2011/08/25 - 2011/08/28
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kaoruさん
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2年前に行った一人旅です。記憶整理のために書いてみました。
2011年8月27日の話です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1枚目は昨夜買った飲み物の続きです。
写真はセブンイレブンで買った緑茶。
御存知の方が多いとは思いますが、台湾の緑茶は砂糖入りが多いです。
なので、日本人好みの普通の緑茶を御希望の方は、
『日式無糖緑茶』というのを買いましょう。
ちなみに、日本メーカーのブランドは若干高めです。
写真のは台湾セブンイレブンのオリジナルで、17元。
安いですね。しかも590mlです。 -
少し暗くて分かりにくいのですが、ホテルの朝食会場です。
フロントの横に朝食会場があるので、フロントの人に部屋番号と名前を告げます。
ホテルでの会話は基本的に英語です。
日本語は通じないと思った方が良さそうです。 -
朝は軽くこんな感じに。
メニューはそれほど多くありません。
アメリカンブレックファーストです。
ホテルのジャンルはビジネスホテルみたいなものなので、
高級シティホテルのような、和洋中揃い踏みのメニューという訳にはいかないようです。 -
朝食後は早速行動開始です。
淡水線に乗って車窓に見えてきたのは、
『円山大飯店』。 -
着いたのはここ。
昨夜の士林夜市から一駅先の『士林駅』です。 -
改札を出て直進。
大きな通りに出るので、そこで待ちます。
すると、『故宮 こきゅうはくぶついん』と分かりやすく車体横に書かれたバスがやって来ます。
この写真は、士林駅ではなく、故宮博物院に着いた時に撮ったものですが…。 -
『故宮博物院』です。
朝早かったので人影もまばらです。 -
撮影はロビーまで…。
「空いてるなぁ」と感想。
入場料は160元です。
ですが、中に入ると人だかり。
私がソファに座ってパンフレットを見ていると、中国大陸からと思しき団体が近づいてきました。
無理やり入り込んで来て、ソファの端に座っていて私は弾き出されました。その後も、でかい声でワーワーと騒ぎ立てる大陸人…。
陶磁器や青銅器などの展示物を見た後、有名な船の細工品や白菜、豚の角煮などをじっくりと鑑賞。
ガイドブックや栞などの土産を購入しました。 -
中山駅にやって来て、昼飯に選んだのがココです。
『京鼎樓』。
食事パターンが昨日と全く一緒ですね。
ホテル朝食→小籠包。
という事は、次はかき氷でしょうか。 -
店内の様子です。
地下に案内されました。
今日もお客さんは、ほぼ全員日本人です。 -
注文したのはこちら。
小籠包と牛肉麺です。
1日目の旅行記で、牛肉麺を食べる機会が無かったと書きましたが、
食べてましたね…。
京鼎樓では小籠包のハーフ注文はできません。
注文シートに1/2と書いたら、「できない」と片言の日本語で断られてしまいました。 -
腹一杯になって、次にやって来たのが、京鼎樓のすぐ近くにある
『春水堂』です。
2013年現在、ここはなくなってしまったという情報を知りました。
でも、東京に進出したそうです。
また、台北松山空港にもあるんですよね。
私が行った時は、台北松山空港にはありませんでした…。 -
店内の様子です。
ずっと待っていても店員さんは一向にオーダーを取りにきません。
しばし考えて、オーダーシートを会計に持って行って注文するのだ、と知ります。
また、一定金額以上でないと注文が出来ないようです。
つまり、ドリンク一杯の注文ではダメという事。
勝手が違く、色々面倒ですが、なんとか注文に成功。 -
『タピオカミルクティー』ともう一つの『何か』です。
ミルクティーだけでは、【for here】での注文が出来ないので、
この『何か』を注文する羽目に。
これで、一定金額以上になりました。 -
席からの眺めは最高です。
