2013/11/16 - 2013/11/23
1284位(同エリア2601件中)
まんまさん
台湾周遊旅行です。
10年以上前に台北にのみ2泊3日で2回程訪れていますがその頃よりだいぶ様変わりした台北と今回初めて訪れる阿里山、日月潭等を楽しんできました。VOL.3は台南編です。
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1年以上前の旅行ですが、写真を撮り過ぎて整理する気力なく放置してました。ぼちぼち作業していますが全部でVOL.7くらいにまとまりそうです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回、初めて台湾新幹線に乗車。
乗る仕組みも列車も日本に良く似ています。 -
車内。座席の様子。ほんと、そっくりです。
定刻通り出発するのも日本と一緒です。乗り心地も良く快適でした。 -
台南へ到着。1時間半くらいで着きます。駅は新しくてきれいです。
新幹線の台南駅は、市街よりかなり離れた場所にあるため、改札を出て台鉄の沙崙駅から台鉄の台南駅まで乗り換えです。
荷物を持ってウロウロしていたらちょうど電車が出るところ。スーツケース引きずり走っていたら駅員さんが待っててくれたので慌てて飛び乗ります。
でも、切符買ってなくて駅員さんに話したら「OK」と笑って言われて「え?無料なの?」と。降りる時、台南駅ちゃんと払いました。 -
早速ですが、ここから怒涛の食べ物紹介。
台南はB級グルメの宝庫。1皿が少なめの物が多いので食べ歩きにはうってつけです。
最初は、度小月。台北にも支店はありますが、こちらが本家です。台南へ来たからには外せないお店です。 -
でも、少なっ!
写真で見ると「食べかけ!?」って思われるかもしれませんが、出来立てを撮っていますよ。盛り付けがいい加減&麺と汁が少ないので、ちょっと写真写りは悪いですが、味はなかなか。 -
度小月の帰り道に台湾最古の孔子廟の前を通ります。
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続いては「赤カン棺材板」。これぞ、ザ・B級グルメって感じの食べ物です。
場所が非常に行きづらくて、地元民しか行かない市場の中にある、お世辞にもきれいとは言えない店ですが、前から興味があったのでわざわざ出かけてきました。 -
前の「度小月」が、担仔麺オンリーの店だったのに対し、意外や店名に「棺材板」を謳っている割にメニューが豊富で、行った時間が中途半端だったのもありますが棺材板以外を注文している地元民が多数。
棺材板とは、厚切りトーストを揚げて中をくり抜き、その中にシチューを詰めた食べ物です。「棺」の文字にあるように形が棺桶に似ていることから、いつしかお客さんから「棺材板=棺桶」と呼ばれるようになり、店主も気にしなかったことからその名で広まったとのこと。 -
棺材板はクリームシチューとカレーの2種類あります。
2人で1皿ずつ注文。カレーの方は片栗粉でとろみをつけている感じでした。 -
続いては安平へ。安平は台南市街から車で20分程度で、歴史のある建物が多く保存されている町です。台湾の古都のイメージ。
その中でも、安平に来たからには是非食べねば!のお店が「同記安平豆花」です。 -
台南スイーツ代表の豆花。
ブラックタピオカ入りとレモン味を選択。日本の杏仁豆腐ほどは甘くなく、どちらかと言えば豆腐の味が勝っている気がします。ほんのりとした甘みでさっぱりとした喉ごし。つるつるっと食べられます。 -
もう1軒、安平名物で「周氏蝦捲」という海老春巻のお店。
テイクアウトのお客さんの割合も多く、お店はすいていて席に座れる割にオーダーに並びます。
2人で春巻1皿しか頼まなくてちょっと申し訳ない感じ。
この後、安平地区の目抜き通りで海老煎餅等を買ってぶらぶら散策。 -
せっかく安平に来たので観光をしてからホテルへ戻ります。
最初は徳記洋行。中に蝋人形があるらしいのですが、あまり興味もなく素通り。 -
同じ敷地内にある安平樹屋は残念ながら訪れた際には大規模修復中で中は見学できず。シートに覆われてけっこう無残な姿になってました。
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続いて、安平古堡入口。オランダ統治時代、かつて台湾の首都でした。
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展望台もあります。
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展望台からの眺め。
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砲台。同じ制服を着た外人さん達がふざけて遊んでいました。
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旧城壁。かなり朽ちていて歴史を感じさせます。
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古城遺跡。発掘調査が行われているようです。
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台南での夕食は「阿美飯店」。本当は「阿霞飯店」に行きたかったのですが、1泊しかしない旅程でたまたま休業日。
ホテルからはかなり距離がありましたが、安平で買い食いばかりしていたため、お腹減らしも兼ねて歩いていくことにしました。
ちなみに阿「美」飯店ってガイドブックにも載っていますが、看板を見ると「義」に見えてしまうのです。 -
愛想の良い店主が「サービス」と言って持ってきてくれました。
自家製かな?ソーセージが柔らかくて美味で得した気分。
ただ、メインの鍋が大きすぎて結局残してしまうことに。 -
名物の沙鍋鴨。鴨まるまる1羽入っています。
金針菜という薬膳っぽい野菜が入っていて、そのほかにも体にいいものがいっぱい入ってそう。 -
ものすごい深い鍋にたっぷりと入っていて、出された途端にこりゃ、食べきれないなと。そうわかっていても、不思議とどんどん箸が進む美味しさ。
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お腹一杯になって、結局帰りもホテルまで歩いて帰ることに。
途中赤カン楼の前を通ると、もうとっくに閉館していると思ったのに夜間入場できたので、せっかくなので中を見ていくことにしました。
入口すぐのところにある、鄭成功と降伏するオランダ人の像。 -
建物の中にある書や展示物は中国風ですが、建物がレンガなので不思議な感じですす。
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壺の形をした出入り口。窓枠など、意外と建物には曲線が多用されています。
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相当古い階段のため、上るにも崩れないかヒヤヒヤ。そして狭いです。
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2階部分の展示。
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外側から強力なスポットライトが当たり夜間でも暗くはありません。
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2階から隣の建物を撮影。
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ライトアップされた外観。音楽とともに光がレインボーに変わり、ド派手な演出。
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宿泊はシャングリ・ラ・ファーイースタン台南。
駅前の便利な場所にあり、他のシャングリラの値段よりもだいぶ格安で宿泊できます。難点を言えば、地下のコンコースがあまり治安がよろしくなさそう。
駅の反対側の繁華街にあればベストです。 -
ホテルの朝食ビュッフェは品数も多く1泊だけだととても食べきれないほど。
坦仔麺は自分で作るタイプでした。あっさりとした出汁で食べやすいです。 -
ホテルすぐそばにある台鉄の台南駅からローカル列車に乗って嘉義駅へ向かいます。この後、阿里山を目指します。
VOL.4へ続きます。
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