2013/10/30 - 2013/11/03
9367位(同エリア24315件中)
ちくわさん
社員旅行でバンコクに来た。
わが社の社員旅行は、行き帰りの飛行機のみ一緒で、後は自由。予算内でどういうホテルに泊まって何をしてもかまわない自己責任型だ。空港到着後リリース、帰りの集合は搭乗口だ。
バンコクの場合、ホテルと食事で一日10,000円の予算。代表の一人である僕も同じ予算なんだ。何でそんなに安いの?と思うなかれ、2人で泊まればホテル代は半額になり、3人では1/3だ。工夫次第でどうにでもなる金額だよ。
こんなバカらしい事を綿密にやる奴程、将来プロデューサーとして出世する。1泊500円のドミに泊まって残りを全部風俗に費やした奴がいたが、そいつは出世した。ハゲで足が臭いけど、今や僕より大きな会社を動かしている。
こんにちは。その3です。
- 旅行の満足度
- 4.0
-
その3である。
僕は仕事柄、すぐロケハンをしたがるのだ。
ソフィテルのロビーに入ってみました。 -
とても素敵。僕は泊まりたいとは思わないけど。
昔のスワンホテルは室内全部チークで「ボロかっこ良かったよ」って言っても、ホアヒンのレイルウェイホテルの床は足の裏の感触が気持ち良いよって言っても、古い匂いのするホテルが良いよね、って言っても誰も聞いちゃいない。
バンコクには、エステと「うっそー、安いーー」って言う買物と、ソンブーンが目的で行くんでしょうから。
あっ、今日のボクちょっと荒れてます。ごめんなさい〜。 -
ロビーにあるワインバー。
ちと恥ずかしいくらい、お洒落ですねー。 -
なかなか良いワインがあります。
バンコクはまだまだワイン高いですねぇ。 -
突然ですが、soi9周辺はご家族連れで歩かない方が良いでしょう。
妖怪みたいな人達が、マッサージ店の前で客引きをしています。 -
ここは、ナナとアソークの中間の歩道橋脇の食堂。
賑わってます。
入ってみました。 -
まずは、ビールと。。。
結構豊富なメニュー。 -
パッタイとヤムウンセンとビアシンの大で合計240B
日本に帰って画像を見ると、随分普通のものを注文していたんだなぁと思います。これを食べようと思ってお店に入って、結果全く違うもの注文してしまった事ってないですか?
僕はしょっちゅうなんですよね。人生反省ばかり。 -
右側のカップル、アメリカ人みたいですが。
女の子が真剣に麺のスープを飲んでいましたが、突然スープの中に何かを見つけた!
その瞬間、椅子から落ちる程パニックになってました(笑)
何だったんだろう? -
パッタイのアップ風景。
美味しそうでしょ? -
ヤムウンセンのアップ風景。
これも美味しそうでしょ?
食品のアップってある種のエロさみたいなものを感じます。 -
辛いの大丈夫?って聞かれてOKしたら、辛いなんてもんじゃない。
でも、美味しい。
春雨が茹でたてで暖かく、野菜の冷たさと対比して、バランスと食感がとても良い。
こういう人に私はなりたい。 -
ナナからプルンチットに行く間、soi3を過ぎた辺りに小さな市場がある。
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その市場の風景。
値段を見ると凄く安い。 -
その市場の風景。
奥に行くと面白い物が沢山あったよ。 -
タイのケーシー高峰!と思って撮ったら、顔半分しか写ってなかった。
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プルンチット辺りの風景。
パン屋さん。 -
パン屋さんの隣。
繁盛しているカフェですね。 -
そのカフェの奥に、フードコートがありました。
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フードコートの食堂。
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これも、フードコートの食堂達。
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おーー随分焼きましたね、目玉焼き。
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フードコートの横に、日用雑貨も売ってます。
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こんな感じでごちゃごちゃ。
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ランスワンの入口のLAWSONの風景。
なんじゃ、これ。 -
タイの物価にしては高いです。
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LAWSONで。
再び、なんじゃ、これ。 -
イートインでPC用のコンセントがあるのは、日本も見習うべき。
これは便利。
電気が来ていればの話だけど。。。 -
平和なバンコクの風景。
中国人の新婚夫婦です。
まずは旦那が嫁をパチリ。
嫁、ポーズが多彩です。ポーズに引き出しが多い。 -
旦那さんは画像チェックに余念がない。真剣な表情。
でも嫁は何か向こうが気になってしょうがない。向こうをアピールしてます。 -
嫁に駄目出しされたみたいで再び撮影の旦那ですが。。。
「ごめん。も一回撮るね、ハイポーズ」って撮る直前、「向こうが気になる嫁」は写す旦那を無視してスタスタ歩く。 -
さて、タイで歩く時何を気にしますか?
