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ちょうど2年前の今頃のお話しです。<br /><br />春日大社の「着到殿」という建物の桧皮葺き替えを見学できるという話を耳にし、これは行かなくちゃ!と母と出かけてきました。<br /><br />建物の中は写真撮影禁止だったし枚数も少ないので、旅行記には出来ないな〜と思っていたのですが、その10日後に、興福寺「南円堂」の特別開扉の日に訪れることができ、こちらも堂内は写真撮影禁止ということで、2日分を1つにまとめてみました(^^ゞ<br /><br />大した写真もありませんが、入院前の最後のお出かけということで、当時の複雑な心境などを思い出しながら、個人的に振り返ってみただけです(笑)<br /><br />表紙写真は、体調や不安とは裏腹に気持ち良いぐらいの青空でしたが、2年経った今は、この空を見て、きれいだな〜と思えることに感謝!

春日大社「着到殿」見学と「南円堂」は年に一度の特別開扉 2011

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2011/10/06 - 2011/10/06

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うるる

うるるさん

ちょうど2年前の今頃のお話しです。

春日大社の「着到殿」という建物の桧皮葺き替えを見学できるという話を耳にし、これは行かなくちゃ!と母と出かけてきました。

建物の中は写真撮影禁止だったし枚数も少ないので、旅行記には出来ないな〜と思っていたのですが、その10日後に、興福寺「南円堂」の特別開扉の日に訪れることができ、こちらも堂内は写真撮影禁止ということで、2日分を1つにまとめてみました(^^ゞ

大した写真もありませんが、入院前の最後のお出かけということで、当時の複雑な心境などを思い出しながら、個人的に振り返ってみただけです(笑)

表紙写真は、体調や不安とは裏腹に気持ち良いぐらいの青空でしたが、2年経った今は、この空を見て、きれいだな〜と思えることに感謝!

旅行の満足度
4.0
観光
4.5
グルメ
4.0
交通
3.5
同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス 徒歩
  • ※この写真を含め、いくつかの写真は、帰り道に撮ったので、実際の撮影順序とは異なります。<br />集合時間が決まっている時などは、とりあえず目的地まで向かい、ゆとりのある帰り道に撮ることが結構多い私です(^^ゞ<br /><br /><br />春日大社表参道のバス停から歩くと、「二之鳥居」が見えてきます。

    ※この写真を含め、いくつかの写真は、帰り道に撮ったので、実際の撮影順序とは異なります。
    集合時間が決まっている時などは、とりあえず目的地まで向かい、ゆとりのある帰り道に撮ることが結構多い私です(^^ゞ


    春日大社表参道のバス停から歩くと、「二之鳥居」が見えてきます。

    春日大社 寺・神社・教会

  • 平成10年に古都奈良の文化財として、春日大社と春日山原始林が世界遺産に登録されました。

    平成10年に古都奈良の文化財として、春日大社と春日山原始林が世界遺産に登録されました。

  • 神が白鹿に乗って奈良の地においでになって以来、鹿は神の使いとされています。(春日大社HPより)

    神が白鹿に乗って奈良の地においでになって以来、鹿は神の使いとされています。(春日大社HPより)

    春日大社 寺・神社・教会

  • 春日大社の南門をくぐったところ。<br /><br />きれいな青空が印象に残っています。<br /><br />昔の古いデジカメで撮った物ですけど、青空がきれいに写るので、そこがとっても気に入ってました。<br /><br />今のカメラは同じメーカーの物なのに、青空はイマイチなんですよね^_^;

    春日大社の南門をくぐったところ。

    きれいな青空が印象に残っています。

    昔の古いデジカメで撮った物ですけど、青空がきれいに写るので、そこがとっても気に入ってました。

    今のカメラは同じメーカーの物なのに、青空はイマイチなんですよね^_^;

    春日大社 寺・神社・教会

  • 南門に立てられていた看板。<br /><br />なかなか派手でビックリしました(笑)<br /><br />しばらく待っていると、数人ほどが集まって来ました。

    南門に立てられていた看板。

    なかなか派手でビックリしました(笑)

    しばらく待っていると、数人ほどが集まって来ました。

  • 時間になったので、着到殿へ移動。<br />(南門から参道を少し戻った場所にあります)<br /><br />ヘルメットを貸してもらい、中へ入ります。<br />階段を上ると、桧皮葺き替え途中の屋根を間近で見ることができました。<br /><br />中にパネルで色々と説明があったのですが、2年も前のことなので、記憶が…^_^;<br /><br />内部の写真撮影は禁止だったので、この写真のみですm(__)m<br /><br />葺き替えが終わった建物の様子は↓(最後から11枚目に出てきます)<br />http://4travel.jp/traveler/uluru2951/album/10770492/

