2013/10/03 - 2013/10/06
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ippuniさん
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外出には必ずしもミッションが伴う
今回の場合、
第一日目のミッションはチューリッヒを歩くこと、
第二日目のミッションは友人の結婚式、
そして第三日目のミッションは…
(タイトルにもう答えはばらしておりますが)
何事も黙って遊ばせておかない欲張りなippuniは、
第三日目にも重要なミッションを組み込んだのでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
昨日の夢のような1日…
寝て起きたらすっかり酔いがさめたように現実です。
そう、パリに帰る日になってしましました。
夜中の3時までの宴があったにもかかわらず、
チェックアウトは朝10時… (朝苦手なのに^^;)
その前に朝食も食べなければなりません。 -
敷地内にはチョコレート色の羊たち。
小雨が降る中、朝食ルームに向かいます。
みんな朝食なんて食べに来るのかなぁ〜 -
朝食ルームに向かう途中には池もあります。
自然いっぱいの場所…
いつの日か、休暇でまた来てみたいですね。 -
晴れていれば外でも食べられるのでしょうね。
霧がかかってちょっぴり幻想的でもあります。 -
朝食ルームも…
自然光が入る素敵な空間です。 -
中に水車もありました。
昨日あんなに遅くまで披露宴に出席していた皆さん、
朝食を食べる人なんているのだろうかと思いきや、
皆さんいつもと変わらぬ爽やかな感じでお召し上がり中。
朝9時に行ったippuni夫婦は出遅れ組だったのです。
恐るべし…スイス。 -
実は昨日、披露宴の後もなかなか眠くならなくて、
殆ど寝ていないippuni夫婦…
この日はこれから大事なミッションが一つあり、
その後はパリまで運転しなければならないのに…
最近徹夜した翌朝は、食欲がない私、
なのに在住時に良く食べていたパンを見かけて
食べきれないくせに大きく切って持ってきてしまい、
溜息つきながらジュースで流し込む羽目に… -
朝食中は昨日会った他の人々と相席しました。
最後に新郎新婦にお別れを告げ…
そして朝食を食べに来た全員と一人ずつ挨拶を交わし、
(この儀式にかなりの時間がかかったのですが^^;)
パリに戻る私達を可哀想な目で見送ってくれたのでした。
そう、あれは明らかに憐みの目でした。
チェックアウトの時間が少々遅れて予定がずれ込み…
なんとか大事なミッションの目的地バーゼルに到着。 -
イチオシ
ここはバーゼルの町中にある教会の中のカフェ
-
小さな空間だけど、素敵な空間
-
もう観光で教会に入る事も減って来たけど、
教会カフェ、教会ホテルには何故か興味をそそられる、
そんなバーゼルの一角にある教会カフェでの
大事なミッション… それは… -
4travelerのkawakoさんにお会いする事だったのです。
初めてお会いするにも拘わらず
わざわざバーゼルに呼び出したにも拘わらず、
1時間以上も遅刻をしてしまったippuni夫婦を
暖かく迎えて下さった優しいkawakoさんでした。 -
ペンネアラビアータを頂きながら
母親に学校であったことを逐一報告するかのように
パリでの出来事を語りだすippuni夫婦…
いや、正確に言えば、壊れたラジオのように
開いた口が塞がらなくなってしまったのは、
私ではなく、旦那でした(笑) -
そう、パリでの生活も悪くはない、と、
散々な財産被害を被っていてもc'est la vieと、
自らを騙しかけていたippuni夫婦でしたが、
スイスでの数日間を過ごしながら思ったこと、
それは、やっぱり違う、何かが違う… -
イチオシ
旦那と私…
競うように毒を吐き続ける不思議な夫婦を
目の当たりにしたkawakoさんの一言、
それは…
「大丈夫?」
でした(笑) -
これから日本で私達に会う方々へ
第二の、第三の被害者になるかもしれないと言う事を
今からお伝えしておきます。
どうか…心の準備をしてお待ちいただけるよう、
お願い申し上げます。 -
素敵な教会カフェの(本物の)教会部分
お手洗いは、この教会を通過して、
階段を上って2階に行かなければなりません。
お手洗いに行く度にこの神聖な場を行ったり来たり。
お手洗いに行く道は、
心を落ち着かせるための道でもあるようでした。 -
そしてその神聖な場所の片隅にも
テーブルとイスがあると言うこの不思議な空間が
たいそう気に入ったippuniなのでした。 -
時刻は16時近くになりました。
駐車場は3時間分しかお金を払っていなかったので、
追加料金を払いに行きました。 -
追加料金?
