2013/10/03 - 2013/10/06
6位(同エリア33件中)
ippuniさん
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この旅行記は、
Happy Wedding スイスの結婚式へ vol.1 第三の故郷チューリッヒ 思い出の散策(http://4travel.jp/traveler/ippuni-gm/album/10825160/)の続きです。
***
本日はスイス人の親友M君の結婚式の日。
招待状に書かれた挙式が始まる時間は、午後2時。
招待状に書かれた披露宴が終わる時間は、午前2時。
はい、そうです。12時間の結婚式なのです。
週間予報では5日は雨。
この日ばかりは、この日ばかりは、晴れて欲しい!
と心の底から願っていた理由…それは、
今回の結婚式の私の衣装は「韓服」つまりチマ・チョゴリ。
雨が降ったら濡れてしまうと言う心配があったのです。
そうです、今回の挙式にはドレスコードがありました。
全員フォーマルドレス着用の事…と。
ドレスも良いけどアジア人にはやっぱりしっくりこない。
私は(ほぼ)子供の頃しか日本に住んでいないから、
持っている着物と言えば祖母が母の為に作った黒留袖のみ。
まさか、スイスに黒留袖を着て行くわけにもいかないし、
第一、私、一人で着物、着れませんし(汗)
で、韓服なら3着持っているし、一人でも着れる…
しかもドレスの様な装いになる、と言う事で韓服にしました。
そして当日の朝、正確なスイスの天気予報は的中し、大雨。
嗚呼…
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
結婚式当日、
Winterthurにあるホテルの朝食です。
残念ながら、お天気は土砂降りの雨(T_T)
ホテルのチェックアウトは12時で、
教会で式が始まるのは14時から。
2時間も韓服を着たまま過ごさなければなりません。
朝食後、チェックアウトまでの時間は、
フロントでアイロンを借りてアイロン掛け。
旦那と言い争いながら必死に皺を伸ばしました。 -
そして12時にチェックアウトをして外へ出たら…
なんと、雨が止んでいるではありませんか?!!
そして車に乗り込んで、いざ教会へ。
ホテルから教会までは車で約30分程かかります。
韓服を着ての外食は無理なので、
マックドライブでお昼を買って車内飲食。
ちょっぴりマックの香りを漂わせながら
教会に到着したころには、なんと晴天!! -
1時間も早く着いたのだから余裕余裕!
と思っていたら、もう既にみんな教会に来ていました。
流石スイス…
教会の外では、M君と新婦さんが写真撮影中。
でも、いいのかい?葡萄畑で…(笑) -
韓服を来て、必死にカメラを構えるippuni
チマ(下衣)をまくり上げて、物凄い恰好でした(笑)
何故、この場所を選んだのかわかりませんが…
ここは本当に何もない、田舎の田舎の田舎村。
葡萄畑と教会と、少しの家々しかありません。
ippuni夫婦の予想では、これは新婦さんの趣味かな。 -
イチオシ
パパラッチのように
チマをまくり上げて写真を撮っていたippuniに…
M君は「教会で座って待ってても良いよ」って(笑)
まぁ、プロのカメラマン2人に撮影を頼んでいたので、
お写真はそのお二人に任せるとして…
大人しく、教会へ行って待つことにしましょう。 -
因みに、
韓服のことを日本ではチマ・チョゴリと言います。
本来は、チマは下衣、チョゴリは上衣と言う意味。
勿論、韓国人たちは、日本人が韓服の事を
チマ・チョゴリと呼んでいると言う事を、知っています。
でも、本当の名前は、「韓服」なのです。
このような言葉はたくさんあります。
例えば「チヂミ」、韓国では「パジョン」と言います。
チジミは方言で、今では皆パジョンと言っています。
でも韓国人たちは、知っています。
日本人が、パジョンをチヂミと呼んでいることを…。
〜ippuniのブツブツ講座でした〜 -
式の前に教会のあるこの村を散策したかったけど
何せ坂道が多く、チマを引きずっている私…
式が始まる前に既に裾が真っ黒になってしまい、
これ以上、動くのは止めました(笑) -
結婚式を挙げる教会
M君と初めて会ったのは7年半前。
スイスの大学院の研究室でした。
研究室では、日本政府が送り込んだスパイではないか、
なんていう噂が立ち、旦那は周りから警戒され、
涙を流した日も少なくありません。
そんな時、M君とその周りにいた友人たちは、
何の偏見もなく私達を受け入れてくれました。
そう、何の偏見もなく… -
これはM君の車ですね…
-
教会からの風景
もうすっかり秋です。
秋のウェディングも、なかなか良いものです。 -
当時、M君には若いころから一緒だった
Nちゃんという女の子がいました。
Nちゃんとは学生時代英国で知り合って以来ずっと一緒。
籍は入れていないものの、夫婦同然でした。
私たちがパリに来てからも二人でパリに遊びに来たし、
二人で日本やキューバなど、世界中を旅していました。 -
ところが、最近、Nちゃんのお父様が亡くなり、
一人っ子のNちゃんは実家とチューリッヒを行ったり来たり。
悲しむ時間もなく辛い辛い日々を送っていました。
そして、辛さゆえに生じたM君へのやるせない思い…
Nちゃんは、ずっと一緒だったM君の元を離れたのです。 -
その後、M君は辛い日々を送りました。
メールで毎日、私達に辛さを語りました。
今まで一緒にいた日々が長すぎる、と。
私達は何も助けることは出来ません。
ただ、M君には、今の気持ちに最善を尽くせ、と。 -
それから数か月間、メールがなかったので
どうしてるのかな?と連絡してみたら、
新しい彼女が出来たからNちゃんの荷物の整理をしている、と。
私たちにとってはNちゃんも大事なお友達。
二人が別れてからパリで一度Nちゃんに会ったけど、
Nちゃんは、C'est la vie(それが人生)と
言っていました。 -
新しい彼女がどんな人だかわからないけど、
M君がそれで幸せならば、それでいいのだ…
そう思って日々を過ごしていました。
ところが、その数か月後、結婚するとの報告が。
とても速すぎてippuni夫婦はびっくりしました。
勿論、恋愛に期間は関係ない、とは思います。
でもやっぱりippuni夫婦の中ではM君とNちゃんは、
大事な大事な友人カップルだったのです。 -
そして、5月、里帰りを終えてポストを見ると、
M君から正式に結婚式の招待状が届いていました。
勿論、たとえそれがいつだろうと、出席です。
