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「各務原歩こう会」で、焼岳へ行ってきました。<br />焼岳南側の新中ノ湯の登山口から登り、北側の上高地登山口に下山しました。<br /><br />新中ノ湯登山口(8:00) ― 広場(9:42)〜(9:52)  ― 下堀沢出合  <br /><br />― 肩(11:37) ― 山頂(11:43)〜(12:20) ― 肩(12:33) ― <br /><br />中尾峠(13:40)  ― 焼岳展望台(13:49)〜(13:54) <br /><br />― 焼岳小屋(14:04)〜(14:07) ― 梯子(14:36) ― <br /><br />上高地登山口(16:17) ― 田代橋(16:35) ― バスセンター(17:01) <br /><br /><br />安房峠の11号カーブが登山口です。そこでマイクロバスから降り、山頂に向かい、上高地に下山するルートを取りました。上高地のバスセンターにバスが待っていましたが、休憩時間を含めると9時間に及ぶ山行でした。<br /><br />夏の間、上高地は交通規制があり、バスが入ることは出来ませんが、今の時期なら可能です。<br />今回、スタートとゴールが別々のところとなりました。こう言った事が出来るのもバスで行くから出来ることです&gt;。<br /><br /><br />焼岳には02.06.23に登りました。<br />新中ノ湯のコースからピストンでした。<br />12.08.29に新中ノ湯から登り、中尾温泉へ下山する縦走をしました。<br />そして今回は新中ノ湯から登り上高地に下りるコースを辿りました。<br />いずれも、登山口から山頂までは同じコースです。2回登った事が有っても、歳月が経ち新鮮な印象でした。<br /><br />昨年の時はリンドウなどの花を目にしましたが、今回は、全く花に逢えませんでした。その代わりに色づき始めた木々に逢う事が出来ました。<br />違う季節に登ると、違った景色を見れると言うことですね。<br /><br /><br /><br />今回は新中ノ湯から登り上高地に下りるコースを辿りました。<br />新中ノ湯から焼岳山頂へ。そして焼岳山頂から上高地へ。<br />2回分を1回でやってしまった。そんな感じがします。<br />新中ノ湯から焼岳山頂へは、安房峠の11号カーブまで上がってくる事が出来るので人気のあるコースです。<br />登って行く時に下山して来る人と言葉を交わしましたが、前夜に駐車場に停めて車中泊をし、6時、6時半頃から登り始めたという人が多かったです。<br /><br />焼岳から上高地に掛けては、ハシゴの下で男性とオバちゃん3人のグループとすれ違いました。彼女の口からはコテコテの大阪のおばちゃんと言っていました。すれ違う人が少なく、あとは男性とすれ違ったくらいです。<br />あの時間に登っていくのですから、多分山小屋で泊まるのでしょう。<br /><br /><br /><br />新中ノ湯から北峰へのルートは踏破した事が有りましたが、中尾峠から上高地に掛けては初めてでした。垂直に近いハシゴ。少しスリルを感じました。<br />そして、延々と続く下りの道。長時間でしたが、よく、歩いたと言う気がします。<br /><br />

焼 岳 縦 走   (2,393m) (焼岳北峰)

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2013/10/07 - 2013/10/07

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Kオジサン

Kオジサンさん

「各務原歩こう会」で、焼岳へ行ってきました。
焼岳南側の新中ノ湯の登山口から登り、北側の上高地登山口に下山しました。

新中ノ湯登山口(8:00) ― 広場(9:42)〜(9:52)  ― 下堀沢出合  

― 肩(11:37) ― 山頂(11:43)〜(12:20) ― 肩(12:33) ― 

中尾峠(13:40)  ― 焼岳展望台(13:49)〜(13:54) 

― 焼岳小屋(14:04)〜(14:07) ― 梯子(14:36) ― 

上高地登山口(16:17) ― 田代橋(16:35) ― バスセンター(17:01) 


安房峠の11号カーブが登山口です。そこでマイクロバスから降り、山頂に向かい、上高地に下山するルートを取りました。上高地のバスセンターにバスが待っていましたが、休憩時間を含めると9時間に及ぶ山行でした。

夏の間、上高地は交通規制があり、バスが入ることは出来ませんが、今の時期なら可能です。
今回、スタートとゴールが別々のところとなりました。こう言った事が出来るのもバスで行くから出来ることです>。


