2013/09/26 - 2013/10/01
66位(同エリア894件中)
ブヒブヒさん
超個人的な内容ですが恥ずかしながら公開します(汗)
タイの人々の暮らしや習慣等 ご参考になれば幸いです。
★ これがまあ 終の住処か 雪五尺 (小林一茶)
(解説)五尺も降り積もった雪に埋もれたこのみすぼらしい家が
自分の生涯を終える最後の住まいとなるのか。何とわびしいことか。。。
15年後を想像すると・・・どうしましょう!?
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 1.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
-
タイ南部・パッタルン県にある
ヨメの実家に行ってきました。
← タイ語ではこう書きます。 ですので
正確な発音は PHATTALUNG となります。
← バンコクから南へ約850キロ
商業都市ハジャイ(ハートヤイ)の北100キロ
独立運動で今でもテロが頻発するタイ南部三県
(ヤラー・パッタニー・ナラティワート)からは
かなり離れているので危険な感じは全然ありません。 -
77都県あるタイの中でもベスト5に入るほど
パッタルン県は超マイナーなところです。
タイ人でも南部の県だとは知っているようですが
正確に地図上で指差したり、県の特産や特徴を
言える人は・・・ほとんどいない。
←緑線が県境ですが・・・海に接していない。
そのため工業団地なんかありません。
山も無いし、景勝地と言えるものも無い。。。
何の取り得も無い所です(オイラもですが)
←ヨメの実家はその県都からさらに25キロほど
南に下ったカーオ・チャイソンという郡の町から
さらに10キロ離れたところにあります。
ここにオイラは『終の棲家』を建てました ↓
http://4travel.jp/traveler/thaibikegolf/pict/28906455/ -
さて今回の登場人物ですが・・・
ヨメは3男7女の10人兄弟(@д@)/?.まじっっっ!
順番に並べると(Sは姉妹 Bは兄弟 番号は順番)
S1 S2 S3 S4 B1 S5(うちのヨメ)
B2 B3 S6 S7
← 上段 右端が うちのオバサン(デ、デカイ!) -
← 母親は今年84歳
10人の子供を産み育てた偉大な方)
/(´ω`◎)ゞ アンタはエライ♪
←足が変形してしまって歩くのは大変だが
頭や耳や目はまだシャッキリしている
時々大声でソーダ(犬)を叱り飛ばしている
とりあえず自分のことは自分でできるようだ
すばらしい女性を産み育ててくれて感謝(*^ー゚)b グッジョブ
↑ もしかしてヨメのことか!? -
* 9月26日(木)
パタヤ中央とサードロードの交差点付近から
タイ南部行きの夜行直行バスが出ている。
←この2階建てバスです。
足元がけっこう広くシートも130度くらいに
倒れるので快適に寝て行けます。
パタヤ ⇔ パッタルン 930バーツ
夕方5時半出発予定でしたが1時間遅れ。
←途中、2回休憩あり。
チュンポンあたりで食事休憩(20分)
数種類のオカズを皆で食べる方式。
けっこう量もあって美味しいのですが・・・
時間が無いので気ぜわしい。 -
* 9月27日(金)
途中のカーオ・チャイソンで降ろしてもらう。
ゴム農家のゴム買取価格引き上げデモ ↓ による
https://www.google.com/url?q=http://www.newsclip.be/article/2013/08/27/18819.html&sa=U&ei=IRxWUum1FM6DrQHjuICQDA&ved=0CA0QFjAC&client=internal-uds-cse&usg=AFQjCNFcvnLwo6GnsXWC3BW9mG4GI-4ZGQ
道路封鎖のため、遠回りしたために通常13時間が
15時間ものバス旅ですた。。。
←迎えに来てくれたのはS3のダンナ。 彼は元公務員
だったうえ、ゴム農園やらアブラ椰子農園をたくさん
持っていて、親族で一番の金持ち。
彼の家には4台もクルマ有るので、このピックアップ
トラック(走行距離56万キロ!)を貸してくれた。 -
イチオシ
んで、ヨメの道案内、オイラの運転で20分・・・
見えてきました、ヨメの実家、そして・・・
←完成したばかりのおいら達の『終の棲家』
(*>ω<*)ゞただいま〜
これまでヨメからの報告でしか知らなかったが
実際に実物を目の前にすると・・・まぁ、普通(笑)
特に感動はしませんですた。
2寝室2トイレで110?の広さの家。
オイラが半分、ヨメと妹S6(登場人物写真の6)が
4分の一ずつ出し合ってできた家。
老後はこの妹S6(公務員。 独身44歳)を中心に
親族に面倒見てもらうことになっている。
(?´・ω・`)ホントか? -
←おいら達の寝室。
4m×6mの部屋にトイレ・シャワールーム付き。
ピンク色好きのヨメの希望で室内はこんな色。
テレビもインターネットもWiFiも無いんで
ただ寝るだけでしたがけっこう快適・満足。
もちろんエアコンは付いています♪
←入り口のスライドドア。
このあたりではこんなドラゴンをあしらった
玄関ドアが流行りらしい。 3万バーツ(高!)
