2013/10/20 - 2013/10/23
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旅好き長さんさん
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先日インターネットを見ていると、道南の2泊3日の団体ツアーがなんと2万9千9百円。
一瞬目を疑い、北海道には何度も行っているけれど、次の瞬間思わずそのツアーに申し込んでしまいました。(そのあとかみさんに怒られました。)
旅程は、
10月20日(日)神戸空港を出発し新千歳空港経由小樽市内観光。その後、登別温泉宿泊
10月21日(月)登別、洞爺湖を観光し、大沼公園散策して函館の湯の川温泉宿泊
10月22日(火)函館市内の自由散策後、新千歳空港から神戸空港経由帰宅
の阪急交通社主催のため、結構ハードな団体ツアーでした。
晴れ間の見えないあいにくの天気でしたが、温泉にたっぷり浸ることができ、紅葉には少し早かったけど楽しい旅行でした。
今回は、初日の小樽観光を紹介します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
この日は神戸空港 朝8時5分発の飛行機だったため、家を6時前に出発。
朝からの土砂降りの中、マイカーで何とか7時前に到着。
今回のツアーは、関西の関空、伊丹、神戸空港と3カ所の空港から参加でき、利用者としては大助かりのツアーです。
ただ当然ながら、行きは遅いフライト、帰りは早いフライトの飛行機時間に合わせなければならないため、結構非効率な旅程になっていました。 -
やっと搭乗時間になり、ANA401便に乗ろうとすると、その横にくまモンの飛行機が。
思わずシャッターを押した写真です。
くまモンも日本中を飛び回っているようです。 -
この日は定刻より10分も早い、9時45分に新千歳空港に到着。
今回のツアーでは神戸空港発のメンバーが最も早く新千歳に着いたため、時間調整のため、道の駅サーモンパーク千歳に移動。 -
本来ならばサケの遡上が始まっているはずなのに、温暖化のせいか海水温が高く、川には数匹のサケしか見られませんでした。
-
ただ、紅葉はこの写真のように、結構進んでいました。
この日の気温は16度。少し肌寒いくらい。
その後、伊丹と関空発の客と合流するため新千歳空港に戻ったものの、肝心の飛行機の到着が遅れて、合流できたのが12時15分。
その間空港の駐車場で1時間以上待機となりました。
こんなことなら、空港のターミナルで待ったほうが良かったのに・・・。
狭いバスの中でじっとしていて結構しんどかったです。 -
合流後、計49名の観光客を乗せてバスは、一番目の観光地の小樽に移動。
結局小樽に着いたのが、13時45分。お昼をかなりすぎていたのでおなかはペコペコ。食事に行きたいものの、団体旅行につきものの集合写真を小樽運河沿いで撮影。(この写真だけは勘弁してもらいたいです。)
その後やっと自由時間。
当然のことながら昼食をとるためインターネットで探したお店へ移動。 -
食堂の北の漁場小樽運河店に行き、当然のことながらお寿司を注文。
手前のお寿司が1380円のやん衆握り寿司沖10貫、値段は忘れましたが中央が貝づくし、向こう側が1880円の上握りです。
味は、残念ながら期待外れ。関西の回転ずしのほうが鮮度もよく、値段ももっと安いと思います。お寿司と言えば小樽と言われていますが、このようなお寿司ではその内すたれていくのでは・・・。とても残念です。
ただ、ツアーだと自分で車の運転をしなくていいので、お酒が飲めて最高。
こんな味のお寿司ですが、お酒のアテと考えれば、美味しくいただきました。 -
小樽市内では、結構紅葉が進んでいてこの写真のようにきれいな所もありました。
-
ここは小樽では定番の、小樽オルゴール堂。
建物の外装を改修中のようです。 -
中に入るとこの写真のように素敵なオルゴールがたくさん売られていました。オルゴールもこんなに種類があるのかとびっくり。
オルゴールの曲数もさることながら、形もいろいろなものがありました。 -
イチオシ
オルゴール堂を出たところにある、メルヘン交差点です。
この周辺も紅葉が進み結構きれいです。 -
堺町本通りの街並みです。
この通りには明治・大正時代の古い建物を利用していろいろなお店が並んでいます。
この建物を眺めるだけでも楽しいです。 -
ここは北海道の土産で有名な六花亭のお店です。
-