    時間になったので、着到殿へ移動。
    (南門から参道を少し戻った場所にあります)

    ヘルメットを貸してもらい、中へ入ります。
    階段を上ると、桧皮葺き替え途中の屋根を間近で見ることができました。

    中にパネルで色々と説明があったのですが、2年も前のことなので、記憶が…^_^;

    内部の写真撮影は禁止だったので、この写真のみですm(__)m

    葺き替えが終わった建物の様子は↓(最後から11枚目に出てきます)
    http://4travel.jp/traveler/uluru2951/album/10770492/

  • 参道を下る途中で見つけた木。<br /><br />古い切り株の中から新しい木が育ってるところを見て、何だか涙ぐみそうになった私。<br />(病気のせいです^_^;)<br /><br />この時は、まだ病院へ行けてなくて、自覚症状などから病名の察しはついてたのですが、どうなるのか先が見えない状況でした。

    参道を下る途中で見つけた木。

    古い切り株の中から新しい木が育ってるところを見て、何だか涙ぐみそうになった私。
    (病気のせいです^_^;)

    この時は、まだ病院へ行けてなくて、自覚症状などから病名の察しはついてたのですが、どうなるのか先が見えない状況でした。

  • この鹿さん、首にスーツケースベルトのような素材の物が巻きつけられてました。<br />しかも、プラスチックのおもちゃのような物も付いてて、かなりの重さで…。<br /><br />通りがかった人は、何かの調査で付けてるんじゃないの?みたいなことを言ってましたが、明らかにイタズラで付けられた物でした。<br /><br />春日大社の宮司さんも通りかかったので声をかけたけど素通りされたので、私がたまたま持ち合わせていた小さなハサミで、ベルト状の物を切り落とし、やれやれ。<br />かなりボロボロになっていて、随分と前に付けられた感じでした。<br /><br />しかも、耳に穴が開いてるじゃないですか。<br /><br />無抵抗の動物に酷いことをする人もいるんですね…ほんっと腹立ちました。

    この鹿さん、首にスーツケースベルトのような素材の物が巻きつけられてました。
    しかも、プラスチックのおもちゃのような物も付いてて、かなりの重さで…。

    通りがかった人は、何かの調査で付けてるんじゃないの?みたいなことを言ってましたが、明らかにイタズラで付けられた物でした。

    春日大社の宮司さんも通りかかったので声をかけたけど素通りされたので、私がたまたま持ち合わせていた小さなハサミで、ベルト状の物を切り落とし、やれやれ。
    かなりボロボロになっていて、随分と前に付けられた感じでした。

    しかも、耳に穴が開いてるじゃないですか。

    無抵抗の動物に酷いことをする人もいるんですね…ほんっと腹立ちました。

    春日大社 寺・神社・教会

  • 苔むした灯籠が並ぶ参道も、これで見納めかなぁなんて思いながら、この時は歩いてたっけ^_^;

    苔むした灯籠が並ぶ参道も、これで見納めかなぁなんて思いながら、この時は歩いてたっけ^_^;

  • その後、東大寺門前(というより、国立博物館前)にある「夢風ひろば」で遅めの昼食を。<br /><br />奈良の名物、柿の葉ずしが食べられる「ゐざさ」というお店に入りました。<br /><br />2階のお店からは、(窓際に座れれば)こうして東大寺大仏殿の屋根を眺めることができます。

    その後、東大寺門前(というより、国立博物館前)にある「夢風ひろば」で遅めの昼食を。

    奈良の名物、柿の葉ずしが食べられる「ゐざさ」というお店に入りました。

    2階のお店からは、(窓際に座れれば)こうして東大寺大仏殿の屋根を眺めることができます。

  • 柿の葉ずし・ゐざさ寿司の盛合せと三輪にゅうめん、小鉢(ごま豆腐)がセットになっている物を注文しました。

    柿の葉ずし・ゐざさ寿司の盛合せと三輪にゅうめん、小鉢(ごま豆腐)がセットになっている物を注文しました。

    ゐざさ寿司 グルメ・レストラン

  • 母は、季節の蒸し寿司を。<br /><br />美味しいけど、この日はちょっと暑かったので、失敗した〜と嘆いてました(笑)

    母は、季節の蒸し寿司を。

    美味しいけど、この日はちょっと暑かったので、失敗した〜と嘆いてました(笑)

  • レジのそばにあった鹿さん♪<br />手作りなのかな?

