2013/11/12 - 2013/11/15
523位(同エリア1255件中)
菊花さん
世界遺産の町マラッカを、だらだらと歩き回る。
3日目:一日マラッカ観光(セントポール教会、マラッカ・タワー、各種寺院など)マラッカ泊
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
★3日目
朝食はホテル(コートヤード・ヒーレン)の左斜め向かいの建物で。
系列ブティックの奥に朝食ブッフェスペースがある。
並べられた食事の種類は多いし、どれもちゃんと美味しい。
スタッフの教育も行き届いていて、気持ちよく食事を楽しめる。 -
イチオシ
ホテル(コートヤード・ヒーレン)の玄関から、奥を見た写真。
奥に掛けられた額縁の下がチェックインカウンター。
右側に小さな池があって鯉が泳いでおり、その上に2階の客室へ続く階段が。
左手はこれまた素敵家具に囲まれたラウンジスペース。ふかふかソファーではないが、優雅な雰囲気がたっぷり。 -
9時頃ホテルを出て、まずはオランダ広場へ。
木で隠れてるけど、右側の赤い建物がムラカ・キリスト教会(Christ Church Melaka)。 -
マラッカという地名はの由来に深く関わっているネズミ鹿は、オランダ広場の交差点に地味にいる。
大抵の人はスルーしてると思うし、見たとしても「なんか動物のアート?」って扱いだと思うけど。
ぶっちゃけ私も「何、あれ?ヤギ?」って思ったし。 -
川沿いに突然、砲台あり。
なんか現状だと住宅街を狙っちゃってるけどね。 -
砲台から下を見るとこんな感じ。
ここから水車の方向にマラッカ川沿いに歩くと、リバークルーズの乗り場に着くよ。 -
セント・ポール教会のある丘を歩いて行くと、博物館群があった。
4館(だったと思う)共通で5MR。
こちらは文学博物館(The Museum of Literature)の入り口脇に描かれていたもの。私には全然分からないが、著名な文学者達、なのだろう。
館内には本がずらりと展示されていた。
内容は全然分かんなかったけど、冷房が効いていて涼しい部屋もあったので、まぁ良いか。 -
敷地内で目撃したサボテン。
このウェーブは気持ち悪いレベルで凄いな。 -
教育博物館。
マネキン人形等で状況が再現されていると視覚的に訴えてくるので、分かりやすいね。
描かれた生徒が妙に老け顔なのが気になります。 -
民主政治博物館(Democratic Goverment Museum)に展示されていた帽子と剣。
たぶん、スルタンとかが身につけるやつ。うん、たぶん、そんな感じ。(←ちゃんと説明を読んでいなかったので、良く覚えていない。) -
突然ですが、ネコの写真で癒されてください。
-
なんか、偉い人の邸宅を公開!みたいな感じの建物。(←マジで分かってない。)
2階のバルコニーから人民に手を振る、んだろうか。 -
豪華居間を一挙公開!って雰囲気で、なかなか面白かった。
(写真はピンぼけだけど。) -
その建物のすぐ裏に、セントポール教会(St.Paul's Church)がある。
勿論、博物館を見なくても教会に行くことは出来る。教会の見学は無料。 -
いよいよ教会。
地元の若者達もたくさん見にきていた。 -
フランシスコ・ザビエル像越しに、マラッカ海峡。
ザビエルさんの右手、可哀想。
樹木の横からニョキッと伸びている棒はムラナ・タミンサリ(Menara Tamingsari/通称マラッカ・タワー) -
マラッカ海峡沖には、かなり大きなフェリーが。
写真右端に写っているのがマラッカ・タワー。
ちょうど観光客が乗る(というか座る)ドーナツ部分が上がってきたところ。 -
セント・ポール教会の内側。
壁には石碑が並んでいる。 -
ネコ「俺様が可愛いのは当然だが、おまえらちゃんと石碑を見たか?」
-
とある石碑。
えっと、ここに描かれている「なんちゃてワニ」みたいな動物は、いったい?