けっこう風が通るので毎朝、玄関前で
コーヒー飲みながら音楽聴いていますた -
毎朝、近所の犬達が遊びに来る。
←手前の黒犬は我が家の前に居ついた『ソーダ』
若いオスでイタズラ好き。
一応 番犬の役目は果たしている。
新居は…なんと番犬付だった(◎ー◎;)ビックリ
← 夕方になると「クワッ、クワッ、クワッ」という
かなり大きな泣き声が響く。
鳥が鳴いているかと思ったが実はこのカエル。
体長4センチほどなのだが鳴き声はデカイ。 -
←家の前には道路と用水路が流れている
斜め前30mほどのところに家が2軒
後側60mと100mのところにも家があるが・・・
夜になると周囲は真っ暗。。。
まさにタイ南部の典型的な田舎
ヨメの実家と我が『終の棲家』はこんなところにあります -
←朝夕はお散歩中の牛さんたちが通り・・・
農作業に行くバイクやクルマ、耕運機が通り・・・
見ていて全然飽きませんネ
(o゜ー゜o)?? ムリすんな
実家の裏手にはゴム農園が広がり
自然豊かです。
←ここは以前所有していたが
洪水等で収益出ないので
売り払ったゴム園です -
実家の家の周りでは・・・
用水路周辺では新鮮な野菜がタダで取れるし
ココナッツもたわわになっています
何の手入れしなくてもバナーナが食べられます
ここなら飢え死にする心配はありませんね♪ -
家から2キロほど奥に
←以前購入したうちのアブラ椰子農園があります。
細長い5ライ(約2500坪)の土地に
アブラ椰子が整然と並んでいます
←けっこう大きいでしょ!?(椰子の木が、ですよ)
さらに成長するとあと二回りほど大きくなります
まだこの大きさだと収穫量が少なく
収益は・・・チョボチョボですわ。。。 -
家から3キロほどのところに
←こんな無人駅がありました
駅名は「バン・フアイ・タン」ですか?
人生の終着駅に相応しい佇まいですなぁ。。。 -
←新居から40mのところにあるヨメの実家
9m×18mと細長い。
恐らく少しずつ建て増ししていったのであろう。
←ヨメの親族がぞくぞくとやってきました。
親族のほとんどがパッタルン県、となりのソンクラー県に
住んでいます。
以前に比べ自動車保有世帯が増えましたね -
イチオシ
←ひととおり挨拶すると
おのおの談笑したり・・・あれやこれや。。。
オイラも対応に大忙し。。。
あれっ、この人誰だっけ?(汗)
多すぎて覚え切れません。。。
一気に賑やかになります
←夜になると東屋で男達は酒を酌み交わし・・・ -
←親族が集まると恒例の賭けトランプ大会〜♪
我が新居のダイニングやリビングで
夜中まで興じておりました。 楽しそう。。。
ヨメは相変わらず・・・儲けておりました♪
オイラも見ていて少しはルールわかるようになったので
次回からは参戦して輪に加わりたいと思うとりやス -
* 9月28日(土)
今回、親族が大挙終結したのは・・・
84歳で亡くなったお父さんの5回忌法要です
家から3キロほどのところにある村のお寺。
ヨメはここに併設されている小学校に
通っていたそうです(40年以上前ですが。。。笑)
僧侶たちによる読経・・・30分くらい?
