2013/11/19 - 2013/11/19
1283位(同エリア4676件中)
マックさん
お年を召した方が嵐山を案内してくれるというので
私も一緒に連れて行ってもらいました^^
今まで知らないところを連れて行ってもらったりして
途中休憩しながらゆーっくりのーんびりと紅葉を楽しみ
良い1日になりました☆
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
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京都に住んでいる方ならご存知だと思いますが、私たちが学生の頃13歳になると十三参りという儀礼に連れていかれました。そこのお参りで有名なのが法輪寺。そういえば十三参りへ来たなぁーと話していたら、ここがその場所でした。 十三参りとは→法輪寺は、13歳を迎えた少年少女が「十三まいり」の参拝に訪れます。 干支を一巡し、幼少期から青年期に転換する13歳の時に成人への儀礼として、13歳の災難を払い、成人した後も幸福な人生を過ごせるようにと智恵を授かりに虚空蔵菩薩に祈願します。虚空蔵菩薩は、虚空の名のごとく大空(宇宙)を現し、大きな宝蔵を持ち、その蔵の中に限りない智恵と福徳をおさめる森羅万象や生物など一切のものを包容し、絶えず自然の恩恵を平等に与えられているとされています。そのため、人間を含む万物の育成を守護される虚空蔵菩薩に、祈願するのです。古くは、天皇家や貴族などの限られた人々しか参拝できませんでしたが、江戸時代中期頃から近畿地方を中心に一般の人たちも参拝するようになったのだとか。 虚空蔵菩薩と縁の深い4月13日(旧暦3月13日)に十三まいりにこちらを訪れる習慣でしたが、今日では3月13日から5月13日の期間(4月13日を中日とした1ヵ月間)と10月から11月の秋の期間に十三まいりのご案内がされています。以下HPより抜粋 http://kyoto.wakasa.jp/detail/25/651/
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渡月橋を渡る手前
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渡月橋からの景色。
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台風で荒れていた嵐山もすっかり綺麗になりました。
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渡月橋を渡ってすぐの茶店にある桜餅は葉っぱが2枚で白いお餅。それがここでは名物なんだとか。 http://www.kotokikichaya.co.jp/sakura.php
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天龍寺までの道でパチリ
紅葉始まってます -
とっても綺麗!
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とっても綺麗でした
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なんか韓国みたい
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おじぞうさん交通安全見守っててください
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野宮神社と書いて ののみや神社だったとは知らなかった(;^_^A これ基本中の基本よね(笑)
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鳥居をくぐって左側にある神石にお願いしてみました。右奥には子宝、安産のお社があります。ここはえんむすびの神様、子宝安産の神様として全国から参拝に訪れる有名な場所だそうです。
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まぁ!!とっても綺麗☆
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トロッコには乗らないけど、お団子を買っていたのでここの駅で小休憩。ほっこりほっこり。それにしても外国の方多いです。
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トロッコやってきたー!
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御髪神社☆ 髪にまつわる神社だそうです〜。http://www.mikami-jinja.net/index.html の前にある池でパチリ。
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常寂光寺へ
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苔も素敵
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「紅葉が見ごろになりました」と看板がありました。
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快晴〜
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国内外問わず世界中から沢山の観光客が押し寄せてました
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常寂光寺からの眺め
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境内の中で最も素敵な景色でした
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グラデーションが素敵で、癒されました。
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中には入らなかったけど、ここは落柿舎です。詳しくはこちら→ http://www.360navi.com/photo/27kyoto/05arashi/08kaki/10index.htm
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落柿舎の前に立て看板が。ここが小倉餡発祥の地らしいです。
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ぶらぶらしていると焼き物屋さんが
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おこしやす〜とお出迎え
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ふくろうやたぬきが沢山
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ここでお抹茶も飲めるようです
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お店はここ
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そこから北へ進むと保存地区に入ります
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保存地区ならではの建物で湯どうふをいただきます
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1900円の湯どうふセット。おいしかったです^^京都生まれだけど京都で湯豆腐を食べたのは初めて(笑)
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コトコト。湯葉もおいしい!
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とても素敵なお店でした
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街並みが素敵。嵐山に来てもこんな山奥までは歩いたことないから、こんな素敵なところがあったなんて全く知らなかった!!岐阜とかに来たような感じ。
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化野(あだしの)念仏時に到着
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ここがサスペンスに出てくる場所かぁ〜
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紅葉も見ごろでした
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この地は古来より葬送の地で、初めは風葬であったが、後世土葬となり人々が石仏を奉り、永遠の別離を悲しんだ所である。境内に奉る多くの石仏・石塔は往古あだしの一帯に葬られた人々のお墓である。何百年という歳月を経て無縁仏と化し、あだしのの山野に散乱埋没したいた。明治中期に地元の人々の協力を得て集め、釈尊宝塔説法を聴く人々になぞらえ配列安祀してある。賽の河原に模して「西院の河原」と名付けられた。以下HPより抜粋→http://www.nenbutsuji.jp/enkaku.html
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14時半くらいで陽が影ってしまいました
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そこからさらに奥へ歩くと平野屋に到着。車のHONDAのCMで撮影されたお店。
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桜のお茶
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お米の粉をこねたおだんご(志んこ)をひねって、ニッキ、お茶、白の三色にして、山坂道をイメージしたもの。昔ながらの造り方でお皿にのせたその上に、黄な粉と黒砂糖をまぶしてあります。お抹茶についてくる「しんこ餅」ニッキがいい感じなんだけど黒糖がさらにおいしさを増してくれてた☆
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帰り道、嵯峨野で有名なお豆腐屋さん。森嘉さんで厚揚げを買って帰ろうと思ったら夕方には売り切れ。なのでひろうすにしてみた^^
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ぶらぶら歩いて嵐電の駅に到着。【戸村登】京福電鉄嵐山線(嵐電)の嵐山駅(京都市右京区)構内、京友禅の光るポールが並ぶ「キモノフォレスト(友禅の光林)」駅のリニューアル工事に伴い、世界でも珍しい駅をと、デザイナーの森田恭通氏が手掛けた。午後3時〜11時に通年で点灯される。以下HPより抜粋
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ポールは直径約20センチ、高さ約2メートル。構内に約600本を置いた。京友禅シャツメーカーの「亀田富染工場」(京都市)が染めた生地が入っており、LEDの光で柄が浮かび上がる。同電鉄は「京都らしく、旅の記憶に残る駅を目指した。観光地・嵐山の集客増につながれば」と期待する。以下HPより抜粋: http://www.asahi.com/national/update/0712/OSK201307110216.html とっても素敵な道でした
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帰り際大きな黄色いお月様が見えて感激
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今回は素敵な紅葉を見れました♪ ガイドブックに乗っている場所以外でもまだまだ沢山素敵な場所があるんだなぁと勉強になりました。またこんな機会があれば連れて行ってもらおうと思います(^^)
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