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一人旅の予定がいつの間にか両親も一緒に同行することになり、10数年ぶりの家族で海外旅行。さすがに1人の時間も欲しいので合間にちょっと一人旅を挟みつつハンガリー、オーストリア、ドイツ、フィンランドを周遊しました。<br /><br />2日目は朝早くに起きて家族でウィーンから列車でブダペストへ弾丸日帰り旅行に出かけます。<br /><br />ブダペストカードを購入して路線バス、地下鉄をフルに活用してブダペストのハイライト(聖イシュトバーン大聖堂、王宮の丘、国立オペラ座、フランツ・リスト記念博物館など)を巡ります。<br /><br />・旅程・<br />1日目:関空→ウィーン<br />http://4travel.jp/travelogue/10805204<br /><br />2日目:ウィーン→ブダペスト→ウィーン<br />http://4travel.jp/travelogue/10837026<br /><br />3日目:ウィーン→センメリング→グラーツ→ウィーン<br />センメリング: http://4travel.jp/travelogue/10838451<br />グラーツ: http://4travel.jp/travelogue/10838452<br /><br />4日目:ウィーン→ハルシュタット<br />ウィーン: http://4travel.jp/travelogue/10838463<br />ハルシュタット: http://4travel.jp/travelogue/10838465<br /><br />5日目:ハルシュタット→ミュンヘン<br />http://4travel.jp/travelogue/10866077<br /><br />6日目:ミュンヘン→フュッセン→ミュンヘン<br />http://4travel.jp/travelogue/10838467<br /><br />7日目:ミュンヘン<br />http://4travel.jp/travelogue/10838469<br /><br />8日目:ミュンヘン→ヘルシンキ<br />9日目:ヘルシンキ→関空<br />http://4travel.jp/travelogue/10838471

ヨーロッパ周遊'12 家族旅行とちょっと一人旅 ②弾丸ブダペスト編

24いいね!

2012/09/08 - 2012/09/08

678位(同エリア3212件中)

Takashi

Takashiさん

一人旅の予定がいつの間にか両親も一緒に同行することになり、10数年ぶりの家族で海外旅行。さすがに1人の時間も欲しいので合間にちょっと一人旅を挟みつつハンガリー、オーストリア、ドイツ、フィンランドを周遊しました。

2日目は朝早くに起きて家族でウィーンから列車でブダペストへ弾丸日帰り旅行に出かけます。

ブダペストカードを購入して路線バス、地下鉄をフルに活用してブダペストのハイライト(聖イシュトバーン大聖堂、王宮の丘、国立オペラ座、フランツ・リスト記念博物館など)を巡ります。

・旅程・
1日目:関空→ウィーン
http://4travel.jp/travelogue/10805204

2日目:ウィーン→ブダペスト→ウィーン
http://4travel.jp/travelogue/10837026

3日目:ウィーン→センメリング→グラーツ→ウィーン
センメリング: http://4travel.jp/travelogue/10838451
グラーツ: http://4travel.jp/travelogue/10838452

4日目:ウィーン→ハルシュタット
ウィーン: http://4travel.jp/travelogue/10838463
ハルシュタット: http://4travel.jp/travelogue/10838465

5日目:ハルシュタット→ミュンヘン
http://4travel.jp/travelogue/10866077

6日目:ミュンヘン→フュッセン→ミュンヘン
http://4travel.jp/travelogue/10838467

7日目:ミュンヘン
http://4travel.jp/travelogue/10838469

8日目:ミュンヘン→ヘルシンキ
9日目:ヘルシンキ→関空
http://4travel.jp/travelogue/10838471

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
グルメ
4.0
交通
4.5
同行者
家族旅行
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
ブッキングドットコム
  • 結局、昨夜は街歩きとザッハトルテを食べたりでホテルに着いたのが23時頃でしたが、眠い目を擦りながら朝6時半にホテルを出発してブダペストへ向かいます。<br /><br />まずは、ホテルから歩いて徒歩5分ほどのプラターシュテルン駅からS-Bhanに乗ってウィーンマイドリング駅へ。<br /><br />今回の旅行では列車のチケットを現地でその都度購入するか、パスを購入するかで悩みましたが、移動回数が多く絶対に元が取れることが分かったのでユーレイルパスを購入しました。両親は絶対にペアで移動するのでセーバーチケット、私は別行動でグラーツ、センメリングにも行くため通常チケットを利用しました。

