2013/11/16 - 2013/11/23
1049位(同エリア1840件中)
まんまさん
台湾周遊旅行です。
10年以上前に台北にのみ2泊3日で2回程訪れていますがその頃よりだいぶ様変わりした台北と今回初めて訪れる阿里山、日月潭等を楽しんできました。
VOL.6は九イ分編です。
============================
1年以上前の旅行ですが、写真を撮り過ぎて整理する気力なく放置してました。ぼちぼち作業していますが全部でVOL.7くらいにまとまりそうです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
日月潭より台北駅へ戻ると既に夕方。急いで九イ分へ向かいます。
-
九イ分入口となる舊道口。
とても狭い路地なので、通常は車の乗り入れはできません。
宿に電話をすると、日本語の話せるオーナーの娘さんがバイクで荷物を運びに来てくれるとのこと。
そこで詳しい場所の案内を受け、徒歩で向かいます。 -
賑やかな路地を通り過ぎてしばし歩くと今日泊まる民宿で、台北ナビから予約した「日光涵館」へ。開けるとすぐに部屋があります。
-
お部屋は全部で7部屋あり、階下の様子です。
泊まった部屋は先の道路に面した扉すぐの部屋です。 -
台北ナビで景色が良さそうだった「6号室」へ。
衝立の後ろ側にベッドがあります。ベッドの長さは少し小さめですが、寝るには不便はありませんでした。 -
部屋から夜景がきれいに見えます。
(写真では、窓に部屋の光が反射してきれいに撮れてません) -
バスルーム。
水の出があまり良くないのと、水温が低めなのでお風呂にお湯を張るのは断念。 -
バルコニーからの夜景。
ここのシャッターがちょっと古いので、軋んで開け閉めの際には力が必要です。
漁船の漁火が幻想的です。 -
九イ分でいちばん賑やかな通りの基山街。狭い路地にお店がひしめき合います。
日帰りバスツアーの観光客はほとんど引きあげゆっくりと歩けますが、早く閉まるお店も多いので、お目当てのお店があるなら早めに到着しましょう。 -
比較的夜遅くまで開いていたお店で夕食。
どれも安いです。 -
2人で頼んだ、魚丸湯(魚のつみれ汁)と麺と魯肉飯。
-
九イ分名物の芋圓。主人曰く「夢のような食べ物」とのこと。
もちもちとした食感とほんのりとした甘さが美味です。
見晴らしの良い阿柑姨芋圓店でいただきます。
主人はとても気に入ったらしく、翌朝も食べに行きました。 -
実は、頼阿婆芋圓の芋圓も食べました。
どんだけ好きなんだっ!て突っこまれそうですが(笑)。
日本でもお店がないか本気で探してました。 -
恐らく、九イ分で一番有名なお店「阿妹茶樓」。
映画「千と千尋の神隠し」のモデルとも言われているノスタルジックな建物です。
昼間は行列ができるようですが、夜はゆっくりとお茶を楽しむことができます。 -
阿妹茶樓の中。お土産にお茶を買って帰ることもできます。
-
お茶請けのお菓子もたくさん。
係の人がお茶を淹れてくれます。
お値段は観光地価格ということで少々お高めですが、テラス席でのんびりと長居をしてお茶と景色を楽しんできました。途中、雨が降ってきてしまい、雨宿りも兼ねています。 -
テラス席から見た景色。向かいのお店も雰囲気があり、夜景がきれいです。
-
お店を出て見上げると、赤い提灯がぼうっと照らし、初めて見るのにどこか懐かしさを覚えます。
-
豎崎路は階段が多い道。この角度くらいからの景色がガイドブック等でもお馴染みですね。
-
さすがにこの辺りは夜遅くなっても人が多いです。
-
民宿のお姉さんおすすめの夜景スポット「頌徳公園」。
この写真の看板では、一番左側の赤三角印の辺りです。
基山街を通り抜けたさらに先にあり、ほとんど観光客とはすれ違いませんでした。
九イ分の町はゴミ回収車が夜に走っていて、流れている音楽が忘れてしまったのですが(エリーゼのためにだったかな?)よく知られたメロディーで、なぜかゴミと結びかなかった、どうでもいい記憶があります。 -
山肌にへばりつくように密集した家々が、光を放ってきれいです。
ガイドブック等でよく見る、豎崎路辺りからの九イ分の夜景とは角度が違っていて、こちらも素敵です。 -
私たちが訪れた時は他に人が誰もいませんでした。
三脚を立ててじっくり夜景撮影。穴場でおすすめです。 -
翌朝。あいにくの雨。
昨夜遅くにも霧雨がしとしと降って、しばらくしたら止みました。
九イ分のお天気は変わりやすいようで、雨も多いとのこと。雨も風情があって町には似合います。 -
散歩に出かけます。
お店の看板の横にあるマークが九イ分での認可を受けた民宿の印です。 -
九イ分は猫の多い町。昨夜もたくさんの猫を見かけました。阿妹茶樓にも主のようにゆっくりとテラス席を歩く、ぶち猫がいましたっけ。
人々が去って行った後、夜の九イ分の町では猫の集会が行われてました。その時の様子も写真は何枚か撮ったのですが、ぶれてしまったので、明け方見かけた猫を載せておきます。 -
早朝の豎崎路。
まだ観光客の押し寄せる前なので、ゆっくりと時間をかけて写真に収めることができます。 -
「非情城市」という台湾の映画(見ていません)で廃れていた九イ分の町は再び脚光を浴びるようになったそうです。
-
九イ分は路地が多い町。地図に記されていない細い道がたくさんあり、およそ道とは呼べないような階段状の小さな通りも絵になります。
この先に何があるんだろう?と秘密基地への入口を思わせるような路地裏を散策したくなります。 -
朝食の場所は泊まった民宿から少し離れています。
もちろん徒歩で移動できます。
朝食の民宿の看板猫。 -
舊道口まで戻ってきました。
相変わらずバスを待つ人でいっぱい。
楽しかった九イ分を後にして、台北へ戻ります。
VOL.7へ続く予定(編集中)です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
まんまさんの関連旅行記
九分(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
31