2013/10/30 - 2013/11/03
7243位(同エリア24263件中)
ちくわさん
社員旅行でバンコクに来た。
わが社の社員旅行は、行き帰りの飛行機のみ一緒で、後は自由。予算内でどういうホテルに泊まって何をしてもかまわない自己責任型だ。空港到着後リリース、帰りの集合は搭乗口だ。
バンコクの場合、ホテルと食事で一日10,000円の予算。代表の一人である僕も同じ予算なんだ。何でそんなに安いの?と思うなかれ、2人で泊まればホテル代は半額になり、3人では1/3だ。工夫次第でどうにでもなる金額だよ。
領収書は必要なし。自己申告のレポートのみでOK。
こんなバカらしい事を綿密にやる奴程、将来プロデューサーとして出世する。1泊500円のドミに泊まって残りを全部風俗に費やした奴がいたが、そいつは出世した。ハゲだけど、今や僕より大きな会社を動かしている。ハゲだけどね。
旅行記にしたら、若い社員の方がきっと面白いだろう。
僕はただ歩いてるだけだから、面白くないと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
また来たよ、バンコク。
羽田を深夜に出たJL-033は、朝6時にスワンナプームに着く。
飛行機が着いたとたん、僕は社員から逃げる様にパスポートコントロールに走るのだ。タリーが僕に着いてこようとしていたのを、必死で振り切るのに成功!
今回は、エアポートリンクで、ナナまで行きます。
あっ、タリーとはこいつです。
http://4travel.jp/traveler/youki_/album/10767289/ -
エアポートリンクの導線は非常に分かりやすい。
でも僕はiPhoneのメールチェックに夢中で、マッカサン駅を降り忘れパヤタイ駅まで来てしまった。
パヤタイでは、ホームからの表示にしたがって行くと、このタクシー乗り場に着く。セキュリティがいてメーター・タクシーを呼んでくれた。
しかし、こんなに安心してホテルまで行けるのは、昔のバンコクから思ったら信じられない。時代は変わったのだ。 -
とはいっても、さすがタイのタクシーは超適当だった。知ってると言ったホテルをナナ周辺まできたら、やっぱ知らなねえと言う。こうなったら降りた方が楽なので、ナナホテルの前で降りる。パヤタイ駅からナナまで60Bくらい。
朝7時過ぎなのに、ナナプラザ周辺は、オカマが酔っぱらって騒いでる。いつ来てもすげーな、ここら辺は。
ホテルに着いた。アマリ・ブルバード・ホテル。朝7時過ぎだけど、簡単にチェックインしてくれた。ありがたいね。
しかし、JALカードJCBを拒否されたのにはびっくりだな。理由を聞いても教えてくれない。ダイナースを出しても、他にないか?と聞かれ、結局VISAでチェックイン。
今回、ホテルの選択は悩みました。
8000円前後でワリとまともなホテルの選択。僕の選択は昔のバンコクの匂いのする古いホテルになる。
25年前初めて来たときは、スワンホテルだった。オリエンタルの近く。
まだあるんだろうか、スワンホテル? -
部屋は1117号。角部屋だった。コネクティングルームの一部屋だけ使用させてもらう。もう一部屋は誰もいないから静かだろう。
アマリのスタッフは本当に感じがいいな。ジョイナーフィーは無料だよってウインクされたけど、風俗嫌いの僕にはそんなものは必要なし。 -
部屋は古いけど、落ち着く感じ。
昔のバンコクのホテルの匂いがして懐かしい。 -
右がクロゼット。左がバスルーム。
-
バスルームは20年以上前のままだと思う。バスタブに軽いひび割れがあります。気にしない。気にしない。
テーブルに小さな蟻さんがいるよ。気にしない。 -
アメニティはこれだけだけど、僕には十分。
-
このベランダは良い。
あっ、足がかゆい。あーー!ここから蟻が入るのか!
