2012/12/29 - 2013/01/06
2832位(同エリア3881件中)
yukiさん
2012年の年末から2013年の年始は、イタリアで過ごしました。ローマに入って、電車でナポリへ。年末のスパッカナポリは世界中の観光客でいっぱい。その後はローマに戻りヴェネチア広場のカウントダウンに参加。元旦はバチカンで迎えました。次にフィレンツェに移動。ミケランジェロ広場からの夕陽を浴びたフィレンツェ市内は絶景でした。ピサの斜塔も見てきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2013年1月2日の夜8時に、ローマからフィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅に到着しました。ここを訪れるのは2回目。でも、もう何回も来たような気が・・・。というのは、ここは、映画「冷静と情熱のあいだ」(2001年)の舞台で、これお気に入りで繰り返し見てるんです。
-
今夜のホテルはストロッツィ宮近くのストロッツィパレスホテルです。こじんまりしたホテルで、フロントが2階にありました。フロント係りは親切なおじさん。
-
荷物を置いて早速夜のフィレンツェへ。ここもライトアップがきれいです。どこもイタリアの主要な街の通りにはライティングがついています。
-
ドォオーモ近くまで来ました。ツリーもライトアップされていました。
-
夜のドォオーモです。やはり圧倒される大きさです。
-
静まり返っているドォオーモ。今日の夜は静かです。訪ねるお客さんも少ないのでしょうか。
-
レプッブリカ(共和国)広場で開いているレストランを探します。寒いためかテラスはガラスで仕切られています。
-
ストロッツィパレスホテルの客室です。明日のフィレンツェ近郊は天気が良さそうなので、ピサの斜塔を見に行くことにしました。本当に斜めかどうかを確かめに。
-
1月3日。フィレンツェの駅に行きます。ホテルから歩いて10分位。ピサ中央駅までの切符を券売機で買います。ネットで電車時刻表を調べて行きました。フィレンツェ駅を出発する車窓から。電車はガラガラです。
-
ピサ駅に到着です。ちょっとひなびたと言っちゃ失礼ですが、田舎の駅って感じ。駅前の近郊地図を見て、駅から斜塔まで歩いて行くことにしました。でもこれが地図でみたよりかなり遠くて・・・タクシーを使えばよかった〜。
-
駅から道路表示と地図に従って歩いたつもりだったのですが、どうも駅から北西の方に進まなければいけないところを、北へ真っ直ぐ進んだらしい。そろそろ斜塔のはずなんだけど、どこにもそれらしきものはないと思いながら街歩きをしていると、なんと通り越しに!「ピサの斜塔だ!」「斜めに立ってる!」感動ものでした。
-
斜めのピサの斜塔です。真っ青な空に映えます。東門から。
-
もちろん、見る方向によっては、真っ直ぐに見えます。南側から。
-
イチオシ
この角度が一番傾いているように見えます。この周辺では、世界中の観光客が、手で倒れないように支える姿を写真で撮っています。逆に足で倒そうとする人もいます。パリのエッフル塔をつまみ上げる人達もよく見ますが・・・。
-
ピサ斜塔遠景。洗礼堂とドォオーモと斜塔。
-
塔の根元をよく見ると本当に斜め!
-
フィレンツェに戻ってランチです。その前にちょっとトラブル。フィレンツェまでの電車の切符を1等車で買いました。到着した電車の1等車の車両を探すも見つからず。しょうがないのでとりあえず乗って車掌さんに聞いてみると、ファーストクラスの車両が連結されてない電車なんですって。切符見せながら、「これファーストなんだけど・・・」というと「大丈夫、大丈夫、これに乗って」「切符はフィレンツェで払い戻して」的なことを。さて、駅について窓口で、払い戻ししてもらおうとしたら「ファーストクラスに乗っていないという証明書を車掌から貰っていないじゃないか」みたいな。どうも車掌さんから切符に証明ハンコ的なものを貰うようです。窓口の強面おじさんは、しきりに切符に右手こぶしでハンコ押す真似して、めんどくさそうな口ぶりで話してました。言われてみればそうですよね〜。まあたいした金額でもなかったのであきらめましたが・・・。こんな近郊路線で1等車に乗る人はいないってことでしょう。だったら売らなきゃいいのに・・・なんて。ランチはサバティーニで。
-
ドォオーモに昇ります。左奥の入場口から行列が100m位。もちろん並びます。
-
ドォオーモ内側天井壁画です。これを見上げながら階段を上っていきます。
-
天井が近づいてきました。
-
ひたすら薄暗い階段を行列しながら昇って行きます。「冷静と情熱のあいだ」で竹野内豊の「順正」が階段を踏みしめながらのぼり「あおい」と再会する場面を思い出してしまいました。
-
ドォオーモ頂上に到着。外の眺望は圧巻です。紺碧の空と赤いレンガ屋根のフィレンツェの街並み。しばらくは、この景色の中に。
-
すぐ前のジョットの鐘楼。これも昇れます。
-
階段を下りてきました。巨大なドォオーモでした。
-
ジョットの鐘楼にも昇ることにしました。
-
ジョットの鐘楼頂上からのドォオーモ
-
さて、そろそろ陽が落ちそうなので、ミケランジェロ広場に行って夕陽に染まるフィレンツェ市内を見に行きます。
-
夕陽に染まるフィレンツェの街です。
-
イチオシ
ドォオーモが輝いています。
-
サンタ・クローチェ教会
-
夕暮れのアルノ川。
-
今日は一日、ピサ〜フィレンツェ市内観光でした。まずはビールで。お疲れ様。
-
イタリア最後の晩です。フィレンツェの名物「ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ(フィレンツェ風Tボーンステーキ)」です。とてつもなく大きいステーキが出てきてしまいました。
-
一方、魚料理は・・・
-
1月4日。今日は朝早く起きて中央市場に来ました。どこの国へ行っても市場とスーパーマーケットは外せません。まず、八百屋さん。
-
肉屋さんというか生ハム屋さん。
-
クリスマスの飾りつけがそのままの鶏肉屋さん。
-
肉屋さんばっかり。ソーセージ屋さん。
-
この中央市場には日本人の店員さんがいる店がいくつかありました。そのうち一軒にはなんと「宅急便」ののぼりが!国際宅急便がクロネコヤマトで送れる!
-
中央市場からアルノ川にまた戻りました。
-
ヴェッキオ宮
-
今日もいい天気。アルノ川沿いを散歩します。
-
共和国広場。
-
フィレンツェ空港です。これからフランクフルトへ。ところが、ここでアクシデント。霧で一本前のフランクフルト便が欠航になったようで、ルフトハンザのチェックインカウンターが大混乱。搭乗時間ぎりぎりで飛行機まで猛ダッシュ。イタリア最後のお土産買いそこねてしまいました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
44