2013/09/28 - 2013/09/28
6326位(同エリア24504件中)
yazzさん
【追記】
2014年5月20日(火)夜、市場内で火災が発生。残念ながら市場の歴史を展示してあったランドマークの博物館を含むエリア(全体の四分の一)が焼失してしまった。復旧作業がどうなるのかは未定だが、行かれる方は注意してください。
■火災で焼失した市場の写真
https://twitter.com/TopNewsTH/status/468976029613457408/photo/1/large
https://twitter.com/TopNewsTH/status/468909541326077952/photo/1/large
【以上、追記】
タイでは、数年前から百年以上続いている古い市場がブームとなっている。「百年市場(タラート・ロイピー)」と称されて専門のガイドブックも出版されるほどの人気ぶりだ。スパンブリー県のサムチュク市場が代表的だが、あまりにも観光地化し過ぎたため「風情が失われてしまった。」と批判の声も出てくるほどだ。
そんな中、バンコクのお隣サムットプラカーン県に、まだまだ観光地化されてない百年市場があると聞いた。スワンナプーム国際空港の南にある通称バーンプリー百年市場だ。正式名称は「タラート・ボーラン・バーンプリー・ポーソー2400(仏歴2400年から続くバーンプリーの伝統市場)」といって、今年で誕生から156年と非常に歴史の古い市場である。
古風な街並みが大好きな私は、こういう話しを聞くと行動せずに居られなくなる。しかし、サムチュック市場のように有名でないため直行する観光バスも出ていないし、電車やバスだけで行くことも難しそうだ。こんな時には、やっぱり地元の人に聞くのが一番!ということでタイ人の友人に行き方を伝授してもらった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
-
まずは、場所の確認から。バーンプリー百年市場は、バンコクのお隣サムット・プラカーン県にある。ちょうどスワンナプーム国際空港の南側に位置しており、バンコク中心部から公共交通機関を使うと1時間半くらいで行くことができる。
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友人が教えてくれたルートは、まずBTSスクンビット線に乗って・・・
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ウドムスク駅で下車。
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ウドムスク通りを超えて、しばらく南へ歩くと・・・
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バス停があるので、そこから132番か133番のバスに乗ってバーンプリー・ヤイ市場(ホームプロ)まで行く。
※写真のバスは撮影の時にたまたま来た違うバスです。 -
こちらが132番のバス。
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こちらが133番のバス。どちらもノンエアコンでピンクの車体。
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133番のバスが来たので飛び乗ると、車掌がやってきて「どこまで行くの?」と聞いてきた。あれ?ノンエアコンのバスって均一運賃じゃなかったっけ?と思ったが、とりあえず「バーンプリーヤイ市場」と答えると運賃は7バーツだった。
サムット・プラカーン県とまたがる路線はノンエアコンのバスでも変動運賃なのかもしれない。とすると、いちいち目的地をタイ語で伝えなければならないので、やっかいだ。 -
もっとやっかいなのは降りるバス停を見極めること。はじめて行く場所ならば、なおさらのこと。ここは、スマホを活用してGPSに頼りたいところ。
しかし、今回乗った経験で、目標となる建物を見つけることができれば以外とすんなりいける路線であることがわかった。
バスは、ウドムスクを出るとすぐ左折してバーンナー=トラート大通りへ入り、ここをひたすら東へ進むのだ。そして、目的地までに人が多く乗り降りする場所は3カ所しかない。
まずは、セントラルシティー・バンナー(進行方向左側)。 -
次にタイ最大のショッピングモールと言われるメガバーンナー(進行方向右側)。日本でもおなじみの家具のIKEAの看板が大きく見えるのですぐわかる。
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そして目的地のバーンプリーヤイ市場(進行方向左側)。ここはタイ語でしか看板が出てないのでわかりにくいが、進行方向右側にホームプロという大きなホームセンターがあるので、こちらを目安にするとよい。
ちなみに、ウドムスクからここまで来るのに約40分かかった。 -
こちらがバーンプリー・ヤイ市場のバス停。
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歩道橋の上から見るとこんな感じ。長距離バス、サムット・プラカーン県の路線バス、ミニバン(ロットゥー)、タクシーなどが乱雑に停車している主要なバス停だ。
