2013/10/20 - 2013/10/20
688位(同エリア7597件中)
kuniさん
突然、なんとなく、4トラの日本地図の黄色くないところにも行ってみたいなと考えていて、無謀にもいくつかポイントを挙げてみたら線になりました。
さすがに週末のみでは難しいので、仕事のお休みをいただいて、以下のような羽田発着約48時間さすらい旅をしてきました。
この旅行記最終日の下関街ぶらから羽田までになります。
10月20日(歩いた歩数17,734歩)
小倉駅07:11発のJRで下関へ
下関を街ぶら
下関10:20発のリムジンバスで山口宇部空港へ
山口宇部空港12:40(実12:52)発のNH696便で羽田空港へ
帰宅
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7:30前に下関駅に到着しました。
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乗ってきた電車はJR九州の電車でも折り返し運転されるみたいですね。
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とりあず・・・
下関の行動予定は全く考えてなくて、駅から出てどうしよう・・・ -
歴史のありそうな建物も見えるけど、やっぱ海見るか。
ということで、Uターンして漁港側に行って見ることに。 -
何もない、入れない、朝市もやってない。
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漁港に人影もほとんどない。
再度Uターン。 -
だけど空には青空が見え始めました。
天気よくなるのかなー。 -
ランドマーク発見!
海峡メッセにあるマリンタワーだそうです。 -
国際フェリーターミナル発見!
そうだ、船を見に行こう。 -
ターミナル内。
中国の青島行きと、 -
韓国の釜山行きのフェリーが定期就航してるんですね。
船旅もいいかもなー。 -
関釜フェリーの韓国船籍のフェリーが停泊してました。
全体を見たいけど見えるところがない。 -
そう、扉の向こうは出入国審査場なのねー。
日本で空港以外ではなかなか見かけないドアですね。 -
関釜フェリーの日本船籍のフェリーは模型で全体が確認できました。
結構大きいし、カッコいいかんじですね。 -
乗ってみたいかも。
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フェリーターミナルを出て、しばらく埠頭沿いにマリンタワーに向けて歩きました。
途中何もなし。 -
マリンタワーの入口に到着。
朝8:00前ですから、やっぱり開いてませんね。
9:30オープンなので、10:20に駅から山口宇部空港行き空港リムジンに乗る私には入場がちょっと難しいですね。 -
んー、高いなー。29階建ての高さみたいですから、眺望はいいんでしょうね。
馬鹿と煙と私は高いところが好き。でも昇れず。 -
海峡メッセの中に観光案内所があり、無人ですがドアが開いていたので付近の地図をゲットしに行きました。行き当たりばったりではろくな街歩きになりませんからね。
行動は計画的にね。 -
何故か蘇る金楼、松田優作のイベントポスターがありました。
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観光案内所でゲットした地図で最初の目的地として日和山公園に向かいます。
近くまで行って詳細地図を確認。 -
おいー、長いぞー、階段。
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これだけ昇ってきたのに、
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まだ続く階段。
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ようやく日和山公園に着きました。
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高杉晋作像があるんですよ。
そらがもう少し青いとよりかっこよく見えるんでしょうけどね。 -
もちろん公園の碑もあります。
ちなみに日和山の山頂には浄水所があって、下関に飲料水を供給してるみたいですね。 -
眺望がよいかなと思ったけど、下関駅方面には木々が生えていて今ひとつでした。
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でも関門橋が見えたのでちょっと嬉しいかも。
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長い階段は下りずに少し遠回りして坂道を下ってきました。
歩道にある下水道の蓋には名物のふぐですね。 -
こちらが上水道かな。
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また階段。
光明寺というお寺さんですが、門が閉まっていて門前払い。 -
でも階段を昇ってお寺さんは拝観してきました。
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銘木なのか看板があるのですが、近づかないとわからないですね。
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これって、あり?
文字から柄から連想するものはひとつなんですが。 -
次に東光寺というお寺さんに行ったつもりなんですけど。
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やっぱりつもりですかね。
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さらに移動すると再び長い階段が。。。
大歳神社です。 -
再び階段昇りましたー。
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最上部に鳥居があって、
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本殿ですね。
二礼二拝一礼して、最近の悩みの解消をお願いしてきました。 -
隣には京都を思い出す鳥居が。
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奥に小さな地蔵尊?