昔はこの辺では、このホテルとランドマーク、アンバサダーが3大高級ホテルだった。アンバサダーなんて、最近の凋落ぶりは凄いけど20歳の貧乏旅行では、ロビーに入る事さえ躊躇ったもんだよね。 -
6階のプール。
バンコクでは水質チェックは必須だ。
僕は某高級ホテルで耳が化膿した事がある。
こちらは、まぁまぁ良い感じ。 -
かなり深いプール。
子どもはちょっと入れないよね。
つうか、このホテルに子ども連れで来る夫婦は少ないだろう。 -
タオルは使い放題だ。
誰が使おうが、何のチェックもしないよ。大雑把で良い。 -
プール脇にも、緑があって快適だ。
-
ここはプールの脇の「シーズン・タイレストラン」。
-
デッキチェアから上を見上げると、スタンダード棟が見える。
-
誰もいない、フィットネスルーム。
無料の水があったので、1本いただきました。 -
ホテルの外に出る。
目の前のスーパー「FOOD LAND」は24時間オープンで超便利だ。
入口脇に大人気のレストランがある。カウンターはいつも満員。これがそのメニューだ。クルクル廻るタイプ。150B前後で白人が好きそうなメニューが沢山ある。 -
朝から晩まで、ファランの客が絶えない超人気店。
ファランには、美味しいのだろうね。 -
シリアルコーナー。
-
品揃えは豊富。
タイ向けというより、西欧人向けの品揃えだ。 -
日本食らしきもの少しある。
日本食は、soi33辺りに行けばゴマンとあるけど、ここら辺では貴重だね。 -
結構安い。
-
中華調味料、タイ調味料は、かなり充実。
-
アマリ・ブルバード・ホテルは、soi5とsoi7の中間にある。
ここら辺りは、中東の人が多く独特の活気がある。その活気を人は「治安が悪い」とも言うだろう。
アラブの人達って見た目がちょっと恐いけど、こっちがしっかりしてれば絶対大丈夫。良い人多いですよ。 -
水煙草だっけ?
-
soi5にある、ガードマンがいる安心できる換金所。カウンターには女性が二人。完璧な英語です。
10000円が3140バーツだった。まぁ、こんなもんでしょ。換金率の良い店を探してひたすら歩くのは時間の無駄だ。損しても得しても10000円で500円くらいだし。 -
さて、BTSサパーンタクシン駅。
ちょっと買物に行くつもり。 -
サトーン・ピアへ行くのは、表示があるから簡単だ。
-
この先がピア。
-
白人の女性たちが、キャーキャーやって、写真を撮ってる。
何かと思ったら、一人の若者がチャプラヤー川に潜って作業してる。5分くらい平気で潜って、出て来ると口から川の水をぴゅーと出す。その度に、女性たちの感嘆の声がでるのだ。
いやいやこれは凄い作業だ。 -
何年もここに住んでるのかな。
-
切符売り場。
150Bの周遊券を買う人達。 -
ピア。
-
僕は、ター・ティアンまで片道だから40Bだ。
-
ロングテールボートにカップルが乗り込んだ。
-
バイバイ、行ってらしゃい〜。料金ボラれないでね〜。
-
何度乗っても気持ち良いね。
-
切符切りのおばさん。
指先で器用に切符を切る。 -
ター・ティアンに着きました。
ここは天井が低いから注意! -
ター・ティアンは小さな市場になっている。
食堂やお土産物が数軒並んでいい感じ。 -
観光客と地元の人が半々だ。
-
タイマッサージもある。
-
何故ここに来たか?
実はスルメを買うためです。
タイのスルメは丸ごと干すので、中に内蔵が入っていてそれが実に香ばしいんだ。
これはマジ旨いから。
割烹を経営してる、友人へのお土産。 -
この、おっさんから買いました。
1kg480Bだった。
ここは、正札商売ですよ。値引きはなし。 -
以前は店舗が並んでいたんだけど、今取り壊されて屋台で売っている。
ここも無くなってしまうのかな?
残っていて欲しいが。 -
ちょうど12時過ぎだ。
ピアの横の食堂に入る。 -
川沿いの席に座ると、ワットアルンが目の前に見えるんだよ。
ここでぼけっとしてるのは最高。 -
ぼけっとするには、これが必要でしょ。
ビアシンの大、100B。 -
何もと言えないいい雰囲気。
-
いつ見ても、これ何か可愛いね。
-
メニュー。
-
メニュー。
-
チキンのスイートサワーソース炒めMサイズ、70B。
-
30分、ぼけっとしてお会計は170Bだった。
500円ちょっとか。。。 -
ピアに戻る。
若いお坊さんが沢山降りて来た。 -
アメリカ人の15人位の気のいいグループが歓声を上げてくぐって行く。
多分、南部の田舎の人達の団体だ。 -
「イヤーホー、こんな低いの通るのかい?クレイジーだぜ!おーーい、みんな気をつけろー」って後ろ向いて言った瞬間、後頭部をガッツン!ってぶつけたおっさん。
-
カオパットが異常に気に入ったのか、2パックを一気に喰う太ったオージー。
横の黒いTシャツが彼女らしいが、明らかに引いている。 -
さて、ホテルへ戻ります。
「その1」は、これでおしまい。
続きは「その2」で!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ちくわさんの関連旅行記
バンコク(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
59