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ここに到着したら歩道橋を渡って道路の反対側へ出る。
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反対側にはホームセンターのホームプロがあり、この前からバーンプリー百年市場の隣にあるビッグCバーンプリー店へ行くソンテウに乗る・・・と教えられたのだがソンテウ乗り場がよくわからない。
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周囲の人に聞いてみると、「ホームプロの右横に乗り場がある」と言う。ホームプロの右側には駐車場へと続く通路があったので、そこを入っていくと水色のソンテウが見えてきた。
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このような水色のソンテウがたくさん停まっている。どれがビッグCに行くやつだろう?行き先表示がタイ文字だけなので、読めないと全くわからない。
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乗客が一人乗っているソンテウを発見したので聞いてみた。すると、「ここは車庫だから、たくさん停まっているだけだ。全部同じ路線のものだから、どれに乗ってもビッグCへ行くぜ。」とのこと。「俺が乗ってるのが先発だから、お前もこれに乗りな!」と言う。
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乗ってみると客室内にはちゃんと英語で「Homepro - Lotus」って書いてあるじゃん!表に書いてもらわないとわからないって!これじゃあ意味ないよ、まったく。
運賃は全線均一で8バーツとのこと。降りる時に運転手に払う。 -
しばらくすると、私を含めて乗客2人しかいないのに発車。ここでは、発車時刻が決まっており乗客が居ようが居まいが発車するとのこと。
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で、車庫から通りに出るところで停車すると、ががっと人が乗ってきた。なあんだ、ここが本来の乗り場なんだ。奥の車庫まで行く必要はなかったのだ。だが、ここで車内は既に満席状態。ここから乗ったら座れなかっただろう。やっぱり始発の車庫から乗って正解だった。
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揺られること15分でビッグC前の停留所に到着。ちなみに、このソンテウ、左周りでホームプロとビッグCを循環している。なので、ホームプロへ戻るときもここから乗る。
しかし、問題が!ホームプロの乗り場では、この路線しか走ってないので乗り間違えがない。しかし、ここでは同じ水色のソンテウでも行き先が違うものがたくさん来るのだ。タイ文字が読めないと、どれがホームプロ行きなのか見分けがつかない。
客室内には英語で表記があるが満員だと確認するのが難しい・・・さて、どうする?答えはCMの後・・でなくて、のちほどね! -
停留所のすぐ前がビッグCのバーンプリー店。このすぐ裏手にバーンプリー百年市場がある。
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ビッグCの店内を通り抜けて裏の駐車場に出ると、その先にさび茶色のトタン屋根の建物が見える。これが百年市場への入口だ。
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近くまで行くと、市場の前には川が流れており、木製の小舟2艇を繫げた橋のようなものがある。
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この世にも珍しい船橋(?)を渡って市場へ行くのだ。
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ここでiPhoneのパノラマ機能を使って全景を記念に一枚!
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小舟の橋は歩くと揺れて結構こわい。落ちた人いるんじゃないかなあ・・・救命胴衣用意してあったし。
橋を渡り切るとおばちゃんが待っていて、通行料として1バーツを徴収される。有料橋だったのね!
この1バーツを払えば、過去の時代にタイムスリップ〜! -
じゃ〜ん!とここから写真もレトロ調にしてみたよん。
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まずは国王陛下のお写真が飾られたお店、薬草ドリンク屋さんからスタート。この植物なんだったっけ?
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その隣が昔のブリキのおもちゃなどが飾られた食堂。かなりレトロ感出てるよね。
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そしてマッサージ屋さん。観光地にはどこでも多いね。
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お、英語で料金表があるぞ!1時間あたり200バーツ。もしかしてぼったくり?