しかもクジラみたいに水を吹き上げているように見えるんだが? -
眼下に見えるのがサンチャゴ砦(Porta de Santiago)。
噂には聞いていたが小さい。 -
へぇ、ムスリムの女性はスカーフの上から帽子を被るのか。
まぁ日差しを避けようとしたらそれしかやりようが無いんだろうけど、なんか農作業のおばちゃんみたい。 -
サンチャゴ砦の隣にあるのが、マラッカ・スルタン・パレス(Malacca Sultante Palace)。
入館料は5MR。 -
スルタン・パレスはマネキンがたくさん展示してあってなかなか面白かったのだが、中でも私が気に入ったのが写真のこれ。
有名なAさんが刺客にやられる!という場面、らしい。躍動感を表す為のピアノ線使いに感心。 -
サンチャゴ砦からスルタン・パレス方面を臨む。
-
旗が賑やかな建物が見えたので寄って行ったら
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横には戦車があって
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更に奥には、キャデラック。
なんか、よく分かんないけど、まぁ、いっか。 -
見よ、このハリボテの恐竜を。
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というわけで、オランダ広場横の水車のところに戻ってきたのが12時前。
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こちらがガイドブック等で有名なチキンライスのお店。
海南鶏飯団(Hainan Chiken Rice Ball)には、今日も行列ができていた。 -
ジョンカー・ストリートの福建会館を少し覗いて
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所々で見られる綺麗なショップハウスを堪能しつつ
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昨晩見てビビったボディービルダーの像も、昼間に見れば・・・
いや、やっぱり、なんつ〜か、「ギョッ」とさせる感は減ったとはいえ、珍景。 -
我らが向かったのはニョニャ料理のお店、ナンシーズ・キッチン(Nancy's Kitchen)
ここ、夜は営業していないので注意。 -
イチオシ
どの料理もおいしかったし、どの料理も一手間も二手間もかけていることがよくわかる。
-
ニョニャ・ラクサは、辛さと甘さが絶妙。
前菜(名前失念、上の写真)、ラクサ、野菜炒め、ちまき、飲み物で2人で38MR。
お菓子も売っていて美味しそうだったのだけれど、既にお腹いっぱいだったので諦めた。(勿論持ち帰りOK) -
お店を出たら、トライショーがいたよ。
-
ホテル(コートヤード・ヒーレン)に戻って、ちょっとお昼寝。
午後の部に備える。
写真はホテルのロビーに置いてあった「おかもち」
ババ・ニョニャ・ヘリテージ美術館にもこういうのが展示してあったよ。 -
2時半頃から午後の部スタート。
ジョンカーストリートの頑張っているショップハウスを眺める。 -
菊、金魚、竹に雀、かな?
-
イチオシ
お菓子屋さんを発見したので、勿論買い食い。
真っ赤な「ういろう」みたいなのも気になったのだが、結局、オンデオンデ(Onde Onde)と、細長い「ちまき」みたいなのを買う。
金額は忘れたが合計で2MRしなかったと思う。 -
ココナッツ水も買ったぞ。
確か1MRだったと思う。
カップの上に乗っているのが、オンデオンデ。小さな袋に団子が3個入っていた。
やわらかもっちりとした薄緑色の団子の中に、黒砂糖(グアムラカ)の蜜が入っていて、外側にはココナッツがまぶしてある。程よい甘さで美味い! -
教会の右手にあるのがスタダイス(Stdthuys)。
外側が工事中なだけかなと思ったのだが -
「入れません」と。
博物館好きにとっては残念なお知らせだった。
そう言えば、この辺に来た頃、何度か遠くで雷が鳴った。
夕立が来るかなとちょっと警戒したのだが、幸いこの日は降られなかった。 -
次に向かったのが、セント・フランシス・ザビエル教会(St. Fransis Xavier's Church)。
-
右がザビエルで、左が鹿児島出身のヤジロー氏。
石碑の説明曰く、「ザビエルはマラッカで鹿児島出身の若者ヤジローと出会う。ザビエルはヤジローの案内でを日本に渡る。鹿児島の領主である島津貴久と面談、宣教の許可を得た」のだそうな。 -
敷地にあった聖母子像なんだが、子供にしては老け顔だなイエス。
-
ザビエル教会内部のステンドグラス。
ステンドグラスの下に「最期晩餐」と英語、中国語、ヒンディー語?で書かれていて親切。 -
イチオシ
「うわ〜、手の甲から血が出ちゃってるよ!」と思ったら、それどころじゃなかった。
心臓むき出しだし、しかも心臓も切れちゃってるし。
それなのに微笑むイエス。
神の子って・・・凄い。 -
凄いのはイエスだけではなかった。
町中で見かけたこのウィンドーディスプレイ(だよね?)も、凄かった。何処を目指しているのかは不明だが。 -
マラッカにだって、現代アートはある、そういうことだな、たぶん。
-
中国寺院にちょっとお邪魔してみる。
キラキラで目出たそうな雰囲気。 -
商店の店頭にぶら下がる黒砂糖のグラムラカとおぼしきもの。
ちょっとだけ齧りたいのだが、ちょっとだけ、という販売は無いっぽい。 -
カポン・クリン・モスク(Kampong Kling's Mosque)は、「信者ではない人は建物内部に入るのはNGだけど、敷地内から建物を見るのはOK」との看板が出ていたので、ありがたく外から見学。
モスクというとタマネギ屋根で、アラビア文字が踊る装飾なイメージだが、ここのモスクは違う。でも、これがマラッカ式らしい。 -
チョン・フン・テン寺院(Cheng Hoong Teng Temple/青雲亭)も派手だが、トライショーも負けていない。
-
イチオシ
中国寺院と言えば、屋根の上の装飾も見所の1つな訳だが、勿論、青雲亭もしっかり「盛って」きている。
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本堂入り口にいた、日本で言うところの「狛犬」。
なんかこの獅子、立ち上がってるんですけど?
