2009/09/18 - 2009/09/26
672位(同エリア1054件中)
シリウスさん
今日は、グリンデルワルドから
メンリッヒェン⇒ウェンゲン⇒ラウターブルネン
⇒ミューレン⇒トリュンメルバッハの滝
⇒シュタウフバッハの滝⇒ラウターブルネン
⇒インターラーケンオスト⇒グリンデルワルド。
このコースをグリンデルワルドパスを使い、回ります。
このパスはスイスカードを持っていれば、半額で購入できます。
このあたりを回るのなら、いちいちキップを買うことも無く、
すぐにもとが取れます(インターラーケン・オスト駅で購入)。
通用しない乗り物も、半額で買えます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<9/19>曇り時々晴れ
グリンデルワルドの「HOTEL SPINNE」
ここに四泊し、グリンデルワルド近辺を
回ります。
今日はラウターブルネン方面を
回ります。 -
早朝、駅に向かい、ここから
グルントまで登山電車に乗ります。
前の方に乗りたかったのですが、
団体席で、個人乗車客は最後尾に乗れ
との事、早朝のため、客もまばらで、
ゆっくりと周りの景色を見ながら
グルントに向かいました。 -
ユングフラウ三山は少し雲がかかっている。
-
グルントから歩いて5分程度で、
メンリッヒェンのロープウェイ乗り場に到着。 -
乗り場到着。
広場に団体ツアーのバスが二台
到着しているので、混まないうちに
乗りましょう。 -
四人乗りのキャビンは、まだ混雑して
ないので、二人の乗車も余裕でした。 -
霧がかかった村の風景は、
いかにもスイスの山村の景色でした。 -
ぐんぐんと高度を上げています。
このロープウェイはヨーロッパ最長とのこと。 -
しばらく登ると少し霧が晴れてきた。
-
30分で到着。
やはり最長だけあって、結構長い。
標高2,225m、とても寒い、8℃。 -
わずかの間だが、雲が流れ
山が顔を出した。 -
妻は、展望台からカメラタイム。
-
ユングフラウが見えました。
-
ウェンゲンに降りるロープウェイ乗り場。
-
ウェンゲンへのロープウェイ乗り場。
-
乗客は私達二人。
他の人達は、クライネシャイディック方面に
向かっていました。 -
途中、霧の中を抜けて、
ウェンゲンに降りてゆきます。 -
ウェンゲンが見えてきました。
相当、急角度で降りてゆきます。 -
左手には山が見え隠れします。
-
ウェンゲンのロープウェイ駅。
-
駅横の案内板。
-
あの頂上から下ってきました、
わずか五分ぐらいだったと思います。 -
花が飾られたお店。
スイスの花は寒い時期以外、
いつも綺麗に飾ってあります。 -
ウェンゲンのホテル。
-
小さな教会がありました。
-
今日は日曜日、礼拝があるのでしょう。
多くの家族連れが、教会に入っていきます。 -
少し、寄り道をしましょう。
教会の裏手にベンチがありました。 -
ここからラウターブルネンの谷が
一望できます。
ここからの景色はイチオシしです。
ベンチに座って、静かに過ぎてゆく
時間を楽しみました。
写真は、早朝なので、少し逆光になり、
谷の奥がかすんでいます。 -
真下の様子。
-
スイス国旗と県旗が掲げられていました。
-
ウェンゲン駅に到着。
-
降りてきたつもりでも、1,274mあります。
しかし、1,000mを一気に下ったことになります。
ここから登山電車に乗って下ります。 -
谷の下の町、ラウターブルネンの駅が
近くなってきました。
シュタウフバッハの滝も見えます。 -
車窓からこんな景色も。
-
シュタウフバッハの滝。
昨夜から、今朝の間は雨が降りました。
そのため、水量も多いようです。 -
駅前にあるミューレン行きの
ロープウエイ乗り場。 -
ここからグリュッチアルプまで乗り、
そこから電車に乗り換え岩崖に沿って、
ミューレンまで走ります。 -
登っていきます。
-
電車に乗り換えミューレンへ向かいます。
-
電車はU字谷の山腹に沿って
ミューレンに向かいます。 -
乗客は少なく、途中では
前からの電車との待ち合わせ。 -
車窓からの景色。
-
向こうには、先ほど下りてきた
ウェンゲンの村が見えます。 -
ユングフラウ方面。
-
横から眺めるユングフラウ。
-
ミューレン駅。
-
ミューレン駅。
-
ミューレンの街中を歩く。
-
-
-
周りはこんな景色が続く。
-
ミューレンから下の谷に降りてゆく。
-
駅に到着。
-
ロープウェイ駅から村内バスで、五分程度で
トリュンメルバッハの滝入口に到着。 -
滝の見どころが書いてある。
-
ケーブルカー?エレベーター?
相当な急な傾斜をロープが
客箱を引っ張り上げている。
下にレールがあるからケーブルカーか? -
中間点で降りて、そこから登ってゆき
滝が見える洞窟に入ってゆく。 -
すごい水音。
滝が、岩を縫って流れ落ちている。 -
洞内への入り口。
-
妻は持ってきたカッパを着て
洞内を歩く。
しかし、水しぶきがすごく、撮影のために
近づきすぎて写真は、水滴キラキラ。
因って詳しい写真なし。 -
トリュメルバッハを出て、ラウターブルネンまで
歩くことにした。
谷奥の山は真っ白な山。
振り向くと、細く続く草原。 -
狭いU字谷は、青々とした草原と、所々に
林もあり、のんびり歩くには最適な場所だ。 -
橋を渡ってゆく。
-
谷奥からは小川も流れており、
断崖からの水も所々で合流している。 -
歩く人が少なかった細道を歩いてゆく。
-
少し晴れてきた。
-
シュタウフバッハ滝の近くまで来た。
-
滝の下には、こんもりとした林があった。
-
風が吹き抜けていることと、
高さがあり、細い滝なので、
滝は途中で飛散し、下には
大きな滝つぼが無かった。 -
谷のペンション。
こんな場所にも泊まってみたかった。 -
谷間に咲いていた花。
-
谷間に咲いていた花。
-
谷間に咲いていた花。
-
滝の下から眺めた。
近寄ると水しぶきがかる。 -
草の屋根、
-
教会まで歩いてきた。
-
墓地は、花で飾られていた。
-
もう一度、教会の向こうから滝を一枚。
-
クライネシャイディックから
下ってきた電車。 -
モニュメント?
-
ラウターブルネンからクライネシャイデック経由で
グリンデルワルドに帰りたかったが、
時刻表を見ると、クライネシャイデックから
グリンデルワルドに乗り継ぐ電車が無い。
このコースは早い時間になくなるので、ご注意。
結局インターラーケン経由で、帰った。
9時過ぎにグリンデルワルド到着。
明日は、フィルストからバッハアルプゼーを
歩くプランであったが、さて、どうなりますか?
その③に続く。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シリウスさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
81