2013/10/24 - 2013/10/29
1453位(同エリア10333件中)
あきちんさん
4年ぶり3度目の海外女一人旅。
長い休みのきっかけがあり、どうせならヨーロッパへ行きたいと思い一人旅のしやすそうな英国ロンドン4泊6日の旅へ!
★1日目
ヴァージンアトランティック航空にて出発。
サウスケンジントン駅近くのギャラリーホテルにチェックイン。
★2日目
午前はグリニッジ天文台行きも付いた市内観光ツアーに参加。
午後はナショナルギャラリーと大英博物館へ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ヴァージン アトランティック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
成田空港北ウイングへ。
北ウイングから霧の街に旅立つ、というと中森明菜を連想…
初搭乗のヴァージンアトランティック航空!11:25発の便です。
ハロウィン前だったのでカウンターやGHのお姉さんがハロウィン仕様でかわいい♪
そのままオンラインチェックインを済ませていたので荷物を預けようとすると、当日の割引?で座席間隔の広い席なら5000円、プレミアムエコノミーなら15000円でアップグレードできると言われました。
久々の長いフライトなので5000円出してアップグレードすることに。 -
機内。アップグレードされた席はこのように色分けされています。
実際普通のエコノミーの席を見てみて、アップグレードしてよかったなと実感。
隣も空いてたのでゆったり使えました! -
貰える機内アメニティ。
中はアイマスク、歯磨きセット、耳栓、靴下。 -
機内食のメニュー。
-
メインはペンネのアラビアータをチョイス。
前に似たようなメニューをジェットスターで食べたけど、それよりだいぶ美味しくいただけました。(まぁジェットスターのものが酷かったのですが…)
柚子醤油ドレッシングのサラダも普通に食べられて、珍しく完食。 -
デザートはマンゴーゼリーの乗ったパンナコッタ。
これも美味しい。ヴァージンアトランティック航空、機内食イケるではないか!
(…と思ったのですが結果的に出国便だけでした(^^;)) -
ちょっとしたらアイスも出てきました(^^)
-
翼の先にユニオンジャック!
空の青をバックにして、かっこいいです。 -
着陸前の軽食。
焼きそばを選択、これはややいまいち。
夜は現地で食べたいと思っていたので食べるのは少しだけにしました。 -
現地時間15:50頃、ほぼ定刻通りにヒースロー空港に到着!
入国審査、前にトランジットで寄った時かなりセキュリティチェックが厳しく時間がかかった印象があったのですが、今回は割とあっけなく終わりました…
いいのかな?笑 -
地下鉄でホテルの駅まで向かうため、スーツケースをゴロゴロ引いて「UNDERGROUND」の表示を目印に歩きます。
案内はわかりやすいけど、結構歩きます…
途中、券売機でオイスターカードを購入。
日本でいうSuicaのようなICカードで、お金をチャージして使います。
これを使わないと、通常の切符での運賃は倍額という謎のシステムなのでマストバイです。
券売機は日本語表示もできるので簡単に買えます! -
地下鉄(=TUBE=UNDERGROUND)に揺られること約50分、ホテルがあるサウスケンジントン駅に到着。
-
今回の旅の宿泊先、ギャラリーホテルへチェックイン。
http://www.galleryhotellondon.co.uk/
最初迷ったけど、普通に行けば駅から徒歩5分ほど。
部屋番号109のカードを渡されるも、館内の構造がわかりにくく迷子に(汗)
結果、エレベーターで行ける2階と1階の間、階段でないと行けない中2階の部屋でした(^^;)
お部屋は、かわいい!ベッドの広さは充分で、下にスーツケースを拡げるスペースもあり。
ただ、絨毯は汚かった(^^;)便利な立地、部屋がかわいく女性におすすめのホテル by あきちんさんザ エキジビショニスト ホテル バイ ザキーコレクションズ ホテル
-
バスとトイレ。こちらもキレイ。
アメニティは石鹸、シャワージェル、シャンプー、リンスで歯ブラシ等はなし。
ドライヤーはついてます。
シャワーの温度がなかなか安定せず、使い辛かった(^^;)
そしてなんと、部屋のヒーターが壊れているというトラブルが(;´д`)
シャワー浴びた後に気づいたので、フロントに連絡して今チェックに来られても…と思い、初日は凍えながら寝ました…笑
翌日朝、ポータブルヒーターを持ってきてもらって暖房問題は解決! -
せっかくなので初日も有効活用を!と思い、徒歩15分くらいで行けるハロッズまで散策。
遠くからでもわかるくらいイルミネーションが目立っていました。
キレイ!そしてでかい!ハロッズ 百貨店・デパート
-
この後どこのデパート行ってもそうなのですが、直前でハロウィン商品など多いかと思いきやどこも既にクリスマスグッズでいっぱいでした。
-
有名なエジプシャンエスカレーター。
これを探し出すまで迷子になりました…ハロッズ、広い上に構造がめちゃわかりにくい!! -
地下には故ダイアナ妃と婚約者の慰霊碑が。
この婚約者の方の父親が今のハロッズのオーナーだそうです。
広い構造に疲れて酔って、帰りはナイツブリッジから1駅地下鉄乗りました(^^;) -
夜ご飯は、サウスケンジントン駅近くのKhan's of Kensington(カーンズオブケンジントン)というインド料理屋さんへ。
-
店内、キレイ!