まだいるつもり?
今、16時でしょ?
これから約600キロ運転するんでしょ?
大丈夫なの?
…
と何度も心の中に問いかけましたが、 -
私の心の答えは…
「どうにでもなれ」 -
ここはバーゼル市庁舎です。
西日を浴びて赤色を増しています。 -
多分ここは、何度か来ているけれど、
中まで入ってじっくり見たのは初めて(のはず)。
ここまでの風景は見覚えがあるのですが、 -
ここからの風景は見覚えがないのです。
-
中庭側の通路です
バーゼルの市庁舎はとても立派です -
西日を浴びてどんどん美しくなる色合い
-
でもこの日はパリに戻る日…
西日がピークに達するにつれて
ドキドキするippuni夫婦
恐れが、諦めに変わる時間、
死刑執行を待つ囚人もこんな気分なのだろうか。 -
フランスの外へ出る時の嬉しさと
フランスに戻るときのこのやるせない気持ち…
プラス マイナス ゼロになるこの日は
現実に引き戻される日でもあるのでした。 -
いや、もう何も考えないことにしましょう。
そう、どうにでもなれ、と思えば、
本当に、どうにでもなれるのです。 -
見事な青空です。
そういえば、チューリッヒに着いたときも晴れ、
結婚式当日もホテルを出るころから晴れてくれたし、
この日もバーゼルに着くころには晴れてくれた、
スイスの空は私達を歓迎してくれていたようです。
と、思いたい切ないippuniなのでした。 -
教会内の木漏れ日が美しい午後のひと時
バーゼルの大聖堂はとても素敵な作りです。 -
エラスムスという名前からは
奨学金しか浮かびませんが…
ここで眠られていらっしゃるようです。 -
バーゼルは美術館が集まる芸術の町
そしてフランスとドイツとスイスの国境都市
チューリッヒとはまたちょっぴり違う雰囲気が
この町にもあるのです。
そして… バーゼルは、
昨日結婚したM君の故郷でもあるのです。 -
地下のクリプトです。
古い、古い壁画がそのまま残っています。
ここにはとても古い遺跡があり、
保護のため入る事は出来ませんが、
覗くことは出来ます。 -
大聖堂の外に出るとそこはライン川
-
ライン川をしばし堪能した後は
大聖堂の回廊に行ってみましょう♪ -
大聖堂の回廊
ココもなかなか立派です -
なんだろう、
ここは数字だけの古さではなく、
本当に古さを感じます。 -
観光では
もはや大聖堂を訪れることがなくなったippuniですが
バーゼルでは教会と大聖堂を楽しみました。
教会カフェは、個人の趣味なので別としても、
このバーゼルの大聖堂は一見の価値があります。 -
ここも何度か来たことがありますが、
大聖堂の中をこんなにじっくり見たのは初めてです。
スイスに行くと言った時にお声をかけて下さり、
ブラブラ散歩に付き合ってくださったkawakoさん、
そしてパリへ戻る前のワンクッションになってくれた
バーゼルの町へ…改めて感謝いたします。
これで、心置きなく未練を残して、パリに戻れます(笑) -
時刻はもう18時頃(だったかな?)
どうにでもなれと思った瞬間から
あまり時間を気にしなくなってしまってましたが、
ほぼ徹夜をしたippuni夫婦、
これから外灯のないフランスの道路を600キロ走ります。
しかも、半分はSAもない真っ暗な国道です。
果たして無事に辿り着くことが出来るのでしょうか。
***
「果たして無事に辿り着いたか」は、
ご想像にお任せします。
ロンドンの長めの旅行記に引き続き、
スイス旅行記にお付き合い頂きありがとうございました。
これからは本州も紅葉の秋、
皆さまの益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
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この旅行記へのコメント (20)
-
- kawakoさん 2013/11/30 13:22:22
- ごめん、笑っちゃったww
- バーゼルは旅行記どうするんだろうとおもっていましたが、ippuniさんの旅行記にお邪魔してましたねww私(笑)
なんだかこの旅行記を見ていると、自然に私の脳内にドナドナがBGMとして流れて来ますねww
スイスの生活もいろいろ思う所が有りましたが、ippuniさんご夫婦のお話を聞いている内に、パリよりいいか・・・と心慰められました(ゴメン)
ところで旅行記でも書かれてましたけど、ホント、スイス人の別れのあいさつって長〜〜〜いですよね!
