2013/10/29 - 2013/10/29
21277位(同エリア46513件中)
ココさん
曇り空の下、神戸方面から4名、そして三重からはわたし、計5名女子(やや昔の)集合!
予定のコースとしては、 天王山ハイク → ランチ → サントリー大山崎蒸留所見学 → アサヒビール大山崎山荘美術館 と盛り沢山です。
9時過ぎ、JR大山崎駅に集まり、天王山ハイクのスタートです。
わたしは、山荘美術館へは数度訪れたことがあり、すぐ側が登山口となっている天王山を一度歩いてみたい、と思っていました。「天王山の戦い」はあまりにも有名ですしねー
道行く人に聞けば、山頂までは30分と近っ! ここ数年山歩きから遠ざかっていた身としては、丁度いいかも。
最初は平らな感じの道が続きます。 両側は竹林、左側には何かを運ぶトロッコのレールがあります。
「上の方に何か果物でも栽培してるんかな?」「それとも竹の子を積んで運ぶとか・・まさかね?」
適当な想像力を働かせながら、このあたりは楽チンです。
やがて見上げても終わり無き木の階段が、ズラーッ。 「ひぇ〜〜」わたしこれ、一番の苦手(T_T)
初めて拝顔させていただくメンバーへの緊張もあってか、段々気分が悪くなって来ました。 見かねて、「じゃぁ、ちょっと休憩しょーか?」まだ少ししか歩いていないのに・・・面目ない。
丁度公園があり、「天王山の戦い」の壁画的なものがあります。 ふんふん、なるほどねぇ・・
全員学生時代にリターンし、頭を歴史モードに変換。
おしゃべりしながらその後は歩き、気分もスッキリ! ほどなく山頂のお寺到着。
その周辺を歩き、また駅へと戻りました。 頼りないわたしが言うのもナンですが、コースとしてはショボいわぁ。
わたし以外のメンバーは、皆普段から山歩きをして鍛えている面々。 ガッカリだったろうなぁ。
さて、女子一番のお楽しみのランチ。 駅周辺には食事処も少なく、また人気あるお店とあって必予約の、「レストラン タガミ」の予約は11時半。 まだ、1時間もあるぅ〜・・と、駅前の喫茶店?上に、何やら器が並んでいるのを発見! 陶磁器好きのわたし、「ねーねー、あそこ行ってもいい?」「OK」
階段を登ったそこには、そう広くない店内、沢山の器・キッチン用品・ウェアなどなどがギッシリ。
オマケにミニ料理教室も開催中。 中々センスの良いお店と見た。 早速わたしは近くに並ぶ器を品定め。
「おおーっ、気に入ったモノあるよ〜♪」といきなり数点のお買い上げ。 なんと早っ!
しかしここで結構な時間を稼いだ後、近くにある民芸品や本を扱っているお店もひやかし、ほぼ予約時間に。
2分くらい離れたタガミへと歩きました。 タガミは外から眺めても、今風女性に受けそうな素敵なお店です。
案内された店内、男子は1人も居ません。 女子のおしゃべり花盛り〜
わたしたちは、「マダムランチ」¥1980をオーダー。 盛り付け・お味共に大満足♪♪
さて、お腹もいっぱいになり、次の目的地である「サントリー大山崎蒸留所」へと向いました。 徒歩数分です。
厚かましく駐車させてもらっている愛車を横目に、受け付を通り、見学者待合室へと向います。
やがて1時からの見学コースは始まりました。 案内譲は美人で声がきれい、素晴らしい。
彼女の美しい声に付いて、各部屋を回ります。 アルコールはダメなわたしでも、ウイスキーのほのかな香りに、何だかいい気分です。 製造工程を説明してもらい、初めて知ることばかり。 工場見学が流行っているのがわかりますねぇ。
コース最終は、皆さんお待ちかねの試飲タイム。 ドライバーは最初から首に証明をぶら下げ、ウイスキーではなく、ソフトドリンクをいただきます。 アルコール派はまず、「おいしい水」「ハイボール」を試飲。 それ以上は希望者のみ。 勿論、うちのメンバーもお代わり! わたしは、オレンジジュース「なっちゃん」
興味深かったサントリーを車ごと後にし、最終目的地である美術館へと走ります。
山荘美術館は駅のすぐ横の急坂を登ったところにあります。 門をくぐれば両側には手入れの行き届いた花木が続き、今からの紅葉は勿論のこと、新緑の頃も素晴らしいものがあります。
この美術館の展示物は、河井寛次朗・浜田庄司・バーナード リーチなど、いわゆる民芸派の作品です。
ダークブラウンに静かに光る重厚な建物は、それだけで十分な価値あり。 時代を偲ばせます。
また、地下には モネ の作品もあり、また違った趣を見せてくれます。
3時半過ぎ、予定終了。 皆さん、お疲れ様でした。
初めてお会いしたメンバーとの、面白く楽しい時間は本当に良かった。 また、機会があればよろしく!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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天王山の登り口
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道両側はこのような竹林が広がっています
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気分が悪くなって、途中の公園で一休み。
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山頂にあるお寺。 しかし、これは何だろう?
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壁画?モニュメント? 兎に角、戦いの様子などが書かれています。 これがあるのと無いのは違うでしょうね。
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器等がギッシリ並んだお店内。 欲しいものだらけ〜
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タガミの外観。 食事中も、予約の無いお客さんが何組ものぞきに来ていました。
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サントリーの工場全景。 静かな土地に建っているんですね。
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左が創始者
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見学コース開始を待つわたしたち。
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ウイスキー樽貯蔵庫。 色んな年代のものが眠っているようです。
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左右の樽にはウイスキーが入っていますが、量が明らかに近いますよね。 右のが年月を経て、左のように少なくなります。 これは樽は木で出来ていますので、空気も通ります。 そこから少しずつ蒸発して行くのだそうです。 勿論、味わいも濃く深くなりますね。
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この樽が一番最初に詰められたもの。 中身は段々減って行くので、別に記念として取ってあるそうです。
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試飲室内
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向こう正面は、ハイボール。 わたしはなっちゃん。
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見学後、きれいに造られたお庭を通ります。
水も透明度が高く、とても美しい。 -
美術館入り口。
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アサヒビール大山崎山荘美術館
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四季それぞれに素晴らしく美しいアプローチ。
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美術館の庭園 1
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庭園 2
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庭園 3 うさぎのモニュメント。 不思議の国のアリスみたいです。
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