    レジのそばにあった鹿さん♪
    手作りなのかな?

  • この後、自宅に戻ったんですが、帰り道に近所で見かけたコスモス。<br /><br />どうやって撮ったら良いのかわからず、まとまりの無い花達(笑)<br /><br />この数日後、いよいよ総合病院で検査を受けに行き、結果を待つまでもなく、かなりヤバい状態でした^_^;<br />そして、結果が出ると、うちでは手に負えないからと大学病院を紹介され、色々と大変でした。

    この後、自宅に戻ったんですが、帰り道に近所で見かけたコスモス。

    どうやって撮ったら良いのかわからず、まとまりの無い花達(笑)

    この数日後、いよいよ総合病院で検査を受けに行き、結果を待つまでもなく、かなりヤバい状態でした^_^;
    そして、結果が出ると、うちでは手に負えないからと大学病院を紹介され、色々と大変でした。

  • 仕事もやめることになり、やめる直前は半日出勤に。<br /><br />おかげで、10/17、年に一度だけ特別開扉するという興福寺の南円堂へ立ち寄ることができました(苦笑)<br /><br />こちらも堂内での写真撮影は禁止だったので、拝観が終わり外へ出てから、少しだけ撮っちゃいました(^^ゞ<br /><br />お堂の中央におられるのは、国宝の「木造不空羂索観音坐像」。<br />坐像ですが、高さ336センチの巨像です。

    仕事もやめることになり、やめる直前は半日出勤に。

    おかげで、10/17、年に一度だけ特別開扉するという興福寺の南円堂へ立ち寄ることができました(苦笑)

    こちらも堂内での写真撮影は禁止だったので、拝観が終わり外へ出てから、少しだけ撮っちゃいました(^^ゞ

    お堂の中央におられるのは、国宝の「木造不空羂索観音坐像」。
    坐像ですが、高さ336センチの巨像です。

  • 南円堂の近くには、三重塔もあります。<br /><br />三重塔(国宝)は、康治2年(1143年)、崇徳天皇の中宮・皇嘉門院により創建されました。<br /><br />現在の塔は建築様式から、1180年の大火後まもなく再建された鎌倉建築と考えられています。

    南円堂の近くには、三重塔もあります。

    三重塔(国宝)は、康治2年(1143年)、崇徳天皇の中宮・皇嘉門院により創建されました。

    現在の塔は建築様式から、1180年の大火後まもなく再建された鎌倉建築と考えられています。

  • 南円堂から見た五重塔。<br /><br />少し離れてるので小さく見えますね。

    南円堂から見た五重塔。

    少し離れてるので小さく見えますね。

    興福寺 南円堂 寺・神社・教会

    猿沢池からも近いです by うるるさん
  • この写真は記憶に無かったのですが、奥に鐘が写ってるので、それを撮ったんでしょうね^_^;<br /><br />こちらも南円堂から見えた物です。

    この写真は記憶に無かったのですが、奥に鐘が写ってるので、それを撮ったんでしょうね^_^;

    こちらも南円堂から見えた物です。

    興福寺 南円堂 寺・神社・教会

    猿沢池からも近いです by うるるさん
  • お堂の正面。<br /><br />拝観入口は右手になります。

    お堂の正面。

    拝観入口は右手になります。

  • この前の「采女祭」の時にも通った、猿沢池へと続く石段。

    この前の「采女祭」の時にも通った、猿沢池へと続く石段。

  • 出てきてから気付いた立て看板。<br />南円堂について、少しだけ。<br /><br />南円堂(重文)は弘仁4年(813年)、藤原北家の藤原冬嗣が父・内麻呂追善のため創建した八角堂。<br /><br />現在の建物は寛政元年(1789年)の再建。<br /><br />創建時の本尊は、もと興福寺講堂に安置されていた不空羂索観音像。<br /><br />堂は西国三十三所の九番札所として参詣人が絶えないが、堂の扉は常時閉ざされており、開扉は10月17日の大般若経転読会という行事の日のみ。<br /><br /><br />でも、今年(2013年)は創建1200年ということで、春に1ヶ月間ぐらい、北円堂と同時公開されてましたけどね。