ただ、お相手がNちゃんではないというだけ…。
私もそうだけど、旦那もかなり複雑なようでした。 -
イチオシ
でもM君の幸せを、
心から願いたい… 願おう…
そう決めて、スイスに向かいました。
写真撮影の時に初めて会った新婦さんは、
私たちが以前からの友達であることを知っているから
やや気を使っているような雰囲気でした。
出来るだけ、私達に気に入られたい、もてなしたい、
そんな気持ちが、言葉から伝わってきたのです。
彼女のその気持ちを私達はしっかり受け止めたのでした。 -
そしてこの日、式に来た人々を見て
女性が女性らしいことに新鮮さを感じたのでした。
フランス人女性は、
(おそらくアジア人が想像している)女性らしさはなく、
私は、自分が女性であることを忘れていたから… -
新婦入場…
音楽と共に、新婦はお父様の腕に引かれて入場します。
新婦さんのお父様の目は、涙でいっぱいでした。
人前では、絶対に泣かないippuniなのですが、
困ったことに、誰よりも涙もろい性分で(汗)
涙をこらえ、溜まった涙を乾かすのに必死でした。 -
イチオシ
可愛らしい声で淡々と語る誓いの言葉…
なんてリズミカルな、可愛らしい話し方なんだろう。
M君、今度こそは、この人を悲しませちゃダメだぞ、
と思いながらも…
もしかしたら、この日の主人公は
彼女ではなくNちゃんだったかもしれない、
なんて思ってしまうどうしようもないippuniなのでした。
当事者でもないのに…
彼女の姿とNちゃんの姿を重ねるだなんて。 -
式は1時間位だったでしょうか…
式が終わったら今度は教会の庭でアペリティフ。
ここで、M君と同じく一緒の時を過ごした
別のM君(M.F)と、もう一人の別のM君(M.K)を見つけ、
近況を伝えあったり、冗談を言い合ったり、
フランスの文句(?)を言って笑いあったり… -
食べものを摘まみながら旧友とおしゃべりをして、
新郎新婦と写真を撮ったり、集合写真を撮ったり、
時々強風が吹いて、大量のマロニエの実が、
大きな音を立てて飛んで来て、逃げたり笑ったり、
アペリティフの時間は、
他の旧友たちとの離れていた時間を埋める、
貴重な、でも楽しい時間でもありました。 -
新郎であるM君も、旧友のM君ともう一人の旧友M君も
当時は眼鏡をかけてリュックを背負っていた
博士課程の少年のような学生たちでしたが、
今では立派な大人、そしてスイスを引っ張っている、
エリート集団の一員になっていました。
それぞれの道で、それぞれのトップとして歩む人生、
生易しいものではないだろうけど、彼らなら出来る。
そしてこうやって旧友同士で時々集まって、
くだらない冗談を言ったりお喋り出来たらいいね、って。 -
今回は、友人の割合は少ない模様です。
M君の友人は、私たちとダブルM君とあと数人位。
家族や親せきが殆どだったようです。
(それだけでもかなりの人数がいましたが)
写真に写っている赤いドレスの方が新婦さんのお母様。
一見きつそうな感じでしたけど、
翌日朝食ルームでご挨拶した時は、
とても気さくで良い方でした。 -
アペリティフの時に、
みんなでお互い写真を撮りあってプリントしました。 -
私たちの写真は、こうなりました(笑)
これは、後で新郎新婦へのプレゼント作りの時に
使用します。
友人M君は、「僕はもっとすごい所で式を挙げるぞ」と。
そして私達に「その時は来てくれるかい?」と。
私は、「地球の中ならどこでも行くよ」って言ったら、
友人M君は「じゃあ、火星はキャンセルだな」って。
こんな他愛のない会話が出来るのも、この友人だから。 -
(式が始まって3時間経過して)17時
そろそろアペリティフは終えて、
これから各自車に乗って披露宴会場兼ホテルに向かいます。
ここから披露宴会場までは車で約20分程度です。 -
披露宴会場兼ホテルに到着
ここも、何もない田舎の田舎にあります。
とりあえず、ホテルにチェックインします。
披露宴は朝方の2時まで続くので、
殆どの招待客はこのホテルに泊まりました。 -
ホテルはロッジ風です。
広い敷地があって、敷地内に建物が点在しています。
披露宴会場、レセプション、ワインショップ、
宿泊ホテル、朝食ルーム、美術館等々
敷地内には羊もいるし、小さな池もありました。 -
お部屋も自然を感じるロッジ風
綺麗で居心地の良い感じのお部屋でした。 -
お部屋にはテラスも付いていました。
蜘蛛が大の苦手なippuniにとっては、
テラスはそれ程居心地が良い場所ではありませんが、
景観として、あった方が嬉しいのです。
(今回は自分が希望したわけではありませんが) -
トイレも広々&綺麗
バスタブはありませんが、問題なし。
私は子供の時以来バスタブに浸かったことがないので、
ない方が、逆にすっきりしていて良いのです。 -
ゆっくり休んでいる暇はありません。
18時からは招待客のみの大人のアペリティフ(笑)
披露宴は19時からなので1時間程立食パーティです。 -
シャンパンを頂きながら
新婦さんと記念撮影…
披露宴前に新郎新婦とお話しする時間があるって
とても良いプログラムだと思います。
お蔭様で、新婦さんの御親戚とも交流を深め、
ここでもまたフランスの文句を言って笑いあい…
っていうか、スイスでのフランスのイメージって(笑)
まぁ、私たちがパリに引っ越すと言った時、
真面目に反対したのはスイスの友達たちでした。
あそこで生きていくのは本当に大変だよって、
君たちは相当な苦労をするだろうって、
考え直した方が良いって…
当時私達は、彼らの言葉の真髄を理解できませんでした。
同じヨーロッパなのに、なんで?って。
旅行でパリに行っても別に嫌だとは思わなかったよって。
今では痛いほど彼らの言葉の意味を理解できます(笑) -
新婦さんの御親戚にはスイスの銀行の重役さんが多く、
ippuniたちとは然程関係のない「経済」について、
色々とお話を伺えたのは、とても有意義な時間でした。
さて、19時からは披露宴が始まります。
一同…披露宴会場へ移動します。 -
日本の披露宴と同じような感じでテーブルに名前が。
このような披露宴はスイスでもフランスでも稀です。
フランスでは、
大体普通の結婚式は役所で書類を作り、教会で式を挙げ、
(教会式も省略する場合が多々あります)
新婦か新郎の自宅の庭でアペリティフをしたり、
食堂を借りて、みんなで食事をしたり、踊ったり…
疲れた人から徐々に退散、という感じ。 -
でも今回のM君の結婚式は…
14時 教会で挙式
15時〜17時 教会前の庭でみんなでアペリティフ
18時〜19時 披露宴会場横のアペリティフ会場で2次