焼岳には02.06.23に登りました。
新中ノ湯のコースからピストンでした。
12.08.29に新中ノ湯から登り、中尾温泉へ下山する縦走をしました。
そして今回は新中ノ湯から登り上高地に下りるコースを辿りました。
いずれも、登山口から山頂までは同じコースです。2回登った事が有っても、歳月が経ち新鮮な印象でした。

昨年の時はリンドウなどの花を目にしましたが、今回は、全く花に逢えませんでした。その代わりに色づき始めた木々に逢う事が出来ました。
違う季節に登ると、違った景色を見れると言うことですね。



今回は新中ノ湯から登り上高地に下りるコースを辿りました。
新中ノ湯から焼岳山頂へ。そして焼岳山頂から上高地へ。
2回分を1回でやってしまった。そんな感じがします。
新中ノ湯から焼岳山頂へは、安房峠の11号カーブまで上がってくる事が出来るので人気のあるコースです。
登って行く時に下山して来る人と言葉を交わしましたが、前夜に駐車場に停めて車中泊をし、6時、6時半頃から登り始めたという人が多かったです。

焼岳から上高地に掛けては、ハシゴの下で男性とオバちゃん3人のグループとすれ違いました。彼女の口からはコテコテの大阪のおばちゃんと言っていました。すれ違う人が少なく、あとは男性とすれ違ったくらいです。
あの時間に登っていくのですから、多分山小屋で泊まるのでしょう。



新中ノ湯から北峰へのルートは踏破した事が有りましたが、中尾峠から上高地に掛けては初めてでした。垂直に近いハシゴ。少しスリルを感じました。
そして、延々と続く下りの道。長時間でしたが、よく、歩いたと言う気がします。

同行者
社員・団体旅行
交通手段
観光バス
  • 07:54<br />11号カーブに到着し、準備運動をして山行に備えます。<br />既に沢山の車が停まっていて、満車に近い状態です。

    07:54
    11号カーブに到着し、準備運動をして山行に備えます。
    既に沢山の車が停まっていて、満車に近い状態です。

  • 08:00<br />この登山口から登り始めます。

    08:00
    この登山口から登り始めます。

  • 08:16<br />立派なブナの大木。<br />登り始めですが、急登が続きます。

    08:16
    立派なブナの大木。
    登り始めですが、急登が続きます。

  • 08:26<br />高度が上がってきました。<br />登り始めは、ブナなどの照葉樹だったのですが、足元を気にしながら登っていましたので、シラビソ等の針葉樹に変わってきた事に気が付きませんでした。<br />

    08:26
    高度が上がってきました。
    登り始めは、ブナなどの照葉樹だったのですが、足元を気にしながら登っていましたので、シラビソ等の針葉樹に変わってきた事に気が付きませんでした。

  • 09:19<br />一旦、下って再び登ります。<br />この辺りで親子連れの3人組とすれ違いました。<br />中高年の夫婦と娘さんです。<br />朝、4時半に登り始めたのだそうです。<br />この後、下山して乗鞍岳に向かうと話していました。<br />この時間から乗鞍に向かえば、登れるんも知れませんが、100名山に拘りが有るのでしょう。1日で100名山を2山。<br />少し、ムチャだ。と言う気がします。

    09:19
    一旦、下って再び登ります。
    この辺りで親子連れの3人組とすれ違いました。
    中高年の夫婦と娘さんです。
    朝、4時半に登り始めたのだそうです。
    この後、下山して乗鞍岳に向かうと話していました。
    この時間から乗鞍に向かえば、登れるんも知れませんが、100名山に拘りが有るのでしょう。1日で100名山を2山。
    少し、ムチャだ。と言う気がします。

