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2013年11月19日(火)、9:45甲府駅南口発昇仙峡行きのバスに乗るため、6:45に目覚ましをかけたが、その前に目が覚めてしまった。<br />昨晩は、夕食を食べた後、満腹で温泉に入れなかった。大岩風呂は女湯になっていたので、大庭園風呂を覗きに行ったが、中には入らなかった。<br />6時半頃に、男湯に変わった岩風呂に行ったら、おじさん方が一杯。こんなに早いのに・・だったが、バイキング会場も7時半前に行ったら、あまり空き席がない感じだったのが波が引くように空いたので、早出の団体客が沢山いたのでしょう。<br />料理の種類が多かった。ちょっとずついろいろ取ったが、どれも味が良かった。食後のコーヒーはパス。それほどユックリはできない。<br /><br />土産物コーナーの脇に、石やガラスの加工品(ネックレスやペンダントなど)を売る店が出ていて、家内が覗いていたので、先に部屋へ。<br />9時発の送迎バスに乗れば9:13石和温泉駅発の下り電車に乗れるので、ちょっと部屋でゆっくり。<br />甲府駅でキャリーバッグをコインロッカーに入れ、昇仙峡行のバス乗り場へ。20分位前だったのに、もう10名弱が並んでいた。平日だが、本数が少ないので早くから並ぶようだ。我々の後ろにかなり長い列ができていた。<br /><br />定刻5,6分過ぎにバスが到着。我々は列の前の方にいたので座れたが、座席が少ないオンボロバスでぎゅう詰めの状態だった。終点まで4,50分かかり、途中で下車する人はないのに、街中を停留所をアナウンスしながら走った。普通なら人数を見て増発するのに。市内を走る普通のバスと同じ扱い。タクシーの運転手が競争がないからと言っていたが。<br />街中を抜けると、やっと昇仙峡の説明を始めた。直ぐに、昇仙峡口に着き、そこで下車したが、土産物屋が2,3軒あるだけ。観光地としての設備など全くと言って良いほどない。山梨県も、甲府市も観光客の受け入れ態勢は0。山梨交通のバスも酷いが。平日にも関わらず、観光客は少なくないのに。<br /><br />長潭橋付近は紅葉が散りかけていた。舗装された渓谷道路に入って歩き出した。日が差さないので結構寒い。入口の標識はバス・トラック通行禁止だったから、車が来るのだと思っていた。車の通行禁止は土・休日だけ。<br />人が結構歩いていて、狭い場所はかなり狭いのに、車が入ってくる。さすがにスピードは出してなかったが。平行してグリーンラインという自動車道路があるのだから、車の通行禁止にすれば良いと思うのだが。こんなところ車で通っても渓流が見える訳でもないし。ちょっと広くなったところに停車して、下りて写真を撮っているようなのもいたけど・・。<br />ともかく歩いていると後ろから車が来るので落ち着いて景色をみていられない。<br /><br />渓流の中の大石や対岸の岩壁の形に、いろいろな名前を付けている。あれがそうかね、そう言われればそうも見えると言ったところ。まあ、渓流は綺麗で、紅葉も多少盛りを過ぎたかなといった感じもあったが、充分綺麗だった。先人がものすごい努力をして渓流沿いの道を作ったというのに、現在の行政はそれを充分利用しようという気持ちはないようだ。何にもしなくても客は十二分に来るということか。このような渓谷で一般人が普通に来ることができる所はあまりないと思う。逆に、山の会などはこんな所は歩かない。<br /><br />家内が足が痛くなってきたというので、店があったらお茶をと言っていたが、水晶などの土産物屋が多い。食べ物屋があったので、12時にはなってなかったが、昼食にした。蕎麦が美味しかった。イワナの塩焼きも。<br /><br />写真で見慣れた覚円峰がやはり見栄えありだった。仙娥滝まで20分弱とか言われて店を出ると、下りてくる人が多くなった。滝上バス停などで車を降りた人たちが下ってきているようだった。<br /><br />もみじ回廊は赤が綺麗だったが、あれは人工的に植えたのでしょう。石門をくぐり橋を渡っていくと、仙娥滝。落差はそうないが、水量が多いので迫力があった。<br /><br />石の階段を登って行くと、平坦地になり、店が沢山並んでいた。滝上のバス停への橋を過ぎて、ちょっと行くとロープウェイ乗り場。かなりの人が並んでいたが、全員乗せてしまった。<br /><br />ロープウェイ山頂駅からは金峰山が良く見えた。階段を登って広場に出ると、周りは山々々。朝方雲の中だった富士山もクッキリ。南アルプスも良く見えた。偽八ツの山や富士五湖近くの山も。<br /><br />14:10発の下りロープウェイで降り、影絵の森美術館の前にある滝上バス停で甲府行きのバスの列に並んでいると、タクシーの運転手さんが客呼びをしてきた。<br />4人乗ると、一人千円だというので、もう1組の夫婦と一緒にタクシーに乗った。30分ちょっとで甲府駅着。15:27甲府始発の特急かいじにゆっくり座れた。<br />表紙の写真をどれにするか悩みましたが、やはりこれにするか・・だった。

