2016/09/13 - 2016/09/13
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森の水だよりさん
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3日目
イスタンブールからのカッパドキア日帰り観光編。
【04:45~】
起床。
準備をして5時30分にホテルを出てバス乗り場へ向かう。このバス停へのアクセスが良いということでこのホテルを選んだだけあって、バス停までは徒歩約5分。
サビハ・ギョクチェン空港までの直行バスは15TL(525円)。この日は祝日ということもあって渋滞も一切なく45分で空港に着いた。
【06:40~】
空港内のトルコ航空の端末で搭乗券を自動発行した後は、スィミット・サラユという地元の人気チェーン店で名物のスィミットとチャイで朝食。
・スィミット 4TL(140円)
・ハムとチーズのサンド 10TL(350円)
・チャイ ラージサイズ 7TL(245円)
となりのマックが全く客いないのにこっちは立ち席ですら満席だったので、かなり期待したものの、まぁ劇的に美味いということはなく、素朴な味わいでした。
その後仕事をしようとWiFiスポットを探すも、この空港は何故かwifi提供している店がない・・・。
ようやく1店見つかった時には搭乗時間の10分前で終了。ゲートに向かう。
【08:30~】
TK7292便でカイセリに向けて離陸。
機内ではチーズサンドとチャイが出たけど、冷え切ってて美味くなかった。
【09:40~】
カイセリ空港に到着。
まずは空港内で、事前に予約していたレンタカーオフィスへ向かう。
トルコ人が別の列でビシバシ3、4人ぐらい捌いているのに、全く終わる気配がないのは外国人だからなのか。
【10:30~】
40分ぐらいかかり、ようやくレンタル完了。
空港の地下駐車場からカッパドキアに向けて出発。
久々の左ハンドルで3車線の街中を走ってひたすら西へ。
やがて街を抜けると、別惑星のような光景が広がる。
その頃になると日本のような歩道スペースがなく、
車用の2車線しかない狭い道がひたすら続く。
慣れない車幅感覚で背中に汗をかきながら1時間でカッパドキアに到着。
12年前にツアーで来たときはただアンカラからバスに乗ってきただけだが、
今回は自分で車で来たこともあって全く印象が違う。
車で走っても走ってもカッパドキア独特の奇岩が広がっていて、
その広さが半端ないことがよく分かる。
【11:30~】
そんな広いカッパドキアのなかで、まずはギョレメ・パノラマへ。
少し丘になったこの場所では、高い位置から奇岩群が望める。
車窓から見る景色もすごいけど、丘から見下ろすこの景色もいやーすごい。
早くも来て良かった感たっぷり。
そんなギョレメ・パノラマの一番高い場所にあるレストランで本日の昼食。
さっき空港で仕事が出来なかったので、ここにパソコンを持ちこんで
カッパドキア全無視で仕事。
そのうち、カッパドキア名物のシチューを壺に入れて
蒸し焼きにしたテスティ・ケバブを食べる。
目の前で壺を割ってくれるパフォーマンス付き。
味はちょっと薄味で、もう一つ頼んだトマトと卵の食べ物の方が美味かったりする。
【13:00~】
続いて一枚岩の城壁があるウチヒサルへ。
かなり日差しが強く暑い。駐車場から外には出たものの、
あの頂上まで行ったら汗だくになった上に嫁と一緒だと往復1時間以上はかかりそう。ということで写真だけ取って終了。
【14:00~】
次は2つの奇岩が並ぶ撮影スポット・3人娘の岩へ。
写真をばっちり撮影してから次はカイマクル地下都市に向かう。
その途中でユルギャップにあるMiGROSという地元スーパーで
アイスとか飲み物とかを買って休憩。
その後、延々と南下するのだが、
この道がグランドキャニオンのような高い一枚岩に両端を囲まれていて
また独特の景色。
ただ道は狭くてスピードが出せない。
40分ほど走った時点で営業時間までに間に合わないことを確信して、
残念ながらカイマクル地下都市は諦める。
【16:30~】
次に向かったのは、TURASANというワインセラー。
運転手でワインが飲めないので、ぶどうジュースを買う。
さすがに濃くて美味い!
