2013/11/15 - 2013/11/17
7512位(同エリア15522件中)
菊花さん
最終日もシンガポールを堪能する。
6日目:終日シンガポール観光(アラブストリート、中華街、マーライオン等)、深夜チャンギ国際空港発のANA便。機内泊
7日目:早朝羽田空港着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
★6日目
ゆっくり目の9時半頃、ホテル(イビス・シンガポール・オン・ベンクーレン)をチェックアウト。
荷物はホテルで預かってもらい、最終日の観光へGO
写真は観音堂側のホテル出入り口。 -
アルバート・センターの食堂コーナーは今日も大賑わい。
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アラブス・トリート(Arab Street)を目指して歩いて行くと、黄金のタマネギが見えてきた。
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途中、カラフルな町並みが目に止まったので、ちょっとフラフラ。
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なんと!道の奥でウェディング・フォトを撮っているカップルが。
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ところで。
なんでこの車だけ鳩に好かれてるんですかね。 -
道の段差から上半身を出すネコが。
「やあ、良く来たな」 -
サルタン・モスク(Sultan Mosque)に到着。
入り口に係員がいて、見学者は記名が必要(代表者だけでOK)。
あまりに露出が多い服装の人は係員に「そこのケープを着るように」と言われる。 -
え?!
これは・・・ -
なんと、結婚式の最中でした!
奥で椅子に座っている白いケープを被った女性が花嫁さん。
こちらに背を向けて座っている白い帽子に白いシャツの男性が花婿さん。
花婿さんの向かい側に座っている黒い帽子と眼鏡の人が、牧師役の人。 -
礼拝場の中に入れるのはイスラム教徒だけ。
なので見学者は廊下から礼拝場を見学。
あらゆる場所にタマネギデザインが。 -
この階段、別に中2階に繋がっているわけではなくて、なんか脚立みたいな感じで正面奥に置いてあたんだが、何に使うんだろう?
側面の月星と、壁に飾られたニョロニョロ文字がいかにもイスラム。 -
礼拝場の周囲を囲む廊下
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廊下の壁に掲げられていた電光掲示板。
礼拝の時間を示しているらしい。 -
礼拝場側から、入り口の方を見ると、こんな感じ。
写真右奥にちらっと見える白い人が花嫁さん。
つまり、結婚式は礼拝堂の中ではなくて、モスク内に入ってすぐのロビーで行われているのだ。 -
花婿さんが緊張していることは、傍目にもハッキリわかる。
それに比べると参列者達はわりと自由な感じで、ヒソヒソ話をしたり、写真を撮ったり。 -
牧師役の人の話を聞いて、宣誓の言葉とかを言うのは花婿さんの役目。
花嫁さんはそういう宣誓の儀式を、離れた席からひたすら見つめる。 -
気になったのはこのお菓子の山。
引き出物のケーキのようにも見えるし、ばらまき菓子のようにも見える。 -
親族?の男性達が誓約書にサインして行く。
確かその前に花婿さんがサインしていたはず。 -
カメラマンに向かって、サインの整った誓約書を見せる牧師役と花婿さん。
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その後、ようやく花嫁さんと花婿さんが合流。参列者達と記念撮影をしていた。
そのタイミングで、女性達が参加者に何か小さなお土産を配ってるなぁと思ったら、なんと私もお祝いの匂い袋、貰っちゃった!ありがとうございます!