19時〜02時 披露宴
こんなスケジュールでした。 -
披露宴で一体7時間も何をするのか…
新郎両親による新郎の思い出を語る時間、
新婦夫婦による新婦の思い出を語る時間、
そして新郎新婦がテーブルを一つずつ回り、
一人ずつ、招待客を紹介して周り…
食事をしたり、生演奏の中で社交ダンスをしたり、
新郎新婦にインタビューしたり… -
テーブルは10人掛けのテーブルが7個。
私達は2番目に良い(主人公に近い)テーブルでした。
1番目は新郎新婦と、司会進行役の席です。
私のお隣はラッキーなことに旧友M君でした。
きっと新郎M君が配慮した座席なのでしょう。
お蔭で7時間、退屈することはありませんでした。 -
イチオシ
新郎新婦のケーキカット
これも私たちのテーブルの真ん前で行われました。
ベストポジション♪
そうそう!招待客を一人ずつ紹介する時に、
M君は私たちのことをスペシャルゲストと言いました。
そして、私たちの紹介は、ドイツ語でなく英語で。
ここにいる人たちはみんな100%英語がペラペラだし、
私達もドイツ語で特に問題はなかったのですが…
私達に対する配慮の問題ですよね、もてなしの心の。 -
そしてもう一つのサプライズ…
M君は私が肉を食べないことを知っているので、
私の為に特別食を用意してくれていたのでした。 -
どれも美味しくいただけました。
一つだけ…
旦那は普段(野生の)鹿とは、大のお友達。
絶対に鹿を食べることはありません。
ですが、この日のメインは鹿料理だったのです(笑)
旦那には、メニューは見せませんでした。
食べながら「美味しい?」って聞いたら、
「うん、美味しいって」喜んでいました(笑)
旦那は、スイスの披露宴で、
自分が友食いした事は知りません。 -
私はと言うと…
マッシュルームがふんだんに使われた料理でした。
季節感もあって、とても美味しかったです。
そして、食べ終わったころに、
新郎M君が、ちゃんと食べれたか、確認まで…。
私たちがお祝いをしに来ているのに、
いつものように、もてなされてしまいました。 -
そんな中でも、Nちゃんを思い出すippuni
お隣の旧友M君と話をしていても
Nちゃんの名前が出そうになっては呑み込んで…
の繰り返しだったのです。
本当はあの場所にはNちゃんが…
なんて、考えてはいけないことをつい考えてしまいます。
でも、C'est la vie…それが人生なのです。
二人とも、これからは違う人生を歩んでいくのです。 -
先ほど撮った写真は、こんな風に使われました。
自分の写真は自分で張り付けて、
そのページにメッセージを書き込みます。
色紙や道具は勿論司会進行者が準備していました。
これは思い出に残りそうです。
素敵な贈り物☆ -
ダンスタイム♪
デザートタイム♪
ダンスタイム♪ …
12時間なんてあっという間でした。
日本の披露宴や2次会のように酔っぱらう人も皆無で、
始終、上品な大人の社交の場と言った感じ。
老若男女、みんなが最後まで元気(上品)に踊ったり、
明るい笑顔に包まれた、素敵な素敵な結婚式でした☆
夢のようなこの1日を、忘れることはないでしょう。
スイスの思い出のページがまた1枚、増えました。
時刻は午前3時、そろそろシンデレラタイムは終わりです。
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この旅行記へのコメント (33)
-
- kawakoさん 2014/09/16 03:50:39
- 結婚は勢い
- いまさらながらこの旅行記を見て、あのときippuniさんご夫妻とお話したことを思い出しています。
(ノ∀`)いや〜これは普通じゃないわ!
この結婚式、ぜんぜんスイスの一般的な式とかけ離れてますw
あの時は式の長さを聞いたときにドン引きしましたが(失礼w)、ippuniさんの文を読みながらなんとなく「式がこうならざるを得なかったんだろうな」・・・と納得しました。
新婦のご親族の方々からにじみ出るハイソな空気・・・お友達の新郎君も重要なお仕事をされているんでしょうねぇ〜
私が知ってる結婚式は、やはり式(教会or役場)の後はレストランや新郎の家などでワイワイパーティー、会場では有志が特技(ヨーデルやダンス)を披露する・・・というものなんですが、思い返せば新郎の家(農家の納屋!)でのパーティーでは、スイスらしくチーズ・ハム・ワインがてんこ盛りで各自でよそって食べていたんですが、スピーチなんかなかったけど6〜7時間はやっていたな〜
- ippuniさん からの返信 2014/09/16 23:15:13
- RE: 結婚は勢い
- kawakoさん、こんにちは。
すっかりご無沙汰しちゃってます!
もう少しであれから一年になるんですね。
月日が経つのは早い、そしてあの頃が懐かしいです。
> この結婚式、ぜんぜんスイスの一般的な式とかけ離れてますw
やっぱりそうですよね。
私もなんだか日本の披露宴に似ているなぁと思いました。
座席に名前がついているところとかが特に。
北米や他の欧州のバンケットなんかでも座席指定はなかなかないですもん。
12時間と聞いて最初は不安でしたが、移動もあったし、
思ったより長く感じなかったというか、あっという間でした。
kawakoさんのおっしゃってる結婚式はフランスの一般的な式と似ていますね。さすがにヨーデルは登場しませんけど、大体そんな感じです。宗教とかが厳しい家庭は別ですが。とは言え、やっぱりピンキリです。こちらでも誕生日パーティーでホテルのレストラン貸切ってやってる家庭もいますし、記念日ごとに何千ユーロもかけて三ツ星レストランで食事をしている人も少なくないですし。それぞれのスタイルでやっているようです。共通するのは、時間が長いってことですね!
ippuni
- norio2boさん からの返信 2016/11/19 23:45:27
- 旅行記拝見しました
- ippuni さん
1年前、ブリュッセルの治安についてアドバイス頂いたnorio2boです。
ご無沙汰しています。
ブリューゲルの絵が好きで美術館をまわっています。おかげさまでブリュッセルでは王立美術館とアントワープのマイエッンヴァンデンベルグ美術館でブリューゲルの絵を楽しむことが出来ました。
旅行記拝見しました。
ウィンタートゥールのオスカーラインハルトにはブリューゲルの「雪の中の三博士の礼拝」があります。
ミュンヘンーチューリッヒーベルリンの旅程を考えています。
1)美術館見学はチューリッヒからの日帰りかウィンタートゥール泊のどちらが良いでしょうか?
