロティック。
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本堂のまわりには、いくつもの仏塔が。
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本堂の周りには、回廊が、2重にとりまいていて、そこには、いろいろな仏像が並んでいます。
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これが本堂。
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本堂の中の様子。
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境内には、いろいろな行者像も、表情が面白い。
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きれいな夕焼けに染まるワットプラケオの塀
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塀の外では、木に電飾。
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夜になれば、ライトアップ。
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