オイラは座っていただけですが、他の人たちは
一緒に唱和していました。
タイ仏教のお経って・・・タイ語っぽくない。。。
恐らくサンスクリット語由来なんでしょうね。
←その後 祠堂へ移動して。。。 -
←左写真 ヨメの父親の遺影
←右写真 祠堂にあるお墓? 骨壷? -
←ここでも僧侶による読経
約10分ほどだったかな?
←無事 法要が終わり
僧侶に食事を振る舞い
我々も 食事しました -
夜、遠くから大音量の音楽がズンドコズンドコ・・・
ったく、タイ人は常識ねぇからなぁ(怒)
←聴こえて来たのは我が家の裏100mほど
離れた家(写真の右にある奥の家)
しかし良く聴くとなかなか上手い♪
なんでも、この人家でパーティやっていて
ヨメの弟(上の登場人物のB3)の長男が
出演しているとのこと・・・
←野次馬根性丸出し、厚顔無恥なジジイ、さっそく
会場へ乗り込む(ご覧の通りのバラックですが)・・・
居た、居た、ジェームだ! オイラを見つけると
「オバサンのダンナの○○さん、日本人です♪」と
紹介されてしまい、かなり恥ずかしかった(汗)
粗末な納屋をやっつけ仕事でパーティ会場にしてあって
お客さんが4組30人ほど・・・
無料でタイウィスキーやコーラ、食事が出てきた。
何のパーティか・・・知りません。
次々に演奏していきます ズンドコズンドコ♪
主にタイのロックやポップス♪ ズンドコズンドコ♪ -
←この方々が主催者かな?
他のグループは近所の若者達のようでした。
女の子7人のグループ(追っかけか!?)がいたのですが
カメラ向けたら・・・睨まれたので撮影断念。。。
←B3の息子ジェームはリードギター&ボーカル♪
このバンドでは突出して上手かった!
そのうえリードボーカル(右の太目の方)より
バラード系は上手かったですね。
おひねり100バーツ渡したぞ←セコイ!?
このバンドは 色々な催し物やパーティに呼ばれて
演奏しているプロなんだそうです。
この日も夜中まで演奏していました。 5時間以上!?
こんなド田舎の一軒家で熱くロックンロールする
若者たちに囲まれ 若返ったオイラであった。
皆 静かに聴いていただけだったけどねぇ。。。 -
* 9月29日(日)
←朝からヨメの兄弟が集まってなにやら相談事。。。
恐らくこの場に居ない兄弟の家族の揉め事や
問題を話し合っているのであろう。
タイでは家族の絆が強いからね。。。
←借りているピックアップトラック運転して
10キロ離れたカーオ・チャイソン郡の町へ行く。
ホント、小さな町。 そこの家具屋でテーブルやら
鏡台、ソファを購入。 こんな時はやっぱり
ピックアップトラック、便利やなぁ。。。 -
イチオシ
午後、パッタルンの町までお買い物ドライブ。
←奥の奇妙な形のヤマがこの県の象徴・オタクル山。
高さ250mしかないけど町のどこからでも見える。
←町中は・・・恐ろしいほどショボイ。
8年前に来た時とほとんど変わっていない ↓
http://4travel.jp/traveler/thaibikegolf/album/10430554/ -
最近出来た 唯一のショッピングセンター・ロータスで
軽くお買い物した後、帰りの夜行バスの予約に
←バスターミナルへ
新しいけど・・・人が、乗降客がほとんどいない。。。
普通、バスターミナルって 活気があるものだが。。。
←帰りがけに一番上の姉S1のお宅にお邪魔する。
この古い高床式住居の向こう側で長男の新居が
建設中でした。 何より驚いたのは
その長男の娘(15歳)が超美少女!