僕は地面です! -
かなりの人が踏んでる。
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このまま引っぱがして、MOMAにそーーと展示してたら、誰もがモダンアートと思うだろう。
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この人はヤケになってるね。
もうどーーでもいいいや、歩いちゃおう!って感じ。
普通にざくざく歩いています。 -
サイアムスクエアにあるフードコート、フードプラス。
ノボテルホテルの裏です。 -
奥行き深いです。
ほんと美味しそうな店が並んでます。 -
凄い人気!
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ちょっと、ノボテルで休憩。昔と変わりませんねーー。懐かし。
約10年前に仕事でここに3週間泊まりました。
ある巨大広告代理店の、10歳くらい年下、入社2年の営業が仕切った3週間のロケはキツかった。 -
8月は雨が凄いから無理って言ってるのに、自分勝手に雨期に日程設定して「毎日雨降るのなんとかしてよ、ちくわちゃん」(まじにここの代理店、ちゃんづけするから)ってキレられたボクは、笑いながら殴ろうと思いました。本気で。
撮影スタッフのメイクも「あの人何なの〜〜!」って指をボキボキして怒ってました。ゲイって結構喧嘩強いのよ(笑)。
ピジョンを初めて食べたのは、このホテルの中華だった。 -
さて、ホテルに帰りました。
僕が泊まってるアマリブルバードホテルのプールは、この日、不良白人に一日占領されて、誰も寄りつかない。
上から見てると、プールに来た人達全員がこいつら見た瞬間、Uターンしていました。
飲み終わったビール瓶をばんばん(日本のフォークシンガー。本名は馬場弘文。京都出身。離婚1回。代表曲・いちご白書をもう一度)プールに捨てるのは良くないでしょ。
俺も男だ!
一言ガツンと言ってやりましたよ。
聞こえない様に小さな声で「コラッ!」 -
夜になり、人のいなくなったプール。
プール横のタイレストラン。
食事をする静かな音が、スローなジャズの様だ。 -
急に都会になっちゃったなぁ、バンコク。
センチメンタル・シティ・ロマンス。 -
夜11時の、ナナ駅周辺。すごい渋滞ですね。
僕は先ほどから、社員が夜狂った様にはしゃいでいないか、またタイの女性にご迷惑をかけていないか、気になってしょうがない。
ちょっと偵察に行こうと思います。 -
大体社員は、日頃から俺の事をなめてるし。
ちくわ副社長は今頃寝てるだろうと思っているに違いないし。そして、まさかナナ周辺に泊まってるなんて思っていないはずだし。 -
と思ってナナの中心地まで来たけど、歩くだけで疲れるね、ここら辺。人が多くてまっすぐ歩けません。
しかし、ナナの売春婦の方達の勤勉さはすごい。うちの社員も営業見習ってほしいね。
疲れたので帰ろうと思ったら目の前にナナホテル。やっぱ、ロケハンに行きますわん。
ナナホテルのロビー。
来たの初めてだけど、魅かれる物がある。やけに濃密な空気。
『太い毛むくじゃらな腕と、アジアの細い腰』みたいなビジュアルが頭に浮かぶ。
何が空気をこんなに濃密にしているのかな。
漂った空気の層は、嫌じゃない感触だった。
僕は、このロビーで、大好きなカメラマンN氏とファッション撮りたくなった。勿論、銀塩でテヒニカで撮りたい。もっというなら、モノクロで。 -
ここは、soi5にあるケバブ屋。
アマリブルバードホテルの横にあり、大繁盛。
左にちょっと写ってる店のオーナー、どうみても振舞が不良ですが、ちょっと話してみると気の良い奴でした。
特筆すべき点は、毎日同じ青いポロシャツ着てる事です。5日間の滞在中、ずっと同じでした。 -
毎日同じポロシャツ着てる奴から買ったビーフケバブ60B。
ケバブ、こうして撮ると何か情けない姿ですが、実物は重量もありでかくて立派。直径5cm長さ18cmくらいですかな。
ディック・ミネとどっちがでかいでしょうか? -
食べました。
毎日同じ青いポロシャツ着てる奴のケバブ、果てしなく旨い!
という事で意味の無い「その3」はおしまい。
「その4」はしっかり書きます。
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