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さて、次の観光スポットへ。
大歳神社からは街がよく見えました。 -
長い階段を下り、
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街中に入ると、例の歴史を感じる建物が。
グランプラスセントバレンタインとか言うみたいです。 -
グリーンモールに行くも、まだ開店時間前なので静かなものです。
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白石正一郎旧宅跡=高杉晋作による奇兵隊結成の地だそうです。
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旧宅跡とのことなので、大きなものを想像したのですが、小ぢんまりとしてました。
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歴史を語る碑と
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説明がありました。
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六連島への渡船乗り場があるとのことなので行って見ました。
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湾内ですが綺麗な海です。
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かもめがいるんですが、
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お父さんが釣り上げた外道の魚を待ってるかもめ君でした。
アジと黒鯛の子供が釣れてましたが、私が近寄ってから当たりがなくなってしまったようなので、お邪魔にならないように失礼しました。 -
六連島行きの渡船です。
釣り人が多く乗っていきました。 -
渡船の休憩所です。
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渡船乗り場から駅前に戻ります。
ちょっとさびれた感じの町並みですねー。 -
駅に戻りました。
結構階段の昇り降りしたし、疲れもあるので駅前の大丸にあるスタバに入って休憩です。
このまま山口宇部空港行きのバスが出る時間までゆっくりしてました。 -
既に確認済みですが、あらためて時刻表を確認。
10:20のバスで空港に向かいます。 -
バスが来ましたので早速乗車。
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お客さんは少なくて、最前列に着席。
関門橋をくぐる景色を見ることができました。 -
しばらく国道を走っていますが海沿いは気持ちいいですね。
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高速に乗り、その後無料の自動車専用道路を走ります。
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しばらくすると、
これは・・・・ -
やっぱり。
ココで計測して、さっきのところで止めるんですよね。
関わりたくないもの見てしまいました。 -
突然ですが、山口宇部空港に到着して、カードラウンジ「きらら」の中です。
ソフトドリンクが数種類ですね。
山口宇部空港にはANAラウンジないのでね。(JALも) -
広くはありませんが、利用者が少ないためかゆったりしています。
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雑誌類もそこそこ。
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有線LANでネット接続できました。
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帰りはB787です。
自動チェックイン機でアップグレードできたので、プレミアムクラスに搭乗することになりました。 -
搭乗案内に従ってゲート前へ。
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おっ、国内線専用機材なのね。
そして、プレミアムクラスのシートは国際線用ではなく、国内線の最新シートなのね。
最近就航したのかな。 -
シートの下部に青いネオンが光ってお洒落に見えますね。
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小技発見!
これ回るような気がするので回してみると。。。 -
機内サービス不要と、
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食事の時は起こしてね指定ができるのね。
でもシートの説明とかよく読まないと気付かないかも。 -
前席がフルリクライニングするとこんな感じ。
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前席のリクライニング下に何やら禁止マークがあるので、近づいて見てみると、足乗せないでねマークなのね。
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リクライニングとフットレスト、レッグレストの操作ボタンは押しやすくなってるみたいだけど、シートの動かすのは手動だし、今ひとつ使い勝手は良くないかも。
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羽田までの飛行時間は1時間を超えるはずなんですが、気流が荒れているとのことで、シートベルト着用サインがなかなか消灯しませんでした。
で、消灯したのですが、点灯まで15分とのアナウンスがありました。
それを踏まえてお弁当食べないといけません。 -
美味しそうだし、ボリュームもそこそこのGOZENです。
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オクラが良かった。
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おかずも美味しかった。
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今回は魚系なので白ワインをいただきました。
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とっとと食べて飲んでお代わり。
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愛知県上空か。
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まだ飲める。
お代わり。
で、これを飲み終わってから記憶がないんですよね。
目が覚めたのは羽田空港に着陸したときの振動です。
なので、テーブルやリクライニング、フットレスト、レッグレストはCAさんが全部着陸準備してくれたと思うんですよね。
椅子が良かったのかCAさんの対応が良かったのかわかりませんが、全く気付いていないんです。
ありがたいですねー。
やはり夜行フェリーは睡眠が十分ではなく、街歩きの疲れも出たのかもしれませんねー。 -
羽田からは、久しぶりにモノレールと、
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山手線を乗り継いで帰宅しました。
ちょっと落ち着きのないさすらい旅。
結構疲れましたね〜。
やはり旅は癒される旅がいいかも。
おわり。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ムロろ~んさん 2013/10/31 16:57:46
- ANAのプレミアムクラス
- kuniさん
ムロろ〜んです。
さすらい旅行記(笑)を拝見しました。
船に乗って、列車に乗って、目的地に着いたらもう飛行機に乗って東京へ・・・って、あっという間すぎではないですか!
私も船に乗って旅したいなぁと思ったことがあるのです。
伊豆大島へ行った時の船は揺れて本当に参りましたが、瀬戸内海の船は本当に快適でしたよ(あまり揺れないらしい)!
新しいANAの国内線のプレミアムクラスにはまだ乗ったことがないので興味津々拝見しました。機械でリクライニングするのではなくて手動式だったのですね。さりげなく「起こさないで下さい」という小細工までしてあるなんてなんとも驚きましたよ。
土佐鶴とANAのラウンジで頂いたおつまみが付き物の旅にはウケました(^x^)。
ムロろ〜ん(-人-)
- kuniさん からの返信 2013/10/31 23:41:28
- RE: ANAのプレミアムクラス
- ムロろ〜んさん、こんばんは。
いつも旅行記をご覧いただきありがとうございます。
48時間の旅は目的がちょっとずれてまして、4Tの日本地図の塗り絵のためもありました。よって、どうしても移動が多い旅になりましたが、歩いた歩数は観光してた歩数かなとも思ったりしまして、それなりに観光もできたかなと思っています。
疲れましたけどね。
今のところ、さらに塗り絵を重ねる予定はありませんが、やっぱり癒やしの旅の方が好きかもです。
新プレミアムシートは一部のB777-200からスタートしたのですが、今は国内線専用機材のB787も含め、設定が広がってるみたいですね。やはり電動機能が欲しいところですが、寝心地は良かったです。
土佐鶴紙パック、に限らず、最近は1合のストローで飲む紙パックがコスパ的に良いので気に入ってしまいました。旅の友になりつつありますね。
でも国際線の機内持ち込みができないのが惜しいところです。なんとかならないかなぁ。
今後ともよろしくお願いいたします。
kuni
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