    出てきてから気付いた立て看板。
    南円堂について、少しだけ。

    南円堂(重文)は弘仁4年(813年)、藤原北家の藤原冬嗣が父・内麻呂追善のため創建した八角堂。

    現在の建物は寛政元年(1789年)の再建。

    創建時の本尊は、もと興福寺講堂に安置されていた不空羂索観音像。

    堂は西国三十三所の九番札所として参詣人が絶えないが、堂の扉は常時閉ざされており、開扉は10月17日の大般若経転読会という行事の日のみ。


    でも、今年(2013年)は創建1200年ということで、春に1ヶ月間ぐらい、北円堂と同時公開されてましたけどね。

  • お堂の正面。

    お堂の正面。

  • 上から太陽が照る時刻だったので、白くなっちゃいました。<br /><br />とにかく、堂内では、術後順調に退院できますように!と思いっきりお願いして帰ってきました。<br /><br />不空羂索観音菩薩像は、人々の願いを空しいものにしない誓願を持っていると書かれていたので、すがってみたのですが、まぁ無謀ですよね(笑)<br /><br />結果、叶わずで、2ヶ月半の地獄の入院生活を強いられました(^^ゞ<br /><br />でも、今はこうして少しずつ活動範囲が広がってるのも、この日のおかげかもしれませんね!<br /><br />今年も、特別開扉の日(10/17)を迎えようとしています。<br />不空羂索観音菩薩坐像の優しいお顔を下から見上げると、本当に穏やかな気持ちになれます。

    上から太陽が照る時刻だったので、白くなっちゃいました。

    とにかく、堂内では、術後順調に退院できますように!と思いっきりお願いして帰ってきました。

    不空羂索観音菩薩像は、人々の願いを空しいものにしない誓願を持っていると書かれていたので、すがってみたのですが、まぁ無謀ですよね(笑)

    結果、叶わずで、2ヶ月半の地獄の入院生活を強いられました(^^ゞ

    でも、今はこうして少しずつ活動範囲が広がってるのも、この日のおかげかもしれませんね!

    今年も、特別開扉の日(10/17)を迎えようとしています。
    不空羂索観音菩薩坐像の優しいお顔を下から見上げると、本当に穏やかな気持ちになれます。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • cacahさん 2013/10/18 09:58:46
    春日大社
    うるるさん〜おはようございます。

    春日大社にいる神のお使いである、鹿にイタズラって本当に罰当たりの人がいるのですね〜

    何かの調査で付けてるんじゃないの?みたいなことを言ってましたが、明らかにイタズラで付けられた物でした。→

    読んでいて腹が立ちました〜!!!


    うるるさんのように、勇気と優しい気持ちはきっとこの鹿ちゃんの心に伝わっていていますよね♪
    言葉は話すことが出来なくっても。

    某国では女の子が車にひかれて横たわっていても通る人は知らんぷりで、誰一人として助けようとしない国のニュースを見てあのような国に生まれなくて良かった・・・と思いましたが・・・私達の住んでいる日本もそのような国にならないように願うばかりです。


    うるるさんのお体が良くなっていて、良い方向へ改善されていらっしゃる!
    きっと奈良の神様がうるるさんを守っているからでしょうね。

    奈良に行きたくなりました〜〜

                                    MIN

    うるる

    うるるさん からの返信 2013/10/19 18:18:10
    RE: 春日大社
    MINさん、こんにちは〜。

    今までも、イタズラされてる鹿さんって結構いるみたいで、たまに新聞やテレビなどで見かけることがありました>_<

    うちもワンコがいるので、どうしてもほっておけなくて…。
    周りの人たちはきっと、野生なんだから人間が手を出すべきではない、という考えなんでしょうね(春日大社の方も含めて)。

    でも、鹿を傷つけたのは明らかに人間なんだし、最低限、元通りにしてあげなくちゃって思いました>_<

    > 某国では女の子が車にひかれて横たわっていても通る人は知らんぷりで、誰一人として助けようとしない国のニュースを見てあのような国に生まれなくて良かった・・・と思いましたが・・・私達の住んでいる日本もそのような国にならないように願うばかりです。

    あのニュースは衝撃的でしたね。。。
    日本も、昔と違って、色んなありえない事件が起こったりして、どうしちゃったんだろう…って悲しくなることもありますが、やっぱり外国からも羨ましいと思われる国でありたいですよね。

    > うるるさんのお体が良くなっていて、良い方向へ改善されていらっしゃる!
    > きっと奈良の神様がうるるさんを守っているからでしょうね。
    >
    > 奈良に行きたくなりました〜〜