ココナッツ系の甘い香りがする。 -
サルタン・モスク堪能したので
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アラブ街をちらっと見て、
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11時頃、ブギス駅(Bugis)地下のフードコーで食事。
白身魚のすり身ボールが入った麺で3ドルくらいだったと思う。 -
MRTに乗って次に向かったのは、アウトラム・パーク駅(Outram Park)。
目当ては、近くのエバートン通り(Everton Road)周辺に広がるプラナカン建築群。 -
イチオシ
軒の上を鳳凰で飾るのは、よく見るパターン。
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タイルも可愛い感じ。
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こうやって見ると、2階の屋根の角度、軒の位置も同じなのだが、それぞれの家が壁面の色や装飾で競っていることがよく分かる。
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1階の通路空間の床。
数種類のタイルの組み合わせで、違いを出す。 -
玄関ドアの手前に設置されている飾りドア。
透かし彫りが細かい。 -
角に立派な建物があるなと思ったら、
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写生をしているオジサンがいた。
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番地の表示は鯉
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ニール通り(Niel Rod)を道なりに歩いて行くと
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店が並んでなんとなく賑やかそうな道がでてきたので、建物の色彩につられて歩いて行くと
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ヒンドゥー寺院(Sri Layan Sithi Vinayagar Temple)があった。
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残念ながら門は閉まっていたが、道路側から門塔の「盛り」を堪能。
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あれ?ガネーシャって頭が複数あるパターンもあるの?
それとも別の神様? -
寺院の横の、三角地帯な広場?に大きな樹木があって、ピンクの花が咲いて
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大きな実がなっていた。
なんの木かな? -
12時半頃、中華街着。
建物の前の空間をもれなく店舗空間として利用している感じなので、細い通りはぎゅうぎゅう。 -
そこにこつ然と姿を現すのが、スリ・アマン寺院(Sri Mariamman Temple)
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塀の上で牙をむくライオンと、遠くを見つめる牛。
カメラを構える観光客。 -
裸足になって寺院内へ。
入って左手の窓口で写真撮影代3ドル払い、折角なのであれこれ写真に収めてみた。 -
ヒンドゥー神話の場面が描かれた天井画。
残念ながらどういう物語なのか、知識不足の私には分からず。 -
極彩色の神々。
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ちょうどお祈りの時間だったので
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ラッパや太鼓が派手に鳴り響いていた。
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次の儀式に向けて、お祈りの道具を並べる司祭。
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中央通路を司祭が歩いてくるので、信者さん達はそれを取り巻くように見守り、祈りを捧げる
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司祭(左の上半身裸の男性)に、香油?をつけてもらった信者の男性。
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ヒンドゥー教の神々は、信者の方々と同じくどなたもふくよか。
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そんなヒンドゥー寺院のほぼお隣にあるのが、イスラム寺院のジャマエモスク(Jamae Mosue)。
塔の上にはタマネギが乗っているが、ぱっと見ただけでここがモスクとはちょっと分からない感じ。 -
中には入れそうだったのだが、大勢の信者さんが熱心に祈っている姿が見えたので、その静けさに圧倒されて門をくぐれなかった。
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チャイナタウン駅(China Town)に着いた13時頃には雨粒がはっきりと落ちてきた。
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MRTに乗ってドービーコート駅(Dhoby Ghaut)下車、そこから雨の中少し歩くと、国立博物館(The National Museum of Singapore)がある。
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チケットは10ドルで、この1枚で国立博物館の常設展、企画展であるビエンナーレ、シンガポール・アート・ミュージアムとプラナカン美術館に期間限定で入れて、更に、国立博物館にもう1回入れる。
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シンガポールの食事コーナーも面白かったけど、家族の肖像なコーナーが良かった。
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屋外では現代アートが雨に濡れていた。
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スタンフォード通り(Stamford Road)を道なりに歩く。
天才、ではなくて、「天オ」って、何?
