2013/11/26 - 2013/11/26
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ドクターキムルさん
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円海山脇から天園峠に向かうハイキングコースを辿る。起伏もなく平坦で道幅の広いハイキングコースは昔に街道であった頃に坂を削って切通のようにして造られたものであろう。そう思うと、馬が通れる街道として整備されたのは鎌倉時代の初めに源頼朝が大軍を率いて奥州平泉に遠征し凱旋した、その時に通った道であったからであろうか?大手中路を通り六国峠(現在の天園峠)を越えて、いたち川沿いに出るのに円海山脇から下って瀬上沢沿いを辿っても良い。
このハイキングコースは意外と紅葉が綺麗な場所もなく、唯一道の脇にもみじの木が植えられていて日差しを浴びて綺麗に見えるポイントが1箇所だけあった。雑木や山桜などの木々もあるが、多くは常緑樹が植えられており、杉林なども多くある。しかし、これまでに何度も通った道ではあったが、檜も植えられていることに今回初めて気が付いた次第だ。
いっしんどう広場を出て、梅沢山休憩所を過ぎたあたりまでハイキングコースの道のりであり、環状4号線の相武隧道上の市境まではまだある。
(表紙写真は梅沢山休憩所の看板群)
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「犬を連れている方へ」看板。犬の散歩でこのハイキングコースを利用している人を殆ど見かけない。
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左手に下りる山道もある。
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「歩行禁煙」看板、その下には「ヘビ マムシに注意」。
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木陰に上郷の白い建物(倉庫?)。
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脇の小道。
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広いハイキングコースの墨にベンチ。
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ベンチには「台湾リス」の紹介看板。台湾リスは外来種で、日本リスと比べると大型で凶暴である。冬場の寒さは巣を作って凌いで急激に繁殖した。横浜市戸塚区上倉田町の蔵田寺、盛徳寺裏山には4、5年前から多くなり、今では品濃町まで生息範囲を北上させている。駆除すべき時期になってきている。
読売・神奈川板(2013年12月2日付)には「外来リス、餌付けで一網打尽」の見出しで、「台湾原産のタイワンリスによる食害などに悩む横須賀市で、「オープンロック」と言われる防除方法が成果を上げている。餌を入れた箱わなを1週間以上開放し、警戒心が薄れて、仲間と一緒に食べに来るようになったところを一斉に捕獲する手法だ。普通に仕掛けたわなにはかかりにくい成獣にも効果を発揮しているといい、隣の葉山町も取り組んでいる。(光尾豊)」と報じている。また、「横須賀市は今年度、NPOなどと市外来生物防除協議会を設立。タイワンリスのほか、アライグマやハクビシンの計画防除とともに在来生物の生態系保全にも乗り出す。」としている。そんな中で隣接する横浜市がこれでは「三浦半島の横須賀、鎌倉、逗子、三浦市と葉山町の4市1町」のこうした活動を阻害することにはなるまいか? -
ハイキングコース。横浜市内ならこのように整備されている。
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向こうの山の尾根に建物。ゴルフクラブの建物であろう。
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向こうの山の尾根に建物。ゴルフクラブの建物か。
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三叉路。
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ハイキングコース内は横浜市内ならこのように整備されている。
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2本の木が巻き付いている。
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2本の木が巻き付いている。
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赤字で「歩行禁煙」の看板。
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三叉路。
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谷間の山の尾根にゴルフクラブの建物か。
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住宅街(庄土2)の脇。
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「山火事予防」のポスター。
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「円海山周辺の市民の森 案内図」看板。
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「大切な自然を火災から守ろう」看板。
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道標。
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「梅沢山休憩所」だ。
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「酒場に集まる昆虫たち」看板。何でこんな看板が?
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「瀬上市民の森」看板にも「スズメバチ」に「注意」の貼り紙。
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住宅地(庄土2)裏を通る瀬上池手前からのハイキングコース。
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住宅地(庄土2)からのハイキングコースへの入口。
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梅沢山休憩所のテーブルとベンチ。
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住宅地(庄土2)の脇のハイキングコースを進む。
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ハイキングコースの道。粘土が固まった岩盤だ。
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粘土質の岩盤。
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粘土質の岩盤の幾何学模様。
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粘土質の岩盤の幾何学模様。
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三叉路。元のハイキングコースに合流する。
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三叉路からは元のハイキングコース。
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ハイキングコース。
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ハイキングコース脇の古木。
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傍らのベンチには「ノウサギ」のプレート。ノウサギなど出合ったためにがないが、台湾リスに押されていなくなったのだとすれば、台湾リスは駆除すべき害獣か。
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掘り込まれた山道は昔の街道そのものだ。
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少し切通風のハイキングコースの道。
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これはもう切通か。ハイキングコースの道。
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「立入禁止」、「巡視路」の立て札のある脇道。
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「リスを探してみましょう!」の看板。台湾リスと表示すべきだ。
読売・神奈川板(2013年12月2日付)には「外来リス、餌付けで一網打尽」の見出しで、「台湾原産のタイワンリスによる食害などに悩む横須賀市で、「オープンロック」と言われる防除方法が成果を上げている。餌を入れた箱わなを1週間以上開放し、警戒心が薄れて、仲間と一緒に食べに来るようになったところを一斉に捕獲する手法だ。普通に仕掛けたわなにはかかりにくい成獣にも効果を発揮しているといい、隣の葉山町も取り組んでいる。(光尾豊)」と報じている。また、「横須賀市は今年度、NPOなどと市外来生物防除協議会を設立。タイワンリスのほか、アライグマやハクビシンの計画防除とともに在来生物の生態系保全にも乗り出す。」としている。そんな中で隣接する横浜市がこれでは「三浦半島の横須賀、鎌倉、逗子、三浦市と葉山町の4市1町」のこうした活動を阻害することにはなるまいか? -
切通のようなハイキングコースの道。
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「円海山周辺の市民の森 案内図」看板。
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三叉路の道標。
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天園方面へのハイキングコースの道。
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脇に山道。
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脇の山道。
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ハイキングコースの道。
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ハイキングコースに入る脇道。
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檜林の中のハイキングコースの道。
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岩肌のハイキングコースの下り道。
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岩肌で下りハイキングコースの道。
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「金沢市民の森」の看板。
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