2013/11/16 - 2013/11/16
142位(同エリア1255件中)
はんけんさん
関西出身の嫁はんが、ふと「関東の人って紅葉に余り興味ない?」と。
関西では、京都・奈良など毎年紅葉の時期には、紅葉を観に行くのだそうだ。
なるほど、関西では1,2時間ほど電車に揺られれば、キレイな紅葉を観られるが、平野が広がる関東では、山の紅葉をみようとすると、日光など栃木や群馬、山梨などに行かねばならない。そして、毎年報道される日光いろは坂の混雑などを知ってしまうと、わざわざ疲労してまで紅葉を観なくてもなぁ、という気持ちになってしまっていた。
とはいえ、紅葉観賞に飢える嫁はんを放置するわけにもいかないので、今年は気合を入れて紅葉を観に行くことにした。行先は山梨の昇仙峡。家から電車を乗り継ぎ、更にバスに乗り計4時間。やはり遠い。遠いがわざわざ来る甲斐ありました。素晴らしい紅葉の渓谷美を堪能。天気にも恵まれ、キレイな富士山を拝み、シメは山梨名物のほうとうに舌鼓。満喫しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
車窓の風景@勝沼。
ブドウ畑も綺麗に紅葉するのですね。 -
甲府駅に到着。富士山の絵
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反対側には、山梨県立美術館にあるミレーの絵。
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駅の観光案内所で昇仙峡の地図をゲット。
昇仙峡は、
- 観光地百選 渓谷の部第一位
- 環境省認定 名水百選
- 平成百景 富士山に次ぐ2位
だそうです。 -
南口のターミナル。昇仙峡行きのバス乗り場。
臨時が出ていますが、かなり混んでいます。
9:30の臨時便に乗れず、9:45の便に無事乗れました。 -
約30分で昇仙峡口に到着、570円。
自宅からここまで4時間弱、やはり関東平野在住だと山の紅葉をみるにはかなりの時間をかけねばなりません。
この昇仙峡口から約4kmを登っていく方法と、上までバスで行ってしまって下ってくる方法があります。我々は、昇仙峡口から登ってゆくルートを選択。
登りといってもかなり緩い登りできつくはありません。
因みに上まで行くとバス料金は甲府駅から870円です。 -
イチオシ
長潭橋
大正14年竣工のアーチ橋 -
かなりの紅葉が期待できそうです。ワクワク
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長潭橋からの眺め
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昇仙峡の渓谷脇の道は、土日は自動車侵入禁止です
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渓谷脇の道は、舗装されているので、フツーの靴でも歩くことができます。
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イチオシ
早速の好紅葉
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渓谷には様々な形状の石が見られ、名前が付けられています。
これは「亀石」 -
「オットセイ石」
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イチオシ
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「大砲岩」
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「トーフ岩」
なるほど、豆腐が真っ二つって感じ -
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「猿岩」はこれかな?
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「らくだ石」
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馬車
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「熊石」
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見事に真っ赤です
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「猫石」
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「松茸石」
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「ハマグリ石」
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「五月雨岩」はこれかな?
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「寒山拾得岩」
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蛍も生息しているようです
見ごろは、6月下旬とのこと -
「登竜岩」
安山岩が花崗岩に4kmに亘り貫入するという地質学的にも珍しい岩です -
馬の水飲み場
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「愛の架け橋」だそうです
割と新しく、昔からの言われがある様ではない。 -
愛の架け橋からの風景
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天鼓林に到着。
ここで、ちょっと早めの昼食 -
イチオシ
もみじがキレイ
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「えぼし石」
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羅漢寺
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馬車乗り場、天神森まで3km下って¥1500は、やや高めか。
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昇仙峡渓谷ホテル入り口の見事な、いちょう
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イチオシ
昇仙峡のシンボル「覚円峰」
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もみじ回廊 はめっちゃ混雑
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「浮石」
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「石門」
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通り過ぎて振り返るとこんな感じ
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実は、この「石門」 岩が繋がっていないんです。(驚)
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滝へ向かう道は、岩をくりぬいて通路にした様です
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岩の割れ目に1円玉がいっぱい
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イチオシ
仙娥滝
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昇仙峡は、水晶発祥の地 でもあるようです
これは、テレビでも紹介された最大の水晶玉 -
そして山梨といえば、ワイン。
「山梨ワイン王国」ここで山梨ワインの試飲ができます。 -
「山梨ワイン王国」から見える滝の真上
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ロープウェイ乗り場へ向かいます
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途中、左右にお土産屋の数々
ウリはほうとうと水晶の様です -
世界最大級の水晶原石(1.2トン)
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ロープウェイ乗り場。
昨年訪れた人の旅行記を拝見すると、かなりの人が並んでいて30分以上待った。とあるのですが、本日はさほど混んでいないようです。ラッキー -
ということで、ロープウェイに乗ること決定。(余りに混んでいたら止めようと思っていました。)
で、手前のお土産屋で、ロープウェイチケットを100円引きの900円で売っていたので、そこでチケットをゲット -
乗り場。
通常20分おきですが、本日は5分おきにバンバン出ています -
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上までは、約5分。
みるみる視界が広がります -
上(ロープウェイパノラマ台駅)では、この様に視界が広がります
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イチオシ
富士山がめちゃくちゃきれいに見えました
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5分ほど歩くとてんぼう台
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てんぼう台からの眺め
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更に、15分ほどで弥三郎岳に登れます。
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イチオシ
最後は岩場、とはいってもさほど危険ではありません。
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山頂の三角点。
ここにもお金が、、、、。 -
山頂からの眺め
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パノラマ台駅まで戻り、反対側に進むと神社などがあります
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堪能して、ロープウェイで戻ります
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降りるとロープウェイ乗り場のすぐ隣に、またありました「山梨ワイン王国」
ここで、何種類かワインテイスティングさせていただきました。(無料) -
帰りのバスは、影絵の森美術館の前からでます
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バスからは、甲府盆地と富士山がキレイに見えました
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甲府駅前にあるオブジェ
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藤村記念館 という昔の小学校校舎 も最近駅前に移築されたようです
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無料で入れます。
中には、教室が再現されています。 -
山梨に来たからには、やはりほうとうを食べたい。
有名店「小作」へ。 -
かぼちゃほうとう(\1100)とビール
ボリュームたっぷりで美味しい。
甲府駅から鉄道で帰宅。
往復に時間はかかりましたが、堪能しました。
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