    結局、昨夜は街歩きとザッハトルテを食べたりでホテルに着いたのが23時頃でしたが、眠い目を擦りながら朝6時半にホテルを出発してブダペストへ向かいます。

    まずは、ホテルから歩いて徒歩5分ほどのプラターシュテルン駅からS-Bhanに乗ってウィーンマイドリング駅へ。

    今回の旅行では列車のチケットを現地でその都度購入するか、パスを購入するかで悩みましたが、移動回数が多く絶対に元が取れることが分かったのでユーレイルパスを購入しました。両親は絶対にペアで移動するのでセーバーチケット、私は別行動でグラーツ、センメリングにも行くため通常チケットを利用しました。

    プラターシュテルン駅

  • S-Bhanでウィーンマイドリング駅へ向かう途中、信号待ちで5分ほど遅れて駅に到着。ブダペスト行きのRailJetに乗り換えるのに列車の入線を待つ余裕があるはずでしたが、駅に到着したら既にRailjetは入線済みで慌てて電車に乗り込むことに。<br /><br />駅のモニターでプラットフォームを確認しましたが、少し不安だったので車掌さんに「ブダペスト行きだよね?」と確認したら、「この列車はミュンヘン行きだよ。」って真顔で言うのです。「えー!?ブダペストじゃないの?!?」と言ってたら、「ジョークだよ。ハハハ(笑)」って・・・<br /><br />背筋の凍るとんだウィーナージョークでしたが、無事乗車できたので一安心。<br /><br />レイルパスは日本向は一等車用しか無いので(25歳以下なら2等車用パスも購入可能)一等車に乗車しましたが、朝のRailjetの車内は1等車ということもあるのかお客さんが少なくゆったりとした雰囲気。テーブル付きの対面シートに座り、ホテルで頂いた朝食を食べることに。朝は寒く食堂車でスープを注文し持ってきてもらいました。

    S-Bhanでウィーンマイドリング駅へ向かう途中、信号待ちで5分ほど遅れて駅に到着。ブダペスト行きのRailJetに乗り換えるのに列車の入線を待つ余裕があるはずでしたが、駅に到着したら既にRailjetは入線済みで慌てて電車に乗り込むことに。

    駅のモニターでプラットフォームを確認しましたが、少し不安だったので車掌さんに「ブダペスト行きだよね?」と確認したら、「この列車はミュンヘン行きだよ。」って真顔で言うのです。「えー!?ブダペストじゃないの?!?」と言ってたら、「ジョークだよ。ハハハ(笑)」って・・・

    背筋の凍るとんだウィーナージョークでしたが、無事乗車できたので一安心。

    レイルパスは日本向は一等車用しか無いので(25歳以下なら2等車用パスも購入可能)一等車に乗車しましたが、朝のRailjetの車内は1等車ということもあるのかお客さんが少なくゆったりとした雰囲気。テーブル付きの対面シートに座り、ホテルで頂いた朝食を食べることに。朝は寒く食堂車でスープを注文し持ってきてもらいました。

  • ブダペスト西駅(Budapest Nyugati pályaudvar)に着いて構内にある両替所でユーロからハンガリーの通貨フォリントに両替してから街に出ることに。レートは少し悪かった。

    ブダペスト西駅(Budapest Nyugati pályaudvar)に着いて構内にある両替所でユーロからハンガリーの通貨フォリントに両替してから街に出ることに。レートは少し悪かった。

    ブダペスト西駅 (ニュガティ パーイアウドゥヴァル)

    ブダペスト西駅 by Takashiさん
  • 鉄道駅から地下鉄に降りる際、ブタペストカードを販売していたので、ブダペストカードを購入。これで、乗車時に切符を購入する煩わしさからも解消されます。<br /><br />ホームに降りるまではブダペスト名物?の高速エスカレーター(日本のエスカレーターよりも1.5倍か2倍ぐらいの早さで動きます)に乗って地下鉄に乗車しデアーク広場へ向かいます。

    鉄道駅から地下鉄に降りる際、ブタペストカードを販売していたので、ブダペストカードを購入。これで、乗車時に切符を購入する煩わしさからも解消されます。

    ホームに降りるまではブダペスト名物?の高速エスカレーター(日本のエスカレーターよりも1.5倍か2倍ぐらいの早さで動きます)に乗って地下鉄に乗車しデアーク広場へ向かいます。

