2009/09/18 - 2009/09/26
29位(同エリア49件中)
シリウスさん
今回の旅もあと一日を残すだけになった。
早朝、チューリッヒからピラトゥス山に向かい、
午後はチューリッヒに戻り観光をする。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<9/24> 曇りのち晴れ
チューリッヒからルッエルン経由で
アルプナッハシュタッドまで列車。
駅前のピラトゥス山に向かう登山電車に乗車。 -
麓はのどかな牧場が広がるが、
すぐに岩山に変わる。 -
岩山を登ってゆく人も居る。
-
山頂駅に到着。
記念写真を撮っていたら、
下山客が乗れないから早く
出なさい!!と怒られてしまった。 -
ピラトゥス山頂駅前。
-
山頂は二つの峰の真ん中にホテル、
レストランなどがあり、到着駅の裏側に
ある山頂にマークの十字架がある。 -
スイスホルンを吹いている
名物おじさんと記念写真を一枚。 -
展望台の方に歩いていった。
-
下から霧が登ってくる。
-
向こうの頂上にも行ってみたかったが、
キリに隠れてしまいそうだったので、
反対の展望台へ行く。 -
下には展望台駅。
-
向かいの山。
-
頂上には十字架。
-
ルッエルン方面がキリに隠れてゆく。
-
くちばしの黄色い鳥(カラスみたいな)が
沢山飛んでいて、時には観光客から
エサを貰っていた。 -
近くには来るものの、エサをついばむと
すぐに離れてゆく。
この鳥は足が悪いようで、自力での
エサ取りが苦手なのか、
ずっとおばさんの近くに居た。 -
遠くにグリンデルワルトの山が
霞んで見える。 -
登山電車は時刻表と異なり、
何本も登ってくる。
今日は観光客が多いのかな? -
キリで下界は見えなくなってきた。
-
到着駅の裏から、もう1つの
展望台に上ってみる。 -
三角点。
-
標石。
-
展望台より。
-
帰りは、ロープウェイで
クリエンスという場所に降りて、
バスでルッエルンに戻る。 -
途中、霧の中を抜けて、クリエンスに
降りてゆく。 -
ロープウェイはかなり
急勾配を降りてゆく。 -
四人乗りのキャビンは
頻繁に昇り降りしていた。 -
クリエンスに近づくと、
なだらかな草原が続く。 -
牧場の上を通過。
-
クリエンス到着。
-
ロープウェイは、こんなバス道の
すぐ上を通っている。 -
バス停までの案内標識。
-
バス停までテクテク歩いてゆく。
-
二十分くらいでルッエルン駅到着。
-
駅地下に降りてゆく。
-
駅の地下に降りて、飲料水、
その他ランチ用のパン、ハムなど
仕入れてチューリッヒに戻る。 -
これが今日のランチ??。
-
チューリッヒ駅のホームにて。
-
チューリッヒ中央駅。
エッシャー像が正面に建って居る。 -
駅前のトラムターミナル。
-
リンデンホフの丘公園に向かう。
-
季節は九月、木々が紅葉している。
-
丘の上からの市街の眺め。
-
市内風景。
-
丘公園からまっすぐに湖側に向かい、
聖母教会に行く。 -
教会の中。
急いで入ったので、うっかり見逃して
しまったのだが、撮影禁止のマークが
入り口に有った。 -
シャガールのステンドグラスが有った。
-
たてに三本、シャガールの色使い。
-
中に居た係員さんに「ムッシュー」
撮影はだめですヨ、と言われ、
「ソーリー、ソーリー」で
勘弁してもらった。
ルール違反をしてしまったが
美しいステンドグラスは
消去できなかった。 -
次に大聖堂に向かう。
-
大聖堂
-
入り口
-
ここは内部撮影可能。
-
らしくないステンドグラス。
しかし配色と形のバランスが素晴らしい。 -
たてに三本並んだステンドグラス。
-
屋上に上がり、目の前には
大聖堂の二本の塔が見られる。 -
聖堂を上から見る。
-
市内、湖方向の景色。
-
市内、駅方向の景色。
-
セントペーター教会。
-
聖母教会(フラウミュンスター)。
-
ポリバーンに乗り、工科大学へ向かう。
たったの五分程度のケーブルカー。
中央駅のはす向かいに乗り場はあるが、
普通のビルの中に乗り場があり、多くの
学生が乗り降りしていた。 -
大学前の広場。
-
赤く染まったツタが、とても
綺麗でした。 -
何枚も取ってしまいました。
-
大学前の広場から見た市内。
-
少し小腹がすいたので、
マグドナルドで休憩。 -
セントペーター教会に行ってなかったので、
下に降りて、教会に向かう。 -
そろそろ6時頃になるので
まだ開いているかな? -
開いていました、中ではリハーサルが
行われており、第一バィオリンの男性が
精力的に、チェックし、何小節か演奏しては、
各奏者に指示を出していました。 -
しばらく(30分くらい)聞いていました。
この曲の作曲者が誰なのか、このときは
分かりませんでした。
帰国して、クラッシックのあるCDを
聞いたときに、この曲が入っていました。
ビヴァルディーのマンドリン協奏曲で、
この楽団ではチェンバロで旋律を
弾いていました。 -
夕食は、ツォイクハウスケラーに
行き、満席の中、少し待って、
食事を取りました。
最後の夜です、心行くまでビールが
飲めます。 -
店内。
-
もう日も暮れました、
ホテルに戻りましょう。 -
<9/25,26>曇り
チューリッヒ⇒アムステルダム⇒関空
飛行機を乗り継いで、日本へ戻ります。 -
KLMに乗り、アムステルダムに
向かいます。 -
窓の外にはアルプスの山並み。
-
スイスアルプスは、又来いヨと言いたげに
最後に見送ってくれました。 -
飛行機の影が雲の上の
虹の輪に囲まれています。
ブロッケン現象の一種でしょうか?
又、資金を貯めてスイスに来たいと
思う旅でした(完)。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
シリウスさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
79