【17:00~】
ギョレメ屋外博物館 30TL(1050円)へ。駐車場 6TL(210円)。
ここでは岩の中にある人が住んでいた後を垣間見れる。
教会や調理場など。だいたいは教会で写真撮影負荷。
岩の中に入るのに階段を登らなければならないのが辛くて、
体力が奪われる。
1時間ぐらいじっくり見学した後、駐車場近くの売店で
トルコ風伸びるアイス・ドンドルマ 5TL(175円)で休憩。
【18:00~】
最後に桃色に染まる峡谷が見れるというローズバレーに向かう。
が、場所が全然分からない。。。
地図アプリを頼りにいろんな人に聞く。
その声に実直に沿って着いたのは、舗装されてない道と誰もいない谷。
不信なトルコ人がガイド料払えばりの展開で車でも徒歩でもついてきたので、振り切る。
結局、この谷から山側に登っていけばローズバレーである説をとなえて、
突然の15分の急傾斜山登り。
【18:30~】
予想は大正解で、着いた先はローズバレー。
が、既に日は落ちた後で、ものすごい人々が次々に帰っていくところでした・・。時既に遅し。
まぁたどり着けないまま帰るよりは全然マシ。
再び急傾斜を気をつけながら降りて車へ乗り込む。
【19:00~】
カッパドキアからカイセリ空港へ戻る。
夜間走行となりやや緊張はするものの、昼間の運転で少し慣れたので比較的楽に帰れた。カイセリ市内に戻ってからは空港に行ってしまうとレストランがないので途中のモールに立ち寄る。
で、キョフテーサンド8TL(280円)をオーダー。
味は美味かったけど、2人前ぐらいの凄い量。
【21:00~】
カイセリ空港到着。車を返却し、空港でチェックイン。
1時間遅延したペガサス航空PC165便にてイスタンブールに戻る。
イスタンブールからはバスで市内へ向かう。
ホテルに戻ってきたのは1時30分。明日の荷造りをして3時就寝。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- レンタカー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【04:45~】
起床。
準備をして5時30分にホテルを出てバス乗り場へ向かう。
このバス停へのアクセスが良いということでこのホテルを選んだだけあって、
バス停までは徒歩約5分。
サビハ・ギョクチェン空港までの直行バスは15TL(525円)。
この日は祝日ということもあって渋滞も一切なく45分で空港に着いた。 -
【06:40~】
空港内のトルコ航空の端末で搭乗券を自動発行した後は、スィミット・サラユという地元の人気チェーン店で名物のスィミットとチャイで朝食。 -
・スィミット 4TL(140円)左下
・ハムとチーズのサンド 10TL(350円)右下
・チャイ ラージサイズ 7TL(245円)
となりのマックが全く客いないのにこっちは立ち席ですら満席だったので、かなり期待したものの、まぁ劇的に美味いということはなく、素朴な味わいでした。
その後仕事をしようとWiFiスポットを探すも、この空港は何故かwifi提供している店がない・・・。
ようやく1店見つかった時には搭乗時間の10分前で終了。ゲートに向かう。 -
【08:30~】
TK7292便でカイセリに向けて離陸。 -
機内ではチーズサンドとチャイが出たけど、冷え切ってて美味くなかった。
-
【09:40~】
カイセリ空港に到着。 -
まずは空港内で、事前に予約していたレンタカーオフィスへ向かう。
トルコ人が別の列でビシバシ3、4人ぐらい捌いているのに、全く終わる気配がないのは外国人だからなのか。 -
【10:30~】
40分ぐらいかかり、ようやくレンタル完了。
空港の地下駐車場からカッパドキアに向けて出発。 -
街中で見つけた小さいモールでコーヒーを買いこむ。
-
久々の左ハンドルで3車線の街中を走ってひたすら西へ。
やがて街を抜けると、別惑星のような光景が広がる。