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ってことはないのでご安心。タイ語の料金表でも200バーツ。ぼったくり店は、外国人にわからないようにタイ数字を使ってるのですぐわかりますねん。
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せっかく来たんだから寄ってきなよ?ってなこと言うからポーズ付けさせちゃった。ノリがよかったおばちゃん。
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なぜか、ここのお店、招き猫の代わりに招き姫(?)が飾ってあった。
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その隣もマッサージ屋。この辺、マッサージ屋が多い。この隣にもう一軒。
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こちらはアンティークの鞄などが飾られていた食堂。店頭には魚の餌付け用のパンが・・・どうも、ここにもなまずの大群がいるようだ。
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こんな感じで床も年期の入った木製なのでレトロ感に浸ることができる。床が綺麗なタイル張りになってしまったサムチュック市場と比較すると、こっちのほうが好み。
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この先に、橋があってその向こう側にまだまだ市場が続くのだ。
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橋の上から見た景色。哀愁を感じるなあ・・・
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橋を越えたところにある植木屋さん。
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横で雑貨も売っていた。
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こちらはローソク屋さん。でも背後にある古いおもちゃのコレクションのほうに目が行ってしまったのは私だけじゃあないでしょう。
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その先の竹細工屋さんの前で、バイクに乗ったまま休憩しているおにいさん。この人ずっとここから動かないのは何故?
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そんなお兄さんの視線の先には、横丁で遊ぶ子供達の姿が・・・なるほど、子供達をバイクを椅子代わりにして見守っていたわけね。
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この反対側には川辺に出られる船着場があり、そこから市場の概観を伺うことができる。右にある建物がこの市場で一番古い建物らしい。中はこの市場の歴史を展示した博物館になっているようだが、行った時間が遅かったせいか本日は既に閉館していたので中を見ることはできなかったのが残念。
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左が昔ながらのカノムトゥアイ(ココナツと餅米のケーキ)、右が昔ながらのカノムクルアイ(バナナと餅米のケーキ)。どちらもバナナの皮で蒸して作る。百年市場なので、やっぱキーワードは「昔ながらの(ボーラン)」なんだなあ。どの品もみなこのキーワード付き。
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こちらはタイ料理の前菜として出されるミヤンカム。チャップルーの葉っぱに、パームシュガーを使った甘辛のたれを塗ってライムや唐辛子などを包んで食べる。こちらも昔ながらのレシピで作ってるよって書いてあった。
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ここらへんキャラメル屋さん。
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その場で手作り!
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出来たてほやほやだよ〜!美味しいよ〜!試食もOK!というので食べたらウマ!やっぱ試食は強いよね。
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一袋ご購入なり。35バーツと安かった。こちらはゴマとピーナッツ入り。
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ここら辺のお店は試食NGなんでパス。
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その先のお店が閉まっているところで記念撮影タイム。みなさんポーズ決めてらっしゃいますね〜!
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その先で繁盛していたのがクイティアウ・ルアこと船そばの食堂。
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かなりの有名店みたい。帰りに寄って食べてみよう。
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上半身裸のハゲ親父がいい雰囲気醸し出してるなあ。
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日用品の雑貨屋さん。20バーツ均一とかで日本の100円ショップみたいなことやってた。
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こちら何のお店だかよくわからない屋さん。店内に自転車乗り上げてるし。店番してる人も誰もいない。平和なんで盗む奴もいないんだろうなあ。
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ここもがらくたみたいのが陳列されている、よくわからないお店。店内に洗濯物干しちゃってるし・・・
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その先にあった橋も記念撮影スポットのようだ。ここでもハイ、ポーズ!
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こちらは占い屋さん。タイ人大好きですからね。
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観光案内所が建設中。ここもサムチュック市場のようにテーマパーク化されてしまうのだろうか・・・
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これこそ期待していた風景!昔ながらのおもちゃ屋さんでお父さんにおもちゃをねだる子供達。なんか懐かしい風景だよね。
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カップルでタイムスリップ!これもなんか微笑ましい感じでいいね。
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昔ながらの薬屋さん。
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ココナツ味の甘い餅米をバナナの葉に包んで炭火で焼いたお菓子、カオニャオ・ピン。いろんな種類があって1つ10バーツとお値段お手頃。
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木彫り屋さんの手作り看板。
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こちらも木彫り屋さん。この辺に多し。
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市場はここまで。この門をくぐれば現代社会に逆戻り!