2)ベストシーズンは夏でしょうか?
ミュンヘンのオクトーバーフェスをからめたい?
3)あと他にアドバイスお願いします
お忙しいところ恐縮です。お時間ある時アドバイスお願いします。
-
- るなさん 2013/11/11 09:43:04
- 複雑な想い
- こんにちは、ippuniさん。
日本を満喫されていますか?
私なんてあんなロングフライトしてきたのに、あんまり旅に行った感がないのです^^;
ippuniさんの韓国についてのブツブツ講座、面白かったです(笑)
へぇ〜そうなんだ?って感じ。
チマチョゴリなんてそのままそう言うのかと思っていましたし、もちろんチヂミのことも。
ソウルとか言って普通にそう言ってる日本人は、現地の方にしてみたら心では笑っちゃってる??
欧米人の結婚式ってとても素敵♪って思いますね。
田舎風景でもとてもいい!
ippuniさんの写された葡萄が妙に素敵。
ippuniご夫妻にとっては色々思うところはあるのでしょうが、友人たちがみんなHappyでいてくれたらそれでいいですよね。
るな
- ippuniさん からの返信 2013/11/14 23:07:56
- RE: 複雑な想い
- るなさん、こんばんは。
> 私なんてあんなロングフライトしてきたのに、あんまり旅に行った感がないのです^^;
短い旅程ですとそうですよね!!旅行に行ってきたのがまるで夢を見たような感じで・・・。
日本で使われている韓国語の名前って結構間違っているというか、韓国で今は使われていない言葉などが多いですよね。もちろん、日本人がそう言っていることを韓国の人たちは知っているので現地で話しても通じますけど、やっぱり礼儀としては、その国の正しい呼び名で言うなり、世界の共通語である英語で言うなりしたほうが良いのかもしれませんね。もちろん間違ったまま言っても韓国の人たちは、心の中で笑ったりはしていないと思いますけどね。
日本でもそうだけど、欧米の結婚式も千差万別です。簡単に役所の式だけで済ませる人もいれば、家でホームパーティをする人もいるし、レストランで仲の良い人同士で集まって食事をする場合もあるし。今回の結婚式はちょっぴり異例の(?)豪華な結婚式でしたが、こんな風に披露宴をするカップルもいるんですよね。でも、私たちの東京での式ととっても形式ややり方、雰囲気が似ていてびっくりしました☆仲良くなる友達って言うのは、好のむものも似ているものだ、っと思いました。
クタクタで連日鼻血のippuniより
-
- 鬼軍曹とうーちゃんさん 2013/11/07 21:09:07
- スペシャルゲスト!
- ippuniさん!こんばんは♪
素敵な結婚式☆
12時間???っと思いながら拝見させて頂きましたが
とても心温まる素敵な結婚式でしたね♪
M君とNちゃん・・・夫婦同然であっても
Nちゃんの『C'est la vie』の言う通りでもありますね!
ippuniさんにとっては、M君もNちゃんもずっとお友達ですよ。
M君幸せそうですね♪ Nちゃんにも幸せになって欲しいです。
う〜ちゃん
- ippuniさん からの返信 2013/11/09 19:35:42
- RE: スペシャルゲスト!
- う〜ちゃんさん、こんにちは。
12時間の結婚式は最初は何をするのかな??とちょっと不安でしたが、
いたって普通に、静かに自然に流れていったので安心しました(^^*
始終アットホームな雰囲気で、家族行事だなっていうのを強く感じました。
人生いろんなことが起こるけど、全部、C'est la vieなんですよね。
それにいかに自然に身を任せていくかが大事なんだなと思いました。
きっとM君とNちゃんもそれぞれの道で幸せになれると信じています。
それに、私たちも変わらぬ友情を誓いたいですね。
感慨深い式ではありましたが、とてもよい経験をしました。
ippuni
-
- レモングラスさん 2013/11/01 23:24:32
- 短編小説
- ippuniさん、こんばんは。
vol.1で「複雑な想い・・」と書かれていたので、なんでなのかな?と思っていました。
まるで、短編小説を読んでいるような旅行記でした。
Mくん、Nちゃん・・共にippuniさんの大切なお友達なんですもんね・・。
Nちゃんの立場になって考えたり、Mくんの気持ちになったり、もちろんippuniさんの想いを感じて、おめでたい旅行記なのに、切なさもちょっぴり。
Mくんは偏見で人を見ない、素敵な男性なんですね。きっと、そんな彼が選んだお嫁さんは心が美しい女性なんでしょうね。
Mくん、お幸せに!
そして、Nちゃんも幸せになってほしいな。
PS・・チマチョゴリ→韓服 のくだり・・勉強になりました
レモングラス
- ippuniさん からの返信 2013/11/03 19:56:05
- RE: 短編小説
- レモングラスさん、こんにちは。
スイス旅行記、見てくださってありがとうございます♪
Nちゃんを思い出してばかりの結婚式でしたが(^^;
まだこの事があってすぐだったので、時間が解決してくれると思います。
二人とも大事な友達なので、それぞれの道で幸せになってほしいです。
M君はもともとたくさんのお友達を作るタイプではないようなのですが、
友達になった人は家族のように大切にしているし、
M君の周りにいる友達たちもみんなとてもいい人なんですよ。
韓服は...、日本語ではチマチョゴリでいいと思うんですけど、
旦那が妙に反応するので、やっぱり変なのかなぁって思って書いてみました。
外国人に教えるときは、韓服って教えてます(^.^)
ippuni
-
- aoitomoさん 2013/11/01 22:00:10
- すばらしいスイスの結婚式
- ippuniさん
スイスの結婚式
素晴らしい結婚式でした。
ippuniさんの初めに卒直に喜び難かった理由が今回の旅行記でわかりました。
私の勝手な想像とは違ってました。(ここはノ−コメントとで。)
ippuniさんと同じ立場にたったら、確かに『なぜ、いないの・・』と私も最初は感じてしまうことでしょう。
皆が最良の人生を真剣に考えて歩んでいっていると考えたいですね。
長いと思った結婚式ですが、新郎・新婦さらには大学院時代の友人と沢山会話ができる時間があるのが、すごくいいと思いました。
日本では、新郎・新婦におめでとうの挨拶をするぐらいで、忙しくて会話をする時間もせっかく集まったにも関わらず、十分に出来ない時が多いですから。
ippuniさんの料理を肉から別の料理にかえてくれたり、食べられたか声をかけてくれたリ、スピーチにも配慮があったり、それらの配慮・気配りが嬉しいですね。
自分なんか自分の結婚式でそこまで出来なかったですよ。
ほとんど、緊張したマネキン状態だったし。(笑)
新婦さんと記念撮影
新婦さんの長いドレスも素敵ですし、ippuniさんの韓服も素敵です。
何度見ても美しい。写真拝見出来て得した気分です。
『韓服』の発音は『ハンボク』でいいですか?
