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 曇り空の下、神戸方面から4名、そして三重からはわたし、計5名女子(やや昔の)集合!<br />予定のコースとしては、 天王山ハイク → ランチ → サントリー大山崎蒸留所見学 → アサヒビール大山崎山荘美術館 と盛り沢山です。<br /><br />9時過ぎ、JR大山崎駅に集まり、天王山ハイクのスタートです。<br />わたしは、山荘美術館へは数度訪れたことがあり、すぐ側が登山口となっている天王山を一度歩いてみたい、と思っていました。「天王山の戦い」はあまりにも有名ですしねー<br /><br />道行く人に聞けば、山頂までは30分と近っ! ここ数年山歩きから遠ざかっていた身としては、丁度いいかも。<br />最初は平らな感じの道が続きます。 両側は竹林、左側には何かを運ぶトロッコのレールがあります。<br />「上の方に何か果物でも栽培してるんかな?」「それとも竹の子を積んで運ぶとか・・まさかね?」<br />適当な想像力を働かせながら、このあたりは楽チンです。<br /><br />やがて見上げても終わり無き木の階段が、ズラーッ。 「ひぇ〜〜」わたしこれ、一番の苦手(T_T)<br />初めて拝顔させていただくメンバーへの緊張もあってか、段々気分が悪くなって来ました。 見かねて、「じゃぁ、ちょっと休憩しょーか?」まだ少ししか歩いていないのに・・・面目ない。<br /><br />丁度公園があり、「天王山の戦い」の壁画的なものがあります。 ふんふん、なるほどねぇ・・<br />全員学生時代にリターンし、頭を歴史モードに変換。<br /><br />おしゃべりしながらその後は歩き、気分もスッキリ! ほどなく山頂のお寺到着。<br />その周辺を歩き、また駅へと戻りました。 頼りないわたしが言うのもナンですが、コースとしてはショボいわぁ。<br />わたし以外のメンバーは、皆普段から山歩きをして鍛えている面々。 ガッカリだったろうなぁ。<br /><br />さて、女子一番のお楽しみのランチ。 駅周辺には食事処も少なく、また人気あるお店とあって必予約の、「レストラン タガミ」の予約は11時半。 まだ、1時間もあるぅ〜・・と、駅前の喫茶店?上に、何やら器が並んでいるのを発見! 陶磁器好きのわたし、「ねーねー、あそこ行ってもいい?」「OK」<br /><br />階段を登ったそこには、そう広くない店内、沢山の器・キッチン用品・ウェアなどなどがギッシリ。<br />オマケにミニ料理教室も開催中。 中々センスの良いお店と見た。 早速わたしは近くに並ぶ器を品定め。<br />「おおーっ、気に入ったモノあるよ〜♪」といきなり数点のお買い上げ。 なんと早っ!<br /><br />しかしここで結構な時間を稼いだ後、近くにある民芸品や本を扱っているお店もひやかし、ほぼ予約時間に。<br />2分くらい離れたタガミへと歩きました。 タガミは外から眺めても、今風女性に受けそうな素敵なお店です。<br />案内された店内、男子は1人も居ません。 女子のおしゃべり花盛り〜<br />わたしたちは、「マダムランチ」¥1980をオーダー。 盛り付け・お味共に大満足♪♪<br /><br />さて、お腹もいっぱいになり、次の目的地である「サントリー大山崎蒸留所」へと向いました。 徒歩数分です。<br />厚かましく駐車させてもらっている愛車を横目に、受け付を通り、見学者待合室へと向います。<br /><br />やがて1時からの見学コースは始まりました。 案内譲は美人で声がきれい、素晴らしい。<br />彼女の美しい声に付いて、各部屋を回ります。 アルコールはダメなわたしでも、ウイスキーのほのかな香りに、何だかいい気分です。 製造工程を説明してもらい、初めて知ることばかり。 工場見学が流行っているのがわかりますねぇ。<br /><br />コース最終は、皆さんお待ちかねの試飲タイム。 ドライバーは最初から首に証明をぶら下げ、ウイスキーではなく、ソフトドリンクをいただきます。 アルコール派はまず、「おいしい水」「ハイボール」を試飲。 それ以上は希望者のみ。 勿論、うちのメンバーもお代わり! わたしは、オレンジジュース「なっちゃん」<br /><br />興味深かったサントリーを車ごと後にし、最終目的地である美術館へと走ります。<br />山荘美術館は駅のすぐ横の急坂を登ったところにあります。 門をくぐれば両側には手入れの行き届いた花木が続き、今からの紅葉は勿論のこと、新緑の頃も素晴らしいものがあります。<br /><br />この美術館の展示物は、河井寛次朗・浜田庄司・バーナード リーチなど、いわゆる民芸派の作品です。<br />ダークブラウンに静かに光る重厚な建物は、それだけで十分な価値あり。 時代を偲ばせます。<br />また、地下には モネ の作品もあり、また違った趣を見せてくれます。<br /><br />3時半過ぎ、予定終了。 皆さん、お疲れ様でした。<br />初めてお会いしたメンバーとの、面白く楽しい時間は本当に良かった。 また、機会があればよろしく!

