2013/11/16 - 2013/11/23
13393位(同エリア30115件中)
まんまさん
台湾周遊旅行です。
10年以上前に台北にのみ2泊3日で2回程訪れていますがその頃よりだいぶ様変わりした台北と今回初めて訪れる阿里山、日月潭等を楽しんできました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JALのマイルがたまったので特典航空券利用です。
羽田から台北の松山空港まで。朝出発してお昼には到着。
機内食が出て、出されたものはきれいにいただきましたが食の都台北へ乗り込むからには手を付けなくてもよかったかな。
まずはホテルに荷物を預けて(まだ部屋の準備が整っておらずチェックインはできませんでした)早速お昼ごはんに出かけます。 -
旅の始まりは鼎泰豊(ディンタイフォン)の小龍包から。
あいかわらずすごい人気です。
土曜日のお昼というのもあり余計混んでいたのかも。
行列覚悟で行きましたので、行く予定のある方は、ぜひ時間に余裕をもってお出かけください。 -
この味は変わりませんね。
ただ、卓上にお醤油とお酢とあって自分で割合を調整したのですが、このシステム以前にはなかったような。黒酢にたっぷりの生姜を浸して食べた記憶しかないです。 -
もち米の焼売。
肉汁じゅわ〜の小龍包もいいですが、食べごたえあるもち米も美味です。 -
空芯菜もシャキシャキ。大蒜がかなり効いてはいますがあっさり塩味で山盛りだったのもあっという間にたいらげます。
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1階の入り口付近でせっせと小龍包を作っています。
皆さん黙々と素早い動作で包んでいきます。 -
今回台北で最初に2泊したのが、台北駅前にある大名ビジネスホテル。日本のビジネスホテルみたいです。
台北ナビを参考に(予約は別サイトから)向かったのですがMRTの出口が一部変更になっているみたいで、地下街で最寄の出口番号を探してウロウロしてたら変な方向から出てしまい、スーツケースをごろごろ引きずってだいぶ大回りしました。地上に出て、新光三越を探した方が早かった気がします。 -
駅前一等地の場所にしては部屋は広いです。
スーツケースを余裕で広げられました。
TVも日本語放送入ります。受付のスタッフも日本語ぺらぺら。昼間お邪魔した時は受付で今やっているリーガルハイのドラマ見てました(笑)。 -
ベッドの両脇に普通の2人がけ用とオットマンタイプのソファーがあります。
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私たちは反対側でしたが、台北駅を見下ろせるお部屋もあります。
新光三越の隣、五鉄秋葉原ビル(MUJIがはいってます)19階のフロアにホテルはありますが、看板等は一切出ていません。 -
このお茶、コンビニで100円弱で売っていますが美味しいです。
滞在中何度も買いました。 -
初日は特に予定も入れておらず、適当に市内をぶらぶらしていたらいい時間になったので士林夜市に出かけます。
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臭豆腐の文字をあちこちで見かけます。
たしかに臭いが夜市全体に漂っています。
以前夜市に来た時も、臭豆腐の臭いの染み付いたキティちゃんのぬいぐるみを売っているお店があって、キティちゃんが不憫だわと悲しい気持ちになったのを覚えてます。
私はこの先も馴染めないでしょうが、これが平気になったら立派な台湾人ってことなんでしょうかね。 -
見た目は鮮やかで美味しそうなんですけどね。
人がごった返していて食べるまでに至りませんでした。 -
のんびりとえび釣りをやっています。
夜市はグルメ以外にも昔のお祭りの屋台みたいなのがたくさん並んでいます。 -
狭い夜市の中に救急車が容赦なく突っ込んできます。
さっきまで道の真ん中で衣類やアクセサリーを並べて売っていたのに、路上に敷いたマットごとくるんでささっと逃げるように脇へよけ、救急車が通り過ぎた後は
何事もなかったかのようにまた路上で商売を始めます。 -
これはホテル近所のお寺。名前はわかりません。
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ただ、夜遅い時間にしては、人々が集まっていたので何か特別な日だったのかもしれません。
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台北101へ夜景を見に出かけます。10年前にはなかった建物です。
入口まで来てびっくり!エレベーターの周りをぐるっと行列ができています。観光客ではなさそうな人もびっしり並んでいます。
ああ、そうだ。今日は土曜日の夜だ、と実感。
主人とチケット売り場の列に並びながら相談です。一般の入場券は一人500元なのですが、ファストパスは倍の1000元。これだと並ばなくても良いってことね。だけど高いね。明日(日曜)の夜なら状況がだいぶ変わってるかも。
というわけで、エレベーターへは昇らずにこの日は帰ってきてしまいました。 -
機内食、鼎泰豊と食事を詰め込みすぎたせいか夜になってもお腹があまり減りません。晩御飯は軽く済ませようとなり、下調べをした中で気になった阿宗麺線へ。立ち食いのみで座るスペースはありません。
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あまりお腹が減っていなかったくせに、大か小、聞かれて思わず大を選んでしまいました。容器は小さく見えて意外とずっしり。
でも、とろみがついていて見た目より味は濃くなく完食です。プラスチックのレンゲは少々食べづらいです。 -
ホテルの近所にあるマッサージ店「足満足」へ。
足裏マッサージと角質取りをお願いしました。
終わった後は足にたっぷりクリーム塗ったのと角質取れてスベスベのため、スリッパが滑って自分の靴に履き替えるまでに歩くのによろけました。 -
翌朝。台北市内観光です。最初に訪れたのは龍山寺です。
当初の予定では、終日太魯閣に出かけるプランを組んでいました。
フォートラベルでもQ&Aで、太魯閣の天祥からタクシー利用する質問をさせていただいていました。
日本から出発前に台鉄のホームページから太魯閣号の予約するべくカウントダウンして待っていたのですが、予約開始日にWEBを見ても既に売り切れ。 -
どなたかが、WEB販売用の席は一部だから窓口で買えるチャンスもあるとアドバイスがあったので実際に台北に着いてから駅で購入できたら行こうとプランBも用意しておいたのです。
下手に事前にWEBで購入してしまって、当日にあいにくのお天気になっても払い戻しできないし、個人旅行なので柔軟に行こうよ、とのんびり構えていました。
到着日に駅で空席状況確認したところ、行きは2席空いてるけど、帰りが取れないとのこと。(台北に夜中の12時過ぎになってもよければ取れると言われましたが)残念ながら太魯閣観光はお預けとなりました。 -
有名なお寺ですので観光客の割合が多いのかと思いきや熱心にお参りする人々の姿が。
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それにしてもお供え物の多さにびっくりです。
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真っ赤な蝋燭も束のまま次から次へと手が伸びてきて、みんなわしづかみにして
持っていきます。 -
龍山寺から総統府まで散歩する途中の一画に歴史保存地区のような街並みを作りかけていました。
古いレンガを活かしたまま、中にはギャラリー等を作るようです。 -
康定路の標識。
この場所ではなぜか台湾のカメラ女子遭遇率高かったです。 -
作っている最中のため歩道が妙に新しいです。
この日は台湾観光局主催のイベントが催されるのか私たちが通った時は準備をしていました。
VOL.2へ続きます。
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