2013/07/18 - 2013/07/19
871位(同エリア4803件中)
goasiaさん
- goasiaさんTOP
- 旅行記74冊
- クチコミ40件
- Q&A回答4件
- 274,803アクセス
- フォロワー17人
2013年7月~8月の1ヵ月間、東南アジア6カ国を周遊して来ました(ベトナム・ラオス・タイ・マレーシア・ブルネイ・シンガポール)
7月2日東京→(CX509)香港→(KA220)ダナン
7月3日ダナン→ホイアン
7月4日ホイアン
7月5日ホイアン
(ホイアン編)http://4travel.jp/travelogue/10822313
7月6日ホイアン→ダナン→(南北統一鉄道)車内泊
(南北統一鉄道編)http://4travel.jp/traveler/goasia/album/10820513/
7月7日→ハノイ
7月8日ハノイ→(VN931)ルアンプラバン
7月9日ルアンプラバン
7月10日ルアンプラバン
7月11日ルアンプラバン→(QV635)チェンマイ
(ルアンプラバン編)http://4travel.jp/travelogue/10821022
7月12日~17日チェンマイ
7月18日チェンマイ→(タイ国鉄寝台車)車中泊
★今回の旅行記はこちら★
(ブルートレイン編)http://4travel.jp/travelogue/10821012
7月19日~21日バンコク
7月22日バンコク→(タイ国鉄寝台車/国際急行)車内泊
7月23日→バターワース→(フェリー)ペナン島
(国際急行編)http://4travel.jp/traveler/goasia/album/10820741/
7月24日~25日ペナン島・ジョージタウン
7月26日ペナン島→(フェリー)バターワース→(KTM)クアラルンプール
(ペナン編)http://4travel.jp/travelogue/10822648
7月27日クアラルンプール→(AK1692)バンダルスリブガワン
7月28日バンダルスリブガワン→(AK1697)クアラルンプール
(ブルネイ編)http://4travel.jp/traveler/goasia/album/10820206/
7月29日クアラルンプール→日帰りでマラッカ(BUS)→クアラルンプール→(KTM/国際急行)車内泊
7月30日→シンガポール
7月31日シンガポール
8月1日シンガポール→(CX714)香港→(CX520)東京
(シンガポール・帰国編)http://4travel.jp/travelogue/10821049
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発前日、タイ北本線上にて脱線事故が発生と新聞記事で知る。情報収集をするため少し早い出発2時間半前にチェンマイ駅へTUKTUKで向かう。
-
駅のインフォメーションで運行状況を問い合わせると今夜乗車するSPEXP(ロットドゥアンピセート)14列車はランパーン始発となり代行BUSにて移動との事。
-
ランパーン駅まで一番最初の代行BUSに乗車する事が出来た。乗車時に14列車のチケットの確認あり。
-
チェンマイ駅前を1511pmに発車。何とかバンコクまで行けそうだ。
-
R11号線を通り、1640pmランパーン駅前に到着。
-
ランパーン駅舎。
出発は1830pm発との案内。時間があるので早めに夕食を済ませます。 -
ランパーン駅ホーム。
この辺りはまだまだ腕木信号機が健在です。 -
始発駅が変更となり車両が変更にならないか心配(元ブルートレイン車両に乗るために14列車を指定したのだから)したが、構内で入れ換え作業が始まると不安は払拭される。やって来た車両の特徴的な折戸式乗降扉で分かる・・・塗装は変更されているが間違いない。
-
夕方からはランパーン駅前に食べ物屋台が出現します。日本食の屋台もこの時は出ていました。
-
カーオカームー ピセート(大盛) 35B お肉がプルプルしていてアローイ(旨い)!そしてテンモーパン(スイカシェーク)20B
-
1825pm頃、1番ホームにバンコク行き14列車が入線する。
-
チェンマイ〜バンコク間のサボ。
ホームでの撮影後、指定された6号車へと向かう。 -