天王山ハイク・サントリー工場見学・山荘美術館 by 女子会

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2013/10/29 - 2013/10/29

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旅行記グループ 日帰り旅

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ココ

ココさん

 曇り空の下、神戸方面から4名、そして三重からはわたし、計5名女子(やや昔の)集合!
予定のコースとしては、 天王山ハイク → ランチ → サントリー大山崎蒸留所見学 → アサヒビール大山崎山荘美術館 と盛り沢山です。

9時過ぎ、JR大山崎駅に集まり、天王山ハイクのスタートです。
わたしは、山荘美術館へは数度訪れたことがあり、すぐ側が登山口となっている天王山を一度歩いてみたい、と思っていました。「天王山の戦い」はあまりにも有名ですしねー

道行く人に聞けば、山頂までは30分と近っ! ここ数年山歩きから遠ざかっていた身としては、丁度いいかも。
最初は平らな感じの道が続きます。 両側は竹林、左側には何かを運ぶトロッコのレールがあります。
「上の方に何か果物でも栽培してるんかな?」「それとも竹の子を積んで運ぶとか・・まさかね?」
適当な想像力を働かせながら、このあたりは楽チンです。

やがて見上げても終わり無き木の階段が、ズラーッ。 「ひぇ〜〜」わたしこれ、一番の苦手(T_T)
初めて拝顔させていただくメンバーへの緊張もあってか、段々気分が悪くなって来ました。 見かねて、「じゃぁ、ちょっと休憩しょーか?」まだ少ししか歩いていないのに・・・面目ない。

丁度公園があり、「天王山の戦い」の壁画的なものがあります。 ふんふん、なるほどねぇ・・
全員学生時代にリターンし、頭を歴史モードに変換。

おしゃべりしながらその後は歩き、気分もスッキリ! ほどなく山頂のお寺到着。
その周辺を歩き、また駅へと戻りました。 頼りないわたしが言うのもナンですが、コースとしてはショボいわぁ。
わたし以外のメンバーは、皆普段から山歩きをして鍛えている面々。 ガッカリだったろうなぁ。

さて、女子一番のお楽しみのランチ。 駅周辺には食事処も少なく、また人気あるお店とあって必予約の、「レストラン タガミ」の予約は11時半。 まだ、1時間もあるぅ〜・・と、駅前の喫茶店?上に、何やら器が並んでいるのを発見! 陶磁器好きのわたし、「ねーねー、あそこ行ってもいい?」「OK」

階段を登ったそこには、そう広くない店内、沢山の器・キッチン用品・ウェアなどなどがギッシリ。
オマケにミニ料理教室も開催中。 中々センスの良いお店と見た。 早速わたしは近くに並ぶ器を品定め。
「おおーっ、気に入ったモノあるよ〜♪」といきなり数点のお買い上げ。 なんと早っ!

しかしここで結構な時間を稼いだ後、近くにある民芸品や本を扱っているお店もひやかし、ほぼ予約時間に。
2分くらい離れたタガミへと歩きました。 タガミは外から眺めても、今風女性に受けそうな素敵なお店です。
案内された店内、男子は1人も居ません。 女子のおしゃべり花盛り〜
わたしたちは、「マダムランチ」¥1980をオーダー。 盛り付け・お味共に大満足♪♪

さて、お腹もいっぱいになり、次の目的地である「サントリー大山崎蒸留所」へと向いました。 徒歩数分です。
厚かましく駐車させてもらっている愛車を横目に、受け付を通り、見学者待合室へと向います。

やがて1時からの見学コースは始まりました。 案内譲は美人で声がきれい、素晴らしい。
彼女の美しい声に付いて、各部屋を回ります。 アルコールはダメなわたしでも、ウイスキーのほのかな香りに、何だかいい気分です。 製造工程を説明してもらい、初めて知ることばかり。 工場見学が流行っているのがわかりますねぇ。

