2013/09/28 - 2013/09/28
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オカンカンさん
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秋は紅葉の永観堂と言われるくらい、紅葉の代名詞になっています。ここにもう1人のスーパースター『見返り阿弥陀』様に癒されに行ってきました。紅葉にはまだ早く巷は運動会や文化祭の真っ最中。周辺は賑やかで観光びより・・・天気にも恵まれ、楽しい京都1人旅でした。この旅行記、自身のブログでも詳細に公開しています。京都を愛する方もそれなりの方も、よろしかったらご覧ください。
http://blog.livedoor.jp/bochan693/archives/2013-10-10.html
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
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永観堂に向かう道すがら、可愛いオブジェにほっこりします。
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紅葉の京都には外せない永観堂(正式名は禅林寺)。それ以上に有名な阿弥陀様。『見返り阿弥陀』と呼ばれ、後ろを振り向くように首を左に向けた、高さ77メートルあまりの小さなご本尊様。
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真冬の早朝、禅林寺七世住持の永観は念仏行道に励んでいました。するとその時、本尊の阿弥陀仏が壇上から下りてきて、永観の先に立って行道を始められました。 驚いて立ち尽くす永観に対し、振り返りながら『永観おそし』と告げられました。我に返った永観は阿弥陀と共に行道を続けたといいます
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見返り阿弥陀は撮影禁止なのですが、とても柔和なお顔をされ、確かに左に振り向いておられ、今にも話しかけてこられそうです。阿弥陀堂前の木組みが素晴らしい。
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苔むす庭の清涼感が心地よい。
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阿弥陀堂と臥龍廊(がりゅうろう)をつなぐ渡り廊下。
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清らかな心の人が水を汲むと琴の音が聞こえるという『水琴窟』・・勿論、ポロンという音が聞こえましたよ。本当ですって!
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龍が横たわっているかのような臥龍廊(がりゅうろう) 豪壮な眺めですね。
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広々とした敷地が紅葉に染まるには、あとひと月はかかるかな・・・
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ここの多宝堂も山肌に沿って急な階段を登って行きます。ひぃ〜大変だからこそ有難いんだけど・・・
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京都市街の広々とした景色が一望。
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この庭の葉が色付くのを想像すると、さぞ見ごたえがあるでしょうね・・・残念ですが、その頃に来るのは無理だろうなあ・・・
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もう一泊出来るのですが、実家の母に会いに行くので大阪に向かいます。たった1日半でこれだけの観光が出来ました。小さな街に世界屈指の名所が凝縮されています。天気にも恵まれたし・・・ありがとう京都 いつかは戻って永住するからね〜
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さてお土産です。京都はしょっちゅう行っているので、今回はお土産らしい物は殆ど買っていませんが・・・やっぱり定番、ようじやさんのあぶらとり紙、京都を歩くとここの紙袋を持った女子に遭遇します。永遠のベストセラーですね。
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神社仏閣にかなり行ったのにお守りはこれだけ・・・世界遺産の神社は下鴨さんしか行ってないし、ここで買うのが一番でしょう。男子は彦守り、女子は媛守り、特に媛守りは着物のハギレで外袋を作っていて、1つとして同じ柄のものはありません。限定物に弱いなあ・・・・・
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三条大橋のはしやさんの福だるま、かなり古い店で創業は明治時代・・・飽きのこない素朴な味わいで、見かけも可愛いでしょう?
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八坂庚申堂の『くくり猿』私は赤い猿でして、家族にはこの三匹を買って帰りました。息子がまだ願い事を書いてない(`Δ´)!
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満月の阿闍梨餅(あじゃりもち)〜モチッとした感触がたまらなく好き八つ橋ほどメジャーじゃないけれど、京都駅では爆発的に売れています。品切れで急いで伊勢丹に買いに走ると長蛇の列・・・・新幹線に間に合うか焦りました〜 日持ちしないので会社くらいしか持っていけません。
何とか無事に旅行を終えて感謝です。さて次はいつ京都に行こうかな?
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この旅行記へのコメント (2)
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