  • 9:37<br />山頂が見え出しました。

    9:37
    山頂が見え出しました。

  • 9:37<br />山頂方面をアップで。<br />色づき始めた木々が綺麗です。

    9:37
    山頂方面をアップで。
    色づき始めた木々が綺麗です。

  • 9:53<br />広場で小休止を取った後、再び歩き始めました。

    9:53
    広場で小休止を取った後、再び歩き始めました。

  • 10:01<br />堀沢出合辺りです。<br />右側のところが崩落しています。

    10:01
    堀沢出合辺りです。
    右側のところが崩落しています。

  • 10:01<br />右に目をやると、穂高岳や明神が見えます。

    10:01
    右に目をやると、穂高岳や明神が見えます。

  • アップで。

    アップで。

  • 10:14<br />登りが続きます。

    10:14
    登りが続きます。

  • 10:24<br />噴煙が近くなってきました。

    10:24
    噴煙が近くなってきました。

  • 10:30<br />前方の人が小さく見えます。

    10:30
    前方の人が小さく見えます。

  • 10:31

    10:31

  • 10:33<br />振り返ると、登ってきたコースが見えます。<br />休憩した「広場」辺りは紅葉、真っ盛りです。

    10:33
    振り返ると、登ってきたコースが見えます。
    休憩した「広場」辺りは紅葉、真っ盛りです。

  • 10:35<br />キツイ登りが続きます。<br />ここでも、小休止です。

    10:35
    キツイ登りが続きます。
    ここでも、小休止です。

  • 11:01<br />あの取っ付きまで、もう少しです。

    11:01
    あの取っ付きまで、もう少しです。

  • 11:01<br />あの取っ付きをアップで。<br />

    11:01
    あの取っ付きをアップで。

  • 11:23<br />取っ付きです。<br />先を進んだ人たちが待っていました。

    11:23
    取っ付きです。
    先を進んだ人たちが待っていました。

  • 11:23<br />取っ付きまで来ると、噴火口が見え、硫黄臭が漂ってきました。

    11:23
    取っ付きまで来ると、噴火口が見え、硫黄臭が漂ってきました。

  • 右から左へ

    右から左へ

  • 右から左へ

    右から左へ

  • 一番左

    一番左

  • 11:27<br />この先が肩です。

    11:27
    この先が肩です。

  • 11:29<br />肩まで、険しい道を進みます。<br />

    11:29
    肩まで、険しい道を進みます。

  • 11:31<br />肩までもう少しです。

    11:31
    肩までもう少しです。

  • 11:41<br />肩から。<br />北の山々を望みます。

    11:41
    肩から。
    北の山々を望みます。

  • 11:41<br />肩から。<br />雲の下に槍ヶ岳が確認できます。<br />しばらくして、槍は隠れてしまいました。

    11:41
    肩から。
    雲の下に槍ヶ岳が確認できます。
    しばらくして、槍は隠れてしまいました。

  • 11:41<br />肩から北峰山頂を目指します。<br />このルートで渋滞する箇所です。<br />大小の噴火口から噴煙が上がっていて、風向きによっては硫黄臭が漂ってきます。<br />左の噴火口近くに行った時、シューと音が聞こえました。

    11:41
    肩から北峰山頂を目指します。
    このルートで渋滞する箇所です。
    大小の噴火口から噴煙が上がっていて、風向きによっては硫黄臭が漂ってきます。
    左の噴火口近くに行った時、シューと音が聞こえました。

  • 11:43<br />北側に眼を向けると、この後、下っていく道がはっきりと見えます。

    11:43
    北側に眼を向けると、この後、下っていく道がはっきりと見えます。

  • 12:11<br />山頂からの眺望です。<br /><br />山頂から来たの方角を臨みます。<br />頂に西穂山荘が見えます。<br />また、左のほうでは新穂高ロープウェイのゴンドラが行き来するのが見えました。<br />独標に登っていく道がはっきりと判ります。

    12:11
    山頂からの眺望です。

    山頂から来たの方角を臨みます。
    頂に西穂山荘が見えます。
    また、左のほうでは新穂高ロープウェイのゴンドラが行き来するのが見えました。
    独標に登っていく道がはっきりと判ります。

  • 12:14<br />この日は平時にかかわらず、結構、多くの人が訪れていました。<br />多くの人が訪れた焼岳。<br />人気のある山だと感じました。<br /><br />遠くに雲が掛かった笠ケ岳方面が望めます。