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こちら外からみた門。
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看板には、「仏歴2400年(西暦1857年)創立のバーンプリー伝統市場」って書いてる。今から156年前に出来たほんとに古い市場なんだね。
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こちら市場の案内図。どうも、こちら側が表で私が来たビッグC側が裏手になるみたい。この隣がお寺さんだから、門前市場として発展してきたというわけか。
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ということでお隣のお寺さん「ワット・バーンプリー・ヤイナイ」を少々見学。
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立派な橋を発見。
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登ってみましょう。
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橋の上から、お寺のチェーディー(仏塔)がよく見える。
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こちらは本堂。
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橋を下って境内を散策しましょう。
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下から見上げる仏塔も美しい。
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広場には鳩がたくさん集まっていた。子供が餌撒いてたからかな?
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本堂の前に飾られている仏像。
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ガネーシャも居た。
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本堂に入ろうとしたら僧侶が「今は入れない。あと1時間待て。」だって。要人でも来てるのだろうか?今回の目的は百年市場なので、まあいいか。
ということで、再び百年市場へタイムスリップ! -
夕方になって閉店する店も多くなってきた。すると市場は子供の遊び場へと姿を変えていく。
楽しそうに闊歩する3人の子供達。 -
微笑ましい風景っすね。
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橋を越えて戻る途中、カップルが川辺で何かしてるのを発見。
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やはり居ましたナマズの集団。二人で餌付けしてタンブンですね。
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エサ代10バーツ也。これで徳を積めるのだからタイは良い国だ。要は気持ちの問題ってことね。
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土曜日だけど夕方にはお店もみんな閉店。昔ながらの生活スタイルを守ってるんですな。やっぱ、こうでなくっちゃ。観光地化されてくると、バーとか出来ちゃって深夜まで営業なんてなっちゃうのかなあ。ここは、そういう風にはなって欲しくないなあ。
でも、船そば食べ損ねたのが心のこり・・・ -
さて、現代へ戻るかと船橋へ行くと橋がない!そのうちガーって音がしてきて、モンスターマシンのような船がやってきた。
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川を清掃する船みたい。凄い迫力で、川底からゴミをさらってるぞ。
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こいつが通り過ぎると、再び小船を戻して・・・
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2つの船をつなぎ合わせて橋の完成。
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何事もなかったかのように再び、人々が往来している。
なるほど、船を通すためにこのような形になっているのか。と納得したのであった。 -
再び1バーツを払って船橋を渡ると、駐車場でソンテウ発見。タイ文字にまじってBTSの文字が!もしかすると、このソンテウBTSの駅まで行くのか?と側にいたドライバーらしき兄ちゃんに聞いてみると、ベーリン駅経由でバーンナー駅まで行くらしい。
なあんだ、これに乗って直接BTSの駅から来れるんじゃないか。運賃は12バーツとのこと。じゃあ、さっそく乗るべ、と思ったが、すかさず兄ちゃんが「乗り場はここじゃないよ。俺は休憩中でここに停めてるだけ。ビッグC正面の道路の向かい側に乗り場があるからそっちへ行きな。」だって。 -
