2013/11/09 - 2013/11/09
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ドクターキムルさん
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横浜市戸塚区小雀町にある横浜市立小雀小学校は昭和44年(1969年)に開校した50年にも満たない歴史の小学校である。横浜市南西部が宅地開発され、人口が増えて開校した小学校には違いない。しかし、横浜市立千秀小学校(横浜市栄区田谷町)から環状4号線に沿う旧道を燈明寺入口にある小雀バス停を過ぎたあたりから右折して小雀小に向かう道路沿いには住宅地が目立つというほどではない。小雀町に入ると造園業者の植木を育てる畑が多くある。小雀小はこの尾根の外れに位置している。小雀小が見えるあたりの道を進んだら造園業者の植木畑の中に迷い込み行き止まりであった。小雀小はこうした造園業者の畑の中にある。新たに開発された住宅地の一角に小学校が設置されている場合が多い横浜市では少し違っている立地になっている。
小雀小に戻り、北に向かって国道1号線(横浜市戸塚区原宿)を目指した。実は、前回に来たときには小雀小の裏を回るように通る道路を下りて滝ノ川沿いの平地に出た。滝ノ川を渡った国道1号線からの法面(のりめん)は南向きで住宅が並んでいる。小雀小の校区は国道1号線を境にこの法面(原宿1、2、5と戸塚台の一部(戸塚町))と小雀町の大部分のようだ。意外と広範囲に亘っている。谷一つ越えて坂道を上って通学している児童も多いのでは?
小雀小の講堂兼体育館は平成26年(2014 年)2月まで改修工事が行われている。また、周辺の連絡道路にも青いビニールシートが被せられ通行できないところがある。
小雀小は尾根の北側にあり、南側には眺望はないが、北側には滝ノ川沿いの農地やその向こうの尾根を通る東海道沿いの街並みが見渡せる場所にある。児童の多くは団地から通学しているのであろうが、郊外の立地を毎日十分に味わえる環境にあることは確かだ。
(表紙写真は小雀小)
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