出席者全員と言葉を交わして握手かハグしてまわるだけで、かなり時間かかりますもんね。
こっそり会場を抜け出したいな〜と思っても、ウチの夫に「それは出来ない」とか言われるし〜
アメリカ人も「あれはメンドくさい」って言ってましたわ。
- ippuniさん からの返信 2013/12/04 18:08:47
- RE: ごめん、笑っちゃったww
- kawakoさん、こんにちは。
日本はどうでしたか?(どうですか?かな?)
あの時はまさにドナドナ状態でしたよ。
パリに戻ってからしばらくはカルチャーショックでボーっとしていました。
しばらくは自分のスイス旅行記に浸っていましたもん!
11月は日本に帰っていたのですが、戻ってきた途端に2日連続で事件に遭いました。
しばらく放心状態で立ち直るのに時間がかかりましたが(まだ回復はしていませんが)何とか大丈夫です。
本当に、今まで命があるのが不思議なくらいですよ。
日本(スイス)に帰ろうかなぁなんて本気で思ったりします。
ippuni
- kawakoさん からの返信 2013/12/05 23:48:34
- 衝撃
- 昨日スイスに戻ってきました〜
もう夜にも変わらず、あいかわらず霧が濃くて、あぁスイスだなぁと思いました。
ところでippuniさんの旅行記を見てビビリました!大変でしたねww
やはりパリは怖いよww(´Д⊂ヽ
もうそろそろ本気でスイスに戻ってこられませんか?
私はスイス暮らしは通算で4年ほどになりますが、いまだにスリにすらあったことがないです。まぁ運がいいだけかもしれませんが・・・
ippuniさんちからウチはちょっと遠いですけど、辛くなったら週末だけでも気分転換にホームステイに来られるとか、どうですか?
そのときはエアーベット購入します!
恥ずかしながら客間がないので、食事用の部屋とかになっちゃいますが。
- ippuniさん からの返信 2013/12/06 02:00:09
- RE: 衝撃
- kawakoさん、お帰りなさい〜
そして、早速目にして下さった旅行記がこんな内容でごめんなさい(;_;)
最近は大小含めて日常生活でも色んな被害に遭っているので、本気でスイスや日本に戻ることを検討しています。
でも殴られ続けて、奪われ続けて、尻尾を下げて逃げ去るのも悔しいです!
スイスは近くはないけど車で行ける距離… kawakoさんにそう言って頂けると心強いです。
はぁ〜〜 月曜日から勤務地が変わり、パリの最北(もっとも治安が悪い地域)になります。
気を引き締めて行かないと今度は殴られるだけじゃ済まないかも…
新しい勤務地に適応して少し慣れてきたらまたスイスに行きたいなぁ^^
ippuni
-
- zunzunさん 2013/11/18 23:19:26
- バーゼル♪
- ippuniさん、再び♪
バーゼルってとっても素敵な街ですね。
特に大聖堂がいいな、あの回廊歩いてみたいな^^
そして教会カフェもいいですね。
kawakoさんと会われたのですね。
たくさん話してスッキリされたのではないですか。
あ、怒涛の如く話されたのはご主人だったのかな。
パリでの生活、色々とご苦労があるかと思います。
観光で訪れるパリとは違う一面があるのですよね〜。
でもそこで立ち向かって行くippuniさん、すごいと思います。
ippuniさんの旅行記からいつも“勇気”をもらってますよ。
そしてロングドライブお疲れ様でした。
zun
- ippuniさん からの返信 2013/11/24 06:07:39
- RE: バーゼル♪
- zunzunさん、再び!
バーゼルもチューリッヒ同様特に観光地ではありませんが、
沢山の美術館や教会があり、小さいながらに楽しめる町だと思います。
教会カフェもkawakoさんとお会いする事になって偶然見つけました。
kawakoさんとは初めてお会いしたにも関わらず、遅刻してしまったり、
会った途端にべちゃくちゃ旦那が喋り始めてしまって(^^;
私も負けじと話していたのでkawakoさんはきっとびっくりされたと思います。
住むのと観光では180度違うと言う事を最近特に痛感しています。
今回はいつになく日本の滞在が長くて(といっても3週間ですが)、
すっかり体が日本に慣れてしまって元に戻すのがちょっと大変そうです。
リハビリを兼ねて明日はパリを歩いてこようかと思います(^^*
ippuni
-
- たらよろさん 2013/11/16 15:48:30
- (笑)
- こんにちは、ippuniさん。
無事にパリに戻られたでしょうか。。。
この時もスイスから長い道のりを睡眠不足の中、運転されてお疲れだったでしょうね。
そんな中、教会カフェで暖かく迎えてくださったkawako様に
ふっと気が緩んでいっぱい愚痴っちゃったのかな?
