2010/07/17 - 2010/07/19
885位(同エリア2270件中)
みつひとさん
昨年初めて富士山に登り、”登山”と言うものを経験しました。
普通の旅行と違い、登山は体力が必要です。
若いうちに(もうそれほど若くはないけれど)登山というものをもう少し体験したいと思い、
目指せ! 百名山 10個!
という趣味兼目標をつくりました。
今回は登山好きの会社の同僚とともに、登山のメッカ、上高地をベースに登山レベルが中級の焼岳と初級の乗鞍岳の登頂を目指しました。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7月17日、自宅近くより建設中の東京スカイツリー。
夕方に家を出て、夜8時のバスで新宿から松本へ移動し宿泊し、翌日の焼岳登山に備えます。 -
松本駅近くの東横インで宿泊。
7月18日 6:00に出発。 -
松本電鉄で新島々へ
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電車の中に風鈴が
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松本電鉄が発行する、上高地と乗鞍高原のフリーパスフリーパス。
二日間で5000円です。上高地や乗鞍岳には公共交通機関でしかアクセスできないので、このパスは切符を買う手間が省け、そして普通に買うより安いのでお得です。 -
松本電鉄の車窓から
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終点の新島々駅に到着
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ここからはバスで上高地を目指します。
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バスの車窓から見えた、放流中のダム
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約1時間30分で上高地バスターミナルに到着
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上高地バスターミナルに降りたときの、空気の気持ち良さといったら、言葉で表現できません。
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林道を抜けると、
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穂高岳が目の前に!
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河童橋周辺はたくさんの観光客で賑わっていました。
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河童橋を渡る
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河童橋からの眺め。
今回、初めて上高地にきました。
ここまで来るだけでも、多くの山並みが見れ、登山をしなくても上高地には来る価値があると思いました。 -
これから登る、焼岳
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雪解け水の流れる川
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今晩、お世話になる上高地西糸屋山荘。
大きな荷物を預け出発。 -
登山届けを提出
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もう一度バスに乗り、中の湯登山口を目指します。
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トンネルを抜けたところが中の湯温泉のバス停
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バス停から歩くこと1時間、ようやく登山口につきました。
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最初からけっこうきつい坂です。
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快晴です!
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森の中を進むこと1時間。森が途切れ、目指す焼岳山頂が目の前に表れました。
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穂高の山並み
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雪渓が残っています。
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足元に注意しながら、一歩一歩進みます。
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少し雲が出てきました。
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まだ山頂は見えています。
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しかし30分後には見えなくなってしまいました。
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頂上がもう目の前に!
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焼岳の二つある頂上、北岳と南岳の尾根に到着
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尾根の幅はこれだけしかありません。
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ここからもう一段上、焼岳の最高点を目指して登ります。岩場なので注意が必要です。
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焼岳は活火山とのことで山頂付近にはゴーゴーと水蒸気が出ている場所があります。
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ついに焼岳の山頂に!
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残念ながら雲がかかってしまい、景色は見えません。
昼食を食べながら少し待つことに。 -
火山湖もうっすらしか見えません。
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しかし、徐々に晴れてきて、
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遠くまで見えるようになってきました。
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先ほど通った尾根や
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火山湖が見えてきました。
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さらには麓の上高地や梓川や
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遠くの雪渓までくっきり見えるようになりました。
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それも束の間。
また曇ってきました。 -
素晴らしい景色を後に下山することに。
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下界は曇って全く見えません。
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雲の中に入ると前を歩く人も見えなくなります。
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足元に注意しながら歩きます。
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下山中に見つけた、注意喚起の看板。
看板が倒れるほど危険です! -
時折、視界が広がります。
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もう少しだ。
がんばろう。 -
途中の山小屋が見えました。
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上高地が見えて、「もうすぐだ」とおもったここからがとてもしんどかったです。
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というのも、こういう危険ポイントが続くからです。
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さらには展望もなくなり、退屈な林道が続くころ、疲れがピークです。
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道が平坦になりました。
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ようやく登山口に到着。
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でもここから上高地の中心地までも30分ほどかかります。
これが疲れた体には堪える。 -
17:30 上高地まで戻ってきました。ほぼ予定通りです。
体は疲れきりましたが、なにより素晴らしい景色に満足です。
今回は登山と下山が別ルートでした。
僕のモットーに「同じ道で帰らない」というのがありますが、登山に関して言うと、同じ道で帰った方が、通ったことのある道なので、精神的に楽かもと思いました。特に今回の下山が長く感じたからです。 -
夜、暗くなってから空を見上げると、東京とは比べものにならない無数の星が輝いています。
上高地の空気の美しさに感激しました。
この日はなんと!21時には寝ました。
乗鞍岳編に続く
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