イギリスは植民地であったインドからの移民が多く、カレーが美味しいと聞いていたので期待大です。 -
チキンティッカマサラ(≒バターチキンカレー)を注文。
この店ではMURG TIKKA MASALAという名前でした。
チキンティッカマサラはイギリス発祥のインド料理であり、イギリスの国民食とも言われているそう。なのでイギリスでこれを食べてみたかった!
お味の方は…美味しい!まろやかな口当たりの中にもスパイスの深みを感じます。
ナンもふかふかもちもち。
ただ、量が2人分くらいある…(^^;)欧州の食事はやっぱり量が多いです。
フライトの疲れもあり、夜は早めに就寝。 -
2日目の朝。
この日の午前中はグリニッジ天文台観光付の市内観光半日ツアーを申し込んでいたので、TUBEでヴィクトリア駅へ。 -
国鉄ヴィクトリア駅。
ターミナル駅のようで、広い!ちょうど出勤の時間だったので人が多かったです。 -
手前のマークス&スペンサーで飲み物を購入。
奥はマクドナルド。やはり朝マックはどこでも行列。 -
マークス&スペンサーで買った水。
エビアンは硬水だしボルビックは味付きのしか置いてないし普通の水はちょうどいい大きさのボトルがない…という中で、色々見たけどここの水が一番スマートで持ち運びしやすいボトルでした。 -
参加者が集合し、バスで移動。
途中、車窓から見えた紋章院。 -
テムズ川とタワーブリッジ。
曇天です。タワーブリッジ 建造物
-
右手には市庁舎が。
伝統的な趣のある橋と近代的な市庁舎、同じ景色におさまるのがなんだか不思議。 -
次はグリニッジへ移動。
途中、西ヨーロッパで一番高いと言われるビルを見ました。
帰国後、展望台のチケット代を調べたら24.95ポンド(((;゜д゜)))
旅行時のレートで4000円近くします…ブルブル… -
グリニッジパークへ到着!
わざわざ行くには不便な場所なので、ここへ行きながら効率的に時間を使うためにも半日観光ツアーを申し込んだのです。
ちょうど紅葉がキレイ♪ -
イギリスの標準時時計。
グリニッジ平均時とも言うらしいです。グリニッジ公園 広場・公園
-
子午線をばっちり見るエリアに入るには、7ポンドが必要…
でもせっかくだから見たい!ので払いました!
ここにあるのが、西半球と東半球を分ける子午線! -
そして子午線またぎました。
私の半身が西半球と東半球に…!
これだけに7ポンド…って感じですが、もう来ることもないと思うのでやっておいて損はなかったです! -
そしてバスは再びロンドン中心部へ。
バッキンガム宮殿は、衛兵の交替式を見る観光客ですごい混雑!
日本の修学旅行生も結構見ました。中学生くらい。
修学旅行で海外行けるとは羨ましい…バッキンガム宮殿 城・宮殿
-
宮殿内の交替式を見るには2時間くらい前から場所取りしないといけないそう…!
そんな時間はないので、今回は行進のみ見ます。
先導の馬に乗った警官さんが車道の車をストップさせています。 -
そして、行進始まりました!
この帽子に赤い服、イギリスらしさ満点♪ -
イチオシ
今月(10月)は衛兵交替式をやるのは奇数日のみということで、それも踏まえて25日にツアーを申し込みましたが、聞くとこの赤い服を着ているのは今月までで来月以降は上から黒いコートを着てしまうそう。
色々タイミングよかった! -
行進だけでも雰囲気味わえるし、一人で行ってたらあまりの混雑に心折れてた&穴場の場所わからなかったのでこれを見れたのはツアーの利点だなぁと思いました。
-
最後はウェストミンスター駅方面へ移動。
ビッグベン! -
今ではエリザベスタワーに改名したそうですが、SNSでチェックインするとBig Benという名が先に出てきました。
やはりこの名の方がしっくりきます。ビッグベン 現代・近代建築
-
そしてすぐ近くのウェストミンスター寺院。
ツアーでは外観を見るだけです。
じっくり見たい人は個人で。 -
半日ツアー終了、解散場所までバスで移動中に騎馬兵を確認。
こちら、1時間ずつの交替でその間は動いてはいけないそうです(((;゜д゜)))
地味に大変…!
すっかり観光客のフォトスポットになってました(笑) -
そしてピカデリーサーカスで解散。写真はエロスの像。
地元の人の待ち合わせ場所になっています。
ちゃちゃっとまわって写真撮って移動、というような内容でしたが、効率よく済ませたかったしグリニッジにも行けたので半日ツアーよかったです。
グリニッジ行かなくていいのでもっとじっくりまわりたい、という人は個人の方がいいかも。 -
ソーホーの方へ向かい、お目当ての店「Bone Daddies」へ。
この旅最初のラーメン屋!