ここで暫く寛ぎました。 -
中山駅前の通りです。
『新光三越』に向かいます。
特に何か用がある訳ではないのですが、どんな感じなのかなぁ、と気になったもので。 -
地下の食料品売り場を見たり、メンズのフロアを見たりしましたが、特に何も買いませんでした。
丁度、この1年前つまり2010年にはパリ三越が閉店直前でした。
海外の三越に行くと、日本人のオアシスや駆け込み寺のようで落ち着いたものですが、だんだんと少なくなってきていますね。
2013年には、ロンドン三越も閉店してしまいました。
新光三越はもちろん営業中です。
ひたすら上の階を目指し、辿り着くとピカチューがいました。 -
三越の上階から眺めた中山付近の街並み。
低層の建物が多く、一昔いや、ふた昔かそれ以上前の日本みたいです。なんだか懐かしい。 -
三越の写真ばかりですが、最後にもう一枚。
道路を挟んだ建物(写真左側)も三越なんですね。
と思ったら、駐車場でした。
中山地区を離れ、移動します。 -
さて、日本に帰ります。
ありがとう、台湾。
楽しかったよ。
中国語は全く分からないけど、最後に一言『再見…」。
嘘です。
空港の近くに用事があって来ただけです。
まだ帰りません。 -
ん? ここは何処だろう。
松山空港から10分程歩いてきた場所は。 -
『微熱山丘 Sunny Hills』です。
パイナップルケーキを買いに来ました。 -
店内の様子です。
ここは、試食をさせてくれるんですよね。
勝手が分からず、先にレジで商品を購入してしまいました。
それで、席に着いたのですが、店員さんは話しかけてくれず…。
英語で、試食したいのですが…。と頼み、なんとか試食にありつけました。
なんか、物乞いみたいで恥ずかしかった…。
たぶん、買い物袋を持っていたから、もう試食したものだと思われていたのかもしれません。 -
試食がこちら。
御存知の方も多いでしょうが、こちらのパイナップルケーキは、
餡が100%のパイナップル繊維。
冬瓜とパイナップルジャムを混ぜた、他店のパイナップルケーキとは一味違います。
生地に使う牛乳も北海道産。
常温でも、温めても美味しいです。
お勧めは冷凍です。
長期保存できますし、アイスケーキのような食感。
しかも、凍らないのです。
こういったお菓子は、冷凍庫に入れるとカチンコチンになるのですが、不思議と凍りません。
帰国後もしばらくの間、堪能できました。 -
『微熱山丘 Sunny Hills』から戻ると、日が暮れていました。
-
永康街にやって来ました。
再び『鼎泰豐』で小籠包を…食べません。
ただ、横を通っただけです。
すごい人の数ですね、と思いましたが、
そうでもないのかな?
微妙? -
目的地はココです。
『思慕昔』。
2日目と3日目の食事の違いをまとめました。
2日目【ホテル朝食→小籠包→かき氷→(体調不良)→かき氷】
3日目【ホテル朝食→小籠包→ミルクティ→かき氷】
殆ど一緒です。
かき氷がミルクティに変わっただけ! -
店内の様子です。
写真右側のレジ(外)で注文し、店内に入りこちらで受け取ります。ORDER PICK-UPと書いてあります。
スタバなんかと同じ方式ですね。 -
1階はなんか混んでいるので、2階に上がります。
-
階段を上がると、2階は席がいっぱいあります。
-
注文したのはこちら。
『台北ナビ』で10%くらいだったかの、割引チケットを印刷して持って行きました。レジの人も、手慣れた様子で対応してくれます。
台北ナビでの割引チケットは、ちゃんと浸透しているようです。
本当はパンナコッタではなくて、シャーベットが乗っているのが良かったのですが、メニューから探せませんでした。 -
『永康15』を覗いてみます。
混んでますね。 -
『永康15』の隣にある、『維格餅家』に行きました。
こちらも、台北ナビでの割引チケットがあったので。 -
信義路を走るいつものバスに乗り、帰ります。
最後の夜です。
と言っても、行く場所もないのでホテル直行。
その前に、台北101の夜景を一枚。
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