2009/10/17 - 2009/10/19
259位(同エリア295件中)
ちんちんさん
バーゼルはスイスの中でも、ドイツ、フランスに近い都市です。空港を降りると「ドイツ側はこっち」「スイス側はこっち」と出口が分かれている。ユーロも使えない。英語はほとんど通じない。結構不便なところです。昼食を取ったら日本円で4,000円ほど掛った。物価も高い!ハイジをイメージしていたが、ドイツと街並みは変わらない。しかし、飛行機から下を見ると富士の樹海もお手上げなくらいの樹海が広がっている。自然の豊かさは感じる。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
街は川を中心に成り立っている。橋は皆こんな感じ。営業のおっちゃんは戦争当時ここで街が分かれてこっち側がどうで、あっち側がどうでと説明してくれた。内容は忘れた。要は歴史ある建造物がそのまま残っている。
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1600年代と言っていた気がした。そんな古い建物が今は市の庁舎ということだ。この町の建物は皆1658年とか建造の日付が書かれている。私が見た建物の中では1400年代が一番古かったな。
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川沿いの大人のおもちゃが売っている店の通り、こんな国にもこんな売ってるんだとびっくり!でもこの通りの建物は1400年代のつくりと書かれていた。バーゼルはスイスの中でも有数の工業都市。世界的に有名な薬品メーカーの本社がいくつかある。そして、現アントラーズの中田浩二(スイス人にも名が通ってた。今近所に住んでる。)が所属したサッカーチームもある。そんな開けた都市だが、こんなに古い建物が今でも現役で活躍している。
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私が宿泊したバーゼルの郊外のホテル。なんと日本のビジネスホテル並みのくせして2万円以上した。朝食付きで朝食はパンとチーズとハム。これはとんでもなく旨い。この日以来私はあの茶色いパンのファンになってしまった。食パンなど食えない。ヨーロッパのパンは本当においしい。日本は不幸だと感じるくらいだ。でも、物価は高い。
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ホテルの窓から撮った写真。こんな田舎なのに、物価が高い。コンビニもあったが、やはり高い。しかも、英語が通じない。店員の日本に持ち帰ってモデルにでもしたいくらいきれいな娘だが、「アイン、ツバイ?」ってドイツ語かよ!全く通じない。クレジットカードも3枚持っているが、1枚しか使えなかった。同伴者はすべて使えず、すべて私が払った。結構不便。ここバーゼルはビールはドイツ、食事はフランス料理らしい。レストランの人はフランス語を話す人が多いと言っていた、と思う。
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私は出張で行ったので、出張先の会社で偶然バーベキュー大会に出くわした。参加させてもらったが、こんな大きなコンロで肉やソーセージを焼く。「もう食えない!」っていうくらい食わされた。スイス人はドイツ人ほど大きくないが、よく食う。
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