本来はその土地の美味しいものを食べたいのですが、イギリスは食事がまずいと聞いていたのでそれなら国内一人旅の時のようにラーメン巡りをしたいと思っていたのです。笑
最近、ロンドンはラーメン激戦区のようですし!
ロンドンのラーメンレポートだけをまとめた旅行記はこちら。
http://4travel.jp/traveler/queen-of-toshimaen/album/10826843 -
イチオシ
TONKOTSU RAMEN。
臭みのないとんこつスープは飲みやすい!
値段は11ポンド。ラーメンに1600円以上って…と思うけど、実際イギリス物価高いから他の食事でもこんなもん、というかもっといきます(--;)
タイミングよく入れたけど、ずっと店内に待ちの行列ができてました! -
ピカデリーサーカス周辺を歩きます。
これはスリラーのミュージカルをやっている劇場。 -
惣菜屋やパン屋などではハロウィンの飾り付けがよく見られました。
-
こちらはデパート、フォートナム・メイソン。
かわいい缶に入った紅茶やショートブレッドが売っています。
ヒースロー空港にもあるのでそちらで買うのもいいかも。 -
10分ほど歩いて、トラファルガー広場に到着。
猿岩石がゴールした場所です。
今はでっかい青ニワトリがいます。 -
トラファルガー広場の背にあるのがナショナル・ギャラリー。
中は写真撮影禁止なので外観のみ。
興味の薄い宗教画や写実的な絵画はガンガン飛ばして、モネ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ドガの作品が集まる部屋にずっと居ました。
やはり印象派・ポスト印象派の作品が好き。
美術作品はどうしても好みが分かれるので、気ままに見れるのが一人旅の利点です。 -
歩いていけそうだったので、コヴェントガーデンのキャス・キッドソンまで徒歩で。
Googleマップが本当に役立ちます!Wi-Fi様様や〜
わりとこじんまりとした店内だったけど、物価の高いイギリスの中でキャスは日本で売られているものの半額ほどの値段!
ついつい姪っ子の服を買ってしまいました(*´д`)
ここでも日本の女子中学生(修学旅行生)が結構いました。 -
そこからまた歩いて大英博物館のほうへ。
…でもちょっと疲れてきたのでカフェで休憩。
この店はどこでも見かけたので有名なチェーン店のようです。 -
ホットチョコレートでほっと一息。
ここら辺の界隈は無料Wi-Fiが飛んでるので、時間制限つきですが休憩中のスマホ使いに役に立ちます。 -
大英博物館に到着!
大きい〜。 -
写真に入りきらないグランドコート。
入って左手にマルチメディアガイドを借りる場所があります。
大人5ポンド、借りる際にはパスポートを預けます。 -
ラムセス2世の像。
像の顔自体は本人に似せているものではなく、理想とされた顔だそうな。 -
ロゼッタ・ストーン!ここはさすがの人だかり。
ヒエログリフ、デモティック、古代ギリシャ語の3つの文字が刻まれています。 -
人面有翼牡牛像。サルゴン2世の宮殿の城門にあったそうな。
似たものをどこかで見たような?と思ったら、ルーブル美術館で見た飛牛でした。
http://4travel.jp/traveler/queen-of-toshimaen/pict/11885307/ -
イースター島のモアイ像。こんなものまで。
-
破壊神、シヴァ神の像。
-
猫のミイラ達。
左下はゲイヤー・アンダーソンの猫。古代エジプトの女神の化身といわれた猫の像だそう。 -
なかには、展示物を見ながら彫刻彫ってる人が!?
無料だから毎日通ってせっせと彫ってるのでしょうか… -
夜は大英博物館近くのインド料理屋「Marabar Junction(マラバール・ジャンクション)」へ。
-
やはりここも店内がキレイ。
日本のガイドブックやサイトには載ってないけど、Googleのクチコミは良いので期待が高まります。 -
南インド料理の店なのでそれに準じたメニューをオーダー。
ケララフィッシュカレーとバスマティライス。
程よい辛さはあるものの、魚や野菜の出汁がしっかり出た美味しいカレーでした♪
何の魚か聞いたら、King Fishとのこと。検索すると、ヒラマサのことかな…?
メニューに辛さの表記として唐辛子マーク2つが付いていたので少しマイルドにしてもらうようお願いしたら、何度も辛さは大丈夫か聞きに来てくれました。笑
でもやっぱりここでも量は2人分(^^;)食べきれません… -
帰り道で見た、WE WILL ROCK YOUの劇場。
目を引きます。 -
サウスケンジントン隣のグロスターロード駅で降り、ウェイトローズへ。
ここで飲み物やおみやげのお菓子などを買います。 -
入ってすぐの棚に、ジャック・オー・ランタン用の大きいカボチャが。
ロンドンはデパートでは既にクリスマスムードでしたが、食品店などではハロウィン前らしさを感じました。
ウェイトローズからホテルまで歩いて10分ほど。便利!
翌日のコッツウォルズ観光に向けて、早めの就寝です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
68