    12:14
    この日は平時にかかわらず、結構、多くの人が訪れていました。
    多くの人が訪れた焼岳。
    人気のある山だと感じました。

    遠くに雲が掛かった笠ケ岳方面が望めます。

  • 12:19<br />お昼の時間が終わり、出発します。<br />これから降って行きますが、焼岳小屋の屋根が見えます。

    12:19
    お昼の時間が終わり、出発します。
    これから降って行きますが、焼岳小屋の屋根が見えます。

  • 21:21<br />山頂から下山を始め、肩に来ました。

    21:21
    山頂から下山を始め、肩に来ました。

  • 12:22<br />上高地がはっきりと見えます。

    12:22
    上高地がはっきりと見えます。

  • 12:26<br />上高地をアップで。

    12:26
    上高地をアップで。

  • 12:35<br />肩から中尾峠に向かって降って行きます。<br />急な足元で慎重に進みました。

    12:35
    肩から中尾峠に向かって降って行きます。
    急な足元で慎重に進みました。

  • 12:37<br />大正池と大正池ホテルが望めます。

    12:37
    大正池と大正池ホテルが望めます。

  • 13:40<br />中尾峠まで下りて着ました。<br />ここから焼岳展望台へ登り返します。

    13:40
    中尾峠まで下りて着ました。
    ここから焼岳展望台へ登り返します。

  • 13:49<br />焼岳展望台から振り返り、焼岳方面を見上げます。

    13:49
    焼岳展望台から振り返り、焼岳方面を見上げます。

  • 13:49<br />アップにして、焼岳方面を見ると、降りて来る人たちが小さく見えます。

    13:49
    アップにして、焼岳方面を見ると、降りて来る人たちが小さく見えます。

  • 14:03<br />焼岳小屋が下に見える場所まで来ました。

    14:03
    焼岳小屋が下に見える場所まで来ました。

  • 14:06<br />焼岳小屋で小休止。<br />この小屋で、焼岳のバッジを何人が買いました。

    14:06
    焼岳小屋で小休止。
    この小屋で、焼岳のバッジを何人が買いました。

  • 14:23<br />下山路の右側の崩落地。<br />手前の小木にピントが有ってしまいました。<br />向こう側は錦秋の色合いです。<br />

    14:23
    下山路の右側の崩落地。
    手前の小木にピントが有ってしまいました。
    向こう側は錦秋の色合いです。

  • 14:36<br />垂直に近いハシゴです。<br />スリルが有るのですが、慎重に下りました。<br />

    14:36
    垂直に近いハシゴです。
    スリルが有るのですが、慎重に下りました。

  • 14:36<br />ハシゴの所に来ました。

    14:36
    ハシゴの所に来ました。

  • 14:38<br />あのハシゴを下りて着ました。

    14:38
    あのハシゴを下りて着ました。

  • 14:40<br />ハシゴの全体。<br />ハシゴは大きい小さいは有りますが、このようなハシゴが3箇所ほど有りました。

    14:40
    ハシゴの全体。
    ハシゴは大きい小さいは有りますが、このようなハシゴが3箇所ほど有りました。

  • 15:52<br />だいぶ高度が下がって着ました。<br />

    15:52
    だいぶ高度が下がって着ました。

  • 16:10<br />上高地の林道までもう少しです。

    16:10
    上高地の林道までもう少しです。

  • 16:16<br />上高地の登山口まで下りてきました。

    16:16
    上高地の登山口まで下りてきました。

  • 16:17<br />上高地側登山口の指導標。<br />このあと、バスセンターを目指して歩きました。

    16:17
    上高地側登山口の指導標。
    このあと、バスセンターを目指して歩きました。

  • 16:35<br />田代橋まで来ました。

    16:35
    田代橋まで来ました。

  • 16:59<br />梓川沿いを歩きます。<br />バスセンターはもうすぐです。

    16:59
    梓川沿いを歩きます。
    バスセンターはもうすぐです。

  • 17:01<br />バスセンターに到着です。<br />時間が時間であり、バスの数が少なかったです。

    17:01
    バスセンターに到着です。
    時間が時間であり、バスの数が少なかったです。

  • 17:03<br />登山靴を脱ぎます。<br />

    17:03
    登山靴を脱ぎます。

  • 11号カーブの駐車場には各地から訪れた車が多く、満車状態でした。<br />流石に100名山と言った感じでしょうか。<br />20台余りが停まっていて、全部のプレートを見たわけでは有りませんが、一番遠くは秋田ナンバーでした。<br />登る途中に、下山して来た夫婦と娘とすれ違いました。100名山のピークハンターなのでしょうか。彼らは、何処から来たのでしょう。<br />このあと、乗鞍に向かうと話していました。

    11号カーブの駐車場には各地から訪れた車が多く、満車状態でした。
    流石に100名山と言った感じでしょうか。
    20台余りが停まっていて、全部のプレートを見たわけでは有りませんが、一番遠くは秋田ナンバーでした。
    登る途中に、下山して来た夫婦と娘とすれ違いました。100名山のピークハンターなのでしょうか。彼らは、何処から来たのでしょう。
    このあと、乗鞍に向かうと話していました。

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