    ブダペスト西駅 (ニュガティ パーイアウドゥヴァル)

    ブダペスト西駅 by Takashiさん
  • 早速、地下鉄に乗って私は観光に、両親は楽譜を買いに楽譜屋さんへ。どうやら母親は観光より楽譜の方が優先順位が高いようです。<br /><br />見ず知らずの土地で英語で流暢にコミュニケーションが出来ない両親を放っておくわけにはいかないので楽譜屋さんの近くまで一緒に行くことに。<br /><br />全く違う方向に歩いてしまいましたが、見る予定の無かったシナゴークまで来てしまいましたが外観だけでも見られたのでラッキー。<br /><br />だいたい、近くまで送り届けたので私は聖イシュトバーン大聖堂へ向かいます。

    早速、地下鉄に乗って私は観光に、両親は楽譜を買いに楽譜屋さんへ。どうやら母親は観光より楽譜の方が優先順位が高いようです。

    見ず知らずの土地で英語で流暢にコミュニケーションが出来ない両親を放っておくわけにはいかないので楽譜屋さんの近くまで一緒に行くことに。

    全く違う方向に歩いてしまいましたが、見る予定の無かったシナゴークまで来てしまいましたが外観だけでも見られたのでラッキー。

    だいたい、近くまで送り届けたので私は聖イシュトバーン大聖堂へ向かいます。

    シナゴーグ 寺院・教会

  • 大聖堂の高さはマジャール人がハンガリーに移住し国家統一した896年にちなみ高さは96mだそう。写真ではサイズ感が掴みにくいと思いますが、この大聖堂の大きさはとても大きく存在感は半端ないです。

    大聖堂の高さはマジャール人がハンガリーに移住し国家統一した896年にちなみ高さは96mだそう。写真ではサイズ感が掴みにくいと思いますが、この大聖堂の大きさはとても大きく存在感は半端ないです。

    聖イシュトヴァーン大聖堂 寺院・教会

    聖イシュトバーン大聖堂 by Takashiさん
  • 巨大な大聖堂の内部の空間はもちろん広大で館内に入っても圧倒されっぱなし。

    巨大な大聖堂の内部の空間はもちろん広大で館内に入っても圧倒されっぱなし。

  • 当然、天井のフレスコ画も大きく上を見上げると吸い込まれそうな感覚になりました。

    当然、天井のフレスコ画も大きく上を見上げると吸い込まれそうな感覚になりました。

  • 聖遺物箱に収められている聖イシュトバーンの右手のミイラ

    聖遺物箱に収められている聖イシュトバーンの右手のミイラ

  • 人の大きさと建物の大きさを比べていただけるとサイズ感が少し伝わるかと思います。

    人の大きさと建物の大きさを比べていただけるとサイズ感が少し伝わるかと思います。

  • 大聖堂の内部を十分に堪能できたので、聖イシュトバーン大聖堂の展望スポットに登ってみること。階段とエレベーターが選べますが、364段ある階段を登る元気は無かったのでエレベーターで登ることに。ただし、エレベーターを使っても螺旋階段で少し登らなければなりません。

    大聖堂の内部を十分に堪能できたので、聖イシュトバーン大聖堂の展望スポットに登ってみること。階段とエレベーターが選べますが、364段ある階段を登る元気は無かったのでエレベーターで登ることに。ただし、エレベーターを使っても螺旋階段で少し登らなければなりません。

  • 一番初めにここに来てよかった!展望台からはブダペストの街並みを見下ろすことができ全体を掴めるのでこの後の移動にも役立ちそうです。<br /><br />写真は王宮の丘からマーチャーシュ聖堂の方角

    一番初めにここに来てよかった!展望台からはブダペストの街並みを見下ろすことができ全体を掴めるのでこの後の移動にも役立ちそうです。

    写真は王宮の丘からマーチャーシュ聖堂の方角

  • 郵便貯金局の建物も気になりつつも今回は時間の関係でパスしたのですが、聖イシュトバーン大聖堂の展望台からは郵便貯金局のジョルナイ焼きの瓦屋根も望むことができ大満足。

    郵便貯金局の建物も気になりつつも今回は時間の関係でパスしたのですが、聖イシュトバーン大聖堂の展望台からは郵便貯金局のジョルナイ焼きの瓦屋根も望むことができ大満足。