ここではお寿司屋さんがたくさん並んでいます。
もっと高いお金を払うと美味しいお寿司がいただけたのかも・・・。 -
堺町本通りを抜けて北のウォール街に到着。
この建物は、旧日銀の金融資料館です。 -
金融資料館は入館料がタダのため、時間つぶしのつもりで入館。
この模型は、旧日銀の建物です。 -
これは、旧日銀時代の拍子木や金庫のダイヤルなどです。
このように旧日銀時代のいろいろな品物が展示されています。 -
そしてこれが私の最も好きな2千円札のシートです。
このように印刷されたものを切っていくようです。 -
これは、1万円札を裁断したもので、1億円分あるそうです。
時間があればこれをもらって、つなぎ合わせて使いたいと思います。 -
そしてこれが、旧日銀時代の金庫の扉です。
その当時は、この大きな金庫の扉のそばに、非常用(大きな扉が故障などした際に使用)の小さな扉もありました。 -
これは、一億円分のお札の重量を体感できるもので、私も持ってみましたが、思ったより軽かったです。
ただ私には一生手にすることができないけど・・・。 -
これは、金庫に保存されている状況で、1万円札の束を40パックにして1ケースにしており、この1ケースで40億円分だそうです。
1ケースもいらないので、1パックだけでもだれかくれないかな・・・。 -
これがその説明パネルです。
-
イチオシ
金融資料館で目の保養をしたのち、さらに街並みを散策。運河周辺は何度も行ったことがあるので、今回はそれ以外の場所を回ろうと函館駅に向かって散策。
ここは、北海道最古の鉄路の手宮線の跡です。きれいに整備され植えられた木々も紅葉していました。 -
ここも手宮線跡です。
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ここは、函館の商店街のセントラルタウン都通です。
人ゴミが少なく、なんとなくさびれた感じがします。 -
そしてここがJR函館駅です。
JR北海道もいろいろな不祥事が出て大変ですが、結構立派な駅舎です。 -
凾館駅前の中央通りの街路樹も紅葉しています。
-
そして最後に運河沿いを散策。
-
定番のガス燈と運河です。
曇り空で映えない写真になっています。
天気が良ければもっときれいなのに、本当に残念。 -
運河沿いの建物の蔦も紅葉して結構絵になります。
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イチオシ
おまけに海鳥もポーズをとってくれます。
観光客に慣れているせいか、近づいても逃げずにポーズをとってくれています。 -
同じような写真ばかりですが、やはり運河沿いの倉庫群は絵になります。
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イチオシ
ここは、観光案内所のある交差点にある出抜小路です。
鐘楼のような建物が目を引きます。 -
この周辺では、この写真のように人力車が客待ちをしています。
-
ナナカマドは、実が赤くなっていますが、葉はまだ青々としています。
この木が紅葉すると、実も葉も真っ赤になり本当にきれいです。 -
時間があるので、小樽港(港町埠頭)まで散策。
結構大きなコンテナ船が入って、荷物を降ろしていました。 -
小樽観光後、一路宿泊地の登別温泉のパークホテル雅亭へ移動。
この写真のようにベッドルームと和室があり結構広い部屋だったのでゆっくす休むことができました。 -
ここの夕食は、北海道のいろいろな食材を使ったバイキング。
揚げたてのフライやステーキがあり、思った以上に美味しかったです。 -
これが私の食べた夕食です。
フライにステーキにホタテ、ラーメン、海鮮どんぶり、茶わん蒸しなど、おなか一杯いただきました。
この後食べ過ぎて大変でした。 -
その後温泉にゆっくりと浸かって、この日の疲れをとりました。
登別の温泉は、日本の名湯の一つだけあって、体が本当にぬくもり、翌日になっても温泉の香りが抜けませんでした。
お風呂上がりには、当然のことながら北海道限定のサッポロクラシックビールをいただき、就寝しました。ちなみのこの日の歩数は13033日でした。
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旅行記グループ 道南の紅葉と温泉三昧の旅(2013年10月)
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