しかも、「阿吽」の形相というより、「え?俺?」って顔してないか? -
読経中。
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本堂の裏にあった須弥山的な何か。
羅漢さんたちが、有名な場面のポーズをとっているもの、だと思う。(知識貧困でお恥ずかしい限り。) -
「破風」の下の壁って言うか・・・えっと、何て言うの?
まぁ、とにかく、飾ってるわけです。 -
竜の口から根っこ出てますけど・・・。
-
さて。オランダ広場に戻って、屋台でかき氷を食す。
上に乗っているのはギョウザではなくて、果物のペースト(何を選んだが自分で忘れてしまった)。
その下の緑色が、ヌルッとした「何か」。これが何なのか確認したくて食べたのだが、食べてみても何だか分からなかった。
味は「まぁまぁ」ってところ。
シンプルなかき氷だと1.5MR、写真のように果物等のトッピングが付くと3.5MRくらい。 -
時間つぶしで鄭和博物館に入ってみたが、これで10MRとるのはいかんでしょ!という内容。
大半の展示物は埃を被りまくってるのは百歩譲ってOKとしても、展示が中途半端な上に展示物そのものが未完成な状態で公開するなら料金を割り引くべきだと思う。
茶室だけはいい雰囲気だったんだがねぇ。 -
川沿いの道(Jl. Quayside)を南下して海軍博物館(Navy Museum)を越えると
-
マラッカ・タワーことムラナ・タミンサリ(Menara Tamingsari)。
一人20MR。
この柱に貫かれるようにしてドーナツ状の乗り物がある。
乗り物の席は全て外側を向いていて、乗客は座ったままガラス越しにマラッカの町を見渡せる、という仕組み。
ドーナツは緩やかに回りながら上昇、一番上でも何度か回って、再び回りながら下りてくる。 -
午前中に行ったセント・ポール教会もはっきり。
-
マラッカ海峡もよく見える。
-
18時半前、そろそろヒンドゥ寺院の開館時間だろうと狙って、ジョンカー通りのスリ・ポヤタ・ヴィナヤガ・ムーティ寺院(Sri Poyyatha Vinayagar Moorthi Temple)に行く。
中国寺院とはまた異なるヒンドゥ寺院の濃厚さにうっとり。
(信者の方が熱心にお祈りをしていたので、写真は撮らなかった。) -
いい時間だし、軽く何か食べようってんでディスカバリー・カフェ(Discovery Cafe)に行ってみた。
うっかり「ようこそ」と読めてしまうが、実は「よう二七」って書いてある罠。
平仮名て難しいよね、うん、うん。
ビールと肉料理一皿で1人10MR。 -
川沿いを歩いて行くと、ライトアップされたセント・フランシス・ザビエル教会。
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19時半過ぎのオランダ広場。
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19時45分頃、リバークルーズ乗車。
ムスリムの家族やインド系の家族等30人近い乗客で船は満員。
一人15MR。 -
ミニ遊園地の観覧車は、1つ箱が欠けたまま営業中。
-
20時5分頃、折り返し地点に到着。
リバークルーズの途中から川と並走していたモノレールも、ここが終着駅らしい。
船内では最初と折り返し地点付近で、数回の案内放送(マレー語と英語)があった。 -
20時25分頃、始発地点に戻ってきてリバークルーズ下車。
奥の建物が乗船券売り場。 -
その後、ちょっとお茶が飲みたくなったので、夜も営業している飲食店が多いジオグラファーズ・カフェの近くに行ってみる。
Far East Cafeというところで、軽くお茶5MR。
21時過ぎにホテルに戻り、バタバタとシャワーを浴びて就寝。
今日もよく歩きました。
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