2013/11/16 - 2013/11/23
142位(同エリア244件中)
まんまさん
台湾周遊旅行です。
10年以上前に台北にのみ2泊3日で2回程訪れていますがその頃よりだいぶ様変わりした台北と今回初めて訪れる阿里山、日月潭等を楽しんできました。
VOL.4は阿里山編です。
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1年以上前の旅行ですが、写真を撮り過ぎて整理する気力なく放置してました。ぼちぼち作業していますが全部でVOL.7くらいにまとまりそうです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
-
台南から阿里山へ。まずは阿里山観光の拠点となる嘉義駅を目指します。台南からは高鉄の方が早いのですが、台南の繁華街から高鉄の台南駅までが遠いため、乗り継ぎを考えると台鉄で嘉義まで移動した方が良いと判断し、のんびり50分かけて移動します。
車体の外側を見るとずいぶん古いなあという印象ですが、中はいたって普通。 -
嘉義駅のホーム。レトロな印象です。どことなく昔の日本の駅みたいな感じもします。
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嘉義の駅舎。外側から撮影。駅前に椰子の木が茂っていて少しだけ南国気分。駅前を見ただけの印象ですが、地方の小さな都市というイメージ。
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私たちが旅行をした時は、まだ阿里山鉄道が復旧する前だったため、バスでの移動のみでした。夏場では予約がないと難しいようですが、オフシーズンということもあり、なんとか予約なしで座れました。ただし、到着した時に先に3〜4組バスを待っている人がいました。
嘉義駅前から発車するバスが次々とやって来るのですが結構大きなバスだったのに、阿里山線のバスは「え?これ?」ってくらい小さかったのでちょっと意外。 -
最初20〜30分くらいは嘉義市内をゆっくり、買い物袋をぶら下げたお婆ちゃんなど地元の人も一緒に乗せて途中下車が多かったのですが、その後は途中、石棹という地名あたりでトイレ休憩が1度あったのみ。石棹まで来るとかなり上ってきた感じがして、嘉義では日差しが穏やかだったのが、霧がかって視界も悪く空気がひんやり。
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阿里山賓館へ到着。山の上なので寒いです。ホテルの気温計は9度。昼間でも一桁です。
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部屋の様子。歴史を感じさせる建物ですが重厚で豪華な作りです。
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阿里山の国立公園内を散策。遊歩道は真新しいです。ところどころ、工事をしていました。
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さすがに花は咲いていませんが桜の木もちらほら見かけました。ソメイヨシノは「Tokyo Cherry」らしいです。
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ホテルからしばらく道なりに歩くと受鎮宮に辿りつきます。道教の寺院です。森の中に突然きらびやかな建物がちょっと違和感あり。
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姉妹潭は公園内でも人気のスポットなのか、記念写真用の場所がありました。ちなみにこちらは姉潭。
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こちらは控えめな妹潭。
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三兄弟の木。
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こちらは四姉妹だそうです。
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永結同心という名前のついた木。ちょっと寄り過ぎてしまったのでわかりにくいですが、ハート型をしています。
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青いインクを落としたような透き通った沼。
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香林拱橋。
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象鼻木。読んで字のごとく・・・です。
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三代木。
同じ木の株から3代に渡って生長しています。 -
公園の中でもひときわ観光客が集まっていたのが、香林神木。樹齢推定2300年の巨木です。
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慈雲寺の道端に咲いていた花。カラーであっていますか?
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慈雲寺付近の吊り橋を渡る頃にはすっかり日が落ちて暗くなり、ホテルへ戻ります。空気が澄んでいてイルミネーションがきれい。
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手持ちでブレてますが、空にひとつ光る星がきれいだったので載せておきます。
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ホテルは全体にはクラシカルな雰囲気ですが、新しい施設もあります。手入れが行き届いているようで不便はありません。
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ホテル内を散策。建物の屋上にある庭園です。
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翌朝。阿里山観光のハイライト、阿里山鉄道に乗ってご来光を見に早朝から出かけます。かなり寒いです。阿里山賓館では、宿泊者で希望すると防寒のジャケットを貸してくれます。料金も日本円で300円くらいだったと思うので、わざわざ暖かい台湾へダウンを持っていくのも荷物が増えるし嫌だと思う方は借りるのが良いでしょう。ただしサイズは1つのみです。私は全然平気でしたが小柄な方だとかなり大きめです。
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祝山までの短い距離を列車で上ります。
展望台からは山並みの景色が見えます。みんなご来光を今か今かと待ち構えます。 -
う〜ん、残念。この日はあいにくご来光を拝むことはできませんでした。阿里山列車が復旧したらまた来ようね、と誓って後にしました。
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阿里山鉄道。行きは真っ暗な中でしたので、帰りの方が写真撮影には向いています。
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阿里山の駅。
この後ホテルに戻り朝食をとります。チェックアウトしたら、次は日月潭へ向かいます。
VOL.5へ続きます。
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