    4トラを始めるまでは、旅行できるようになるとは思ってなかったので、とうとう夢がかないそうで、本当に嬉しいです♪
    台風がちょっと心配ですけど(笑)

    MINさんも、いつか奈良へお越しくださいね〜、お待ちしていますヽ(^o^)丿

    うるる
  • aoitomoさん 2013/10/17 08:32:37
    鹿の恩返しかな〜
    うるるさん

    気持ちがいい天気の旅行記とは裏腹に複雑な心境で訪れている春日大社「着到殿」や興福寺「南円堂」。
    色々思いながら旅行記を作られたかと思うと胸が熱くなります。

    鹿の首に巻き付けられたものを取ってあげたうるるさん、なぜだれも取ってあげなかったのでしょうかね。
    私もこんな鹿を見つけたら同じように助けてます。
    人って、やさしさとやさしさを実行する勇気も必要なんですよね。

    不空羂索観音菩薩像への願い。奇跡は無理でも現実的にもっとも良いかもしれない方向に導いてくれたのかもしれません。
    今、現実に元気で前向きなうるるさんがいることが嬉しくてなりません。御姿は見えませんが。(笑)

    また、楽しい旅行記よろしくお願いしますね〜。

    aoitomo

    うるる

    うるるさん からの返信 2013/10/18 00:32:09
    RE: 鹿の恩返しかな〜
    aoitomoさん、こんばんは〜。

    4トラを始めた時は、これからはどんどん楽しい旅行記を作っていこう!と決めていたのに、重い旅行記になってしまってスミマセンm(__)m
    でも、今は、本当に懐かしい気持ちで振り返ることができます。

    鹿さんは、母もどうにかして助けてあげたい、という気持ちが強かったのですが、実行力に乏しい人で(笑)、オロオロするばかりで。
    眉毛をカットするはさみで何とか切れたのでホッとしました(苦笑)
    鹿さんも、私たちのところから離れようとしなかったので、きっと何とかしてくれるというのがわかったんでしょうか??

    入院中は、神も仏も世の中にはいないっ!と拗ねてましたが(笑)、命を助けてもらえただけでも有り難いと思わなければいけませんよね。

    4トラは良くわからないままに始めてしまい、当初は、皆さんの写真のレベルの高さにしまった!と後悔しまくりで(笑)
    そんなとき、aoitomoさんに励まされたこともありました!

    実は、今月末〜来月にかけて、念願の旅行(3泊4日)ができることになりましたヽ(^o^)丿
    4トラを始めてから、リアルタイムでのお出かけ旅行記も作れるようになったし、こうして、宿泊を伴う旅に出られるようにもなったし、あらためて、2年前の南円堂のご本尊様のお顔を思い出すんです。

    うるる
  • はなかみno王子さん 2013/10/16 22:32:29
    癒しの旅も忘れずに。。
    うるるさま

    二年前、不安な毎日過ごされてたんですね。
    でも興福寺の仏像たちに出会われることで、救われそして勇気付けられたのではないでしょうか?そんな不思議なチカラ、おうじの愛する奈良の寺院や神社にあるのかもしれません。
    幸い、今は落ち着かれてれるご様子。きっと奈良の仏や神の御利益なのかもしれませんね。
    これからも御身体お大事になさってくださいね。
    癒しの旅も忘れずに。。

    おうじ

    うるる

    うるるさん からの返信 2013/10/18 00:14:50
    RE: 癒しの旅も忘れずに。。
    王子様、こんばんは。

    もう2年も経ったんだな〜と、今は懐かしく思いだせるようになりました。
    4トラを始めたのは、JALのマイルがきっかけですが、私も皆さんのようにいつか旅行ができるようになれば、という前向きな気持ちに切り替わってきたせいでもあります。

    病気になる数年前ぐらいから、奈良を散策するのが好きになりました。
    (多分、年齢のせいかと…笑)
    仕事のストレスとか、何か嫌なことがあった時でも、お寺さんや鹿さんたちに癒しをもらえましたしね。

    今後も、色々と気を付けていかなければいけないんですが、今年の春からは、リアルタイムな旅行記も作成できるようになり、随分と回復したんだなあと感謝の日々です。

    今月末から、念願の旅行(しかも3泊4日)ができるようになりました!
    体力的には少し不安なのですが、私の病気のことも知ってくれている友人が一緒に行ってくれることになったので心強いです。

    来月には旅行記にしますので、よろしければまた見てやってください!

    うるる

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