中国の簡体字だと「オ」って漢字があるの? -
14時半過ぎにプラナカン博物館(Peranakan Museum)に到着。
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国立博物館で買ったチケットの、プラナカン博物館の部分に、スタンプでお花の穴をあけてくれた。
思わず「かわいい!」と言ったら、受付の人が「日本人?じゃあこのパンフレットね」と日本語の解説パンフを渡してくれた。 -
館内では何カ所かで「触ってみよう!」の展示箱が。
穴から手を入れて、プラナカン文化の結晶たる工芸品に触ることが出来る。 -
脅威の極小ビーズ刺繍。
写真がピンぼけで分かりにくいが、皿の底の部分は極小のビーズで模様が描かれている。
プラナカン美術館を1時間程見学して -
外に出ると雨はもう止んでいた。
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ペニンシュラの近くは、急にもの凄い人だかりで
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久々に信号待ちの人だかりに遭遇したかも。
って言っても、都内と比べれば可愛いもんだが。 -
セント・アンドリュース教会(St. Andrew's Cathedral)敷地内の芝生では、地元の若者達が座り込んでだべっていた。
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教会の中は青と白がコントラストを為していて、ステンドグラスも良い感じ。
我らは端っこの椅子にこっそり座って、これからのお散歩ルートを地図で確認。 -
パーラメント・プレイス(Parliament House)は教会からすぐ。
本当は教会からパーラメントへ行く道の右手に旧シティー・ホールと旧最高裁判所があるのだが、なんか建物工事だか道路工事だかの壁が巡らされていて、雰囲気ゼロだったのが残念。 -
工事の壁に沿って歩くと
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アートハウス(The Arts House)があって、
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さらに道なりに行くと、銅像。
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川沿いに歩くと、昔の貿易の様子を表しているっぽい彫刻があり
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黄色っぽい建物が、アジア文明博物館(Asian Civilisation Museum)。
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橋の向こう側に見えるのが、高級ホテルのフラトン(Fullerton)。
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さて、その橋のたもとで人だかりのするアイス屋台あり。
日本ではお目にかからなくなった箱状アイスを、屋台のおじさんが切り分けてくれて -
ワッフルor色着き食パンで挟んでくれる。
ようするに即席最中アイスね。
アイスの味は10種類くらいあって、どれを選んでも1切れ1ドル。 -
イチオシ
橋を渡って
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フラトンのマリーナ・ベイ側まで来ると、観光客が急増。
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16時20分頃、マーライオン・パーク(Merlion Park)着。
勿論、マーライオン大人気。
マーライオンが吐き出す水を飲むポーズ、受けるポーズなどはやっぱり定番のよう。 -
マリーナ・ベイ・サンズを背景に記念写真を撮る観光客が大勢。
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17時頃、ちょっと疲れたので、ラッフルズ・プレイス駅(Raffles Place)の近くにあったカフェで1時間程お喋り休憩。
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その後、マリーナ・ベイ・サンズをひやかして、
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高級ショップをチラ見した後、
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ブギスにあるホテル(イビス・シンガポール・オン・ベンクーレン)で荷物をピックアップしたのが19時半頃で、
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チャンギ国際空港のカウンターで荷物を預けたのが20時半頃。
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チャンギ空港で食事。
ナシ・レマク(Nasi Lemak)と生ココナッツ(Fresh Coconut)で税別13ドル。
ココナッツの内側のあの白い部分、思う存分ガシガシ削って食べたよ。
「だから何?」って味なんだが、なんか美味しい。 -
出発の1時間前の21時20分頃、そろそろ出国審査を受けなきゃねと「出発」のコーナーに行くと、驚愕の人だかり。
「マジかよ!これじゃあ出国審査に手間取って、搭乗開始に間に合わないかも!」と焦ったのだが、実はこの人だかりの9割は見送りの人達だった。
見送りの人垣を潜ると「あれっ?」って感じで人がいなくて、出国審査もスイスイ。 -
搭乗口へ行く途中の通路のアート。
綺麗だとは思うけど、なんか、うん、なんだろうこの、何かが違う感は・・・。 -
搭乗ゲートの手前で手荷物検査があって、22時前頃に搭乗開始。
飛行機はほぼ定刻(22時20分)にチャンギ国際空港を出発したと思う。 -
★7日目
エコノミークラスなので贅沢は言えないその狭い空間で、しかしながら可能な限り寝る。
羽田到着の1時間半くらい前だったかに朝食。
パンケーキがわりと美味しかった。 -
定刻(6時)よりも30分程早い5時半頃、羽田空港着。
楽しかったね。
次、どこ行く?
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