石和温泉に泊まって昇仙峡の紅葉を見に(第2日目)

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2013/11/18 - 2013/11/19

436位(同エリア951件中)

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23

toshikun779

toshikun779さん

2013年11月19日(火)、9:45甲府駅南口発昇仙峡行きのバスに乗るため、6:45に目覚ましをかけたが、その前に目が覚めてしまった。
昨晩は、夕食を食べた後、満腹で温泉に入れなかった。大岩風呂は女湯になっていたので、大庭園風呂を覗きに行ったが、中には入らなかった。
6時半頃に、男湯に変わった岩風呂に行ったら、おじさん方が一杯。こんなに早いのに・・だったが、バイキング会場も7時半前に行ったら、あまり空き席がない感じだったのが波が引くように空いたので、早出の団体客が沢山いたのでしょう。
料理の種類が多かった。ちょっとずついろいろ取ったが、どれも味が良かった。食後のコーヒーはパス。それほどユックリはできない。

土産物コーナーの脇に、石やガラスの加工品(ネックレスやペンダントなど)を売る店が出ていて、家内が覗いていたので、先に部屋へ。
9時発の送迎バスに乗れば9:13石和温泉駅発の下り電車に乗れるので、ちょっと部屋でゆっくり。
甲府駅でキャリーバッグをコインロッカーに入れ、昇仙峡行のバス乗り場へ。20分位前だったのに、もう10名弱が並んでいた。平日だが、本数が少ないので早くから並ぶようだ。我々の後ろにかなり長い列ができていた。

定刻5,6分過ぎにバスが到着。我々は列の前の方にいたので座れたが、座席が少ないオンボロバスでぎゅう詰めの状態だった。終点まで4,50分かかり、途中で下車する人はないのに、街中を停留所をアナウンスしながら走った。普通なら人数を見て増発するのに。市内を走る普通のバスと同じ扱い。タクシーの運転手が競争がないからと言っていたが。
街中を抜けると、やっと昇仙峡の説明を始めた。直ぐに、昇仙峡口に着き、そこで下車したが、土産物屋が2,3軒あるだけ。観光地としての設備など全くと言って良いほどない。山梨県も、甲府市も観光客の受け入れ態勢は0。山梨交通のバスも酷いが。平日にも関わらず、観光客は少なくないのに。

長潭橋付近は紅葉が散りかけていた。舗装された渓谷道路に入って歩き出した。日が差さないので結構寒い。入口の標識はバス・トラック通行禁止だったから、車が来るのだと思っていた。車の通行禁止は土・休日だけ。
人が結構歩いていて、狭い場所はかなり狭いのに、車が入ってくる。さすがにスピードは出してなかったが。平行してグリーンラインという自動車道路があるのだから、車の通行禁止にすれば良いと思うのだが。こんなところ車で通っても渓流が見える訳でもないし。ちょっと広くなったところに停車して、下りて写真を撮っているようなのもいたけど・・。
ともかく歩いていると後ろから車が来るので落ち着いて景色をみていられない。

渓流の中の大石や対岸の岩壁の形に、いろいろな名前を付けている。あれがそうかね、そう言われればそうも見えると言ったところ。まあ、渓流は綺麗で、紅葉も多少盛りを過ぎたかなといった感じもあったが、充分綺麗だった。先人がものすごい努力をして渓流沿いの道を作ったというのに、現在の行政はそれを充分利用しようという気持ちはないようだ。何にもしなくても客は十二分に来るということか。このような渓谷で一般人が普通に来ることができる所はあまりないと思う。逆に、山の会などはこんな所は歩かない。

家内が足が痛くなってきたというので、店があったらお茶をと言っていたが、水晶などの土産物屋が多い。食べ物屋があったので、12時にはなってなかったが、昼食にした。蕎麦が美味しかった。イワナの塩焼きも。

写真で見慣れた覚円峰がやはり見栄えありだった。仙娥滝まで20分弱とか言われて店を出ると、下りてくる人が多くなった。滝上バス停などで車を降りた人たちが下ってきているようだった。

もみじ回廊は赤が綺麗だったが、あれは人工的に植えたのでしょう。石門をくぐり橋を渡っていくと、仙娥滝。落差はそうないが、水量が多いので迫力があった。

石の階段を登って行くと、平坦地になり、店が沢山並んでいた。滝上のバス停への橋を過ぎて、ちょっと行くとロープウェイ乗り場。かなりの人が並んでいたが、全員乗せてしまった。

ロープウェイ山頂駅からは金峰山が良く見えた。階段を登って広場に出ると、周りは山々々。朝方雲の中だった富士山もクッキリ。南アルプスも良く見えた。偽八ツの山や富士五湖近くの山も。