ippuniさんののブツブツ講座役立ちます。
しかし逆に何も知らない日本人の中で『韓服』と言ったら、
『チマ・チョゴリ』って言うんだよ。とか言われるでしょうね。(笑)
ippuniさんがスイスを想う気持ちもさらに伝わってきました。
素晴らしいスイスの結婚式の旅行記楽しく拝見させていただきました。
aoitomo
- ippuniさん からの返信 2013/11/03 18:33:35
- RE: すばらしいスイスの結婚式
- aoitomoさん、こんにちは。
aoitomoさんのご想像した内容が気になりますね(笑)
楽しい内容じゃなくて、申し訳ありません。
まぁ、生きてれば色々ありますからね。
本当に、みんながみんな幸せな方向に進めば私も幸せです。
スイスでは、旦那は客員という立場だったので、彼等とはちょっぴり違く、
大学院は日本でしたが、スイスのこの大学とはほぼ同レベルの競争関係でもあり、
更には、日本の政府の推薦でスイスに行ったので、スパイ疑惑が出てしまって。
徴兵にも耐え抜いた旦那が涙を流した日々も少なくありませんでした。
そんな中で彼らは全く身分や国籍にとらわれずに接してくれたんです。
新郎のM君は、多くの友達を持つ人ではありませんが、
友人を大切にしているという印象があります。
日本の式も西欧と同じようにさまざまな形式でやりますよね。
私のときもスイスの結婚式みたいに来客との一体化を目的にして、
テラスに出て自由に交流できる時間をもうけました!
韓服、お褒め頂いてありがとうございます♪
3着持っているなかで一番大事な、自分が結婚したときに作ったものです。
着れば恐ろしい(戻って来ないかもしれない)クリーニング屋に預けなければならないけど、
大事な結婚式だからどうしてもこれがいいかなって思いました。
急いで作ったのでお粗末な旅行気になりましたが、
いつも見てくださってコメント下さってありがとうございます♪
ippuni
-
- yoshieriさん 2013/11/01 17:26:35
- ippuniさんの気持ちが伝わってきました。
- ippuniさん、こんにちは。
読んでいて感動してしまいました。
大切な友だちの新たな旅立ち、旧友たちとの再会のお話。
題名どおりの「涙と笑顔」の物語ですね。
チューリヒが、ippuniさんにとって大切な思い出の場所だったんですね。
何か、こちらまで切なくて胸がキュンとしました。
それにしても、スイスの結婚式はびっくりするほど長いのですね。
12時間の結婚式、7時間の披露宴って。
招待する側も充分におもてなしをして、される側も心からお祝いをしてあげるってことでしょうか。
私には夢のような、外国の結婚式。
よい経験をされましたね〜。
yoshieri
- ippuniさん からの返信 2013/11/01 19:09:42
- RE: ippuniさんの気持ちが伝わってきました。
- yoshieriさん、こんにちは。
今回の結婚式は、個人的には複雑な気持ちでの参席でしたけど、
新婦さんのお父様の涙を見て、心を改めました。
私にとってはNちゃんは大事なお友達だけど、新婦さんもまた誰かの大切な人、
だから本当にみんなが幸せになって欲しいと心から思いました。
日本でも同じかと思うのですが、西欧の結婚式も民族や経済力によって様々で、
今回のスイスでの結婚式も一般的なものではないと聞きました。
式だけやって、あとはレストランで個々に食事をしたり自宅の庭でパーティーして終わるカップルも多いようです。
私はスイスでは初めてで、フランスでの結婚式などから考えると、
12時間っていったい何をするんだろう?って思ってドキドキしていましたけど、
全てが自然で夢のようなシンデレラタイムでした。
本当に良い経験でした(^^*
ippuni
-
- nekonekoやんさん 2013/11/01 11:03:25
- おもてなしの心
- ippuniさん、こんにちは。
素敵な結婚式の旅行記ありがとうございます。
最近、巷に溢れている主役中心イベント結婚式(仕方ないですが…)とはひと味違う、おもてなしの心が感じられる暖かい結婚式でした。
Nちゃんへの複雑な思いを抱えつつも、新郎新婦を新しい気持で祝福するippuniさんの優しい心持ちも伝わってきました。
私にも学生時代からの長く一緒にいて、結局別の道を歩いている友人がいます。
(彼は家庭を築き、彼女は仕事を頑張っています)
その時はなぜと?端から見て憤っていた私ですが、ippuniさんの言うとおり C'est la vie…それが人生なのですね。
しみじみ思いました。
さて、海外のロマンス小説を読んでいても登場する結婚式のダンスタイム〜いつも良いな〜素敵な習慣だなぁ〜とうっとりしています。
もちろん、今の私は全く踊れないですが、老夫婦になっても踊っている方もおられるし、まだ遅くないかしら?
nekonekoやん
- ippuniさん からの返信 2013/11/01 19:03:29
- RE: おもてなしの心
- nekonekoやんさん、こんにちは。
日本は日本でまた…若干祭りみたいな雰囲気があるあの賑やかさ(派手さ)が良いと思います。
神前式でもホテルでの挙式でも…どことなく島国の閉鎖的な、でも人情味あふれる雰囲気を感じます♪
私も日本の結婚式では、招待客との一体化を目的としていたので、途中でテラスに出て立食したり、
堅苦しい挨拶はなしにして、予告なしにお友達や上司にマイクを持たせ語らせたり…(これには結構ドキドキしたそうです)
なんだか、今回のスイスでのM君の結婚式と、似過ぎる程似ていると感じました。
やっぱり仲良くなる人たちの趣味ってなんとなく似てるんですね(^^*
人生は、本当にC'est la vie…という場面が多いですね。
なんでもかんでも努力なしにC'est la vieで解決してしまうのも私はどうかと思うのですが、
人と人との関係って努力も必要だけどタイミングや縁ってかなり大事ですものね。
> もちろん、今の私は全く踊れないですが、老夫婦になっても踊っている方もおられるし、まだ遅くないかしら?