ということで、再びビッグCの店内を通過してテーパラック通りへ。
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歩道橋を渡って向かい側に出ると、麓に停留所らしきものが。ここが乗り場らしい。ここには赤色のソンテウでもいろいろな行き先のものが来る。
しかし、行き先表示板にタイ文字に混じってBTSと書いてあるものに乗れば間違いなく駅に行くことができる。これならタイ文字が読めなくても大丈夫だ。しかも、ここが始発なので座れる可能性が高い。 -
しかし、私が乗り場に着いた時には既にソンテウが停車しており、ここが始発のはずなのに、こんなに混んでいた。1本待ってもよかったのだが早く帰りたいから、乗り込んだ。
途中から座れたが小まめに停車していくのでベーリン駅まで75分もかかった。立ちっぱなしだったら結構辛かっただろう。 -
ちなみに、降りる時はこのブザーを鳴らして運転手に伝えないと停まらないので注意。
ということで、行きもベーリン駅からこの赤いソンテウを使えばここまで来れることがわかったが、実は問題があることも発見した。 -
ベーリン駅には、同じ赤色のソンテウでもいろんな行き先のものが通る。このうち看板にBTSと書いてあるものが、ビッグCバーンプリー行きだけでないことを発見したのだ。
なので、BTSと書いてあるソンテウが来てもドライバーにビッグCバーンプリーまで行くものがどうか確かめる必要がある。
問題は、ソンテウのドライバーで英語がわかる人がほとんどいないこと。しかもビッグCはあちこちにあるため、バーンブリーをきちんとタイ語で発音できないと違うビッグCに連れて行かれることにもなりかねない。 -
では、どうすれば一番確実に行って帰ってくることができるのか?お勧めの行き方、帰り方は、やはり私が辿った経路を使うこと。
【行き】
1.BTSでウドムスク駅まで出る
2.ウドムスク駅近くのバス停からピンク色の都バス132番または133番でバーンプリーヤイ市場(ホームプロ)まで行く
3.ホームプロ横のソンテウ車庫から水色のソンテウでビッグCバーンプリーまで行く
【帰り】
1.ビッグCバーンプリーの向かい側の道路からBTSの文字が書いてある赤いソンテウでベーリン駅まで行く
2.ベーリン駅からBTSで都心へ戻る
※地図は拡大して見てね -
その理由は、
1.132番、133番のバスに乗ってバーンプリー・ヤイ市場(ホームプロ)で降りることは、目印がはっきりしているので、それほど難しくない。バス内で目的地を聞かれたらタラート・バーンプリー・ヤイが望ましい答えだが、ホームプロでも通じる。
2.ホームプロ横のソンテウ乗り場では、ビッグCバーンプリー行きのソンテウしか来ないので乗り間違えがない。降りるのもビッグCのどでかい建物が見えるから乗り越す可能性は低い。仮に、乗り越してしまった場合でも循環路線のため、再びホームプロへ戻ることができる。 -
3.帰路では、行きと逆のルートを使うこともできるが、行きと違ってビッグCバーンプリーのソンテウ乗り場では、様々な方面行きの水色のソンテウが来る。タイ文字が読めないと、これを見分けて乗車するのは容易ではない。
4.一方、ビッグCバーンプリーの向かい側のソンテウ乗り場では、BTSの文字が書いてある赤いソンテウに乗れば、必ずベーリン駅に行くことができる。
5.行きに、この赤いソンテウを使う場合、BTSと書いてあってもビッグCバーンプリーへ行かないものもあるので避けたほうが無難。間違った所へ行ってしまったら、対処が難しい。 -
最後は、お役立ちカードだ!プリントして使ってほしい。
これは132番、133番のバスに乗車した時用だ。車掌さんが「パイナーイ?(どこまで行く?)」って聞いてきたら、このカードを渡せばOK。イラストの可愛さに負けて鬼車掌でも着いたら教えてくれるだろう。
ポイントは、カードを渡してしまうこと。見せただけだと、車掌さんがうっかり忘れてしまうことにもなりかねない。 -
続いては、行きも赤いソンテウでダイレクトにビッグCバーンプリーまで行きたい人向け。
BTSの文字が書いてある赤いソンテウが来たらドライバーにこのカードを見せて聞いてみよう。
一旦、乗ってしまえば終点がビッグCバーンプリーなので乗り越す心配は無用だ。 -
そして、とても心配性な貴方のために、帰りの赤いソンテウでもこれを見せれば、より確実だ。たぶん必要ないと思うけど念のため。
今回は、都バスやソンテウなど観光客にとって難易度が高い乗り物を使って行くだけにチャレンジ精神が必要だが、とても魅力的な百年市場なので、ぜひ行ってみてほしい。
チョークディー・ナ・クラップ!
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この旅行記へのコメント (8)
-
- ランブータンさん 2014/05/24 18:21:42
- タイムスリップの思い出が
- こんにちは。
yazzさんの旅行記、とても参考になるので
いつも拝見させていただいています。
数ヶ月前に、バーンプリー市場にも行ってきました。
ソンテウやバスの乗り継ぎ、ほんとにわくわくして楽しかったです。
百年市場の帰りにはメガバンナー、そしてシーナカリンのナイトマーケットにもいってきました。
yazzさんの目的地カードフル活用させていただきました!