  • たくさん写真も撮影できたので大聖堂からドナウ川へ歩き、次は王宮の丘を目指します。

    たくさん写真も撮影できたので大聖堂からドナウ川へ歩き、次は王宮の丘を目指します。

  • 鎖橋は思いの外揺れましたが、お天気もよく国会議事堂や王宮の丘を望み歩くことが出来て何枚も写真を撮りました。

    鎖橋は思いの外揺れましたが、お天気もよく国会議事堂や王宮の丘を望み歩くことが出来て何枚も写真を撮りました。

    セーチェニー鎖橋 建造物

    鎖橋 by Takashiさん
  • 1870年に開通したケーブルカーはレトロな外観でワクワクします。<br /><br />車両は3段に分かれていて多くの人が外の景色を眺められるところが気に入りました。

    1870年に開通したケーブルカーはレトロな外観でワクワクします。

    車両は3段に分かれていて多くの人が外の景色を眺められるところが気に入りました。

  • こうやって、景色をしっかり眺められる心配りが素敵です。

    こうやって、景色をしっかり眺められる心配りが素敵です。

  • ケーブルカーで王宮の丘に上り、マーチャーシュ聖堂へ向かう途中ハンガリーの伝統工芸品であるカロチャ刺繍を売るお店を見つけました。

    ケーブルカーで王宮の丘に上り、マーチャーシュ聖堂へ向かう途中ハンガリーの伝統工芸品であるカロチャ刺繍を売るお店を見つけました。

  • ブダペストでは一番この目で見たかったマーチャーシュ聖堂。<br /><br />14世紀後半に建造された後期ゴシック様式の建物です。

    イチオシ

    地図を見る

    ブダペストでは一番この目で見たかったマーチャーシュ聖堂。

    14世紀後半に建造された後期ゴシック様式の建物です。

    マーチャーシュ教会 寺院・教会

    マーチャーシュ聖堂 by Takashiさん
  • 内部も外観に負けない壮麗な装飾が施され、この前で10分ほど見とれていました。

    内部も外観に負けない壮麗な装飾が施され、この前で10分ほど見とれていました。

  • 内部はまだ改修中で一部にビニールシートが被せられたりしていましたが、見学スペースは十分に見ることが出来たので良かった。

    イチオシ

    内部はまだ改修中で一部にビニールシートが被せられたりしていましたが、見学スペースは十分に見ることが出来たので良かった。

  • マーチャーシュ教会に入館する前に合流した両親と漁夫の砦の周辺を回ったりし、母親が絶対行ってみたいというフランツ・リスト博物館へバスで向かいます。

    マーチャーシュ教会に入館する前に合流した両親と漁夫の砦の周辺を回ったりし、母親が絶対行ってみたいというフランツ・リスト博物館へバスで向かいます。

  • リスト・フェレンツ記念博物館は大通りから少々入った路地にあり、路地自体がそれほど栄えていないので、本当にここにあるの?といった雰囲気でした(外観の写真を撮るのを忘れてしまった。。)。<br /><br />

    リスト・フェレンツ記念博物館は大通りから少々入った路地にあり、路地自体がそれほど栄えていないので、本当にここにあるの?といった雰囲気でした(外観の写真を撮るのを忘れてしまった。。)。

    リスト フェレンツ記念博物館 博物館・美術館・ギャラリー

    リスト・フェレンツ記念博物館 by Takashiさん
  • 内部はリストの使用していたピアノや楽譜、家具など様々なリストに纏わる品が展示されていました。日本語音声ガイドもありました。<br /><br />クラッシックには疎い私ですが、見たことのないような楽器や装飾の施された楽器が多数展示されていて楽しむことが出来ました。