でも、私も聞いたあのパリでの出来事。。。
それはそれは、、、
愚痴の一つや二つでは足りないですよ。
私だったらノイローゼになっていそうな暮らしぶり。
もちろん、素敵なカフェや良いこともいっぱいあるんだろうけれど、
日常生活の中でのストレスが半端なさそうで。。。
協力しあいながら夫婦仲良く生活されているippuniさんに嬉しく思っちゃったり。。。
本当にご主人様、ippuni様を大事に思われているなぁ、、、と言葉の端々から感じましたよ。
お互いがお互いのことを思いやり、
素敵なご夫婦だなぁ〜と。
私は第二の被害者かな??
いやいや、楽しい未知の世界のお話だったから、良い時間を過ごせました。
今度はぜひロンドンかローマで(笑)
たらよろ
- ippuniさん からの返信 2013/11/17 01:02:26
- RE: (笑)
- たらよろさん、こんばんは。
今回は京都でお会いできて嬉しかったです。
お仕事帰りなのに、呼び出してしまって(^^;
さらに、ウザイ旦那のトークにお付き合いくださって・・・ 旦那様にも宜しくお伝えくださいね。
パリでの生活について普通におしゃべりしたくてもつい内容があんな感じだから愚痴になっちゃって・・・
まぁ過ぎたことは全部笑い話なので、気軽に聞いてくだされば嬉しいです。
ってお会いする前に言うべき内容ですよね(笑)
今度は本当にローマかどこかでお会いできたら楽しそうですね!
もしくは、旦那様ご希望のベネチアでも(^^*
来年はサントリー二島に行けると良いですね♪
パリは美しいけど心からお勧め出来ないのが本当に残念です。
今回は珍しく写真をたくさん撮ったので、旅行記にまとめるのも一仕事です(^^;
カウントダウンに心悲しむippuniより
-
- koumeさん 2013/11/11 19:52:21
- フランスの結婚
- ippuniさん こんばんわ。
いつも素敵な旅行記を拝見することを楽しみにしております。
ところで、結婚といえばフランスでは、正式な婚姻関係よりも事実婚が圧倒的に多くなっているようですね。
例のPacte civil de solidarit制度の導入が契機で、これにより深刻な人口減少に悩んでいたフランスが人口増に転じたということで、今人口減少に直面する日本でもそうした手法を導入すべきという方もおられるようです。
確かにフランスでは、正式な結婚をするための手続きが煩雑というか、面倒くさいという話を聞きますが、おおよそ拠って立つ文化の背景がが違うので、フランスのようには行かないようにも思います。
フランスは法的な結婚に関しては、ヨーロッパの中でもやや特殊なのでしょうね。
そんなことを考えているKoumeです。
- ippuniさん からの返信 2013/11/14 23:14:30
- RE: フランスの結婚
- koumeさん、こんばんは。
今回の旅行記はスイスで行われたスイス人の結婚式でしたが、スイスの中でも色んな形式で結婚式を行うようです。
私が体験したのはちょっぴり異例の豪華な結婚式でした。
フランスでの結婚式は役所で簡単に済ませて、あとは家族や友達同士で家でパーティをしたり、レストランで食事をしたりといった簡単なものが多いような気がします。確かに、フランスでは結婚の手続きが複雑というか、離婚するときの手続きが複雑だからなかなか結婚に踏み切らないカップルは多い気がします。あとは、パックスという同棲制度が認められているので、正式な夫婦ではないけど、夫婦のような権利が発生するこのパックスが人気でもあります。結婚しなくても子供がいるカップルは多いですし、結婚に対して、批判的な考えを持っているフランス人も周りには多いですね。
子供が二人以上いれば税金が安くなるだとか、子供が出来てから大学卒業するまで費用がかからないとか、色んな制度があるから子供の数は年々増えている傾向にありますが、それをサポートする施設は追いついていないのも現状です。そして、子供を生んでいるのはフランス人というよりも移民が多いですね。税金対策の一つといっている人も少なくないですしね。
いろいろ考えさせられることは多いですね。
日本とは、全体的にシステムや人々の生活パターンが違うから、フランスの制度をいきなり導入してもうまくはいかない気がします。
ippuni
-
- ねいちゃさん 2013/11/09 01:07:31
- 重そうなパリへの帰り道?