あのノスタルジックであたたかみのあるすてきな市場が
火事で大変なことになってしまったんですね。
写真をみて、心が痛みました。
古い建物を大切に守り抜いてきた人たちの歴史が
火事によって燃えてしまうなんて、ほんとうに悲しい出来事です。
せめて、死傷者がないことを祈ります。
デモ・クーデターの現状もとても参考になります。
感謝です!
- yazzさん からの返信 2014/05/24 20:58:29
- RE: タイムスリップの思い出が
- ランブータンさん、こんばんわ
いろいろと行かれたのですね。情報がお役に立ててよかったです。
バーンプリー市場の火災、ほんとうに残念です。50棟の家屋が全焼しましたが、死者が出ず7名の負傷者のみで済んだのは不幸中の幸いです。
焼失した地域に市場のシンボルだった博物館がありました。私は遅い時間に行ったため中に入れなかっただけに、もっと早い時間に行っていればと後悔しています。
この市場はバーンプリー地区最大の観光名所だっただけに、自治体が全力で復旧作業を行うようです。シーナカリンの鉄道市場へ行かれたならおわかりだと思いますが、レトロな雰囲気を再現する技術は相当なレベルに達してますので、元に近い形で再建してくれることを願っています。
一方で、クーデターが再び起こってしまったことも残念ですが、タイでは今回を含めると19回もクーデターが起こっており、国民はいつものことと平常どおりの生活を続けているようです。反政府派デモ隊が街頭から消えたことにより、以前より安全になったと歓迎している方も多いと聞いています。
しかし、今度は反政府派とは別のクーデター反対派が台頭し都心で集会を開催する姿が目立ってきました。前回のクーデター時のように多数の死者が出る衝突に発展しないことを願うばかりです。
バンコクの治安状況については今後も情報収集して旅行記を更新して行くつもりなので、今後ともよろしくお願いします。
yazz
-
- seghersさん 2013/10/29 22:23:47
- ほ〜〜〜〜っ!
- 色あせた町、大好き…
濃いコーヒーでが飲みたくなりました。
- yazzさん からの返信 2013/10/30 03:44:24
- RE: ほ〜〜〜〜っ!
- seghersさん、おはようございます。
毎度、投票ありがとうございます。
ここは、バンコクに近いにもかかわらず、まだ観光地化されてなかったことに驚きました。昔ながらの市場がそのまま残っている貴重な存在です。ぜひ、行ってみてください。早い時間に行けばボートツアーとかあるようです。私は午後から出かけたので見逃してしまいました。
では、今後ともよろしくお願いします。
-
- メバルさん 2013/10/20 00:21:28
- 微笑ましい風景に癒されますね
- yazzさん、サワッディクラップ。
メバルくんと申します。
手作りの、地図やおまけのカードなど、良いですね。
ありがとう!!
こりゃー行ってみんば!
- yazzさん からの返信 2013/10/20 01:58:17
- RE: 微笑ましい風景に癒されますね
- メバルくんさん、おはようございます。
度重なる、ご訪問とご投票に感謝です。
このような、あまり観光地化されていない百年市場は珍しいです。
早い時間に行くとボートツアーもあるそうです。
おまけカード、ぜひ使って行ってみてください。
お役に立てると嬉しいです。
yazz
-
- ateruiさん 2013/10/18 21:58:17
- 素晴らしい
- 是非是非参考にさせてもらいます
百年市場すばらしいですね
BTSやバスそれにソンテウ乗り継いで地元を満喫して
ドキドキして素晴らしい旅ですね!
enn8801
- yazzさん からの返信 2013/10/19 23:48:38
- RE: 素晴らしい
- enn8801さん、はじめまして!
励ましのコメントと投票していただいて感謝です。
ここの百年市場はまだ観光地化されていないのでレトロな風情を満喫できました。この手の市場で定番となっているロゴ入りTシャツだって売ってないし、記念撮影ボードさえなかったです。でも観光案内所が建設中だったので、近いうちに俗化してしまうかもしれません。行くなら今ですよ!
ここへ行くのには、ソンテウを使わなければならないのでハードルが少々高くなってしまいますが、旅行記を読んでいただけたならもう大丈夫ですよね。
ぜひ、近いうちに行ってみてください。
それでは、今後ともよろしくお願いします。
yazz
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