2011/08/25 - 2011/08/28
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kaoruさん
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2年前に行った台北旅行です。記憶整理の為に書いてみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目です。
ホテルでの朝食を食べたのですが、撮影はしませんでした。
朝食会場の雰囲気はこの投稿記のつづきでお伝えしたいと思います。
1日目の夜は、ホテルでテレビを観ていました。
中国語は分かりませんので、日本のドラマチャンネルみたいなものを。
放送していたのはなんと、『ロングバケーション』。
かなり久しぶりに観ました。
関係ない話はさておき、文湖線の大安駅に向かうためにバスに乗ります。改めて思ったのが、日本とは進行方向が逆なんですよね。海外では電車と徒歩での移動が殆どなので、車に乗るとなんだか不思議な感覚です。
運転は少々荒めかな。台北101から総統府方面まで結ぶこの運行路線は滞在中何度も乗りました。 -
で、やってきたのはここ。
昨夜諦めた鼎泰豐です。しかも本店です。
時間は土曜日の午前9時半。
ホテルで朝食を食べてからあまり経っていません。
でも、食べます。
何故なら、空いているから。
入口のお姉さんに日本語で「いらっしゃいませ」と呼びこまれれば、入店しない訳にはいきません。 -
メニューです。
写真に全て収まるように、ちょっと並べ替えました。
接客してくれた女性は、おそらくちょっと偉い感じの人。
完璧な日本語で、ホスピタリティ溢れる完璧な接客をこなします。
他の若いスタッフに指導をしたり、店の端末を操作したり忙しそう。
まだ、客は少ないのですが、お店の方はいろいろする事があるのでしょうね。 -
私が座った席からの一枚。
「同じ席に座った!」という人はたくさんいるのでしょうね。
私の後ろの壁際の席には台湾人のおばあちゃんが一人でご飯を食べていましたが、その方以外は全員日本人でした。
皆さん、楽しそうです。
そんな中にいると、なんだか自分も楽しくなってきました。 -
排骨炒飯と小籠包(ハーフ)。
小籠包はもっと食べれたかな。
海老シュウマイも美味しそうだったのですが、少食である自分を自覚し、お腹と相談してから決める事に。 -
もう一品はこちら。サンラータンの小です。
口に入れると、経験した事のない癖のある味付けに、
「止めとけば良かったかも」と思いましたが、
食べ進めていくうちに、あれ?旨いかも、と結局完食。
結論を言うと、旨かったです。
しかし、お腹一杯。海老シューマイは諦めました。 -
店内の様子です。
1階の会計付近。
この背後にキャラクターのお土産コーナーがあり、思わずストラップフィギュアを購入してしまいました。 -
私がお店を出る時もこんな感じ。
まだ空いています。
この後、1時間後位に同じ場所を通るのですが、その時は長蛇の列が出来ていました。
鼎泰豊は時間をずらせば、行列のストレスなく楽しめますね。 -
お決まりの一枚。
日本ではそろそろ『ゆるきゃらグランプリ2013』です。
日本全国のゆるキャラに混じって、海外からの刺客として、台湾セブンイレブンの『OPENちゃん』も参加するようです。
鼎泰豊のこのキャラクターも可愛いですよね。
参加すればいいのに。
私が最近かわいいなと思うキャラクターは、
ネットでも話題のショッピングモール、滋賀県のピエリ守山のイメージキャラクターのゲンゴくんとアユちゃんです。
残念ながら、ゆるキャラグランプリには参加しません。
大人の男がキャラクターのかわいさを語っても気持ち悪いので、このへんで止めておきます。 -
お腹一杯になり、次にやって来たのがここ。
『永康15』です。
2013年現在、ここはもうありませんね。