6号車は元JR西日本下関運転所のオハネフ25-137・・・タイ国鉄2等AC寝台(2ANS237)当日の1等AC寝台はJR(元シングルDX)ではなく韓国製1ANS40に変更されていた。
《当日の編成》
↑
機関車
荷物車
2号車 1等AC寝台(1ANS40)
3号車 2等AC寝台(2ANSJR)
4号車 2等AC寝台(2ANSJR)
6号車 2等AC寝台(2ANSJR)
7号車 食堂車(非冷房)
8号車 2等AC寝台(2ANSJR)
9号車 2等AC寝台(2ANSJR)
11号車 2等AC寝台(2ANSJR)
12号車 2等AC寝台(2ANSJR)
13号車 2等AC寝台(2ANS40) -
チェンマイ〜バンコク SPEXP(ロットドゥアンピセート)14列車
2等AC寝台上段(UPPER)791B 1週間前に購入するも下段(LOWER)はこの時点ですでに満席であった(下段(LOWER)だと881B) -
指定の6号車15番に行くとフランス人団体のひとりから席の交換をお願いされて快諾。6号車21番に移動する。
-
2等AC寝台は2段式。JR時代と車内はほとんど変わっていない。
-
出発まで車内をウロウロしてみます。
-
下段の窓側テーブル下にはセンヌキが残っていました。
-
下段の通路側には収納式テーブル。
-
廊下にある収納式の簡易イス。
-
車内に備えつけられている消火器も日本の物がそのままに。
-
ホームに出発を告げる鐘が鳴る・・・・・1914pm(ランパーン定刻1830pm)やっと出発。
-
トイレの扉にも日本語表示がそのままに。タイではさすがにタンク式は無理でそのまま野に還る(ボットン)方式に。
-
-
洗面所も日本を走っていた頃と変わっていません。
-
2030pm頃に乗務員さんにお願いをして寝床の準備をしてもらう。この車両はBedの組み立て・解体が無いので作業は簡単であろう。
-
隣の上下寝台の西洋人旅客は早々と就寝。折りたたみ式の梯子を登って自分の寝台へ。
-
清潔な枕カバーにタオルケット、敷いたマットレスにはちゃんとシーツを掛けてくれます。夜汽車に揺られてお休みなさい・・・・・。
-
0230am、静まりかえった車内・・・・・そんな中、トイレに行く。列車は遅れているようでまだピチット辺りのようだ。
-
再び目が覚めると列車は世界遺産の街・アユタヤ駅のホームに滑り込むところ。定刻0445amのところ、到着は約2時間遅れの0642am。
-
「乗務員室」の中を見せてもらおうかとお邪魔してみると・・・・・
-
ここから写真を撮ると良いと、6号車乗務員さんのご好意で車掌室の中に入れてもらう。
-
車掌室内に残っていたドア開閉スイッチ。もちろん現在は未使用です(扉は手動で開閉)
-
機器類の操作盤はすべて日本語表示だが、どこがどのスイッチか?等は覚えているので問題は無いとの事。
-
この表示を見ると間違いなく東京〜(讃)高松を走っていた「瀬戸号」(サンライズ瀬戸の前身)に使用されていたと見て取れる。
-
朝、涼しい風を受けながら14列車はバンコクに向けて快走を続けます。次の停車駅はランシットだ。
-
イサーン・ウボンラチャタニ行きのSPEXP・DRC(ディーゼルラーン)とすれ違う。
-
バンコク・ドンムアン国際空港の最寄り駅である、ドンムアン駅には1時間52分遅れの0726Aamに到着。飛行機に乗り換えるのか大きな荷物を持った人々が大勢下車。
-
ラクシー・バーンケン・バンスーJC・サムセンに停車後、列車は遅れを回復することなく、間もなく終着駅に到着します。もっと乗っていたい・・・・・それが紛れも無い今の心境。
-
2時間21分遅れの0851am、終着駅バンコク・ホアランポーン駅に到着。
-
これにてブルートレイン夜汽車の旅は終了・・・・・時間は掛かるが横になって移動出来る鉄道は快適です。
-
車内ではゆっくり休めたので朝から気持ち良く行動開始!
-
街中に出る前に腹ごしらえ・・・・・いつもホアランポーン駅に来ると立ち寄る茶屋でチャーダムイェンとカノムパンピン(2品で20B)の朝食を頂く。その後は、宿探しだ!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
チェンマイ(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
43