写真撮れなかったのがつくづく残念無念
(´ω`。)グスン 来年こそは!
新たな目標に燃えるブヒブヒであった -
明日から学校や仕事が始まるので
皆 帰り支度です。
←子供達に100バーツずつ配って
ご機嫌を取るヨメ。 10人以上居るので
けっこうな出費だが・・・将来のため。。。
←楽しかった従兄達と別れるんで涙ぐむ子も。。。
次回、こうして皆が集まるのは 年末・年始、
そして4月のソンクラーンの時だね。。。
☆^(*・ω・)ノ~~~ マタネェ〜 -
** 今回気づいたこと **
短い滞在でしたが自分なりに気づいた事を少し・・
*タイ南部の料理もかなり辛いがオイラの為に
←あまり辛くない料理を別に作ってくれた。
タイ南部では・・・イサーン(タイ東北地方)と違い
カオニャォ(もち米)ではなく普通のタイ米であった。
*料理にココナッツミルクやゲーン(カレー)味が
多かった。
*イサーンでは毎回食べられるソムタムであるが
ここではあまり一般的ではない。
*ブタ肉料理では脂肪部分もよく使われていた。
*食用油がよく取れるせいか油で揚げる料理が多い。 -
*タイ南部ではやはりイスラム教徒が多い。
*タイ南部の男はヒゲ面が多い。
*タイ南部の人も色黒が多いが他の地方の人より
濃い人間が多い。 マレー系が多いからか。。。
*お酒もよく飲むが泥酔するほどは飲まない。
*タイ南部の女性は酒・タバコはほとんどやらない。
(イサーン女性はけっこう嗜む)
*タイ南部の女性は控えめで男性を立てる傾向がある。
*タイでも県民性のようなものがあるのだが、
一般的にタイ南部の男は気が荒いと言われているようだ。
*米作農家と違い、ゴムやアブラ椰子農家は毎月のように
現金収入があるので計画的に使えるせいか負債が少なく、
意外なほど高収入である。 -
* 9月30日(月)
今日午後5時の夜行直行バスでパタヤに戻る。
親族のほとんどが帰ってしまったので静かだ。
新居のベッドに寝そべりここでの15年後の
老後生活に思いをはせる・・・
恐らく、15年経ってもこのあたりは
今とたいして状況は変わらないだろうなぁ。
←汚い足でスイマセン。 我ながら短い。。。 -
←タイ南部のこのあたりの気候は
今住んでいるパタヤと似ている。
(表の右端の赤数字は単純に各月の数字を足したもの)
パッタルンの統計が無いので良く似たお隣ソンクラー県の
データです。
パタヤ同様、最高気温と最低気温の差が
少なく、年寄りには過ごしやすいだろう。 他県と違い
10月から本格的な雨季になる。 -
イチオシ
気候的にはOKだが、ともかく何も無い上に
在住日本人が・・・まったく居ない! ↓
http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/consular/total11.htm
15年後、ヨレヨレのジジイになっても
ここには住めないのではないだろうか?
『終の棲家』建てちゃったけど・・・無理だよね。。。
んで、ヨメの親族から養子をもらって育てて
将来、老後を介護してもらうというのはどうだろう?