永康街にある別のお店『思慕昔』の別館みたいなのが入居しています。『永康15』は『ICE MOMSTER』として、別の場所に移転したそうですね。たしか、もともとの名前が『ICE MONSTER』だったんですよね。何年か前に分裂して『永康15』になったとか。
間違った情報だったらスミマセン。 -
カウンターのメニューです。
左下の年配の男性が接客してくれました。
優しくて、親切な方です。
何にしようか迷っていると、お勧めを教えてくれました。
5番の『マンゴーかき氷』です。
まぁ、勿論それを食べに来たのですが。
160NTドルです。 -
デカイ。
けど、15分ほどで完食。
6番のフルーツミックス(160NTドル)の方が良かったかもと思いましたが、これはこれで美味しかったです。
周囲を見渡すと、鼎泰豊で見かけた方々がチラホラ。
同じルートなんですね。 -
こちらが永康街のもう一つのかき氷店『思慕昔』。
この日は行きませんでしたが、次の日に行く事になります。
そして、2013年の現在では、こちらの別館が『永康15』の場所に入居しているそうです。 -
午前中にこんなに食べるのは初めてかも、という位食べました。
ホテルでの朝食、鼎泰豊、マンゴーかき氷。
この数時間後、見事に体調を崩します。
その前に訪れた場所がココ。
『中正記念堂』。
永康街から歩いてきました。汗だくになりながら。
私の悪い癖で、歩けそうな距離は徒歩で歩いてしまいます。
東京だと、お茶の水から神保町、九段下を経て四谷までとか。
新橋から銀座、有楽町、丸の内を経て秋葉原、御徒町、上野へと、
平気で歩いてしまいます。
そんな私には余裕の距離なのですが、
慣れない場所で、慣れない量の食事をした結果、体調を崩すことになったのでしょう…。 -
こんなものを見たり。
-
こんな場所に感心したり。
-
外に出てこんな写真を撮っているうちに、衛兵の交代式の時間が近づいてきました。
-
外階段を登ってたどり着くと、この人がいました。
階段は89段あり、蒋介石の年齢と同じらしいです。 -
写真右奥のエレベーターホールから出てきた衛兵。
周囲は観光客で埋め尽くされています。
みんな礼儀正しく並んでいます。
交代式は台湾の方々にも珍しいのでしょうか? -
良い天気です。
と、心安らぐのも束の間、ついに具合が悪くなります。
暑さと食べ過ぎ、歩き疲れでダウン。
死ぬ思いでバスに飛び乗り、台北の我が家であるホテルへ帰ります。以降は夕方までホテルで休息していました。 -
シャワーを浴び、少し横になっていると元気になってきたので、1日目に撮らなかったホテルの写真を撮りました。
まずは部屋の位置関係から。
赤印の05が宿泊した1605室です。
写真上方が台北101方向です。
後で知ったのですが、私の泊まる1605室のベランダには、隣の1606号室から来れるようです。
この日の夜に、風呂上がりでベッドに寛いでいると、
ベランダに人影が!
どうやら、1606号室の宿泊者が台北101の写真を撮ろうとベランダに出たみたいでした。
私もびっくりしましたが、相手もびっくりしたようです。
日本人の夫婦らしく、申し訳なさそうにしていたので、私もガラス越しに「どうぞどうぞ」と手で合図をして、撮影タイムを提供しました。 -
部屋の様子です。
写真の左側がベランダです。
ちなみに、1605室からはベランダには出れません。
1605室に面したベランダには、隣の1606号室からしか出れないようです。 -
こちらも。
-
シャワールームです。
浴槽はありません。シャワーのみです。
私は男なので平気ですが、隣の1606室からベランダに侵入されると、シャワールームが丸見えです。
女性の方は注意が必要ですね。 -
ベッドから見える台北101です。
もともとオフィスビルだったので、余計な鉄柱などが景観を損ねています。
16階ではなく、一つ下の15階の同じ位置なら完璧な眺望なのかもしれませんね。
午前中と、昼寝までです。
午後以降はお次の旅行記で。
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