何かを始めるのに、年齢なんて関係ありませんよ!!
「やりたい」と思った時が、「始める時」です(^^v
ippuni
-
- ひゅうひゅうさん 2013/11/01 08:26:45
- 複雑な思い・・・
- ippuniさん、おはようございます。
もう日本に里帰りで、家を出てしまったかしら?
スイスの結婚式が12時間と聞いて驚きましたが、旅行記を読んでいると、自然な流れのようで、きっとスイスでは結婚式を日本以上にとても大切に考えているのでしょうね。
長いお付き合いだと、色々ありますね。
以前お付き合いしていたNちゃん、ippuniさんにとってMくんとNちゃんがずっと一緒だと思っていたんですね。
結婚式の間に何回もNちゃんが思い出されて、ちょっと複雑な思いでしたね。
C'est la vie(それが人生)心に響きました。
ippuniさんのチマチョゴリ姿、可愛かったでしょうね!
日本でお会い出来るのを、楽しみにしています!
ひゅうひゅう
- ippuniさん からの返信 2013/11/01 18:54:03
- RE: 複雑な思い・・・
- ひゅうひゅうさん、こんにちは。
まだフランスですよ〜(笑)
本当にギリギリにならないと動かない私達、だから乗り遅れるんですよね(^^;
私も最初は12時間?!一体何するの?!って思いました。
でも行ってみたらとても落ち着いた雰囲気で、平均年齢も高めだったし(笑)、
時の流れまで上品に、自然に流れて行き、これなら大丈夫!って安心しました。
(まぁもともと新郎新婦もそう若くはないですからね^^;)
ホント、C'est la vieとはよく行ったものです。
内容によっては、それで諦めてしまうの?って思うものも中にはありますけど、
自分でもどうにもできないことって、結構たくさんありますからね。
私は「不可能なことはない」と思っている人間の一人ですけど、人と人との関係に関しては、
自分だけの努力ではどうにもならないですからね…。
私も日本でひゅうひゅうさんにお会いできるのを楽しみにしています♪
あ、今回からは、お土産なしで、身体一つで気軽にお会い出来たらと思います。
(え?最初から考えてなかったですって?(笑))
ippuni
-
- まほうのべるさん 2013/11/01 08:23:33
- 心温まる素敵な結婚式!
- こんにちは、ippuniさん、
M君の結婚式は心温まる素敵な結婚式でしたね。
12時間ものお式は長時間で新郎新婦も招待客も疲れたでしょうが、
心地よい疲れとなったことでしょう。
日本での結婚式はイベント化していて新郎新婦の顔見世の場のようですが、
新郎新婦とだけでなく招待客同士や親戚の方ともゆっくり話しができて、
とくに普段には顔をあわせる機会がない方達とのおしゃべりは有意義なも
のとなったことでしょう。
招待客に特別食を用意してくれるなんてM君は「おのてなし」の心を持った
素敵な人なんですね。
Nちゃんとの結婚式だったら心の底から「おめでとう!」って言えたのに、
どうしても新婦さんの顔がNちゃんとだぶっても仕方がないことですね。
でも新婦さんもとても良い方のようでM君と熱々ぶりはとても微笑ましい
ですね。
NちゃんもM君と同じように幸せになって欲しいですね。
byまほうのべる
- ippuniさん からの返信 2013/11/01 18:45:11
- RE: 心温まる素敵な結婚式!
- まほうのべるさん、こんにちは。
12時間の結婚式は、最初は一体どんな結婚式なんだろう?って思いましたが、
行ってみたら全てが自然に時が流れて、全然苦になりませんでした。
最後、終わったのは午前3時でしたが、おじいちゃん・おばあちゃんたちもみんな一緒だったし、
彼らの方が私達より数倍動いたり踊ったりしていたと思います。
式の日は、どうしてもNちゃんの姿が脳裏から離れませんでしたが、仕方ないですね。
それもこれも、時が解決してくれるのではないかと思っています。
いつかはみんなが幸せになって、みんなでまた集まれる日が来ると信じています(^^*
西欧では(他の国ではわかりませんが)「人をもてなす」ということの意味を知りました。
お友達を家に泊める時も、家で一番良い部屋に案内します。
例えそれが自分の寝室でも、大事なゲストの為には快く開け放ちますし、食事だって、
相手のこのみを常に考慮して作ってもてなしますしね… 見習うべき点です。
ippuni
-
- zunzunさん 2013/10/31 23:46:43
- 素敵な結婚式♪
- ippuniさん、再び〜!!
とっても素敵な心暖まる結婚式でしたね。
その時間の長さにはびっくりしましたが、
所変わればですね。。。
C'est la vie…それが人生
心に残りました。
結婚ってお互いの気持ちが一番大切ですが、
それ以外の事にも左右されたりしますよね。
自分たちではどうにもならない事もありますよね。
うん、うん、頷きながら読ませていただきました。
素敵な結婚式を見せていただきました。
ありがとー^^
zun
- ippuniさん からの返信 2013/11/01 01:36:36
- RE: 素敵な結婚式♪
- zunzunさん、続けてみて下さってありがとうございます。
スイスの結婚式、12時間って最初聞いたときは私もびっくりしましたよ〜
でも、全てが自然と流れて行き、全然だらだらした感じもなく、12時間はあっと言う間でした。
終わった時間が夜中の3時だったので、最後の方はちょっと疲れてしまいましたけど(^^;
結婚も離婚も…意外と些細な理由で起こり得るんですよね。
二人だけの問題じゃない場合も多いし、かといって無視できない問題ってありますものね。
その場の雰囲気や勢いって言うのもあるし…本当になってみないとわからないですね。
まぁ、何事も、c'est la vieですね。
ippuni
-
- ちょびれさん 2013/10/31 20:00:36
- C'est la vie!
- ippuniさん
こんばんわ。
ウエデイングの続きにお邪魔します。
結婚する・・・これってどこでどういう風に決まるかなあって考えると
意外とほんのある意味些細なきっかけだったり。
タイミングとその時の自分の環境や気持ちだったりね。
Mくんの場合、Nちゃんも同時に大事なお友達であるという部分でippuniさんご夫婦の複雑なお気持ち、わかります。
思い出が多い分、割り切れない部分はどうしても拭い去れないのかも
しれませんね。
でも、MくんもNちゃんもそれぞれが下した決断はいつかこれで良かった
のだ!と思える日がきっとやってくると信じましょう。
スイスの結婚式、優雅でステキ!
