2013/11/21 - 2013/11/25
12725位(同エリア24273件中)
SUMIさん
二度目のバンコク旅行へ初めての友人2人と行ってきました。
乾季の11月で天候にも恵まれ、王宮、宮殿、お寺、遺跡、ナイトバザールなど楽しく
観光できました。
旅行記は3回に分けて綴ります、今回は"その1"で1日目と2日目です。
1日目:関西空港よりチャイナエアにて台北経由でバンコクへ
夕食はソンブーンでプー・パッポン・カリーを美味しく戴きました。
2日目:船でサトーンからター・ティエンへ行きワット・ポー、ワットプラケーオ
ワット・アルンを見学。その後市内に戻りタイ古式マッサージで休息し
夜はマンボ−ショーを楽しみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- その他
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
1日目(11月21日)
神戸の三宮より空港バス約1時間で関西空港へ、
関西空港からチャイナエアで台北へ10:00発で出発しました。
座席はほぼ満席でした。 -
関西空港から台北行の機内食です。
日本で作っているので味はまあまあです。
朝からビールとワインでのどを潤します。 -
機内の状況です。
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食事のサービス中です。
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台北の桃園空港の乗り換えで広い空港を移動します。
時差が1時間あり11:30に到着し、バンコク行きの13:20まで
空港内でショッピング、値引中と言われウィスキー
Glenmorangie Original を1本購入。 -
台北からバンコクへのフライトの機内食です。
台湾製で少し味が日本便より落ちる感じです。
時間が長くあるので2本映画が見れました。 -
バンコクのスワンナブーム空港です。16:00到着(時差2時間)
空港からホテルまでの移動は乗合のマイクロバスです。
渋滞、乗合のため1時間半ほどかかりホテルへ19時頃到着。 -
ナライホテルの外観です。
古いホテルらしいですが室中はリニューアルされておりきれいでした。
ベッドもエクストラではなくセミダブルが3台となっており
ゆったりとできました。
バスタブ、シャワー、冷蔵庫、液晶テレビ(NHKのBSもあり)があり、
特に不足はありませんでした。
アメニティーに歯ブラシはありません。 -
ナライホテルのフロントです。
欧米人も結構いました。 -
ホテルの1階 (日本の2階にあたる)の食堂風景
1階は G (グランドフロア)の表示です。 -
グランドフロア(日本の1階)のロビー風景で結構広い。
-
荷物を開梱し、着替えをしてホテルから
タクシーでサラ・デーン駅に行き、タニヤスピリットという
交換レートの良い両替屋(実は酒屋)で両替、10,000円で3,145BHT。
徒歩でソンブーン・シーフードレストランへ移動。
待っている人がいたが、裏口から入ったせいかすぐに3階へ連れて行かれる。
個室が空いたのか、テーブルを片付けた後で8人用の個室へ
3人で入れてくれる。フロアの一般の長いテーブル席は一杯なのに何故か
好待遇であった。 写真は有名なブーパッポンカリー、卵とカニの味が絶妙に
ミックスされており大変おいしい。(アロイ カップ!) -
白身魚の煮込みを注文、スズキのようであった。
ただし調理に時間がかかり、おなか一杯の頃に出てきて
少し持て余した。 -
その他、エビの空揚げ、空芯菜いため、炒飯を頼む、ビール3〜4本を含み1,690BHTと
日本で考えると半額位か?? -
ここから2日目(11月22日)です。
ナライホテルの朝食会場です。 -
湯麺類はないのですが、生卵+すり身入りお粥が美味しい!!
-
近くのBTSの駅からサパーンタクシンへ行く予定でしたが、近くて
有名な場所なのでタクシーで行くことに、途中まで渋滞し、なぜか
サパーンタクシンの駅の上横道 (バイパスで川を渡る道)を走り、
駅の横でSTOPをかけたがバイパスのため下車して降りられず
川の向こうまで行ってしまう。
また向岸でぐるぐると走りまわり、結局は目的地の対岸の渡し場で降ろされる。
対岸から3.5BHT払い目的のサトーン港へ到着。
電車で行けばよかったと後悔する。
車で10分程度のところ30分ほど掛かってしまう。
その後オレンジの旗のボートに乗りターティエンで下車する。 -
船の中で料金を徴収される、一人15BHTと安価。
約15分ぐらいでターティエンへ到着 -
船の上からの風景、ホテルの専用船。
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船の上からの風景、どこかのお寺。
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船の上からの風景、川の西側のお寺
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ターティエンへ到着し徒歩数分でワットポーへ。
入口の風景(中から撮影) -
有名な涅槃仏、頭の側から撮影。
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足の方から全体を撮影。
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金色の仏像、結構乳首が立っています。
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ご本尊??
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船着き場の屋台。
ターティエンから船でターチャンへ移動。乗る前にターチャンへ行くことを
確認し乗った船が青色フラッグの船だった。
一駅なのに40BHT/人かかってしまう。
時間短縮ではあったがオレンジボート15BHT/人を待つべきだった。
乗る前に、例によって貸切ボートの客引きが執拗に迫ってくる。
半分詐欺のような勧誘で、すぐにOKというと高くつきますので
皆さん客引きには気をつけてください。 -
ターチャン駅の前で、タクシーの運転手が今の時間は王宮は締まっていると
嘘を言って、どこかへ連れて行こうとする。
バンコクでは客引き、勧誘にはNO!!と言わないと大変なことになります。
こちらは知っているのでNO! NO! NO!でどこでも通す。
特に”社長さん”と呼びかける客引きは無視すべきです。 -
ワットプラケーオを観光する。
チケット売り場まで大勢の人が溢れている。
ノースリーブ、半パンツなどでは入れないので注意!!