14:10発の下りロープウェイで降り、影絵の森美術館の前にある滝上バス停で甲府行きのバスの列に並んでいると、タクシーの運転手さんが客呼びをしてきた。
4人乗ると、一人千円だというので、もう1組の夫婦と一緒にタクシーに乗った。30分ちょっとで甲府駅着。15:27甲府始発の特急かいじにゆっくり座れた。
表紙の写真をどれにするか悩みましたが、やはりこれにするか・・だった。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
3.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス タクシー JR特急 JRローカル 私鉄
旅行の手配内容
個別手配

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  • 昇仙峡口でバスを降りて歩き出してすぐです。バックの長潭橋には歩道がない。大型トラックなどが来たら通過待ち。<br />橋を渡って直ぐに渓流沿いの観光道路(? 車が通るのだから遊歩道とは言えない。)に入る。土・休日は車は入れないそうだが。

    昇仙峡口でバスを降りて歩き出してすぐです。バックの長潭橋には歩道がない。大型トラックなどが来たら通過待ち。
    橋を渡って直ぐに渓流沿いの観光道路(? 車が通るのだから遊歩道とは言えない。)に入る。土・休日は車は入れないそうだが。

  • まあ、こんな感じの舗装路だから車を通すのでしょうが・・。<br />道一杯に広がって歩いてますが、車が来たら白線内に避ける訳です。<br />この辺りは、まだ道が広いですが。

    まあ、こんな感じの舗装路だから車を通すのでしょうが・・。
    道一杯に広がって歩いてますが、車が来たら白線内に避ける訳です。
    この辺りは、まだ道が広いですが。

  • 結構、色付いています。かなり下を水が流れています。

    結構、色付いています。かなり下を水が流れています。

  • 最初に出てきた「亀石」。亀の形をしていますよね。

    最初に出てきた「亀石」。亀の形をしていますよね。

  • これオットセイ石だったかな。

    これオットセイ石だったかな。

  • これは富士石だったはず。

    これは富士石だったはず。

  • これは渓流の様子を撮ったのでしょう。道が水面近くなりました。

    これは渓流の様子を撮ったのでしょう。道が水面近くなりました。

  • 日が当たると紅葉が栄えます。

    日が当たると紅葉が栄えます。

  • 対岸の崖にある大仏岩です。

    対岸の崖にある大仏岩です。

  • これは松茸石。これはそう見えますよね。

    これは松茸石。これはそう見えますよね。

  • これ名前があったかなー。

    これ名前があったかなー。

  • 道路が水面近くになっているのが、分かります。この辺りには紅葉は少ない。

    道路が水面近くになっているのが、分かります。この辺りには紅葉は少ない。

  • トイレのある天鼓林のちょっと前辺りです。天鼓林の紅葉は写真ほど綺麗ではなかった。

    トイレのある天鼓林のちょっと前辺りです。天鼓林の紅葉は写真ほど綺麗ではなかった。

  • 少し流れから離れたのかな。道路に日が当たるようになった。

    少し流れから離れたのかな。道路に日が当たるようになった。

  • ゆっくり昼食を摂った後、しばらく行くと覚円峰が見えました。夢の松島辺りだったでしょうか。水辺近くに降りられたのですが、家内に付き合って行かなかった。

    ゆっくり昼食を摂った後、しばらく行くと覚円峰が見えました。夢の松島辺りだったでしょうか。水辺近くに降りられたのですが、家内に付き合って行かなかった。

  • 表紙の写真ですが、ちょっと角度を変えると、下に紅葉がありました。

    表紙の写真ですが、ちょっと角度を変えると、下に紅葉がありました。

  • もみじ回廊です。紅葉は終わり近いのでしょう。

    もみじ回廊です。紅葉は終わり近いのでしょう。

  • 石門を通り抜けて。仙娥滝はもう直ぐです。

    石門を通り抜けて。仙娥滝はもう直ぐです。

  • コントラストが強いので、うまく迫力が出ていません。流れが強く迫力を感じたのですが。

    コントラストが強いので、うまく迫力が出ていません。流れが強く迫力を感じたのですが。

  • ロープウェイを降りたら金峰山が見えた。五丈岩もかすかに見えた。

    ロープウェイを降りたら金峰山が見えた。五丈岩もかすかに見えた。

  • 金峰山の左側手前に見える山。茅ケ岳などだと思います。

    金峰山の左側手前に見える山。茅ケ岳などだと思います。

  • 金峰山の右側手前に荒川ダムが見えています。

    金峰山の右側手前に荒川ダムが見えています。

  • 行きの電車からは雲の中だった富士山もクッキリだった。しかし、逆光だったので・・。人物のバックでは写らなかった。

    行きの電車からは雲の中だった富士山もクッキリだった。しかし、逆光だったので・・。人物のバックでは写らなかった。

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