    内部はリストの使用していたピアノや楽譜、家具など様々なリストに纏わる品が展示されていました。日本語音声ガイドもありました。

    クラッシックには疎い私ですが、見たことのないような楽器や装飾の施された楽器が多数展示されていて楽しむことが出来ました。

  • その後、地下鉄1号線で博物館から最寄りの駅からオペラ座の見学をするために向かいます。

    その後、地下鉄1号線で博物館から最寄りの駅からオペラ座の見学をするために向かいます。

  • ギリギリまでフランツ・リスト記念博物館に居たのでツアーの集合時間直前に到着。偶然にも日本語ツアーが開かれたので日本語で案内してもらいます。

    ギリギリまでフランツ・リスト記念博物館に居たのでツアーの集合時間直前に到着。偶然にも日本語ツアーが開かれたので日本語で案内してもらいます。

    ハンガリー国立歌劇場 (オペラ座) 劇場・ホール・ショー

    ハンガリー国立歌劇場 by Takashiさん
  • オペラ座の中はとても広いのですが、日本語以外のフランス語やドイツ語、英語などいろんな国の方が一度にツアーで回っていてゆっくりと写真が撮れず残念。。でも、見応えはたっぷりでした。

    オペラ座の中はとても広いのですが、日本語以外のフランス語やドイツ語、英語などいろんな国の方が一度にツアーで回っていてゆっくりと写真が撮れず残念。。でも、見応えはたっぷりでした。

  • オペラ座の見学ツアーが終わったのは16時半頃でしたが、ウィーンへ戻らなければならないので少し早めの夕食を食べることに。地球の歩き方に掲載されていたハンガリー料理のカルパティアというお店へ移動します。お店は通りから少し入ったところにあるので音楽がなければとても静か。

    オペラ座の見学ツアーが終わったのは16時半頃でしたが、ウィーンへ戻らなければならないので少し早めの夕食を食べることに。地球の歩き方に掲載されていたハンガリー料理のカルパティアというお店へ移動します。お店は通りから少し入ったところにあるので音楽がなければとても静か。

    カールパーティア 地元の料理

    Karpatia (ハンガリー料理) by Takashiさん
  • さすがに、17時過ぎという早い時間ということもあってお客さんは私達家族の3人のみ。<br /><br />でも、ちゃんとジプシーバンドの皆さんも演奏を始める時間には出てきてくれて演奏してくれました。日本の曲も演奏してくれたりサービス心たっぷり(あとでCD売りに来られたけど)。

    さすがに、17時過ぎという早い時間ということもあってお客さんは私達家族の3人のみ。

    でも、ちゃんとジプシーバンドの皆さんも演奏を始める時間には出てきてくれて演奏してくれました。日本の曲も演奏してくれたりサービス心たっぷり(あとでCD売りに来られたけど)。

  • ハンガリーではどうしてもマンガリッツァを食べたかったのでガイドブックとネットで調べて確認してからこのお店を選びました。<br /><br />やっとご対面!<br /><br />本当はマンガリッツァのステーキかソテーが食べたかったのですが、このマンガリッツァとポテトの炒めものもとても美味しかったです。

    ハンガリーではどうしてもマンガリッツァを食べたかったのでガイドブックとネットで調べて確認してからこのお店を選びました。

    やっとご対面!

    本当はマンガリッツァのステーキかソテーが食べたかったのですが、このマンガリッツァとポテトの炒めものもとても美味しかったです。

  • こちらは前菜の盛り合わせ。<br />ウナギが入っていました。

    こちらは前菜の盛り合わせ。
    ウナギが入っていました。

  • 食後はブダペストの夜景を堪能するためにまたまたメトロを利用して地下鉄1号線のドナウ川の始発・終点駅のVörösmarty駅へ。<br /><br />メトロを降りて広場からドナウ川の方に向かうと王宮の丘、鎖橋、マーチャーシュ聖堂などがライトアップされ素晴らしい夜景。

    イチオシ

    地図を見る

    食後はブダペストの夜景を堪能するためにまたまたメトロを利用して地下鉄1号線のドナウ川の始発・終点駅のVörösmarty駅へ。

    メトロを降りて広場からドナウ川の方に向かうと王宮の丘、鎖橋、マーチャーシュ聖堂などがライトアップされ素晴らしい夜景。

  • この後、8時台のウィーン方面行きの列車に乗り込み0時前にホテルに到着。<br /><br />このハードスケジュールだったブダペスト弾丸日帰り旅行に付き合ってくれた両親に感謝です。<br /><br /><br />明日は、私だけ早起きしてセンメリング、グラーツに出かけます。<br /><br />つづく。

    この後、8時台のウィーン方面行きの列車に乗り込み0時前にホテルに到着。

    このハードスケジュールだったブダペスト弾丸日帰り旅行に付き合ってくれた両親に感謝です。


    明日は、私だけ早起きしてセンメリング、グラーツに出かけます。

    つづく。

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