我が家のデンマーク人弟夫婦が結婚した時のウエデイングは北欧式というか
ガーデンウエデイングで、おばあちゃんちのお庭にテントを張って
披露宴をやりました。残念ながら出席出来なかったのですが、写真を
沢山送ってくれて、自然の中でのパーテイーを堪能させてくれました。
日本の結婚式は今はとても簡素であるか、もしくは派手派手か^^;
カップルだけで終わらせる人も多いけれど、やっぱりこれから夫婦として
生きていくのだから友人知人もちろん家族と一緒の結婚式って大事
だよなあ・・・て思うわたしはトシとったからかな( *´艸`)
ippuniさんの韓服とても可愛い♪チマをたくしあげて奔走する姿、
想像しちゃった!
ちょびれ
- ippuniさん からの返信 2013/11/01 01:13:26
- RE: C'est la vie!
- ちょびれさん、こんにちは。
結婚や離婚って本当に分からないですよね…
些細なことで長年の付き合いがなくなってしまうかもしれない反面、
些細な切っ掛けでお互いを人生の伴侶と決めることもある、
こればかりは、その時の自然の流れに従うしかないのかもしれないですね。
実は、同じくスイスで一緒だったアメリカ人夫婦の友人がいるのですが、
久々にチューリッヒに行ったら彼らも離婚してしまっていたのです。
彼らの場合はお国柄か離婚してもお友達のように仲良くしているようで、
私達は全く気を使う必要はない感じだったので今までと変わりません。
結婚も結婚式も私は二人だけの物ではないと思うんです。
勿論結婚するのは二人だし、一番大事なのも二人の気持ちなんですけど、
今まで知らないで生きてきた家族同士が一つの家族になるわけですから、
これはとても大きな意味がある事だと思うんです。
互いの家族・親戚・友人たちとは普段しょっちゅう会える状況ではないから、
結婚式を通じて自分の周りの人々に報告をする、いわゆる儀式ですよね。
やっぱり互いの家族・親戚・友人たちを無視しては行けないと思う私は、
今の世の中ちょっぴり古い考えを持つ人間なのでしょうか…(^^;
二人だけのウェディングは…聞こえは素敵だけど、どうなんでしょうね。
こんな風に思っている私も、自分が結婚した当時は単なるパーティ位にしか思っておらず、
生まれて初めて自分の為に目に涙を浮かべた父を見て、事の重大さにハッと気づいたのでした。
やはり、年齢を重ねて色々な体験をしてくうちに事の重みがわかっていくのでしょうね。
何の話をしているのか良くわからなくなってきたのでこの辺にします(^^;
ippuni
-
- Kumyさん 2013/10/31 19:30:26
- 素敵な結婚式♪
- ippuniさん
こんにちは。
お友達、ご結婚おめでとうございます!!
外国の結婚式って日本とはまるで違うんですね〜
それにしても12時間とは長い。
でも、楽しいとそんな時間もあっという間に過ぎてしまうんでしょうか。
色々な思い出がよみがえる結婚式でしたね。
これからは、新郎新婦との思い出がもっと増えるといいですね♪
素敵な結婚式の写真ありがとうございました!!
すぅざん
- ippuniさん からの返信 2013/11/01 00:07:15
- RE: 素敵な結婚式♪
- すぅざんさん、こんにちは。
(お友達に代わり)ありがとうございます♪
って当事者がいない所で何やってんだって感じですね(笑)
外国の結婚式も本当に色々ありますよね〜
フランスの結婚式はもっと日本とは違うんですよ。
でもこのスイスの結婚式の披露宴は日本と少し形が似ていました。
(私の披露宴と本当に良く似ていてビックリしました)
行く前は12時間って…って思っていたんですけど、全てが自然の流れで、
みんな楽しそうだったし、幸せそうだったし、あっという間でした。
数日間はあの夢のような楽しい時間のせいでボーっと過ごしていました(^^;
ippuni
-
- すずかさん 2013/10/31 19:11:54
- スイスの結婚式
- ippuniさん、こんちは。
懐かしのスイスを歩いている時のippuniさんの気持ちわかります〜〜!
我が家も同じ位の期間住んだシンガポールに行くと同じ気持ちになります。
ところで、スイスの結婚式に疑似招待頂きありがとうございます。
私も参会者の一員になれるような旅行記でした(^^)
でも、12時間とは体力いりますね(^^;
12時間の進行とかおもてなしを考える新郎新婦さんも大変かもしれませんね。
私とか2時間の日本での披露宴の事考えるのさえ面倒だったもんで。
お友達のM君のおもてなしの気持ちがすごく伝わりました。
いいお友達ですね!
Nちゃんじゃなかったのは残念ですが、きっとM君が選んだ奥さまはippuniさんご夫婦と仲良くなれると思いま〜す♪
また遊びにきますね〜〜
すずか
- ippuniさん からの返信 2013/10/31 23:54:01
- RE: スイスの結婚式
- すずかさん、こんにちは。
私も、すずかさんのシンガポールの旅行記を読んでいて感じましたよ〜
なんか切なくて、懐かしくて、何とも言えない不思議な気持ちになりますよね(^^*
私今でも最初の3年間住んでいたパリの家の付近を歩くと懐かしいです。
引っ越した後もこんなにちょこちょこ行っているのに、不思議でなりません。
スイスの結婚式も千差万別らしく、あのような結婚式はティピカルではないらしいです。
12時間の結婚式…最初、招待状をもらった時は一体どんななんだ!?って思いました。
でも行ってみると全てが自然体で、決して誰も無理することなく、疲れも然程感じませんでした。
式自体も、家族や友人みんなで作り上げていくと言う感じでしたし、
車いすに乗ったご高齢のおばあちゃんとかも午前2時までしっかり楽しんでいましたよ♪
もっとびっくりしたのは、みんな夜中の3時までダンスしたりしていたのに、
翌朝は、早朝からちゃんとみんな朝食を食べに来ていたんです(^^; 流石です。
嗚呼、日本に行く時間が近づいて来るにつれ、緊張して腹痛が(>_<)
ippuni
-
- こあひるさん 2013/10/31 17:01:08
- ほんもののアペリティフ!
- ippuniさん、こんにちは〜。
日本の結婚式も、最近ではガーデンウェディングだったり・・と、多様化していますが、日本のように無理やりキレイごとの挨拶や見たくもない芸などがなく、自由で楽しそうな披露宴なんですね。
そして、アペリティフ!これこそ本物の・・・。ほんとに、歓談しながら飲んだりつまんだり・・・と親交を深める場なんですね。
結婚式にまつわるちょっと切ないお話・・・なんと言えばいいのかわかりませんが、結婚って・・・タイミングとかその他色々・・・複雑ですね・・。
スイス式結婚式・・・覗けて面白かったです。
こあひる
- ippuniさん からの返信 2013/10/31 19:03:39
- RE: ほんもののアペリティフ!
