2006/12/29 - 2007/01/03
668位(同エリア1806件中)
鼻毛マンさん
今回はHISの添乗員付き団体ツアーに参加しました。
団体ツアーにしたのは理由があり、ホントはメキシコ行きを手配していたのですが、飛行機がどうしても取れず、やむなくHISの募集に飛び込みました。
旅行約2週間前の決断。
団体ツアーは自由が効かないため、その分楽しみが少ないことは事実です。
しかし、団体ツアーならではの安価さ、そして幅広い参加者という楽しみがあることに気付きました。
参加者はとてもバリエーションが広く、手配旅行では到底会うことがないような人たちとコミュニケーションを取ることができました。
食事の時のまるで社交界のような常識的な世間話には苦労しましたが、こういう世界もあるのだなぁって感心することしきりです。
最後に、ハマム(トルコ風呂)について一言。
ゲセジという男性の体を洗う中年のおっさんがいて、金を払うとマッサージやらシャンプーやら垢擦りやらをやられてしまう酷いところでした。
男に体を洗われるのはあまり気持ちの良いものではなく、もう二度と行きません。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 1.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
12月29日,30日
11:15、成田出航、ウズベキスタンのタシケントを経て、現地時間午後11時に無事イスタンブール到着。
日本とイスタンブールの時差は7時間。
おおよそ24時間かかったフライトの疲れに負けず、訪れた翌朝のブルーモスク。
ブルーモスクはイスタンブールを代表するモスクであり、青を基調としたタイル内装の美しいモスクである。 -
ブルーモスク,アヤソフィヤを経てたどり着いたのが、ここトプカプ宮殿。
トプカプ宮殿外れの展望台では、イスタンブールの海峡を見晴らすことができる。
向こう側はアジア大陸、シルクロードの終着点。
こっち側はヨーロッパ大陸、アガザクリスティーのオリエントエキスプレス終着駅。
イスタンブールは、文字通りアジアとヨーロッパの境界線に位置した貿易の町だ。 -
イスタンブール観光後にカッパドキアへの中継点であるアンカラの町に向かう。
カッパドキア,アンカラはアジア大陸に位置し、薄れてはいるもののシルクロードの香りがほのかに漂っていた。
アンカラまで約7時間のバスの旅。 -
途中、ドライブインに寄り、チャイ(紅茶)で一服。
チャイとは、トルコで日常的に飲まれている紅茶のこと。
日本でいうお茶のような存在。
一杯、約50円。 -
12月31日
アンカラで一泊後、カッパドキアへ約5時間掛けて向かう。
写真は途中寄った、地下要塞。
向こうに見える岩をくりぬいた居住居がたくさんたくさん作り込まれている。 -
地下要塞の一こま。
向こうで説明しているトルコ人が現地ガイドのサイトさん。 -
カッパドキアにやってきた。
この地では、特殊な地層と雨による浸食のため、写真のようなキノコ状の奇岩が形成される。 -
通称ラクダ岩。
確かにラクダに見える。 -
大みそかのカウントダウンパーティー。
ステージに担ぎあげられた揚句、変なダンスを披露して皆のひんしゅくを買うことに.. -
1月1日
新年明けましておめでとうごさいます。
写真は、朝起きて、ホテルの屋上からの景色。
テーブルマウンテンの右上に小さく写っているのがバルーン(気球)。
カッパドキアでは毎朝バルーンを上げるイベントがあり、この朝も3体上がっていた。
冬季は日本から予約できず、現地で予約を試みたものの、トルコ人でいっぱいとのことで断念。 -
バスはトルコ絨毯屋に立ち寄り絨毯ショーを見学。
左のトルコ人マネージャーの日本語説明が素晴らしい。
すごいやり手マネージャーに思えた。
これだけのツアーになると、購入する人がいるため気が楽だ。 -
典型的なトルコ料理でランチ。
茄子とビーフのトマトソース煮込みwithライス。
めちゃくちゃ美味い。
ちなみに、左隣の右腕の人が国土交通省で地震研究をしている方。
きれいな娘さんと親子での参加。一風変った人であった。 -
カッパドキア名所の一つであるギョロメの谷。
ここが文字通りカッパドキアの代名詞となっている場所。
岩を良く見ると、穴が空いていることがわかる。
これは、現地の人たちが、この岩の中身をくりぬいて、住居として使っていたとのこと。
約30年前までは実際に使われていたそうだ。
ここは住所いったい何番地なのだろうか? -
そんな民家にバスで訪問。
外付けだが電気配線もされており、普通の家とさほど変わらない生活がおくれそうにみえた。 -
一旦、アンカラまでバスで戻り、アンカラからイスタンブールへの寝台列車に乗車。
イスタンブールまではバスで7時間ですが、列車だと朝までゆっくりゆっくりと進む。 -
1月2日
イスタンブールに到着。
光が足りず、写るんですの限界を実感。
そろそろデジカメでも買うか.. -
1月2日午後
この旅程で唯一自由行動が許された貴重な時間。
中央の肉の塊が、かの有名なケバブ屋。
シルクロードではシシケバブとして、櫛焼きが最もポピュラーだが、ここでの食べ方は、パンに挟んだサンドイッチ。
写真のお店は露店のようだが、トルコではケバブをメインに添えたロカンタという大衆食堂が町の至るところにあり、一食500円ぐらいで、美味しいご馳走がたらふく喰える。 -
アガザクリスティー著、オリエント急行殺人事件の終着駅。
ヨーロッパ側のイスタンブール駅だ。
オリエント急行で旅に出たくなる。
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