(*^ー゚)b Good Idea♪
←一番良く遊んだ子供達。 二人はよく似ていますが
姉妹ではありません。 親は姉弟ですが。。。
とても気立ての良い子たちですが経済的に困っている
家庭ではないので親が手放さないでしょう(残念)
←シントー(ライオン)と名づけられた4ヶ月の男の子
15年後 まだ15歳じゃ役に立たないし。。。 -
色々考えて候補はこの3人かな。。。
←13歳のT。 母親(上のS7)が再婚したので
実家に預けられヨメの姉(上のS2・独身)が
小さい頃からず〜と面倒見ている。 そのせいか
シャイな性格だが、下の子たちの面倒は良く見る。
学校の成績もかなり良いらしい(田舎の学校ですが)。
15年後は28歳の頼もしい大人になっているはず。。。
←上のTとは異父兄妹のテンモー(今回は来ていない)↓
http://4travel.jp/traveler/thaibikegolf/album/10619183/
父親が酒癖悪く、離婚するだろう、そうしたら我が家の
養子に・・・と皆 思っていたのだが何とかなっている。
15年後は22歳? 面倒見てくれるかな? -
←できちゃった婚したと思ったらすぐに
離婚したB3の娘M(20歳)↓
http://4travel.jp/traveler/thaibikegolf/album/10650904/
今はソンクラー県の工場で働いていて、娘のモーニーは
両親が面倒見ている。
モーニーはまだ1歳半だがオシャマでよく喋り仕草が可愛い
のでみんなのアイドル。 本人も、そして親のB3も
経済的に困っているので養子話にすぐ乗ってくると思う。
15年後、Mは35歳、モーニーは17歳。 介護して
もらうのに不足は無いなぁ。。。最有力候補か!? -
養子をもらって育て、将来はパッタルンには
帰らず、チェンライあたりで老後を過ごそうかと。。。
この話をヨメにしたらけっこう興味を示したが・・・
アンタはしょっちゅう考え変わるから、と
半ば本気にしていなかった。。。
←実家のアルバム見ていたらヨメの若い頃の写真が
数十枚出てきた。 うちのオバサンにも若い頃が
有ったのかと思うと・・・ワロタwww
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この旅行記へのコメント (5)
-
- オークンさん 2013/11/02 13:00:21
- タイの高齢化
- ブヒブヒさん こんにちは。
いつもユニークな目線のタイライフ日記楽しませていただいております。
以前、ニュースでタイも高齢化が進んでいて介護が問題になっていると聞いたのですが、ブヒブヒさんのblogを見ていると家族が多いのでまだまだ日本ほど深刻ではないような気がします。
実際のところはどうなんでしょうか?
オークン
- ブヒブヒさん からの返信 2013/11/03 18:17:54
- RE: タイの高齢化・・・長文・駄文、失礼します。。。汗
- 笑顔の笑顔のオークンさん、こんにちわブヒ(。・ω・)ノ゛ コンチャ♪
>> いつもユニークな目線のタイライフ日記・・・
旅行記のサイトなのに、個人的な、それも老後の準備ネタばかりで。。。
皆さんにとって役立つ情報ゼロ・・・反省(´-ω-`;)ゞポリポリ
近代化とともにタイは急速に少子化が進んでいますね。 特に都市部。。。
地方でも今では子供2〜3人(昔の半分?)ではないでしょうか。
徐々に学歴社会になってきて教育費が負担になりますからね。
その証拠に大学や専門学校がたくさん新設されています。
日本ほどではないにせよ、大家族主義から核家族化・個人主義へと
変わりつつあるように見えます。
その証拠に以前は地方へ出稼ぎに行っても田舎に帰ってくるパターン
でしたが、今ではそのまま都市部に定住してしまう人が多い。。。
その結果、田舎は老人ばかり・・・面倒見る人がいない。
しかしタイでは老人福祉を含む社会保障制度がまだまだ未熟で
各家庭で対処せざるをえない状況ですね。
オイラの知り合いでも・・・子供3人は大学出ていて、それなりの
大会社に勤めているのですが、誰が親の面倒見るかで兄弟関係が
ギクシャクしてしまっている・・・昔のタイではありえない家庭問題
ですよね。
日本人のオイラから見て、タイでは崩壊家庭が多い・・・離婚率の高さ、
教育や躾が出来ない、貧富の格差等々、問題が山積しているので、
今後さらに急速な少子高齢化・・・老人介護問題がクローズアップ
されてくるでしょうね。
タイでも公的な老人ホームのようなところがあるそうですが、設備や
サービスがかなりひどいそうです。