- こあひるさん、こんにちは。
日本の結婚式は、まぁそういう仕来りなんでしょうけど、本当につまらない挨拶が多いですよね(^^;
私の時は挨拶は全部省略、予告なしのランダムで一人ずつマイクを持たせて面白い思い出話をしてもらいました!
乾杯の音頭とかも、外国人の先輩にお願いしたので始終アットホームな感じでした(^^*
司会進行はアナウンサーの方にお願いしたのですが、一人ずつ来客を紹介してもらったり進行の仕方などは、
スイスのこの結婚式と似ているなぁと感じました。
スイスも…勿論教会での式の時は「お言葉」もたくさんありちゃんとしていましたけど、
(披露宴もちゃんとしていましたけど)本質の部分に的が絞られていて素晴らしいと思いました。
例えば「披露宴」ですので、両家の家族・親戚を知る、互いが家族になる、親も両家の友達を知る…
といった「新しい家族が誕生する場」と言った感じでした。
私達も、初めて会う新婦さんの御親戚とも知り合いになったり、互いの友達を知ったりと。
恐らく、披露宴では招待客全員の紹介に一番時間がかかっていたと思います。
今回私が行ったスイスの結婚式はティピカルなものではなかったと思いますが、
これも一つのスイスの結婚式、見て下さってありがとうございました☆
ippuni
-
- 一歩人さん 2013/10/31 13:45:52
- もしかして、なみだ、そうそう。ね。
- ippuniさんへ
年齢を重ねると、涙もろくなるのよね。
あっちで、なみだ、こっちでなみだ。
こっちの水が甘いぞ、とか、あっちの水が甘いぞっとか、
どっちも、こっちも、あれ?欲望の塊かしらね。
心平穏なわたくしに、今更、そんな〜♪
いわずが花ということもありますし。
これ以上は、御代官様、ご勘弁を?ねんてね。
ありがとうございました。失礼しま〜す♪
ふ、ふ、今、BSの眠狂四郎を見てます?
- ippuniさん からの返信 2013/10/31 18:39:54
- RE: もしかして、なみだ、そうそう。ね。
- 一歩人さん、こんにちは。
年齢を重ねると、なんで涙もろくなるんでしょうね。
身体の機能の低下で涙腺が緩んでいるんでしょうか。
本当に、困ります(^^; 意地っ張りなもんで…。
BSですか…我が家では見れません(笑)
我が家では日本の番組は契約していないので、フランスとスイスの番組のみです。
でも、テレビももうここ数か月つけてなく、コンセントも外してしまいました。
好きな韓国の番組なんかは、ネットで見ています。
ippuni
-
- rinnmamaさん 2013/10/31 12:15:10
- 涙もろい.似ているかな〜
- ippuniさん、こんにちは
複雑な心境のippuniさん御夫婦の気持ちが伝わってきます。
人生で決断する時は、何かしらの取捨選択がありますよね
M君も悩んで悩んで・・・、選択したんでしょうね。
多分、M君の決断でNさんも、早くに前進できる気がします。
お互いの気持ちに決別した時に、前向きに行動するM君は頼もしいと思う。
他の人には分かり合えないM君のNさんへの、エールがあるように思います。
お二人とも別の人生になりましたが、お幸せにと願います。
さて、韓国語の韓服=チマ・チョゴリではないのですね。
なぜ、そのようになったのでしょうか?
いつも思うのですが、英語もそうですよね。
最初から英語読みの発音で、教えてくれたら良かったと思う事が
沢山在ります。
昔習った英語を取り払いながら、新たに覚えるのは老人?には苦労です〔笑)
韓服の泥は落ちましたか?其れが気になってしまって・・・。
韓服はシフォンのように薄いので、大丈夫かしら?と思ってしまいました。
私は着物をよく着ますが、夏ですと汗染みは黄ばむので、直ぐに専門店に
出します。メンテナンスの方がお金が掛かりますが、絹の風合いには
叶いませんので、合繊は着ません〔夏の合繊は暑いので)
正式なチャペルウエディング後の披露宴も素敵ですね。
スイスの結婚式という響きだけでも憧れてしまいそう〜。
娘・息子の結婚式で苦労した事が、走馬灯のように巡りました。
M君・Nさん別々ですが、お幸せになって頂きたいとお祈りいたします。
では、日本への帰国御無事に。rinnmama
- ippuniさん からの返信 2013/10/31 18:33:27
- RE: 涙もろい.似ているかな〜
- rinnmamaさん、こんにちは。
結婚式旅行記にお付き合いくださってありがとうございます♪
今回も投票も書き込みもrinnmamaさんが一番最初でした(^^*
そうですね、M君とNちゃん、これからはそれぞれの道で幸せになって欲しいです。
そして新しく迎えたM君のお嫁さんも、これからは大事なお友達になっていくのだと思います。
今回のスイス滞在は結婚式が目的だったのと短い滞在だったのでNちゃんには連絡できず、
ちょっぴり罪悪感のような不思議な気持ちを感じてしまってはいたのですが。
韓服に関しては…どうして、そうなってしまったんでしょうね…
式に来たスイス人に「この服は何と言う名前?」って聞かれたので、私がチマチョゴリって答えたら、
旦那が「違う!!!」って「韓服(Hanbok)」って言いなおしていました。
そういう言葉、結構多いですよね。
韓国語の場合、日本語は母音が5つしかなく日本人が発音できない言葉も多いから、
昔の韓国の人が日本人でも発音しやすい単語を探して当てたのかなぁとも思うのですが、
本当のところは良くわかりません。
韓服は、外で引きずったり旦那に踏まれたりして裾が真っ黒になってしまい、
多分クリーニングに出しても落ちないと思うのです。
素材は100%上質のシルクで出来ているのですが保管は意外と簡単な方です。
でもクリーニングに出すともう戻ってこないかもしれないので(^^;、
まだ出す勇気がなく、丸めて袋に入れたまま車の中に入っています。
結婚式の準備は大変ですよね(^^;
私も日本と韓国の両方で行って、仕事をしながらだったので数か月間連日寝不足で準備しました。
旦那なんて、結婚式の打ち合わせの時間にずっと座って居眠りしてたんですよ(笑)
ippuni
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