- こんばんは、ippuniさん。
バーゼル・・・素敵な街です。
教会カフェって、なんかいいっすねー。
うわー、いってみたいぞぉ。
高い天井、柔らかな光・・・。
日本風に言えば、お寺でお茶をいただく感じ(違うか?)
バーゼルって国際会議とか条約とかで
名前を知ってるだけなんですが、スイスですよね。
写真で拝見すると、フランスのようにも見えます。
海外で4トラのお仲間とお会いするのは
とてもいい記念にもなりますよね〜。
私が欧州に行けた時にも、ご夫妻とお話できるといいなぁ。
「パリ」についてのマシンガントークも是非聞きたい。(笑)
安全運転で無事お帰りになられたことを祈って。
ねいちゃ
- ippuniさん からの返信 2013/11/09 19:41:37
- RE: 重そうなパリへの帰り道?
- ねいちゃさん、こんにちは。
教会カフェはなかなか良いですよ〜
確かに、日本で言えば、お寺の中でお茶を頂くような感じかもしれませんね。
フランスは保守的なのか、セールスが下手なのか、教会を他の用途で利用したりはしないので、
残念ながらこの手のカフェや宿などはありません。
でも、スイスやベルギー、英国などでは結構あちこちで見かけます。
スイスはお隣の国なのに、自宅から行くとなると650キロくらい距離があるので、
なかなか思うように再訪ができないんですよね・・・
もっと近ければ、kawakoさんとも頻繁にお会いできそうなのですが。
今回は短い旅でしたけど、意味のある滞在でした。
最後まで見てくださってありがとうございます。
ippuni
-
- nekonekoやんさん 2013/11/06 20:37:23
- 教会カフェ
- ippuniさん、こんにちは。
教会カフェ、初めて見ました。
付属建物やお庭ではなく、本当に教会内部にカフェがあって、びっくり!
聖堂の中にあるテーブルとイスが映画のセットのようで…とても不思議な空間でした。
現実を忘れてしまいそう…
睡眠不足のまま外灯のないフランスの道路を600キロの道のり、無事に辿り着きましたか?
ハンドルを必死に握るご主人のお姿が目に浮かんできました。(お顔は存じあげないですが…)お疲れ様です。
一服の清涼剤のとなった今回の結婚式、一緒に素敵な体験をさせていただきました。(葡萄畑と結婚式、夢のようですね)
nekonekoやん
- ippuniさん からの返信 2013/11/09 19:32:07
- RE: 教会カフェ
- nekonekoやんさん、こんにちは。
教会カフェはベルギーやスイス、英国などで結構見かけました。
フランスはこういった教会を利用した施設はゼロといって良いほどないので、
隣国でそういったカフェを見つけると、進んで入ってしまいます(^^*
こういう場所でボーっとコーヒーを飲んでいると本当に現実ではないようです。
バーゼルで思いのほか長い時間を過ごしてしまったので帰りが心配でしたが、
ちょっとしたハプニングはあったものの、無事にその日のうちに辿りつきました。
国道でかなり速度を出していたような気がします(^^;
スイスでの思い出にまた一ページ加わった旅でした。
ippuni
-
- aoitomoさん 2013/11/06 17:36:18
- 嬉しい思い出がまたひとつ増えましたね〜
- ippuniさん
やはりパリから離れているときの方が、素直な気持ちがあふれ出ているippuniさん。
パリでまた生活するためには、今回のような時間は必要ですね。
ippuniさんを知っている4トラの住人さんなら尚更「壊れたラジオ」のように話が飛び出す。
これはこれで、精神上いいことだと思います。
スイスでたっぷりエネルギー充填できたのではないでしょうか。
今回のスイスではippuni御夫婦共々充実した時間が過ごせたことと思います。
バーゼルも天気が良く最後も温かく見送ってくれたことでしょう。
今回のスイスは『本当に嬉しい思い出』がまた一つ増えましたね。
aoitomo
- ippuniさん からの返信 2013/11/09 19:27:49
- RE: 嬉しい思い出がまたひとつ増えましたね〜
- aoitomoさん、こんにちは。
パリでの生活も辛いなりに満足しているので、ぜんぜん平気なのですが、
どうしても楽な国、楽しい国に行ってしまうと帰るのが辛くなりますね。
今回は、思いで深いスイスでの夢のような宴でしたので、尚更でした。
私たち夫婦は、常に思ったことをそのまま外へ発信しているので、
その点では、ストレスは溜まっていないのかもしれませんね(^^;
常日頃から、旦那の口は壊れたラジオですし(笑)
私は普段は無口だけど、不満や怒りはそのまま相手に伝えますからね。
今回のスイスは充電というよりは、「放電」に近いかもしれません(笑)
かなり精魂尽きて戻ってきましたし、今までパリで満足するようにマインドコントロールをしていたのに、
一瞬それが少し制御不可能な状態になってしまいました。
まぁいいです。
何事も、C'est la vieです♪
ippuni
-
- まほうのべるさん 2013/11/06 12:56:21
- やさいいマリア様のように!