私立病院が運営する医療老人ホームがあるそうですが、入居料や
医療費がバカ高く、ごく一部のお金持ちしか入れないそうです。
タイは、今は日本ほど深刻ではないけれども、急速な少子高齢化に
より、老人介護問題が深刻化するでしょうね。 それも10年以内に。。。
その前に社会保障制度等も整備しないといけないし・・・外資による
急速な経済発展はこうした歪みをタイ社会にもたらしています。
保険会社もそうしたことを見越して、高齢者向けの医療保険やら
生命保険を売り出していますよ。
今は、人のことより自分の老後に腐心しています。 だって、参考に
なるような先輩ロングステイヤーがいないのですから。。。
たいていのロングステイヤーは体が利かなくなったら日本に帰るという
最終手段がありますが、オイラには帰るところが無い。。。涙
中にはタイ嫁に殺されちゃう人もけっこう居るようですが。。。
『ピンピンコロリ』と逝けば良いですが、もし寝たきり老人になったら・・・
そう考えると夜も眠れませ〜ん! Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
タイでロングステイし、タイ人嫁をもらい、子供も出来て、老後は
日本に連れ帰って日本で面倒見てもらおうと考えていたのに・・・
嫁が『絶〜対、日本には住まない!』と言われ泣いている人もいます。
最初から日本で生活していた方が安くて快適な老後生活送れたのに。。。
タイ移住は『楽しい中高年、ミジメな老後』かもしれません。。。
そんなことばかり考えていたら
すっかり老人 ブヒブヒより
- オークンさん からの返信 2013/11/09 09:06:27
- 天使の都の天使もいつかは老いる・・・?
- ブヒブヒさん 詳しく教えていただいてありがとうございます。
私はタイには旅行でしか訪れていないので、気楽な面ばかり見てたので参考になりました。
>『楽しい中高年、ミジメな老後』
でも日本にいても『苦しい中高年、貧しい老後』だし(;^_^A
悩ましいところですね。
オークン
-
- レモンハートさん 2013/10/10 14:00:18
- 終の住処!
- ブヒブヒさん
着々と老後の設計が整いましたね(*^_^*)
写真を見ていると子供のころの実家周辺を思い起こします!
テレビもなく、ラジオの相撲を聞いて夕食が始まる。
炊飯ジャーも冷蔵庫もない、ご飯はおひつに移し保存。
村には肉屋も無かったので、カレーはソーセイジだった。
実家にテレビが来たのはオリピックも終わって数年たった
小学生のころでした。
すみません何かそのころを思い出す様な環境ですね(*^_^*)
でも、不自由だとか不満があった訳ではなく隣と向かいに
合わせて同級生が5人いたので、楽しい子供時代でした(^_-)
ブヒブヒさんの最後の住処は落ち着いて暮らせそうですね!
ただ、まだ物足りない時が来ると思いますので
たまにはパタヤかバンコクで遊んでくださいね(^_-)
レモンハート
- ブヒブヒさん からの返信 2013/10/11 13:12:08
- RE: 終の住処!・・・早くも路線変更です(汗)。。。
- レモンハートさん、ご訪問&書き込みアリガトウございます♪
お久しぶりですが、お元気でしたか?
オイラは・・・五十肩で難儀しております(涙) 歳やなぁ。。。
あれっ、レモンハートさんて田舎者だったんですか!?
着こなし、身のこなしが洗練されているんで都会育ちだと
思っていましたよ。 それにグルメだし。。。
たしかに昔はテレビある家庭、少なかったですよね。
まして田舎ではテレビ無いほうが多かったでしょうね。
オイラん家は一応 町に住んでいましたが白黒テレビが来たのは
やはり小学生の頃でしたね。
田舎もいいですよね。 自然の中で無邪気になれる。。。
住んでいる人たちも純朴で優しいし。。。癒されます。
しかし都会やパタヤを知ってしまうと・・・物足りない。。。
多分、ヨレヨレのジジイになってもこの性格・・・何か
面白いもの、目新しいものないかと探してしまう・・・は
変わらないと思いますんで。。。
やはりある程度都会で 日本人も住んでいるところで
老後を迎えたいと思うようになり、早くも計画変更で〜す。
ヨメの親族から養子をもらい育てて、将来はその子に
介護してもらう。。。こちらのほうがベターだと思います。
その候補は・・・ブログで書き足しましたので見てください。
何か面白いことないかなぁ〜・・・
いつも探している ブヒブヒより
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