その頃になると日本のような歩道スペースがなく、
車用の2車線しかない狭い道がひたすら続く。
慣れない車幅感覚で背中に汗をかきながら1時間でカッパドキアに到着。 -
【11:30~】
そんな広いカッパドキアのなかで、まずはギョレメ・パノラマへ。 -
少し丘になったこの場所では、高い位置から奇岩群が望める。
車窓から見る景色もすごいけど、丘から見下ろすこの景色もいやーすごい。
早くも来て良かった感たっぷり。 -
そんなギョレメ・パノラマの一番高い場所にあるレストランで本日の昼食。
さっき空港で仕事が出来なかったので、ここにパソコンを持ちこんで
カッパドキア全無視で仕事。 -
そのうち、カッパドキア名物のシチューを壺に入れて
蒸し焼きにしたテスティ・ケバブを食べる。 -
目の前で壺を割ってくれるパフォーマンス付き。
-
味はちょっと薄味で、もう一つ頼んだこの写真のトマトと卵の食べ物の方が美味かったりする。
-
【13:00~】
続いて一枚岩の城壁があるウチヒサルへ向かう。 -
ウチヒサルに到着。
かなり日差しが強く暑い。駐車場から外には出たものの、
あの頂上まで行ったら汗だくになった上に嫁と一緒だと往復1時間以上はかかりそう。ということで写真だけ取って終了。 -
【14:00~】
次は2つの奇岩が並ぶ撮影スポット・3人娘の岩へ。 -
写真をばっちり撮影してから次はカイマクル地下都市に向かう。
その途中でユルギャップにあるMiGROSという地元スーパーで
アイスとか飲み物とかを買って休憩。 -
その後、延々と南下するのだが、
この道がグランドキャニオンのような高い一枚岩に両端を囲まれていて
また独特の景色。 -
ただ道は狭くてスピードが出せない。
40分ほど走った時点でこのスピードでは
営業時間までに間に合わないことを確信して、
残念ながらカイマクル地下都市は諦める。Uターン。 -
【16:30~】
次に向かったのは、TURASANというワインセラー。
ツアー客が立ち寄りそうな店です。 -
もちろん試飲もあり。
-
運転手でワインが飲めないので、700円ぐらいのぶどうジュースを買う。
さすがに濃くて美味い! -
【17:00~】
ギョレメ屋外博物館 30TL(1050円)へ。駐車場 6TL(210円)。 -
濃すぎる青い空と奇岩のコントラスト。素晴らしい。
-
ここでは岩の中に人が住んでいた後を垣間見れる。写真は調理場だったか水道。
-
穴の中にあった壁画。
-
岩の中から見た外の景色。
岩の中に入るのに階段を登らなければならないのが辛くて、
体力が奪われる。 -
1時間ぐらいじっくり見学した後、駐車場近くの売店で
トルコ風伸びるアイス・ドンドルマ 5TL(175円)で休憩。 -
【18:00~】
最後に桃色に染まる峡谷が見れるというローズバレーに向かう。
が、場所が全然分からない。。。 -
結局、この谷から山側に登っていけばローズバレーである説をとなえて、
突然の15分の急傾斜山登り。 -
【18:30~】
予想は大正解で、着いた先はローズバレー。 -
が、既に日は落ちた後で、ものすごい人々が次々に帰っていくところでした・・。時既に遅し。
まぁたどり着けないまま帰るよりは全然マシ。 -
再び急傾斜に気をつけながら下る。
下にポツンとある車が自分たちのレンタカー。。。 -
【19:00~】
カッパドキアからカイセリ空港へ戻る。
夜間走行となりやや緊張はするものの、昼間の運転で少し慣れたので比較的楽に帰れた。カイセリ市内に戻ってからは空港に行ってしまうとレストランがないので途中のモールに立ち寄る。 -
で、キョフテーサンド8TL(280円)をオーダー。
味は美味かったけど、2人前ぐらいの凄い量。 -
【21:00~】
カイセリ空港到着。車を返却し、空港でチェックイン。
1時間遅延したペガサス航空PC165便にてイスタンブールに戻る。
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