コース最終は、皆さんお待ちかねの試飲タイム。 ドライバーは最初から首に証明をぶら下げ、ウイスキーではなく、ソフトドリンクをいただきます。 アルコール派はまず、「おいしい水」「ハイボール」を試飲。 それ以上は希望者のみ。 勿論、うちのメンバーもお代わり! わたしは、オレンジジュース「なっちゃん」

興味深かったサントリーを車ごと後にし、最終目的地である美術館へと走ります。
山荘美術館は駅のすぐ横の急坂を登ったところにあります。 門をくぐれば両側には手入れの行き届いた花木が続き、今からの紅葉は勿論のこと、新緑の頃も素晴らしいものがあります。

この美術館の展示物は、河井寛次朗・浜田庄司・バーナード リーチなど、いわゆる民芸派の作品です。
ダークブラウンに静かに光る重厚な建物は、それだけで十分な価値あり。 時代を偲ばせます。
また、地下には モネ の作品もあり、また違った趣を見せてくれます。

3時半過ぎ、予定終了。 皆さん、お疲れ様でした。
初めてお会いしたメンバーとの、面白く楽しい時間は本当に良かった。 また、機会があればよろしく!

旅行の満足度
4.5
交通
4.0
同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  •  天王山の登り口

     天王山の登り口

  •  道両側はこのような竹林が広がっています

     道両側はこのような竹林が広がっています

  •  気分が悪くなって、途中の公園で一休み。

     気分が悪くなって、途中の公園で一休み。

  •  山頂にあるお寺。 しかし、これは何だろう?<br />

     山頂にあるお寺。 しかし、これは何だろう?

  •  壁画?モニュメント? 兎に角、戦いの様子などが書かれています。 これがあるのと無いのは違うでしょうね。

     壁画?モニュメント? 兎に角、戦いの様子などが書かれています。 これがあるのと無いのは違うでしょうね。

  •  器等がギッシリ並んだお店内。 欲しいものだらけ〜

     器等がギッシリ並んだお店内。 欲しいものだらけ〜

  •  タガミの外観。 食事中も、予約の無いお客さんが何組ものぞきに来ていました。

     タガミの外観。 食事中も、予約の無いお客さんが何組ものぞきに来ていました。

  •  サントリーの工場全景。 静かな土地に建っているんですね。

     サントリーの工場全景。 静かな土地に建っているんですね。

  •  左が創始者

     左が創始者

  •  見学コース開始を待つわたしたち。

     見学コース開始を待つわたしたち。

  •  ウイスキー樽貯蔵庫。 色んな年代のものが眠っているようです。

     ウイスキー樽貯蔵庫。 色んな年代のものが眠っているようです。

  •  左右の樽にはウイスキーが入っていますが、量が明らかに近いますよね。 右のが年月を経て、左のように少なくなります。 これは樽は木で出来ていますので、空気も通ります。 そこから少しずつ蒸発して行くのだそうです。 勿論、味わいも濃く深くなりますね。

    左右の樽にはウイスキーが入っていますが、量が明らかに近いますよね。 右のが年月を経て、左のように少なくなります。 これは樽は木で出来ていますので、空気も通ります。 そこから少しずつ蒸発して行くのだそうです。 勿論、味わいも濃く深くなりますね。

  •  この樽が一番最初に詰められたもの。 中身は段々減って行くので、別に記念として取ってあるそうです。

     この樽が一番最初に詰められたもの。 中身は段々減って行くので、別に記念として取ってあるそうです。

  •  試飲室内

     試飲室内

  •  向こう正面は、ハイボール。 わたしはなっちゃん。

     向こう正面は、ハイボール。 わたしはなっちゃん。

  •  見学後、きれいに造られたお庭を通ります。<br />水も透明度が高く、とても美しい。

     見学後、きれいに造られたお庭を通ります。
    水も透明度が高く、とても美しい。

  •  美術館入り口。

     美術館入り口。

  •  アサヒビール大山崎山荘美術館

     アサヒビール大山崎山荘美術館

  •  四季それぞれに素晴らしく美しいアプローチ。

     四季それぞれに素晴らしく美しいアプローチ。

  •  美術館の庭園 1

     美術館の庭園 1

  •  庭園 2

     庭園 2

  •  庭園 3 うさぎのモニュメント。 不思議の国のアリスみたいです。

     庭園 3 うさぎのモニュメント。 不思議の国のアリスみたいです。

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