- こんにちは、ippuniさん。
教会カフェでのkawakoさんとのひとときはとても素敵な
時間だったんですね。
お話をする機会があって良かったですね。
ippuniさん夫婦のお話をやさしいまなざしで聞いていられたんでしょうね。
kawakoさんはスイスに在住なさっている会員さんですよね。
旅行記を見させていただいています。
とても素敵な教会カフェでの語らいは心の底からの声が流れていたので
しょうね。
前回、旦那さまが鹿の肉だと知らずにおいしいと食べていましたが、いま
だに教えていないんですか
byまほうのべる
- ippuniさん からの返信 2013/11/07 10:21:38
- RE: やさいいマリア様のように!
- まほうのべるさん、こんにちは。
kawakoさんとは、初めてお会いしたのにとてもリラックスした状態でお話できました。
私たちが一方的に話していたような感じでしたけど、とても楽しかったです。
パリでの出来事を話し出すと1週間あっても足りない位なので、旦那も必死に話してました(笑)
旦那は鹿肉を食べたのを知りません。
以前ベルギーのレストランのコース料理を食べたときに鹿肉が出たのですが、
食べないわけにいかず、吐き気を堪えてがんばって食べていました(^^;
フランスでは、鹿はもちろん、鳩やウサギ、蛙、白鳥・・・などを普通に食べるので、
好き嫌いがあまりない旦那もフランスでは食べれないものが結構あります。
まぁでも、食べれないものは無理に食べなくてもいいですからね!
季節の変わり目なので体調管理にはくれぐれも気をつけてくださいね。
ippuni
-
- ちょびれさん 2013/11/06 10:29:59
- 無事に辿りつかれたのですね(笑)
- ippuniさん
おはようございます。秋らしいいいお天気の日本です^^
夢のような宴の翌朝が帰国日・・・ってのは落差が激しかったですね〜
のんびり草を食むヒツジちゃんに思わず(ねえ、聞いてくれる?)って
話かけたくなったりしたんではなあい???
それにしても一晩続いた披露宴でもしっかり起きて朝食食べれるスイスの人
達は素晴らしい〜あたしなら寝こけてベッドに埋まったまんまになりそうですが
(爆)
重厚な教会内部、クリスチャンでないけれど、長椅子に座って心を落ち着かせる
時間を持てたらいいなあなんて思いながら。
600キロの帰り路、ご主人覚醒されていたのかなあ・・・・
我が家のドライバーは4時間半ドライブの半分はかーなーり怪しかった
です(@_@;)
ちょびれ
- ippuniさん からの返信 2013/11/07 10:12:54
- RE: 無事に辿りつかれたのですね(笑)
- ちょびれさん、こんにちは。
夢のような宴会の翌日・・・
まっすぐ帰っていたらカルチャーショックが大きかったでしょうね(^^;
今回は、スケジュール的にちょっとハードになりましたが、
バーゼルに立ち寄って帰ったので直帰よりはましだったと思います。
のんびり草を食べるスイスの羊たちには、こんな気持ちはわかりませんよ(笑)
披露宴の翌日は朝が辛かったのですが、みんなの爽やかな顔を見て、すごい!
と思いつつも自分もしっかりしなきゃ!と身が引き締まる重いでした。
疲れたからといってだらだらしていたらだめだなぁって(^^;
疲れてそうな顔をしたり、居眠りしたりっていうのは自己管理が出来ていない証拠ですしね。
西欧では自己管理が出来ていないとだらしなく思われてしまいます。
顔に出さないだけだとは思うけど、いつもすごいなぁと思います。
私も宗教はないけど、教会に座ってボーっとする時間ってなんかいいですよね。
祈るなんてこともしないけど、心が無になれる気がします :)
ippuni
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