入場のために着る物を借りる必要がある。
王宮のチケット売り場からエメラルド寺院を撮影。 -
ワット・ラタナーチェディ
美しいお寺です。 -
金色の彫像
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魔よけの鬼さんをUPで撮影
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プラサート・プラ・テープビドーン
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縁の下の力持ち、悪魔と猿神
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エメラルド寺院
有名な美しい寺院で、堂中は撮影禁止です。 -
エメラルド寺院
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エメラルド寺院のご本尊、室中では撮影できないので
外から望遠で撮影した。
ラタナーコーシン仏像 -
魔よけの鬼
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チャクリ・マハ・プラサート宮殿
内部に昔の武器が展示されている。
これにて王宮の観光を終了し昼食をとることにする。 -
クン クング レストランを探し船着き場の北側を20分ほど
歩きまわり、聞きまくるが知らないという返事ばかりで結局
見当たらず。
船着き場へ戻り場所を聞くがかなり遠いのかまたすぐに到着できず、
歩き疲れてクン クングを諦めターチャン船着き場の南角の
英語表示のレストランへ入る。(名前を忘れました。)
パッタイ、トムヤンクン、レッドカレー、炒飯、ビールで、1,000BHT。
最初は誰も客がいないので失敗したかと思ったが、料理もすぐに出てくるし
味もまあまあだった。レッドカレーに塊の肉がごろごろ入っていて辛くなく
美味しかった。
我々のあとは何組かお客さんが入ってきて人が増えてきた。
王宮の近くはあまり良いレストランがないので、旅程では時間割を良く
考慮すべきです。 -
ターチャン渡し場の風景、川のごみが沢山見られる。
-
ターチャンからターティエンへオレンジ船で移動し、
向側のワット・アルン行きの渡し船に乗り換える。
また客引きに嘘を言って違う船に乗せられそうになる。
分からないときは切符売り場の人とか・・・・
確かな人に聞かないと騙される。
ワットアルンの観光をする。ヤック2体が守っているのが本堂。 -
暁の寺 ”ワット・アルン”
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タイルを張った仏塔が美しい。
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ここでもやっぱり持ち上げている。
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ワット・アルン
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ワット・アルンのきつい階段を登り、上から撮影。
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本当に急な階段で、手すりがあるので何とか登れる。
昔は手すりが無かった気がする。 -
船の上からワット・アルンを撮影。
逆光なので黒っぽくなっている。
夜のライトアップを対岸から見たいが
予定がありサトーン乗り場からBTSで移動し
ホテル近くののタイ式マッサージへ
たっぷり2時間で380BHTとすごく安価。
帰るまでにもう一度来ることを全員で確認した。
なお店の写真を撮るのを忘れていた。 -
一度ホテルへ戻り、疲れたので外のレストランへ行くのをやめ、
ホテル内、グランドフロアのイタリアレストラン”ペペロニ”で
夕食をとる。
ピザマルガリータ、シーフードスパゲティ、
スパゲティアラビアータ、ビアシン(小瓶)を4〜5本で
1,430BHTであった。
外のテラスでは欧米人が10人ほどで宴会をやっていた。 -
ナビさんでVIP席を予約してMANBO SHOWに行く。
節約して往復の移動は自前でタクシー移動とした。
チョンノンシーからタクシーに乗りましたが御多分に漏れずグルグルと
蚊取り線香(北-東-南-西-北と方向を変える)のように
遠回りされ、やっと渦巻の中心にある目的地へ到着した。
帰りのタクシーの倍の料金を 請求されました。
安いので怒りは少ないが・・・
タクシーで行くので渋滞を心配し1時間前に到着するが
辺鄙な所で、時間をつぶせる適当な場所がない。
仕方がないので劇場の裏側のタイスキレストランでビールのみ
たのみ時間をつぶす。 -
松田聖子のそっくりサン。
VIP席は前から四段目で近くて非常に見やすくて
すごく良かった。 -
口パクショーの一場面。
SHOWを見るのは2回目(場所が替る10年ほど前)なのですが、
舞台の転換が速くなっており充実しているように思いました。
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少し男っぽい人もいますが、踊り、しぐさは本当に女性のようでした。
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マツコデラックス??、コメディー担当で目の前で見ると
顔の大きさが滅茶大きい。体重は150Kgぐらいありそう。 -
みんなスタイル抜群です。
お客さんも前に呼ばれます。 -
口パクショーの一場面。
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ダンサーが時々客席にある中央の階段へ降りてくる。
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口パクショーの一場面。
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フィナーレで全員集合、この後ロビーで
撮影大会、ただし一緒にとるとTIPが必要。
皆さん結構背が高い。
帰りが21時過ぎで場所が辺鄙な場所なため なかなかタクシー
が来ないので車を捕まえるのに苦労をしたが、幸運にも 良い
運転手に当たり、回り道をせずに帰ることができた。
なおタクシーに慣れない人は送迎込みのコースを頼むのが絶対に
良いと思います。 これにて1日目、2日目の旅行記は終了。
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